準優勝と長男次男

昨日は少年野球の大会でした。

今期初、準優勝でした!三男はまだ肘がNGなので試合は出られなかったけど

ベンチもみんなで勝ち取った勝利だよね。

私もスコアつけ、頑張りました。

閉会式の後、いったん帰宅し打ち上げで食べ放題へ。

いつもはチームが費用は負担してくれるんだけど

お金がないということでそれぞれ実費。

なので長男と次男も連れて行っちゃった。

長男を野球関係の集まりに連れて行ったのははじめて。

「こんな大きい子がいたんだ」と中には驚く人も。

姉弟に見えるよなんてお世辞を言われて喜んでいた私です。

(私が若いというより、長男がおっさんくさいだけかも)

それにしても、長男も次男もよく行ったな~。

長男はハナから、次男は6年生の時に同級生に

「野球やっていないくせになんできてんの?」と言われてから

絶対行かなかったのに。

こういう中に入ることが出来るというのも進歩かな。

不登校の子というのはどうしても人の目を避けるように

なってしまうから。

次男もそこからは少し抜け出したということか。

時々ね、こういうことを書きながら

わかってくれない人は多いんだろうなと思うことがある。

昨日の記事にしてもね、せっかく高校へ行ったのに

また行けなくなっているような状態でいながら

すべて順調と言い切る私を滑稽だと笑う人もいるだろうと。

以前ね、長男の不登校のことを

たぶん過去記事は読んでいないだろう人から

「うつ病ならともかく、ただの不登校でしょ」と言われたことがある。

不登校の状態というのはその状態そのものが

心の病のようなものだ。

遊びたいから学校へ行かないという子はほとんどいないのではないかと

思う。学校へ行かなきゃ、行こうと思っても行けない子が圧倒的に多い。

ただのサボりなんかとはわけが違うのである。

だから、学校へ行く、行かないだけではなくて

対人恐怖(原因がいじめではなかったとしても、学校へ行かない自分を

他人が責めているような気がする)や行くことが出来ない自分の罪悪感、

そこから始まる自己否定感など、様々なものを抱えている。

だから、ほんのわずかな変化であっても、

他の人には当たり前だったり、どうでもいいような些細なことであっても

とても大きなことだったりする。

だから私は脳天気だと思われるのは覚悟の上で

このブログを綴っている。

うまく進んだときは、同じように不登校の子供を持つ方の希望に

中々進まない時は、苦しんでいるのは自分だけではないという励みになれたらいいなと

いう思いを込めて。

その道を歩いた者にしかわからない、苦しみや喜びがあるから。





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今日は夕方、高校の三者面談です。





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2011年09月13日(火) 14時13分 | | 編集

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2011年09月13日(火) 15時18分 | | 編集

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2011年09月13日(火) 15時46分 | | 編集

ピオーネ親父 #-

そう言えば もう 何年も前になるけれど
妻の甥が 小学の高学年から 不登校になりまして
妻が とにかく 外に出さないと!
というわけで 私たち夫婦 よく 甥を 遊びに連れ出しました。
そんな事もあってか 高校は 単位制の高校に 行き
普通 4年で 単位を取るのを がんばって 3年で 取り
卒業し 今は 立派な社会人になってます。
そんな昔の事 今 ふと 思い出しました。
やっぱり 機会が有るたびに 外に出るのは かなりいいことですよね。
これからも そんな機会 たびたび有れば いいですね。

2011年09月13日(火) 16時51分 | URL | 編集

みやママ #-

準優勝 おめでとうございます(*^o^*)
チーム一丸となって勝ち取った勝利ですね。
人の集まる場に長男君たち行った事 すごいなぁって思いました♪ 人の目を気にする話 わかります。
でも最近は平日も買い物について来て 立ち読みしてます(^_^;) もし その姿を見た人がいたら、そこまで できるのに学校に行かないの?って思うんだろうなぁ。
不登校は深いなぁって よく考えます。家で どんな想いをしながら過ごしているかなんて やっぱり そうなった人でないと わからない事。
周りの人 全員が理解してくれるのは難しいけど 理解してくれる人もいる。それが救いになってます。私はイルカさんのブログでいろんな事を教えてもらって下を向きそうな時も頑張れました(^O^)
一緒に頑張ろうって言ってもらえて 嬉しかった(^O^)

2011年09月13日(火) 19時56分 | URL | 編集

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2011年09月13日(火) 21時31分 | | 編集

海のいるか #-

★鍵コメくれたみなさんへ

コメントありがとうございます!
鍵コメの方へのお返事はそちらに伺ってさせていただきますね)^o^(

2011年09月15日(木) 13時22分 | URL | 編集

海のいるか #-

★ピオーネ親父さん

ピオーネ親父さんの身近にも不登校の子が
いたんですね。
外へ出ることも出来ない場合もあるけれど
可能なら外の空気を吸うことは大事なことだと
思います。気分も変わるし。
遊んでくれるおじさん、おばさんがいて
甥子さん、幸せでしたね。

2011年09月15日(木) 13時26分 | URL | 編集

海のいるか #-

★みやママさん

チームの子の兄弟では、長男や次男の同級生も
います。つまり、同級生の親と顔を合わせるわけで
勇気もいると思います。
だから、ちょっと嬉しかったです。

何も考えていないように見えても
普通に見えても、心の中はそうじゃないときがあるんだよね。
まったく動けない時期、学校以外には行ける時期、
不登校の間にもいろいろな時期があります。
いちいちよその目を気にしていたらやってられないよね(^_^.)
いろんな考えがあることはわかったうえで
それでも、惑わされずわが子を見守りたいと
思います。そう、理解してくれる人もたくさんいる。
私も一緒に頑張れてうれしいです(#^.^#)

2011年09月15日(木) 13時34分 | URL | 編集

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2011年09月15日(木) 14時36分 | | 編集


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