ちょっとだけカミングアウト

毎日暑いですね。

クーラーのない我が家(この辺ではめずらしくないです、一応避暑地)

まるでサウナの中にいるようです。


今日はバレーでした。

きっかけはなんだっただろう・・・?

ひとりの人に長男が行っているのは単位制の高校だと話し、

普通に「○○、中学いってないからさ」と。

あー、その人の子供とは同級生で

転校前は同じクラスだったので

一連の出来事はしっています。

「そうなんだ・・・なんの力にもなってあげられなかったから

気になっていたんだ。結局、あの事件の子は(長男をいじめた二人といじめられた長男)

みんな不登校になっちゃったんだね・・・。

そもそも何がいけなかったんだろう?」

「う~ん。先生というのが大きいかも。」

「私もそう思う」

(先生のことはこちら→3年間の記事で触れています)

別に先生だけのせいにするつもりはないが

いじめたA,Bもいじめられた長男も

先生についていけなくてはみだしてしまった子供たちだ。

はみだした3人がツルみ、

家庭にも問題ありで、→長男をいじめた子、その家庭

Bの場合

ストレスが強かったA,Bが長男に暴力を振るうようになった・・・

それでも長男が私に話すこともなく、

AやBとの付き合いをやめなかったことに関しては

私が長男である彼に厳しすぎたことや

仕事仕事で構えなかったことなどの背景もある。

どれがということではなく、そのすべてが原因、いや

正確には性格や(シャレじゃないよ)

いろんな要素があるのだが。

先生が原因というよりも

3人があの先生のクラスになったことで、

問題が吹き出した・・・ような気がする。

別に今更蒸し返すつもりはないが。

ただ、今でも長男が先生を恐れていることは確かだし

時折、いろいろと思い出して悔しがることもある。

つい最近私が今まで知らなかったことを話したりする。

(怒られて、ベランダから大声でごめんなさいとなんども

叫ばせられたことなど・・・怒られた原因はそんなに大きいことではなく

静かに諭せばすむようなこと)

なんだかいろいろと思い出して話が脱線しちゃった。

書こうと思ったのは

自然にスルっとあっけなくカミングアウトしたこと。

長男が前に進み始めた今だから出来たのかもしれない。

といっても、今は長男、また停滞期なんだけど(^_^.)

休みは多く、レポートも遅れ気味。

少しずつやっているけど、あまりはかどっていない。

一緒に協力してあげてるのに・・・。

おかげで因数分解、平方根、思い出したわ(^_^.)

やれ!とガミガミいうより

提出しなかったらどうなるか、だけ話してる。

そのほうが効果ありだし。

ま~、本人も十分わかっているようで何日にどこまでを

やらなきゃいけないというのは計算しているようなので

あとは本人次第です。

なんで進学をしたのか考えろとはいいますが。

自分で決めたこと。

最後まで頑張れ。




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泣きたい日は

なんとなく気分が重くて

この際思い切り泣いてしまえばすっきりするような気がして

泣ける動画を探してみたら・・・

号泣したのがこのふたつ。





2ちゃんねるは好きじゃないけど(苦笑)

これは泣けた。

涙には心の浄化作用があります。

心が重い日は思い切って泣いてしまおう!




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頑張れ 私

みなさん、お元気ですか?

梅雨ということで天気がはっきりしないこともあり

体調はイマイチです。

うまくいっていることもいっていないこともあり

心も不安定になりそうになるけど

すべては気の持ちよう。

物事には自分の努力でなんとかなるものと

自分ではどうしようもないことがあるので

出来る事をするしかないです。

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少年野球の試合を見ていて思うことは

ゲームには必ず流れというものがあります。

勝つのは、たぶん流れを味方に付けた方。

自分の方に来た流れをつかむには

ピンチの時にどれだけ希望を持っていられるか。

流れが変わるのを信じていられるか。

必ず、流れが変わる瞬間があります。

その時に、すでに諦めていたり、投げやりになっていたならば

チャンスをものにするのは不可能といっていい。

自分を信じ、仲間を信じ、運を信じていられたならば

そのチャンスを見逃すことはない。

これは人生でも同じです。

落ち込んでもいい。嘆いてもいい。

でも、諦めてはいけない、絶対に。

本当に大切なものならばね。





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色々あっても頑張れ私!!

