精密検査結果

また間があいてしまいました💦

前回の記事...

あれからまずは乳房のエコーを撮りました。

若い女性の技師さん。丹念に診てくれている。

その後ろに医師がいて画面を見ている。

右乳房、異常なし。

次は触診で異常を指摘された左乳房。

途中、技師さんの手が止まる。

小声で『これ...腫瘍でしょうか?』と医師に聞いている。

一瞬、背筋が凍る私。

『ああ...まぁ××だから(よく聞こえなかった)大丈夫でしょう』

という気になるやり取りはあったが、とりあえず結果は異常なし。

ホッと胸をなでおろす。

しかし、まだ胃の心配は残っており、心底安心というわけには

いかない。

胃の方は。

精密検査が必要です。という通知が届いたのは

6月24日。まずは結果説明を30日に聞きに来いとの事。

前日まで『乳癌』でネット検索していたが今度は『胃がん』で

検索する日々。

やっと30日になり、説明を受けに行く。

なんでも、バリウム検査で胃の出口付近に隆起物が

見られるとのこと。

「それがポリープなのか、癌なのか、それとも

別の何かなのかは内視鏡で見てみないとわかりません」

とのこと。T病院で胃カメラの予約を取って下さいと

言われる。

翌日、T病院に電話すると、1番早くて7月の22日になる

と言われる。えー‼3週間も先?

まー仕方ない。というわけでその日に予約をとる。

心配で身がもたんと思ったが、心配は心配だが

検索にも飽きてきて、もー心配しても仕方ないという

思いの方が強くなる。

でも、...その...胃カメラが...

ちょっと恐怖だったりする(苦笑)

だって経験ないんだもん。

私の周りの経験者は口を揃えて二度とやりたくない

と言うし。

都会では(?)鼻からだったり、全身麻酔をするところも

あるらしいが、この田舎ではオーソドックスな

口から、全身麻酔や精神安定剤などもちろんなしだ。

で、やっと胃カメラ当日。

ドキドキしながら内科へ向かう。

名前を呼ばれ、検査室の前の小部屋へ。

まずは喉の麻酔と言われ、マズイ氷を舐めさせられる。

それから胃の動きを止めるための注射をお尻に

刺され、検査室へ。

「初めてですか?」

「初めてです。」

「じゃあ、かなり苦しいかも知れません」

「…」うえーん、怖いよー

「なるべく喉を動かさず、力を抜いていて下さい。

あと、唾は飲みこまず、そのまま出して下さい。」

喉にスプレーで再度麻酔をされ、

マウスピースをくわえさせられ、

いよいよ挿入〜

うぇ、えずく。

「あー、しっかりマウスピースくわえて。力を抜いて」

言われた通りに必死になる。

ゆっくり、深呼吸。だいぶ楽になる。が、

とにかく力を抜く事と深呼吸に必死だ。

時間がとても長く感じる。

しかも、画面は私から見えないところにあり、

医師は私に話しかけるより、研修医にやり方や胃の中の

説明をしている。

あー早く終わってくれ〜‼

「それでは抜きますよ」

喉を通るとき、少しうぇっとなるが無事終了!

軽くうがいをし、説明を聞く。

「まー軽い慢性胃炎ですね」

へ?隆起物は⁇

「胃が他の臓器に押されていたのかも知れませんねぇ」

「はぁ」

っておい。私の心配した日々はいったい…

よかったんです、ええ。

けど、なんだか拍子抜け。

よかったんです、けどね。

あはは…

まあ、何はともあれ良かったです。ええ







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コメント

yuyuhaya #-

よかったァァv-406
びっくりしたよー
でも本当によかったわ
生きた心地しなかったよね
これからも検査は怠らないようにしなきゃね
身に染みました

2014年08月05日(火) 22時54分 | URL | 編集

けい #JalddpaA

おはようございます。

ほんと 良かったです。
胃カメラ 私も胃潰瘍の時にやりましたが
私は 鼻からでした。

心配の方が先に立って 緊張しまくりだった事を思い出します。

検査迄の日々 本当にご心配だったでしょうね。
でも 結果が良かったということで 後では笑い話ですよ、きっと!

お忙しい毎日でしょうが 上手に息抜きをして下さいね!

2014年08月06日(水) 05時04分 | URL | 編集

#

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2014年08月17日(日) 11時35分 | | 編集


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