ショック

ショックなことがありました。

ブログのつながりで仲良くしていただいていた方のお子さんが

天国へと旅立ったそうです。

再発して入院したという記事があり、それからほとんど更新がなかったのですが

久しぶりに覗いてみると・・・。

ブログだけのお付き合いで、顔も名前も知らないけれど

以前からずっと頑張っている姿を見ていたので

とてもショックで涙が出てきました。

コメントも何を書いていいかわからなくて。

下手な慰めなど意味がないでしょう。

自分の子供が先立つ。それは想像するよりも何倍も何十倍も

つらいことだと思います。

私には頑張ってなんて言えない・・・。


命。その重み。

誰もが産まれる前は どうか無事に その想いでいっぱいだったはず。

それが子供が成長するにつれ、ああでもない、こうでもないとドンドン欲が出てくる。

それはある意味、自然なことではあるけれど

生きている、そのことがどれだけありがたいことかを

忘れてはいけないよね。


彼女は私と同じ3人の男の子のお母さん。

まだうちより小さい子たちです。

これからも家族5人で歩いて行くのでしょう。

もちろん亡くなったお子さんもずっと家族の一員。

その子は家族の愛情に包まれて精一杯生き抜いたと思います。

これからも家族の心の中で生き続けると思います。

たとえ、姿は見えなくても。

いろんな想いが溢れてきて言葉になりません。

心よりご冥福をお祈りいたします。






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コメント

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2010年03月29日(月) 10時13分 | | 編集

lavandre #sSHoJftA

No title

こんばんは。

いつか自分より先に親が亡くなることを子どもは知っています。
そして、小さいながらもそれなりの覚悟は持っています。
でも親は子供が自分より先に亡くなる覚悟はできていない。
とても悲しくて辛いことですね。

ご冥福をお祈りいたします。

2010年03月29日(月) 20時43分 | URL | 編集

yuyuhaya #iRTvXO9Q

No title

親にとって子供に先に旅立たれる事が一番辛いことでしょう。
想像しただけで胸が張り裂けそうです。

ご冥福をお祈りいたします。

2010年03月29日(月) 21時25分 | URL | 編集

海のいるか #-

★鍵コメさん

ありがとう。
うん、こういうときは元気づけようと思って言った言葉でも傷つけてしまうこともあるからね・・・。
第一、気を落とさないでとか頑張ってね、なんて
本人が必死になって立っているときに
なんだか失礼な気がしてしまってね・・・。

本当に命があるというのはそれだけでありがたいことなのですよね。
それは忘れないでいなくちゃと改めて思いました。

2010年03月30日(火) 20時03分 | URL | 編集

海のいるか #-

★ lavandre さん

本当にそうですよね。
我が子に先立たれる覚悟などしていないし、
出来ないと思います。
本当に悲しいことですね。
ブログは止めるそうですが、付き合いはなくなっても
ずっと応援していたい、そう思っています。

2010年03月30日(火) 20時10分 | URL | 編集

海のいるか #-

★yuyuhayaさん

本当に胸が張り裂けそうです。
けっこう以前からの付き合いでしたので
私もショックが大きかったです。
気のきいた言葉をかけることも出来ないけれど
ずっと応援していたいです。

2010年03月30日(火) 20時12分 | URL | 編集

ドントコイ #-

No title

自分の子が、たいたいが、私たちより先になくなってしまったら・・・・。
しばらくは、立ち直れない。もしかしたら、ずっと立ち直れないかも。

ほんとう、いるかさんの言うとおり、何も言えないですよね。
だって、私たちは、子供が元気なんですもん。それだけで、何にもコメントは残せないと思います。私も。

だた、ご冥福を祈るしか、できないです。

2010年03月31日(水) 00時06分 | URL | 編集

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2010年03月31日(水) 09時35分 | | 編集

おかん #-

No title

ご冥福をお祈りします。
コレしか言葉が出ません・・・。

2010年03月31日(水) 11時50分 | URL | 編集

junmama #xmZaWf.c

No title

本当に辛い事だと思います。私も、同じ経験の持ち主です。
私の場合、お腹の中で10カ月、一緒にいたんですが、生まれてすぐに亡くなってしまいました。
生まれて、何年か一緒にいたとなると、またその切なさも違うのでしょうが・・・。
当時は、自分が何か悪かったのではないか!いろんな事を考え、自分を責めてばかり。
でも、そんな私の考えを変えてくれたのが、家族でした。
家族の悲しい顔を見ていると、もっと切なく、自分が変われば、みんなが立ち直れる!そんな気持ちに変えてくれました。死を受け入れるまで、いえ、受け入れたはずでも、同じぐらいのお子さんをみるとまた、その悲しみが自然とわいて出てくるように。
しかし、いつの間にか、亡くなった子供は一緒にいる!そんな感覚に。子供って、親が幸せじゃないと悲しいんですよね。心配で天国にもいけなかったんじゃないかって。私の中で、幸せだな!って感じ始めた時に、いつの間にか側にいるって感覚が薄れてきたような気がしました。おそらく、ママはこれで大丈夫!そう思い、安心して天国へと旅立ったのでは。

子供が亡くなるって、悲しい。でも子供は親の幸せ、笑顔が一番なんですよね。パパ・ママが一番。
亡くなった我が子も、自分が亡くなることが分かっていたかのように、ぎりぎりまでママのお腹の中にいたい!でも、自分が亡くなるのに、帝王切開なんてママがかわいそう!そう思ったように。
今でも私たち家族の心の中で生き続けています。
きっと、亡くなられたお子さんのご家族は、強い絆で結ばれる事だと思います。

心よりご冥福をお祈りいたします。

2010年04月01日(木) 08時37分 | URL | 編集

海のいるか #-

★ドントコイさん

そうなんです。
何を言っても他人だから言えることになってしまいそうで。彼女の気持ちを思ったら何を言っていいかわからなかった。
つらいことですね。

2010年04月01日(木) 10時36分 | URL | 編集

海のいるか #-

★鍵コメさん

そうなんですか・・・。
顔も知らない同士とはいえ、ある意味リアルな人たちよりも本音を話し合っていたりするから、
こういうことは本当につらいよね。

命の大切さ、しっかり心にとどめておかなくてはね。

2010年04月01日(木) 10時40分 | URL | 編集

海のいるか #-

★おかんさん

本当に・・・そうだよね。
心からご冥福を祈ります。

2010年04月01日(木) 10時42分 | URL | 編集

海のいるか #-

★junmama さん

junmamaさんもつらい思いをなさったのですね。
長男を産んだ時、同じ病室の方が二人目を出産されたのですけど上のお子さんを生後半年で亡くしているということで、無事に生まれたあとも心配でたまらないとおっしゃってました。
そういう経験があると本当に命というものに対しての
想いは大きいのでしょうね。

そうですね、子供はいつでも、どこにいても
親の笑顔が大好きで、もしかしたら親よりも
心配しているものなのかもしれません。
天国へ行っても、いつでも一緒。
ずっと家族なんだと思います。

2010年04月01日(木) 10時50分 | URL | 編集


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