ほたる

昨日は三男と三男の同級生3人とホタルの名所へ行ってきました。

写真じゃよくわからないけど、すごくたくさんいましたよ。


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上を見上げると星と見わけがつかないくらい。

近くの駐車場は有料なので遠くに車をとめて

かなり歩きました。

はじめて見た三男は感動して

毎年来たいって。

昼間はびっちり野球の練習だったので

帰りの車では寝ちゃったけど。

ここへは結婚前に旦那とデートで来ました。

その時は電車だったけど。

東京出身の私は、ホタルは見たことがなくて

しかもこんなにたくさん!

感動したなぁ。

たくさんの自然に触れるたび、田舎暮らしも悪くないと思う私です。




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昨日も検診

昨日は特定健診でした。

尿、血液、血圧、身長、体重、腹囲測定

そう、一通りの健康診断とメタボ検診。

ま~、女性は腹囲90cm以上ということなので余裕でOKだけど。

(私は60cm代だからね)

血圧上が106、下が81だったんだけど

数値的には全く問題ないんだけど

上の割に下が高いそうで

今後、高くなる可能性があるそうな。

塩分に気を付ける事と、子宮を採ったことで代謝が悪くなっていると

思うので太らないように気を付けること。

実は術後、4kg増えて今2kg減らしたとこ。

こりゃ、一生ダイエットだな(^_^.)


そういえば、ある日の三男との会話。

家にあった月餅。

親父ギャグが好きな三男

「母ちゃん、月餅好き?」

「好きだよー」

「月餅食べると月経がくるかもよ?」

「母ちゃんね~、子宮採っちゃったからもう月経は来ないのよ」

「・・・母ちゃん、体の中は男みたいになっちゃったの?」

「違うよ~、卵はあるよ」

「でもさ、一生受精できないんでしょ?」

「そうだね」

「その卵、永遠に彷徨ってるの?」

「ううん、お腹の中に吸収されるらしい」

「ああ、だから母ちゃんやせてるのにダイエットしてるんだ?」

「うん、前より太りやすくなっちゃったからね」

「ふ~ん・・・いっそのことぽっちゃりキャラになっちゃえば?」

「あはは(笑)ぽっちゃり通り越しておデブちゃんになっちゃたら

困るからね、ダイエットは続けないと」

「そうだね、母ちゃん今かわいいもんね!」

ほんとにかわいい息子だわ(笑)


しかし、検診の問診票でいつも迷う項目がある。

「45歳以下で閉経した」というところ。

子宮を採っても排卵はあるから今のところは×でいいけど

いつまで排卵があるのかは生理のない私には

わからないでしょ?

今はあると思うんだけど。

とくに変わりはないからね。

時々、排卵痛かな?っていうのもあるし

生理周期みたいなもの・・・

私は生理前イライラするタイプ。便秘がち、むくみがちになって

やたらと眠くなるんだけど

今も定期的にそんな感じになるから

たぶん、それが生理前なんだと思う。

けど、そういうのって感覚的なものだから

実際出血しないとよくわからないよね。

閉経のときはきっとわからないね。

ま~、煩わしさや妙な寂しさ(生理がなくなってさみしく感じる人もいるっていうじゃない?)

がなくていいけどね。

実際そういう面ではすごく楽だし。

あとね、昨日の問診票には既往歴の欄はなくて

両親や兄弟姉妹で次の病気になった方はいますか?

という項目で がん てあってさ、

家族じゃなくて本人がなったんですけど・・・って感じ(^_^.)

