PTA作業と不登校~私の軌跡2

昨日は小学校の資源回収&PTA作業でした。

雨だったけれど今日に延期しても同じになりそうなので

外の遊具のペンキ塗り、フェンスのツタの撤去といった外の作業はなしにして

実行。

今回はあちこちで不満の声が。

担当は施設部で、例年は各作業に施設部員が責任者としてつくのだが

今回はなぜか部に関係なしに責任者が勝手に決められており

施設部員であっても、責任者になっていなかったり

作業によって施設部員がいなかったり

施設部長とその奥さんが一番楽な作業を担当していたりと色々で

割り当ても、トイレの尿石取りは毎年6年生のお母さんが担当なのに

(こういってはなんだが、いちばん精神的にイヤな作業なので

卒業前の一仕事ということになってる)

今回は5年のお母さん(つまり私たち)が担当になっていた。

(当然、施設部長は6年生の親です)

しかも、施設部員はいない。

ま~、いいんだけどね、不満をあらわにする人もやっぱりいた。

「これで、来年から例年通りに戻ったら私たちまた尿石取りだよ?」

そうだね。

「まー、トイレの神様にあやかろう」

などと言いながらの作業(^_^;)

ま~、無事に終わってトイレも私も(?)ピカピカです。


長男は今日、以前通っていたポニー教室のイベントで

昨日は準備の手伝い、今日も当日の手伝いに行ったけど

結局雨で中止です。

けど、なにかしら仕事をしているでしょう。

明日は学校へ行けるでしょうか・・・


前置きが長くなったけど

前回の続きは追記から・・・過去記事と重複するので

スルーしてもいいよ。




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私が長男を救う。

今の長男にとって大切なことは何か、学校へ行かないことでの

マイナス面は何かを考えた。

まずは、しっかりと愛情を伝え、自己肯定感、長男の存在価値をわかってもらうこと。

愛情を伝える第一歩はしっかり甘えさせてあげること。

とは言っても、素直に甘えてくることはない性格と年頃。

抱きしめたところで拒否されるのがオチだ。

どうしようもない我がままや反発してくることが

彼なりの甘えだと感じた私は

年齢的におかしなことであっても出来るだけそれに応じた。

反発には、とにかく耳を傾けた。

しかし、行きすぎた我がまま、常識はずれなことには

たとえ、取っ組み合いになっても突っぱねた。

バトルも我儘も反発も目に見えて減っていった。

小学校を卒業。

中学へは入学前に私が事情を話しに行き、

もしかしたら登校できないかもしれないと話した。

入学式には行ったものの、案の定次の日からは行けなかった。

私は、家以外の彼の居場所を探すため

あちこちに彼を連れていき、彼が興味をひくものを探し始めた。

学校へ行かないことのマイナス面のひとつは

家の中だけでは社会性が身につけにくいこと。

家族以外の人との接点、つながりを持ってほしいというのと

打ち込める何かを見つけてほしかったからだ。

あちこち連れまわす中で、どうやら馬が好きなようだと

気付いた。

馬関係で通える場所、頭の中はその場所を探すことでいっぱいだった。

そしてみつけたポニースクール。

今思うと、私の強い思いがあの場所を引き寄せたのかもしれない。

見つからないかもしれないなんてことは

これっぽっちも思っていなかったから。

土日に子供たちが通ってくるポ二ースクール。

しかし、先生はもと小学校の教師であり、不登校の子供の面倒をみたことも

多かった。

私の話しを聞いて、平日も毎日おいでと言ってくれた。

偶然を装って長男を連れていくと、思った通りドンピシャで彼ははまった。

中学はそれを知ると教育委員会に掛け合って、

ポニースクールに行った日は中学出席扱いにしてくれた。

その頃には私もよその人に会っても全然大丈夫になっていた。

学校へ行けないことも隠さなかった。

不登校の状態、いや、長男を否定したくなかった。

彼は悪いことをしているわけではないのだから。

このブログを始めたのはそれから3カ月ほどたってからだった。

またまた続きます。




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コメント

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2011年09月04日(日) 17時46分 | | 編集

yuyuhaya #iRTvXO9Q

作業お疲れ様です。
台風は大丈夫だったかな?

こういう毎年恒例の行事って、よほど理不尽な事がない限り、例年通りじゃないと絶対不満は出てくるよね。
誰がどうやって決めたのかわからないけれど、嫌な仕事を違う学年の保護者に押し付けるって露骨だよね。(そうじゃなかったのかもしれないけれど)
きっとトイレの神様は見ているよ!!

受け入れること、断固として突っぱねる事。
何より難しいのは、それをいつ何時でも通し続ける事だと思います。
面倒くさくて「じゃあいいよ。」と例外を作ってしまったら、絶対そこからなし崩しになってしまうもんね。
これはそうとうの覚悟と忍耐がいりますよね。
私がいるかさんの一番すごいなと思うところです。
子供の反抗期って甘えの裏返しだよね。
親は子供を見捨てられない。
それを無意識にわかっているからこそ無理難題をふっかけたりわがままを言う。
いや、試してるのかな?

振り返ってもう一度書くことによって、また違うものが見えてくるかも。

2011年09月04日(日) 20時31分 | URL | 編集

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2011年09月06日(火) 08時36分 | | 編集

海のいるか #-

★鍵コメさん

不愉快になんてなってないですよ(^.^)

息子さん、大丈夫でしょうか?
学校には行っているのかな?
うまく解決できること祈ってます。

手術は終わりましたか?
しばらくは安静にしてくださいね。

2011年09月06日(火) 19時02分 | URL | 編集

海のいるか #-

★yuyuhayaさん

ありがとう(^.^)
台風はこちらは大丈夫でした。
雨が降り続いただけ。

なんかね~、今回だけ決め方があきらかに
おかしかったの。
雨で外の作業はできなかったから外担当だった人は
中の作業をということだったのに
一番楽なところへ(施設部長さんと同じとこ)回されたらしく、なんで??って。
トイレ掃除はいいとしても、担当の部の人が
責任者になっていないというのはおかしいし。
ま~、終わったからいいけどね。

あのころは本当に毎日が戦いでした。
何時間もバトルして。
じゃあいいよと言ってしまえば楽だけど
それじゃ何も変わらないから必死でした。
体力、気力、良く持ったな~。
そう、甘えの裏返し。
だからこちらの感情で対応してもうまくいかないんだよね。
試されてる、そう思いました。

あのころの思いをもう一度感じてみようと思ったんです。

2011年09月06日(火) 19時11分 | URL | 編集

海のいるか #-

★鍵コメさん

ありがとう)^o^(

子供の成長とともに親の在り方も変わりますよね。
手を出したくても、じっと我慢して見守ることが
必要な時もある。
本当に忍耐。でも、とっても大切なことだから
頑張ります!

子供がほかの子と違うということを
完全に受け入れられるようになるのには
時間はかかりますよね。
いろんな感情や世間の目や知らないうちに身についてしまっている価値観。そういうものを全部とっぱっらた時
はじめて本当に大切なものが見えてくるんだと思います。

2011年09月06日(火) 19時19分 | URL | 編集


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