その子にあった対応で

二日も更新出来ませんでした。

もともといくらか風邪っぽかったんだけど

おととい、三男の練習試合で一日中グラウンドにいて冷えたのか

(厚着していたけど、日陰で風があって寒かったの)

その夜は調子が悪く、さっさと寝てしまいました。

昨日はだいぶ良かったけど、家事がたまっていたのでPCを開けず・・・。

お返事&ご訪問、すごく遅れていてごめんね!!


頭も少しボケたようで

今日はスクールカウンセラーの先生との面談日だと

思いこんで中学へ行ったら

相談室に誰もいなくて・・・。

よく考えたら、今週はなかったんだわ(苦笑)

なにやってんだろ、私。

ま~せっかく行ったのでスクールコーディネイターの先生をつかまえて

少し話をした。

次男のこともあるしね。     →「これから・・・」の追記参照

入学前の中学の窓口はこの先生なのである。

長男の担任の先生、スクールカウンセラーの先生、それから

小学校の次男の担任の先生からもすでに話はいっている。

しかし・・・こう考えるとすごいネットワークというか、

私がそれだけ、あちこちに話をしてるということだけど(笑)

でも、ありがたいと思う。

入学式しか行っていない長男、まだ中学入学前の次男のことを

相談できる先生がいっぱいいるというのは。

本当にうちは恵まれているわ。

次男のことはことばの教室の先生にもね。

とりあえず、支援学級の方にも席を作っておくということで

進めておいてくれるということだ。

入学して、普通学級でとくに問題なく通えれば

それでよし。 教科によって少人数の方がよければそれでもよし。

そのときの気分によってでもOKなので

安心だ。

本人には まだ言っていないが

「少人数学級にも行ってもいいことにしておいたから

どっちに行ってもいいからね」と話そうと思っている。

その次男、あれから   → 「次男&三男」参照

毎日、自分からピア二カの練習をしております。

だいぶ上達しています。

やっぱり、やる気になるって大きいよね。

こういうことを考えても、次男の場合は

私の他にも、うまく後押ししてくれる存在があると伸びていけると思うの。

それには、やはり少人数学級の存在は心強い気がする。

中学では中々一人ひとりじっくりというわけにはいかないだろうしね。

長男の担任の先生と話した時に

「世間体を気にして、親がうんと言わない場合が結構ある」と聞いた。

支援学級というと、障害があるとか人より劣っているというイメージが

あるのだろう。(実際は障害がある子とは違うクラスだが、支援学級というイメージが)

でも、対応次第では伸びる芽をもっているのに

それを親の変な見栄でつぶしてしまうのはかわいそうだと私は思う。

障害があろうがなかろうが、それは同じであると思う。

ちょっと違うかもしれないが、障害が疑われるのに

家の子は違う!と言い張り何も(検査もなにも)しようとしない親。

認めたくない気持ちはわからないでもないが、大切なのは

その子が“出来る”ことを増やして少しでも生きていく上での

力をつけるということだよね。

長男にADHDの疑いがあると言われたとき

簡単な検査で「たぶん・・・落ち着きのない普通の子」でしょうと

言われたけど、私はADHDの本を何冊も読んだ。

その中に、「ADHDの子に特別な指導が必要というわけではなく

(ひどい場合は薬もあるが)健常の子よりも特にいい指導を必要とする子」

と書いてあった。つまりADHDの子にいい指導というのは

健常の子にとってもいい指導というわけだ。

だったら、私がすることは診断を受けても受けなくても変わらないと思った。

それは、長男が保育園の時のことである。

でも私は今でもADHDに関しての本を読むときがある。

長男が実際にそうだろうが、なかろうが関係ない、

私は彼にとって、どう対応したら彼が伸びるか、ということを考えているに過ぎない。

普通の教育本、育児本を読むのと変わらないのである。

でも、もっと大事なのは我が子ときちんと向き合ってその中から

方法を見つけるということだけどね。

本はあくまで参考。

自分の視野を広げるツールだ。




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コメント

mimi #-

素晴らしい考え方だわ♪。
みんな・・わかってはいるのよ・・だけど・・実行できるかどうかはまた別なんだと思うわ・・。
その子が“出来る”ことを増やして・・は・・みんな同じなんだけどね。
昨日は息子ちゃんバインダーで稲刈りしたの~♪結構上手だった。
今度はコンバインも乗せてみようと思う。
ま~普通の子は出来なくても関係無いけど・・家の子は覚えてなきゃ困るからね~(笑)。