今まで意識したことなかったことで

いろいろ ん?て思うことあるわ~。

5日は子宮がん検診。

半年ごとの検診はずっと続くかな。

子宮はないけど子宮がん検診てなんか変だけど。

ま~、膣ガンというのもあるし、卵巣のほうも見てくれるしね。

手術してあと2か月弱で1年になる。

傷跡はすごく綺麗になったけど

縫った上の部分がたるんでる。

太ったんじゃなくて初めから。

Tの字みたいになってる。

時々何かの拍子にピリっとすることがある。

痛いまでいかないけど。

普段は全然気にならないけどね。

子宮がないことの違和感は全くない。

術前と変わらず元気。

今日もバレーで飛び回ってきたし。

ただ、やっぱり代謝は以前と比べて落ちてるかな。

・・・て思うままに書いていたら何がいいたいのかよくわからなくなっちゃったけど(苦笑)

ま、とりあえず私はまだまだ走り続けます!!

応援よろしく




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何が言いたいかと言うと

今日は骨密度の検診に行ってきました。

この検診に限ってはその場で結果が出ます。

結果?同じ年齢の人の平均と比べると109.2%だそうで

カルシウムはしっかり足りているようです(*^_^*)

よかった♪



以前書いたように長男は家でもレポートをやることにしたのですが

見てやるつもりが

私も勉強しなきゃ状態。

数学・・・忘れてます。

今は半分は中学の復習のような感じなのですが

中3の問題がぱっと答えられない。

教科書見ながら一緒に格闘中(笑)




三男とのキャッチボールも毎日の日課です。

その他にイメージトレーニング用に

プロ野球のホームランばかりを集めた動画とかを

作ったり、メンタル面の強化のために一緒に練習日誌をつけたり

夢を語らせたりしながらモチベーションのキープをはかってます。

ポイントはあくまで楽しくね。




時々ですが、旦那の仕事も手伝ってます。

もちろんバイト料もらってね(^◇^)




歯医者通いもまだ続いています。



バレーも行ってます。



次男の担任の先生とも週1で会っています。



スクールカウンセリングも受けてます。



そして、今夜は役員総会です。

クラスのお母さんたちにそろそろ飲み会の設定をしろと言われています。



・・・何が言いたいかって?


つまり・・・忙しい!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/





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天気がイマイチの日が多かったので洗濯物とも格闘中

毎日があっと言う間






太鼓

昨日は町のお祭りでした。

三男たちの太鼓、雨で中止になりそうだったのですが

急遽、屋根のあるところでやらせてもらえることになり

無事に終了しました。

↓(期間限定公開です)


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*画像は一日で下ろしました

雨だったので、よその人の傘が入ってしまったり

レンズが濡れて、うまく撮れなかったけど。

とりあえず、頑張りました(^◇^)

