思いつくまま書いてしまった(笑)

はじめまして。皆さん、子育てに疲れていませんか?

・・・この言葉からはじまったこのブログ。

あれから、早いもので丸5年がたちました。

最初は毎日、時には日に2回更新していました。

当時中1、小5、小2だった子供たち。

現在は高3、高1、中1です。

ブログを始めたのは、長男が完全不登校となって半年ほどたった頃。

その前の数々の最悪なできごと。

問題は山積みだったけど、精神的には乗り越えかけたころでした。

私と同じように悩み苦しんでいる誰かに、その周りにいる人たちに、

あるいは

半年前の自分に、語り掛けたいことがいっぱいあった。

私の過ごす毎日が誰かの励みになってほしい、そんなことを思っていた。

そうか・・・あれから5年たったのね。

過去の記事を見ていると、ホント、たくさんの方たちにコメントを

いただき、勇気づけられたのはたぶん私の方。

全盛期(?)はコメント数がひとつの記事に46個とか

ホント、いろんな人がここにきてくれていたんだなあと思う。

交流していた方たち、半分、いやもう三分の二くらいの方が

ブログをやめてしまっている。

ブログ自体が削除されてしまっている方もいれば

何年も更新ない方も。

みんな元気でいるといいなと思う。


過去記事を読んでいると、

今の私は、あのころのようにちゃんと子供たちと向き合っているだろうか、

ベストをつくしているだろうかと、ふと思う。

家にいる長男、次男にもう慣れてしまった。

まあ、二人とも通信制高校なので

問題ないと言えばないのだ。

とくに次男に関してはなんの問題もない。(レポートなど自分でしっかりやっているし)

ただ、現在高校3年生である長男の卒業後の進路は決まっていない。

(いや、卒業さえ危ういかも?)

どうなるのか、全くわからない。

けど、なぜか私はあせっていない。

なんでだろう?自分でもよくわからないが

ひとつ言えるのは私が焦ってどうにかなるものでもないということだ。

もう18歳。

本人が決めるしかないのだから。

私は彼がどういう決断をするのか見守ることしかできない。

いや、もしかしたら私が必死になれば

専門学校や、就職に関しても、何かを決めてやることは出来るのかもしれない。

でも、いつまでもそんなふうに彼の人生に手をだすことが

本当の意味で彼のためになるとは、私には思えないのである。

中学が完全不登校。それが通信制高校へ進学したからといって

その先の進路がトントン拍子というわけにはいかないようだ。

本当の意味で彼が社会に出るのには、まだ時間がかかるのかもしれない・・・

彼が目覚めるのはいつだろう。


話はガラッと変わって仕事の事。

いやだった同僚が急に辞めることになりました。

正直、私は、いやみんなが 辞めtくれないかな~と思っていたんだけど

あまりに急でなんていうか、拍子抜け?って感じ。

「でも、まあよかったんじゃない?」とみんなで言っていますが。

今回、会社の対応はとても早かった。

普通ならば、急に辞めたいと言われても、すぐには職員を補充出来ないため

2か月ほど待ってほしいとなるのだが

(パートは1年ごとの契約なので本来は3月まではやめられないんだが)

今回は異例の早さで2週間ほどで退職となる。

せっかく本人が辞めるといっているんだから

気が変わらないうちに・・・という思いが見え見え(苦笑)

今まで何度も「やめる」と口にだし、

そのすぐあとに「やっぱりやめません」ということがあったらしいから。

だから、今回は本人が上司に辞めると言った次の日には

みんなに発表があった(苦笑)

実は私はその日のうちに・・・っていうか上司に言った直後に

本人の口から聞いていたんだけどね。「いるかさん、私辞めることにしたから」って。

本当かな~っと半信半疑だった。

と・・・

実はここまでは二週間ほど前に書いていた。

あとで続きを書いて更新をと思いながら二週間も過ぎてしまった(苦笑)

で、今日がその同僚の最後の日でした。

あの後の情報では、やはり「急じゃ大変だと思うから、もう少し働いてもいいです。」とか

何度も言ってきたらしい。

どうも、絶対引き留められると思っていて

辞めると言ったのはポーズというか、脅し?のつもりだったよう。

あまりにも立場や状況、人の気持ちを考えない態度を

少しきつめに注意したら

「申し訳ないので辞めます」といったらしい。

バカだねー、その言葉を会社が待っていたのも知らずに。

だってね~、ホントすごかったのよ。

具合が悪いとしょっちゅう休むし、

理由その1、椎間板ヘルニア

理由その2、坐骨神経痛

理由その3、メニエール病

理由その4、うつ病

っておいおい、ほんとだったら介護の仕事など無理だぞ。

あ、胃潰瘍ってのもあったな。

注射したら治ったと次の日、かつ丼食べてたけど。

そのほか、息子の交通事故、父親の交通事故、

娘の骨折、

試験勉強しすぎてめまいがする、

寝不足で倒れた。(寝不足の理由は仕事とは無関係)

ダイエットのしすぎでフラフラ・・・って全然やせてないんですけど。

私より10kgは多いって。いや、もっとかも。

つーか、試験もダイエットも会社で勧めてないってば。

いやいや、嘘見え見えだから。

でも、もっとすごいのは性格なんだ。

なにしろ、自分が気に入らないともろに感情丸出しだし

ずっと先輩の社員にも上から目線で指示するし

パートが口出しする範囲じゃないことも

思いっきり口出すし、

それで注意されると利用者さんや会社の上に「みんなが私をいじめるの~」って

ウソばっか言うし・・・。

そんなだから、もちろん利用者さんに対しても上から目線だし

デリカシーないし・・・

あはは(笑)

もうやめたんだからいいのに、私もよっぽどストレスためていたのね。

「いるかさん、あとは頼むわ」って帰り際言ってたけど

あなたに頼まれることは何もないから(苦笑)

けど・・・ちょっと可哀そうだなって思う。

ものすごく必死に「頑張ってます!!」「私は仕事ができます!!」と

アピールしまくっていた彼女。

人から認めてもらいたくて必死で

でも、人格、実力がともなってなくて、

休む時はただの風邪だと言えずにいろんな病気のふりをして、

自分で自分の首をしめていた。

優位に立ちたくて人のミスをことさら大げさに言い、

自分のミスはおかしいくらい下手な言い訳を繰り返したり

しらばっくれたり。

人によく思われたくて、人から認めてもらいたくて

そのことに必死になればなるほど

信用をなくし、嫌われて、必要のない人になっていった彼女。

私は彼女が嫌いだし、もう関わらなくていいことにホッとしているけれど

でも、ひょってすると、いや多分。

私の中にも彼女と同じものが存在しているかもしれない。

人からよく思われたいし、認められたいという思いは私にだって

少なからずある。一歩間違えば私だって彼女のようになってしまう可能性は

あるのだ。

反面教師だ、私にとっての彼女は。

そのことを忘れずにいようと思う。

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