三者・・・二者面談・次男編

金曜日はものすごく久しぶりのバレーに行ってきました。

1カ月半ぶりくらい?

このバレー、13年くらい続いているって言ったけど、

最初からのメンバーは半分くらいかな。

もともと子供(長男)の保育園のママ友関係で始めたから

子供が保育園に行っている昼間の時間。

で、何年たっても昼間にやっているけど

仕事やらで今は全員そろうことはまずない。

人数が揃わないときは、バレーの出来る(ママさんバレーやってるとか)

誰か(メンバーの知り合いとか)に

声かけて来てもらったりするんだけど(バレーの仲間はほとんどが子供3人いるし

PTA関係の役員もいろいろとやっている人が多いからみんな顔が広い)

今日行ったら、久しぶりに見る顔があった。

「あら~、すごい久しぶり!最近どう?身体のほうは」

実はこのMさん、もうかれこれ6~7年ほど前かな?

乳がんで片方の乳房を摘出してる。

「うん、大丈夫だよ、いるかさんは元気だった?」

「実はさ、私も病気になって取ったのよ、私は子宮」

「え~、そうなんだ。癌だったの?」

「うん。初期だったけどね」

不思議なもので、同じ病気になった者同士、話に抵抗も遠慮もない。

バレーやってるときはひたすらプレーしてるので

(ときどき・・・いやしょっちゅう珍プレーに爆笑しているが)

あまりいろいろ話はしなかったけど、

なんだか妙に親近感というか同志?という気がするから不思議だよね。

たぶん、同じ病気になったというだけで

その時の恐怖、戸惑い、など同じものを乗り越えたことが

一瞬にしてわかるからだろうね。


さて、夕方は次男の三者面談・・・いや先生と私の二者面談でした(^_^;)

例の進路希望のプリントを渡すと

「すごい!自分でちゃんと書いたんですね」

・・・と言っても

書いたことと言ったら・・・未定だけなんだすが(^_^;)

でもまあ、今回の目的は意識を向けることにあるので

一応OKでいいだろうと思う。

中2のこの時期の懇談会はそろそろ進路の話が出てくる。

たぶん他の子は徐々に志望校を意識しだすのだろう。

高校へ行くのかどうかから考える子は少ないだろう。

長男に引き続き、次男もまた同じ問題を乗り越えていかなければならない。

私は上の子が高校進学を決めたのは中3の12月であることを話し

おそらく次男もそれくらいかかるであろうことを話した上で

「ただ、その時はいるくるかわからないので情報だけは集めておきたい

んです。2年前長男と見学に行ったのは現在在学しているK学院、

やはり通信制のM高校、T高校の3校です。

なので、私自身はその3校の様子はわかっているんですが

他にも定時制も含めて情報があったら教えてください」とお願いした。

それから、その3校の中ではM高校が一番合うように思うこと(私から見て)、

なのでその時がきたら本人を連れて見学に行くことになるだろうと

いうことも。

先生はなにやら張り切った様子。

なので、動き出すのはまだまだ先であること、進学するかどうかも

不明であることだけは念を押しておいた(^_^;)

先生というのは、とにかく卒業後の進路、道筋をつけなければと

焦るものだから。その子の一生を考える親とは違い

とにかく無事に、いい形での卒業がゴールだからね。

私はもう焦る段階は通り過ぎているから・・・

腹は決まってる。進学しないという選択も覚悟はしている。

私も強くなったなー・・・


それから、来年4月の修学旅行。

行く可能性は極めて低いが、0ではない。

もう班決めをしたり、班行動も決め出しているようだ。

班に関しては先日一応一緒にしてほしい子の希望は出した。

といっても、私がだけどね、本人に聞いたわけではない。

その希望は通り、他の子も同じ班の子はみんな

おだやかなタイプ。

行ければいいんだけどね。

長男のときとは違い、知らない子ばかりではないから。

でも、難しいだろうな。

それに・・・ひとつ問題が・・・

たぶん、制服が入らない。

身体、かなり大きくなったから(^_^;)

とくに横に。

作りなおさなきゃいけないけど、着ない可能性の方が大きいから・・・

長男の時も結局作りなおすなんてことはしなかったから

卒業式は制服ではなかった(^_^;)

校長室でひとりの卒業式だったしね。


そんなこんなの話をして

もう慣れてしまった評価のついていない通知表をもらい

二者面談は終わった。




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コメント

yuyuhaya #iRTvXO9Q

私もおなか切ったってだけで親近感湧いたりしてますよ。

次男君がどんな選択をするか?
どんな選択をしてもいるかさんなら「ドン!」と受け止められそうですね。
先生も張り切るのはいいけど、変な方向に走っちゃわないようにしてほしいね。
三男君の先生とも分かり合えてよかった。
やっぱり話し合ってみないとわからないね。

2011年12月18日(日) 23時24分 | URL | 編集

海のいるか #-

うん、お腹切っただけで湧くよね、親近感。

どうなるかな、次男は性格が内向的なので
長男よりも心配な面はあります。
絶対動き出すと思えた長男とは違い、次男の場合は
後押しは必要だなと。
けど、大丈夫だと信じています。
たとえ時間がかかってもね。

2011年12月19日(月) 20時34分 | URL | 編集

junmama #xmZaWf.c

親近感・・・。

私もね、同じ小学校(小1の女の子)のお母さんなんだけど、子供がアスペで情諸クラスに行っているの。

年も一回りぐらい違うんだけど(^^;)、同じ思いをしている。
すぐに打ち解けちゃって・・・。
不思議ですよね。

親は(人は)、いろんな壁を乗り越えて強くなりますね!

2011年12月20日(火) 10時55分 | URL | 編集

はるか #3cXgguLU

がんって早期に発見すれば
本当に治るものなんだなぁと
今読ませてもらってしみじみ感じました。
病気を宣告されたときはつらかったと思うけど
ココまでよくがんばったね

次男君も不安を抱えて
でも頼れるおかあさんがいるから
安心して時間をもらって考えられる。
中学は必ず卒業できるから
今先生も親もこうして一緒に考えられるときに
ゆっくり考えられてよかったとも思えるよね

何も不思議におもわず
勉強だけして大学行って
就職してそこではじめて立ち止まっても
もう大人だし会社は何もしてくれないもんね

2011年12月20日(火) 10時58分 | URL | 編集

海のいるか #-

★junmamaさん

同じ思いをしているって口に出さなくても
気持ちがわかりあえる部分があるから
すごく親近感わくよね。

そうですね、いろいろなもの乗り越えるたびに
大きく、強くなりますね。

2011年12月25日(日) 07時37分 | URL | 編集

海のいるか #-

★はるかさん

本当に早期発見出来れば癌は怖い病気ではありません。
やっぱり検診が大事だよね。

長男も次男もこの時期に立ち止まることが
長い人生の中で結果的に良い方向に行ってくれれば
いいなと思います。

ありがとう

2011年12月25日(日) 11時00分 | URL | 編集


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