かっこよかったよ。


そして今日はまた野球の大会。

試合にでれるといいな。

元気に出かけてきました。

私ももう少ししたら応援にかけつけます

お返事、ご訪問遅れます




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人間関係

人間関係・・・人の悩みの大半は人間関係に関することだと思います。

私たちは「人とは仲良くしましょう」と言われて育ちます。

小さいころから喧嘩をしてはいけない、

誰とでも仲良くしましょう。

「あの子嫌い」と言えば

「そんなこと言ってはいけません」・・・

喧嘩をしたと言えば早く仲直りしなさい・・・

確かに多くの人とうまく付き合っていくことは社会において

ある程度必要な技術です。

そう、必要なのは相手によっていい距離感を見つけることで

すべての人間と親密に付き合うことでもないし

無理やり好きになることでもありません。

嫌いな人がいてもいいし、

ウマが合わない人だっていて当然です。


自分が嫌われることを極端に恐れたり

誰かを嫌いだと思う自分を責めてしまって苦しんでいる人を

何人も見てきました。

私にもそういうところがありました。

どんな人でもいい人だと思おうとして

本当の自分にさえ嘘をついて

偽善者になったり。

でもそれは、自分が誰かに嫌われるのを恐れてのことだったり。

好き嫌いの感情と、その人の価値や認める、認めないとは別の物です。

「あの人のここは尊敬するけど私は好きじゃない」

それはそれでいいのです。

だから、例えば子供が「あの子嫌い」と言った時、

「ふーん、そうなんだ」でいいのです。

それはその子の感情なので

いいとか悪いの問題ではない。

ただ、それと意地悪していいかどうかとは全く別問題。

長男にいろいろあった時、私はいろんな気付きがありました。

そのひとつでもあるんだけど

今になって思うのは、どんな感情であっても否定してはいけない。

それは他人に対してだけじゃなく、自分に対しても。

例えば、殺したいほど憎い相手がいたとする。

そこにはもちろんそれなりの理由があるのでしょう。

その感情自体は、仕方のないものであって

(もちろん、その感情をなくすことができたらその方がいいのだけれど)

そう言う感情があるというだけのこと。

いけないのは、それを行動に移すことであって

その感情を持っている自分を責めて追い詰めることはない。

そう言う自分を認めたくないから

受け入れたくないから

なんとか消そうと必死になるから

逆にその感情に縛られてしまうのであって

そう感じてしまう自分がいることを認めて受け入れた上で(いい、悪いではないですよ

しつこいけど)

その思いに縛られているのは時間とエネルギーがもったいないから

とりあえず、おいておけばいいわけです。

お道徳、綺麗事なんかじゃなくて。

魔法のようにパッと消すことは出来ないから

とりあえず、おいておく。

そうすると次第に風化していきます。

あるものをないことにしようとするからうまくいかなくて苦しいのです。


泣いたり、怒ったり、小さなことにクヨクヨしたり

ちょっと意地悪なことを考えてしまったり。

それがいいとは言わないけれど

それが人間です。

そう言う自分を許せないのは

自分をちっぽけな人間なんかじゃなくて

神様のようだと思っている、いわば思い上がりではないでしょうか?

人はみな、そんなに立派でもないし

逆に自分が思うほどダメなんかじゃない。

ちっぽけな自分からはじめましょう。

それが出来たら大きくなれます。

たぶん、きっとね。




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最近のいるか家の人々

届きました。



メンタルケア心理士の認定証と

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ピンバッチと
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資格カード
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写真はイマイチだけど(苦笑)

やっぱり嬉しいですね(*^_^*)




長男ですが、先週は登校しませんでした。

リズムが完全に狂っているのですが、(昼夜逆転)

そのせいというよりも、

色々とあってストレス、疲れ、諸々で

私が思うに、行きたくない思いで無意識に逆転しいるのではないかと。
(ストレスの原因はここでは書きませんが、まあ人間関係です)
意識では「行かなきゃ」という気持ちがあるのですが

本人が思っている以上にストレスはたまっているようで

夢にまで見るようです。

以前の私ならば、「自分で行くと決めたのだから頑張れ!」と

怒鳴りつけていたところですが今は追い詰める気はありません。

長男が進学を決めた一番の理由は将来のため。

はっきり言えば高卒の肩書きを出来るだけ3年間で取りたいということ。

将来何をするにしても、中卒では不利だと思ったからだ。

ならば、まずはそれの実現のためにどうするかということだ。

そのほかのことは二の次。

「そういうの、けっっこうストレスだよね、疲れてるんでしょ?」

「いや・・起きられないんだよ」

「それ、無意識に行きたくない気持ちが働いているんだと思うよ。

けど、レポートがたまると後が大変になっちゃうよね。

3年間で卒業したいでしょ?」

「うん、4年は長い」

「なら・・・予定通りレポートは進めないとね・・」

「そうなんだよな・・・」

「それ、自分で家で出来る?」

「う~ん・・・。教科書みて、母さんがちょっと教えてくれれば」

「高校生の問題は自信ないけど・・・。でもまあ、二人で

教科書見ながらやればなんとかなるかな?