2009年10月13日(火) 12時52分 | URL | 編集

yuyuhaya #iRTvXO9Q

障害児学級の他に支援級があるんだ。
いいですね。
中学になると人間関係も難しくなって、いじめや情緒不安定になたりする子も多いと思います。
うちの地域の中学は、障害児向けの支援級しかありません。
それでも2.3人中途で普通級から移るかどうかの相談があるみたいだけど、実行される人は少ないです。
なかなかいるかさんのような考えをされる方は少ないと思います。
子供にとって一番よい道を・・・そこに親の見栄や体裁が入ってしまうと見失ってしまいますね。

2009年10月13日(火) 13時02分 | URL | 編集

はるか #3cXgguLU

そうですよね
親の見栄だけで普通学級に入れて
でも子供はポツン...としていたら悲しい
そちらでできればOK
それが合わないならこちら
といってくれる学校もすばらしいし
いるかさんもすごい。
お子さんたちはこんなお母さんでしあわせだね

2009年10月13日(火) 14時53分 | URL | 編集

咲 #eYj5zAx6

視野を広げるツール ・・・なんていい言葉なんでしょう。
私にとってのいるかさんやミケ猫さんのブログですね。
その子に合った対応、当たり前のようでいて今の日本の教育はできていないと思います。
昔に比べて大分進歩したとはいえ、まだまだだなぁと思うことありますもの。
私の友人の子も自閉症なのですが、受け入れるのに4年近くかかってしまい、その子に合った対応が遅れてしまいました。
難しいなぁと思ったできごとです。
いるかさんは恵まれているとご自分でおっしゃっていますが、その環境を努力で作り上げたのはいるかさんなんですよ。
私はそう思います。

2009年10月13日(火) 21時34分 | URL | 編集

かのこ #kwzMfkEo

長男は児童相談所で広汎性発達障害と診断されましたが、施設では、それは全く重点をおかず、長男の長所短所をそのまま受け止めるやり方を取ってくれました。それだけは、ありがたいことだと思います。
いるかさんのような考え方をしたいと思っている人は、多いんだと思います。でも、自分の子が…となれば難しいんでしょうね。
その点、やっぱりいるかさんはすごいと思います。
応援ポッチン!

2009年10月13日(火) 21時50分 | URL | 編集

ドントコイ #-

支援学級があるって、いいですね。
ムリクリ、通わせて、学校が嫌いになったり、自信を失くすほうが、親にとっては、悲しいことですもん。

私もね、たいたいが、発達障害じゃないか?って頭の片隅に置いてます。父ちゃんも、そう。学校や、保健婦さんに言われたことはないですけど、前に、いるかさんが言っていた、通常、学校でする、左脳用の教育が、たいたいには、全くダメなんですもん。たいたいに合った勉強方法を、探して、家でしないと、本当は能力があっても(父ちゃんや、母ちゃんより、本当は優れています)宝の持ち腐れになってしまいまもん。どんな方法だろうと、子供が伸びることを考えないと、もったいないですもんね。

2009年10月14日(水) 00時01分 | URL | 編集

空飛ぶミケ猫 #-

こんにちは

いつも更新されているいるかさんが更新されていないということは何かあったと心配していました。
具合が悪かったんですね。
でも、大事に至っていないようで何よりです。
それにしても、毎日学校へ行っている子の親よりよほど太いパイプを学校との間に築いているいるかさん、恵まれているのではなく、まさにいるかさんが築いてこられているのだといつも感じています。

2009年10月14日(水) 00時44分 | URL | 編集

日下ヒカル #-

障害があろうがなかろうが、そのこのためになることをしないと駄目ですね。
世間体を気にしてしまう気持ちもわかりますが、そんな風に感じている親の気持ちは子供にも通じちゃうでしょうからね・・・
あまりよくないですね。
その子にあったその子のペースで。
そんでもって、ママもパパも一緒に歩く!かな?
うん、素敵!

2009年10月14日(水) 09時16分 | URL | 編集

ぽちちょ #-

支援学級、いいですね。
長男の小学校入学時、障害児クラスがある、というのに
少々驚いたわけですが・・・
そのさらに中間に位置するクラス。
きめ細やかな対応がしていただけそうで、とてもいいなと思いました。

それに加えて。
昔ならば「少々落ち着きのない子」「ちょっと変わった子」
それが、しっかり病名がつくんですものね。
いつだったか読んだ本。
「この病気の多さが、母親を追い詰める」なんてありました。
少し違ってる?変?まさか障害??
そして、それを認めたがらず、子どもを正常(これは変な言い方!)にしようと苦しむ。
それは確かに問題かもしれませんが、
その病気(これも変ですね)に合わせた対応ができる。
それに関しては、とても良い事だと思います。
深刻に考えず、素直に受け止める。
親にとっても子にとっても、一番無理がないかなと思います。

