三男&長男

先月のはじめに野球肘と診断された三男ですが、

今月から少しずつ投げ始めています。(もちろん医者の許可があったので)

さっき整形外科へ行ったところ、だいぶよくはなっているけど

まだ完全ではないということで

しばらくは加減しながらの練習です。

来月のはじめに再びレントゲンをとるとのこと。

長いですね。でもしっかり治さないとね。

ここでまた急激にやると骨がはずれて手術になると言われているし。

来月の終わりには新人戦なので

それまでに完全に治るといいな。


野球肘になるのはもちろん投球数が多すぎるということも

あるけれど、(とくに成長期は気をつけなくてはいけない)

投球フォームも大きく影響します。

そこで今は体全体を使って、肘や肩に負担にならない投げ方を

意識して投げさせるようにしています。

いろいろと調べたり、監督に教えてもらいながら

(家では私とキャッチボールするので私がちゃんと知っておかなくていけないからね)

これまでの3分の1~4分の1くらいの投球数での

キャッチボールです。力も全力ではなく軽くね。

その代り、バッティングやラダートレーニングをプラスして。

といってもラダーは買えないから

家の前にチョークで線を引いて。

自分でも熱心なコーチだと思うわ(笑)


昨日は長男と買い物へ。

先月が誕生日だったのだけど

その時は欲しいものが決まってなくて

買い物には行ったものの結局決まらずまだプレゼントは買っていなかったから。

車で30分ほどのヤ○ダ電気へ。

長男と一番話をするのは車の中。

普段は長男はパソコンに向かっているか、寝てるか

食べてるかだからね。

たまにニュース見ながら、政治の話なんかはするけれど。

学校のことを聞いてみた。

いつも前の晩には明日は行くぞと思い、

朝も行く気で風呂に入るのだけど

家を出る直前になるとどうしても行きたくなくなると。

「5月病のひどいような状態」だそうだ。

「手の施しようがないかもしれない」などと、ま~これは

冗談だけど。

一番だるいのはやはり先輩のことのようだ。

「けど、どっかで踏み出さないとずっといけないよ?

高校くらい出ておかないと、その先困ると思って進学きめたんでしょ?」

「うん、その気持ちは変わってないよ。

高校は卒業しないとどうしようもないと思ってる。

ただ、入学するときになんとかなると甘えがあったのは確か」

「で、このままなんとかなる?」

「いやー・・・何もしなきゃなんともなんない」

「だったら、乗り越えなきゃね。」

「うん・・・」

この話はここまで。

もっと、言いたいがここは我慢。

長男にはこれくらいでちょうどいいのだ。

長男と向き合ってきて、わかった力加減。

その後、話は過去のことに。

一番ひどい状態のときの話。

私が把握していたことと違うことや

知らなかったことがいっぱいあった。

AやBと3人でやった悪さと思っていたことが実は長男は一緒にいただけで

していなかったということや

暴力などの件について実は担任に話したことがあったということ、

そして担任はその話は信じなかったことなど。

私が把握していないこともいっぱいあったんだね。

それから、あのころの私と長男の毎日の喧嘩のことを

すっかり笑い話として話せた。

お互いにあの時の気持ちを語り合ったりした。

ふと、思い出すことがあった。

あのころ、中島みゆきの『時代』を聞きながら

泣いてた私。

♪そんな時代もあったねといつか笑って話せるわ

本当にそんな日はくるのだろうかと涙が止まらなかったものだ。

あれから、4年ちかくたった今。

本当にその日は来たんだね。

トントン拍子とは言えない。まだ不登校ぎみであることは間違いない。

でも、あのとき一番取り戻したかった彼の笑顔が戻った。

家庭の平和も。

だから、きっとこの先も大丈夫。

すべては順調だ。




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コメント

ピオーネ親父 #-

中島みゆき 時代 いい唄ですね。
そんな~時代も有~たねと 
笑って話せる時 本当に 実感なんですね。
これまで ガンバってきたから の実感ですね。
お子さんたち 幸せですね!

2011年09月10日(土) 19時55分 | URL | 編集

yuyuhaya #iRTvXO9Q

後からわかったこと。
これって結構親としてはショックだったり、愕然としたり、そのあと後悔したり(そうとは知らず怒っちゃったとか)するよね。
そういう事を口にできるようになってきたのも、それが過去になってきたんだろうね。

我が家もおチビの事はやっと「あの時は大変だったわ。」と思えるようになったかな。

2011年09月12日(月) 09時24分 | URL | 編集

みやママ #-

三男君 回復してきてるみたいで良かったですね(^O^)
色々 考えながらのコーチング なかなかできないですよ!すごいです♪

みゆきさんの時代
私も大好きな歌で、聞くと 涙が出ます。休み始めた頃 何もわからず小児科に行った時 先生にも「笑って話せる日が来るよ」って言われました。「ダメな子じゃない、優しく繊細な子だよ」って。
うちも ちょっと動いては止まってってなってますが 去年と比べると 変わっているように思えます(^O^)何をするにも 気持ちがなく 無理してるのが わかりました。
今は色々 自分で考えているように見えます。

2011年09月12日(月) 20時10分 | URL | 編集

海のいるか #-

★ピオーネ親父さん

いい歌ですよね。
あのころは本当に泣けました。
そして、今実感。
きっとこれからも実感していけると思っています。
ありがとうございます

2011年09月14日(水) 13時08分 | URL | 編集

海のいるか #-

★yuyuhayaさん

はい、ショックなこといっぱいありました。
私が思っている以上につらかったんだろうなと。
そして私が思っている以上に、私はわかってあげられて
なかったんだなと。
こういうことを普通に話せる。
お互いへの不満も含めて。
それはかなりの進歩だし、そう過去になってきているんだなと思います。
みんなそれぞれ大変な時期ってあるんだよね。
でも、必ず思い出に変わる日がくる。
だから、これからも頑張ります。

2011年09月14日(水) 13時12分 | URL | 編集

海のいるか #-

★みやママさん

泣けるよね。この歌。
つらいときは心に染みる。

どんどん一直線には進まなくて
立ち止まったり、振り出しに戻ったような気がする時も
あるけれど、少しずつちゃんと進んでいるんだよね。
心の中は目には見えないけど
感じられる自分でいたいなと思います。

2011年09月14日(水) 13時16分 | URL | 編集


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