学校はなるべく行くとして、間に合わない分はそれでやってみる?」

長男が普段行っているのは通信制高校のサポート校なので

出席日数自体は関係ない。

通信制高校を確実に卒業出来るためにレポートの提出の期日を管理して

勉強を教えてくれるところだ。

通信制高校を卒業するためには

期日通りにレポートを提出し、合格すること。

決められたスクーリングに出席すること。(長男の高校は年1回、3泊4日ほど

泊まりで実施される)

そして試験に合格すること。

この3つをクリアーして単位取得になる。

3年間で74単位以上とれれば卒業できるというわけだ。

サポート校はそれを全面的にバックアップしてくれる。

なので、教科書もレポートも学校へ置きっぱなしになってたのだが

昨日久しぶりに登校し、一部を持ちかえってきた。

家でやるために。

甘い?でもねぇ

今はこれでいいと思うんだ。

追い詰められて何もかも嫌になる前に

プチっと糸が切れるまえに

ちょっと休憩させてもいいと私は思う。

だから、批判は受け付けません(笑)

あ、全然登校しないとは言ってませんよ。

少なくても週2日は行くと言ってますから。




先週は三男たちのチ-ムは公式戦、初勝利をあげました!

でもね、2試合あったんだけど三男はレギュラーはずされて

出してもらえなかったの。

いや、一回代打で出たけど。

前の週、熱出して休んだし仕方ないけど

本人も、それから私もショックだった・・・。

で、ヨッシャー!と気合いが入り(とくに私が 笑)

その昔、ソフトでやってたキャッチボールのバリエーションを

教えたら、楽しいと言って

毎日の日課になりました。

もちろん、私が相手をします。

?楽しい”が一番上達への近道だから。

それとメンタル面の強化を密かに実行中。

せっかくやっているんだから、いっぱい試合に出たり

いろんな場面に出会う方が本当の面白さがわかるからね。

スポーツの醍醐味を教えてあげたいの。




次男は…相変わらず。

いつ冬眠から覚めるかしら?

