PTA新聞

過去記事をアップしましたが、母が先に寝たので普通に

更新を・・・(笑)

郡のPTA新聞にその活動の報告として

いくつかの講演会や研究集会などの報告として

載っていた記事の中(講師の先生のお話の内容など)で

いくつか「なるほど」と思ったものがあったので書いてみたいと思います。

まず、不登校に関する講演でA市の教育室長の先生のお話で

「不登校」や「問題行動」に遭遇した場合、なんでこんなことになったのか

と原因を究明したくなりがちですが、原因究明は

単なる犯人探しでしかなく、結果的に子供のためにはなっていない。

それよりは子供に寄り添い、同じ目線で一緒に悩み、感動し、

共鳴していくことが大切である。

また、子供は自分がいい子でいなければならないと考えたり

自己矛盾を外に向かって表現出来ずに我慢し続けて

エネルギーを使い果たしてしまい、結果として「不登校」や

「問題行動」となってしまう。

不登校は“子供が今、懸命に生きている自己表現”ととらえ

心の成長を応援するために

“子供の光の部分に目を向けて”いかなければいけない。

また、PTAとは

相手と、行為を理解したうえで大人として助言し

子供の可能性を広げ、伸ばすために

「様々な職業、考え方、経験、価値観等」を持つ集団である。


うんうん、その通り!!と生意気にも思ってしまった(^^;)

そして別の講演会では“夜回り先生”で有名な

水谷 修先生を招いて行われたらしく(聞きたかった!!)

自分の家にいられなくなった子供が、居場所を求めて

夜の街へ繰り出し、虚飾の世界に足を踏み入れようと

するとき、先生は子供たちに

「お父さん、お母さんに一度早朝の駅へ

連れて行ってもらいなさい。夜の街はネオンに満ち溢れ

とても綺麗だ。だが、朝同じ場所を見れば薄汚れた看板

ゴミなどが散乱し、汚れている。

これが現実なんだ。夜の街は嘘で満ち溢れている」と

話すそうです。

また、いじめについて

仕事をしていると、上司に怒られ

時に避難される。このストレスが家庭に持ち込まれ

父親が母親をなじり、母親が子供にあたる。

同じことが学校で起こっているだけじゃないか。


と指摘されたということです。

子供のいじめの根源には親の家庭での態度が影響しているのではないか

ということを親は頭に置いておかなければいけないのかも

しれない。

子供に何かあったとき、その子だけのそしてその点だけの

問題だと思わずに家庭も含め周り全体のこととして大きく

受け止めることが必要ということではないだろうか。



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コメント

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2010年11月27日(土) 16時47分 | | 編集

海のいるか #-

★鍵コメさん

ありがとうございます。
不登校は怠けているなどという偏見はいまだに
ありますが、正しく理解してくれる人が増えると
いいですよね。
せめて親だけはわかってあげたいですね。

2010年11月28日(日) 20時33分 | URL | 編集


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