不登校~身内~

私がキツイと感じた事の中に身内の口だしがあった。
例えばたまに来るおばあちゃん。
私が試行錯誤を繰り返し、今は登校刺激をしない方がいいだろう、少し甘えさせてあげようと不安でいっぱいの中頑張っている時に
そんな甘やかすから余計行かないんじゃないの、
引っ張ってでも連れていかなきゃ駄目じゃない 心配した上での発言だとわかってる、でもこれ以上私を揺らさないで。 もっとこうしたら。
ああしたら。 やめて。そんな事百もやった。悪いけどあなたが考える事は当然やりつくしてる。

今なら普通に
こうなのよ、ああなのよ
と話せるけれど私自身が迷って不安で仕方ない頃はこれが結構きつかった。旦那まで
おまえ甘いんじゃないの
なんて言ったりしたから
あなたはどれほど真剣に考えてるのよ!
と思ったりした。
あの頃は私の気持ちも長男の事も誰一人理解してくれないと感じてた。
とても孤独だった。
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