毎日ご機嫌で過ごしてはいるんだけどね。

まあ、笑顔がたくさんあるので大丈夫だと思っています。


ついでに旦那も・・・大きな変わりはないです(^^ゞ




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いろんな思い

私は長男のいじめ・不登校などいろいろなことを通して様々な気付きがありました。

もともと心というものに興味があった私はそれをきっかけに

きちんと勉強し、メンタルケア心理士の資格を取得しました。

そして少しずつではありますが、カウンセラーとして相談にも乗っています。


だからといって、いつも自分の気持ちを上手にコントロールできるわけではなく

あ~、やってしまったと思うときもあるし

どーんと落ち込むときもあります。

実は今朝もね、情けない自分に涙が止まらないという状態があったわけで・・・

そういうときには

その物事にたいする思いの他に

(カウンセラーなんてえらそうなこと言ったって

自分だってうまくコントロール出来ないじゃないか)という恥ずかしさに似た情けなさ

なんていうのも味わったりするわけです。

ただ、以前と違うのはそういう自分を反省はしても

許してあげられるようになったこと、

心の回復への方法を知っているということです。

正確には、〝ままならない気持ち”というものを理解していると

いうことかもしれない。

心と言う物は例えそれが自分のものであってもいつも思い通りにいくわけではない。

それは誰でもおんなじで

だから、なんとか思い通りにしようと頑張るのではなく

思い通りにならない心とどう寄り添っていくかが大切というか

それしかないのだと思う。

心と言うのはある意味宇宙よりも広いものだから

思い通りにしようとするのは思い上がりというものだ。


おととい、中学のスクールカウンセラーの先生との面談があった。

今年度から新しい先生で

今までは20代の若い女性の先生だったが

今度は50代男性のベテランの先生。

話す中でふと

「これは私自身の話なのですが・・・」と

今18歳の娘さんが中学で不登校となり

卒業後、通信制高校へ入学するも、自分で決めてさっさと中退してしまい

いわば引きこもりのような状態でいたのが

最近になってガソリンスタンドでバイトをするようになり

毎日元気に働きに行っているという話だった。

「娘が不登校になった当時は私はすでにスクールカウンセラーとして

仕事をしていましたから、そういった面でもつらい思いはありました」

そうだろう、それは容易に想像がつく。

「でも、だからこそ、そういう親の気持ちを充分理解できるとも言えます」

そうだね。それはそう思う。

先生はいろいろと勉強していたので

ある程度は落ち着いていられたのだが

母親である奥さんは焦りや不安で大変だったようである。

一時は夫婦も危機だったらしい。

「今でも心配で仕方がないようです」

動き出したからと言ってすべてがとんとん拍子でいくわけではないことは

多分、何度も経験済みだからだろう。

「でも、こちらが働きかけをしなくてもきっと動き出すからと

相談に見えた方に話してきたし、そう思ってもきたけど

それは本当だったんだと娘を見ていて実感しました」と。


カウンセラーだろうがセラピストであろうが

人間である以上、様々な思いや出来事を経験している。

うまくいく時ばかりじゃない。

挫折、苦しみ、悲しみ、切なさ、情けなさ・・・

そういう思いを味わったことがあるからこそ

達成感、喜び、楽しさ、充実感、感動・・・が光り輝くのだろうと思う。

影がなければ光もない。

だから、どんな自分も出来ごとも、恐れずに向き合おう。

そして受け入れることが出来た時

きっと光はすぐそこに。





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手抜きが出来ない

前回チラッと書いたけど、バレーの仲間がちょっと鬱っぽい。

バレーに来て大笑いしながらプレーできるくらいだから鬱病まではいっていないが

外見からは明るく元気に見える人ほど

実は頑張りすぎて心が疲れきってしまっているという場合も少なくない。

彼女・・・仮にAさんとします。

旦那様は社長さん。彼女も仕事を手伝っています。

子供は3人。高校生と中学生2人。

彼女曰く、仕事はやってるけど対して役にはたっていない。

家事は本当は嫌いなんだけど手を抜けない(毎食2時間かけて作っている。朝の弁当も)

掃除だってしたくないけど、散らかると旦那に怒られる。

散らかさないように子供を叱ると、怒りすぎだとまたまた旦那に叱られる。

旦那に口答えは怖くて出来ない。

怖い・・・これは別に旦那さんが暴力をふるうとか

怒鳴りつけたりするというわではなくて

主婦の仕事だろうと言われると何も言えなくなってしまうらしい。

自分も働いていると言えば

でも、俺より稼げないだろうと。

そう言われるとシュンとしてしまうのだそう。

一生懸命やっても褒められず、やらなきゃ怒られ、

会社でも家でもなんだかいいように使われて(子供も含めて)

それでいて何の役にもたっていない気がして自分自身に価値観を見いだせない。

毎日がつまらない。

映画も旦那とは好みがイマイチ違うけど

努力して2人の時間を作らないと離れていってしまうから

旦那の好みに合わせている。

趣味もいくつかあるのだけど、ゴルフにしてもテニスにしても

自分ひとりでは出来ず、でも旦那はあまり付き合ってくれない。

旦那ばかり、しょっちゅう飲みに行くし

なんだか気持ちがすっきりしない。

子供がいずれ巣立っていくことを考えただけで涙が出てくる・・・

とまあこんな感じ。




私が思うに彼女の問題は大きくわけて3つではないかと。

一つは無意識に彼女を縛りつけている〝こうあるべき”という価値観。

二つめは一見、夫婦がいい状態でいるように努力しているように見えるが

これは実は依存心なんではないかと思う。

そして3つめ。自分の価値を実際より低く見ているということ。

こうあるべき・・・彼女は料理は好きではない。

なのに朝の弁当と夕食作りは毎日最低2時間(計4時間以上)かかって作るというのだ。

聞けば、まぁ要領がいいとは言えないという感じもあるが

(はっきり言うとあまり手際は良くないみたい)