2009年10月14日(水) 12時05分 | URL | 編集

海のいるか #-

★mimiさん

子育てはある意味自分との戦いでもあるのかもね。
でも一番大事なこと、それは見失わないでいたいよね。

息子ちゃん、ホントすごいよね!!
すべて自分でやってるんだもの。
こういうことが大きな成長につながるんだと思うわ。

2009年10月15日(木) 12時20分 | URL | 編集

海のいるか #-

★yuyuhayaさん

うん、情緒に不安がある子とか不登校ぎみだったり
対人関係が苦手の子のクラスなの。
障害がある子たちではないので授業も他の子と同じ普通の
教科書を使います。

どちらの二者択一になるとキツイね。
変な話、迷うのは境界線にいる子たちなんだろうね。
普通クラスでも多少の困難(?)はあっても
やっていけないわけではない場合。
本人の気持ちとか、状況とか総合的に判断しないと
いけないけど、一番はその子にとって一番いいのはってことだよね。
親の見栄だけで決めるのだけはいけないと思うわ。

2009年10月15日(木) 12時27分 | URL | 編集

海のいるか #-

★はるかさん

その子がどうしたら輝いていけるのかが大切で
体裁なんかどうでもいいんだよね。
親はそういう自分の感情とどう折り合いをつけていくのかと
いうことかもしれないけど、一番大切なものがしっかり見えていれば、自分の感情だけで判断するようなことはないと思うわ。
ありがとう(*^_^*)

2009年10月15日(木) 12時31分 | URL | 編集

海のいるか #-

★咲さん

4年とは長いね・・・。
今、大変なのは境界線にいる子たちなんじゃないかと
思います。たとえば変な話診断がついていれば
障害があるということでそれなりの対応があるところが
ほとんどだと思うのです。
それが、障害まではいかないけど多少の傾向があるとか
学校の授業のやり方に合わない(能力がないわけではなくて)
とか対人関係が上手じゃないとか・・・。
家の中学のようにそういう子たちのクラスがあるのは
まだまだ少ないのかしらね。
いろんな子がいろんな形で学ぶことができて
それぞれ持っている能力が発揮できるようになるといいですよね。

2009年10月15日(木) 12時39分 | URL | 編集

海のいるか #-

★かのこさん

施設のそういう対応はよかったですね。
障害・・・重い場合は特別な対応をしなければ
いけないのでしょうが、軽度なら個性の一部だと私は思うんです。
次男は障害があるわけではありません。
でも、苦手はあるわけで。
障害があるないじゃなく、そういうことは
おんなじだと思うんです。

ありがとう(*^_^*)

2009年10月15日(木) 12時44分 | URL | 編集

海のいるか #-

★ドントコイさん

発達障害って診断が難しいと思うんです。
重症な場合はともかく、そうじゃなければ
子供なら誰でもあることの程度の問題ですから。
障害までいかなくても、いくらか傾向があるとか
いろいろだったりすると思うんですよね。
だから、そうかそうじゃないかではないと私は思うの。
その子に合う方法を考える、それが一番だよね。

2009年10月15日(木) 12時49分 | URL | 編集

海のいるか #-

★空飛ぶミケ猫さん

ご心配おかけしました!!
大丈夫です。ありがとう。

長男と学校と言う部分がありませんからね、
その分私がつながっていようとは思っています。
そうですね、たぶん普通に学校へいってる家庭より
先生とは親しいかも(笑)

だけどやっぱり私、恵まれてますよ(*^_^*)

2009年10月15日(木) 12時59分 | URL | 編集

海のいるか #-

★日下ヒカルさん

障害があるとかないとか
ここが苦手だとか得意だとかの前に
その子はその子なんだよね。
それ以下でも以上でもないの。
そして我が子というのは何より大切な存在のはず。
だからありのままのその子がどうやって歩いていったら
一番輝いていけるのかということだと思うんですよね。

2009年10月15日(木) 13時07分 | URL | 編集

海のいるか #-

★ぽちちょさん

親の不安をあおるという面と
逆に診断がついて救われるという面もありますよね。
自分のしつけのせいではないんだと。

大変なのは境界線にいる子たちだと思うんです。
障害まではいかないが多少の傾向があるとか
障害でも知的な遅れはなく、日常生活に大きな支障はないが
うまくいかないことが多いとか。

誰にでも苦手はあるわけで
それが病気(?)に結びつくかどうかが問題なのではなくて
どうやったら生きやすいか、能力を発揮できるのかと
いうことだと思うんです。

だから、こういう支援学級はありがたいと思います。
生まれ持ったものでなくても
いじめなどにより対人関係が結べなくなったとか
(人が怖くなった)とかそういうこともありますからね。

どんな子でも持っている力を発揮できる場所があると
いいですよね。

2009年10月15日(木) 13時20分 | URL | 編集


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