もちろんそれだけではなく手をかけている。

例えば・・・カレーを作るのにまずトマトを別にゆでてつぶして裏ごしして・・・

いや、それ自体がどうというのではなくて

問題は嫌なことを、必要以上に手間をかけ時間をかけ、それなのに

感謝されないことにストレスを感じていると言う毎日だ。

料理は確かに必要だし大切なことである。

きちんと作るのはいいことだし、手をかけるのも素敵なことだ。

しかし、毎日毎日、ストレスを溜めながら嫌々作る料理

けなされることはあっても「おいしい」や「ありがとう」の言葉もなく

不満は大きくなり、精神的に消耗する日々は

本当に家族にとっても彼女にとってもプラスなんだろうか?

多少手抜きでも、笑顔が増えるほうがいいのではないだろうか?

彼女を縛りつけている〝主婦だから” 〝すべてきちんとやらなければ”と言う思い。

それは、逆に家族にも負担になってしまうような気がする。

〝嫌だけど”“頑張って”やっていることの裏側に

知らず知らずに〝あなたたちのためにしているんだから”

〝感謝くらいしなさいよ”という押しつけがあることに

彼女が気が付けば、彼女自身も楽になるはずだと思う。

手抜きを推奨するわけではないが

上手に手を抜いてストレスを溜めないようにするのも

主婦の度量なんじゃないかと思ったりもする。


思ったより長くなっちゃったので、

続きはまた(^_-)-☆





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いろいろあるね

毎日更新していた頃が嘘のように

すっかりペースダウンが続いております。

当然のことながらランキングもあらら・・・と(苦笑)


金曜日に臨海学習から元気に帰ってきた三男、と言いたいが…

帰りのバスからお腹が痛くなったらしく

解散して帰宅後、泣きが入るほど。

その後、下痢になり何度もトイレへ。

朝には38.7度の熱。

ほら、今は危ない大腸菌とか色々あるじゃない?

食中毒?胃腸炎?インフル?(町内の他の小学校でB型が大流行中)と心配だったけど

病院へ行って結局はお腹にくる風邪のようで

点滴をして薬を飲んだら次の日(昨日)には熱も下がったけど。

今回、5年生不調で臨海に行けなかった子が2人、

出発前に貧血を起こした子が一人(なんとか行ったけど)

向こうで発熱一人、お腹を壊した子が一人いて

帰って来た時、吐き気がすると言ってた子が一人

そして三男。

全部で20人しかいない中、これだけ体調悪い子がいたのよ。

向こうでは何とか途中で雨が止み、

漁船クルージング以外は全部出来たようだけど

やっぱり一日目は寒かったみたい。

三男はまあ、具合悪くなったのが帰ってきてからでよかったけど。

三男がそう言う状態だったので潮干狩りで採って来たアサリは

砂抜きして冷凍した。

明日あたり、食べれるかな。


おととい、長男は久々に施設へ顔を出しました。

でも、小学生は運動会の学校が多かったようで

中学生の子が一人だけ。

ま~、その子から来てって言われて

先生に行っていいか聞いたみたいだけど。

先生は喜んでくれた。顔を見せたことも

ちゃんと学校へ通っていることも、GWにバイトをやり遂げたことも。

大したもんだって。

長男も先輩付き合いでちょっと疲れる時もあるようだから

久しぶりに施設へ行って友達や先生や馬の顔を見て

ホッと出来たんじゃないかな。

第二の実家だもんね。

そうそう、6月に入ったけど

結局Bは来ていないそう。

ここまで来ると、なかなか来ないんじゃないかと思う。

まあ、どっちでもいいけど。


なんだかいろいろある中で、

次男だけは変化なしでございます。

とってもいい表情でのびのびと生活はしておりますが。

この前、はじめて新しいスクールカウンセラーの先生との面談をしたんだけど

(あ、もちろん私がね)

私の考えを話し、(とてもよく理解&共感してくれました)

ただ、私から見て長男との違いは

長男は時期が来たら、自ら進んで歩き出すはずだと

心底思えたのに対し、

次男の場合は時期がきても、こちらがちょっと背中を押してあげなければ

動けないだろうということだ。

これは、一言で言えば性格の問題。

もちろん闇雲に押すのは逆効果であることは言うまでもない。

なのでタイミングを注意深く見守っているが・・・

まだ、時期は来ないようだ。

まぁ、こんなとこで焦っても仕方がないので

デンと構えてはいるが

長男と比べてあまりにあっけらかんとしているように

見えて、これでいいのだろうかとたまに思う。

今は外に出たがらないのをほんのたまに上手に連れ出すくらいしか

出来そうもない。

どんなことも、どんなに小さくても

出来る事をすることしかないので(出来ないことをどんなに考えても仕方がない)

今はこれでよしとしよう。


この前バレーで

普段明るい人が(私とお笑いコンビのよう・・・その日も楽しくプレーした後で)

なんだか自分の価値がないように思えて死にたくなると

言ってきた。

ちょっとうつが入っているなと思った。

長くなりそうだからこの話はまた次回に。






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ご無沙汰しています

すっかりご無沙汰してしまいました

いつも通りの忙しさに加えて

計画中のことの準備もあり、中々ブログにたどりつけなかった(^_^;)

何度か記事を書きかけたのですが、途中になってしまったり

うまくまとまらなくてUP出来ず・・・。

今書いているのがUP出来ればいいけど(^^ゞ


今日から三男は臨海学習へ行きました。(6時出発でした)

行き先は南知多、日間賀島です。

干物作り、漁船クルージング、イルカタッチ、潮干狩りなど。

でも、こちらはあいにくの雨。

向こうはどうだろう?

全部出来ればいいのだけど。

長男のみ、5年生のときは前の学校だったので県内のそれもそう遠くない山で

キャンプでした。

修学旅行も含めてこちらのほうが旅行は豪華。

もちろん、その分積立金も多いけど。

1泊して明日帰ってきます。

で、あさって練習試合。大丈夫か?

ハードスケジュールだわ・・・。きっと5年生はくたくた。

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実は長男の先輩のことで気がかりがあります。

今はほとんどのことは私に話してくれるので

状況は把握できてますが

アドバイス、その他をあまりするとうるさがって嫌がるので

とりあえず、話を聞いて(長男が話してきたときに)

大丈夫なのかと聞くに留め

言いたいこと(アドバイスや聞きたいこと)は少しずつ小出しに・・・と言う感じにしています。

なにか、あった時に話してくれる関係でいることが

大事だからね。

この部分・・・つまり、心配だからといって一度に根掘り葉掘り聞かないこと、

子供のためであっても、やり方を押し付けたりしないこと、

かといって放っておくのではなくて

〝こうしたほうがいいと思うよ”というアドバイスを

子供が聞く耳を持っているときに

タイミングをみて少しずつ伝えること、またそのアドバイスを

受け入れなくても腹をたてないこと・・・が

長男が不登校中の3年間で私が習得したことだ。

一気にガーガー言わないのは心配じゃないのではなく

心配だからこそ、うまく切り抜けるのをサポートすることが大切だと思うから。

ガーガー言えば、うっとおしくなって話すのも嫌になるでしょ?

それだけじゃなくて、お母さんはわかってないと思うはず。
(私が思春期のころの経験から言ってもね)

それは、避けなければ。

どんなときでも一番大切なのは信頼関係。

それから、きちんと伝わるように伝える事。

なんども言えばいいとか大声で言えばいいとかそういう問題じゃない。

ものごとにはタイミングがあるからね。


そうはいってもちょっと心配。

でも、本人が大丈夫、対処が必要なときは対処するといっているのだから

今は愚痴を聞いてやることかなと思ってる。

親だって子供を信頼しないとね。



それにしても、けっこう降ってるな。

次男は相変わらずです。




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