話す技術

昨日、言葉は大切だという記事を書いた。

言葉というのは難しいよね。

礼も過ぎれば無礼になるというし。

褒めると一口で言ったって、何をどう褒めるのか

直接的に褒めるのか、それとも間接的か

その子全体を褒めるのか、どこか一部分を褒めるのか

誰かと比べて褒めるのか、みんなの前で褒めるのか

いつもいつも褒めるのか、などによっても違ってくるし

その状況やその時の心境、相手との関係性で受け取る側のとり方も変わってくるだろう。

そう、要は“伝えたいこと”がそのまま伝わるか、

それとも違うとり方をされてしまうか・・・。

そこが重要な気がする。


私が22歳くらいのころのこと。当時クラブで働いていた私。

クラブ・・・えっと、つまりお水の花道ってやつ。

お客さんが来る前の店でホステス同士、雑談をしていた。

で、服(店で着る服・・・いわゆるバブルスーツ?そんな時代。

えらい分厚い肩パットが入ったのとか 笑)

を何処で買うかと言う話になった。

スナック経験の長い当時28歳のシングルーマザーのMちゃんが

「今までスナックだったから、ヒョウ柄のミニスカとか

そんなのばかりだったから、クラブで着るような服ってどこで買ったら

いいかわからなくて・・・」というと

当時19歳、若いがバリバリのホステスKが

「私はぁ~、○×で買うんだけどぉ~。

あそこは高いんだよね~。Mちゃんは△辺りがいいんじゃない?

安いし。」と言った。

その言葉にMちゃんキレた。

「ちょっと、それどういう意味?あたしを馬鹿にしてんの?」

KはMちゃんが怒ったわけがわからない。

Kはこういうところがある。本人に悪気はないのだが

言葉の使い方というか、相手の気持ちがわかってない。

私はKを更衣室へ連れて行き、

なぜMちゃんが怒ったのかを説明する。

「あのさー、あの言い方じゃ『私は高いあの店で買うけど

Mちゃんには安いあっちの店ので十分』って聞こえるよ。

つまり、『あたしは高級な服を着るけど、あんたは安ものでいい』って。」

すると、Kは心底びっくりした顔で

「なんでそんなふうにとるの?あたしはMちゃん子供もいるし

大変だと思ったから、ああ言ったのに。

Mちゃんて被害妄想??」

「いい?その店が高いかどうかはあんたじゃなくてMちゃんが

判断することなの。その値段の服を買うかどうかはね。

考えてごらんよ。ずっと年下のあんたに財布の心配なんかされたら

彼女、プライドが傷つくじゃない。

いや、そもそもそんなふうに心配して言ってくれたとは

思わなかったと思うけどね。」

Kは納得できない様子だった。あくまでも

自分はそんなつもりないのに、そういうとり方をしてキレたMちゃんに

問題があると。

「とにかく、そういう解釈もできる言い方をあんたはしちゃったのよ。

悪気がないってのは私はわかってるけどさ。

だけど客商売なんだから言葉の使い方には気をつけなさいよ」

とまあ、この時は偉そうに説教していた私だが

その私にも苦い経験がある。→誤解参照

軽い冗談のつもりが相手を傷つけてしまったのだ。

ここまでじゃなくても

ちょっとした誤解やすれ違いというのは誰にでも経験があるのでは

ないかと思う。

自分で意図したのとは違うように取られたり

言いたいことがうまく伝わらなかったり。

ブログを書いていてもあるよね。

誤解とまではいかなくても、なんか言いたいことと微妙に

ズレてとらえられたり。ポイントはそこじゃないんだけど・・・とか(笑)

それはある意味仕方がないことだけど

それでも、私は出来る限り、自分の言いたいことが正確に伝わるように

話す技術を磨きたいとそう思う。

言いたいこととは違うように伝わった時に

そんなふうに取る相手がいけないんだという逃げは

私はしたくない。

これは子供に対しても大切なこと。

まぁ・・・中には本当になんでもひねくれて取る人っていうのも

いるけどね・・・。



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言葉

さっき母が帰りました。

母の住んでいるところと私の住んでいるところは

結構遠いので、来た時はたいてい一週間ほどいます。

(入院、手術のときはさすがに一か月ほどいてくれましたが。)

なので帰った日はさびしいようなホッとしたような気分になります。

いてくれると助かるけど、やっぱりちょっと窮屈だったりするからね

実の親子であっても。

ブログも集中して書けないし(^^;)

だってPC開いている私の後ろでお茶飲んでるんだもん(笑)

というわけで、またいつもの生活。

xmas2.gif

さて、普段私たちが使っている何気ない言葉にも口から出た瞬間に魂が

宿ります。そう、言霊。

人に対しても自分に対してもプラスの声かけをするということが大切です。

ちょっとこちらのサイトを覗いて見て下さい。→愛と感謝 水からの伝言

水であっても言葉ひとつでこんなに変わるのですね。

私はすべての人にとって、エネルギーとなるのは

人から認められたり、褒められたり、優しくされたり、

自分もなかなかいいと思えたり、誰かの役に立てたと思える経験だったり

楽しかったり嬉しかったりというものだと思う。

その中で言葉と言うものも重要な位置を占めていると思う。

人にかけてもらった言葉。

誰かが元気になるような言葉を話せたらと思う。

とくに子供にとってはそれは大切な土台となるものだから

何か出来たらしっかり認めてあげて

出来ないことがあっても「なんで出来ないの?!」ではなく

「どうしたら出来るだろう?」と前向きになれる言葉がけをしていきたいと思う。

もしも、短所ばかりが目についてと言う場合には

こちらの記事を読んでいただけたらと思います。→いろんな角度で

だけど、一番大事なのは

何が出来なくても、足りないところがあっても

あなたがいてくれること、それが何より大切だということを

感謝とともに伝えていくことだと思う。



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イベント

今日は野球のイベントでした。

先日の連盟の6年生を送る会では5年生が親子レクで出席できなかったため、

その埋め合わせということで。

チームの6年生を送る会は2月か3月にちゃんとやるんだけどね。

9時に子供&父ちゃん連中 グランドに集合。

親子練習や親子試合など。

母ちゃん連中は10時に公民館集合。

カレー、フライドポテト、チキンナゲット、ポテトサラダ、

串揚げ、ウインナー炒めなどを作り

持ち寄った漬物なども盛り

会場の準備。

それにしても、こういうこと、すっかり慣れたな~。

みんなでわいわい言いながら料理するのも

楽しいんだよね。

役員でもそうだけど、子供がスポーツやると親の出番が多くて

大変といえば大変だけど

その分 感動やいろんな面でプラスも大きいと思う。

子供がやりたがっていても親が大変だからという理由で

やらせない家がある。

どうしても事情がある場合は別だけど

そういうの好きじゃないからとか面倒だからっていうんじゃ

子供が可哀そうな気がする。

親にとっても世界が広がるチャンスなのにね。

子供には可能な限り、いろんな経験をさせてあげたいと思う。

スポーツに限らずね。

それから私自身も。

まだまだ、いろんなことを経験したいと思うわ(^◇^)

みんなで作ってみんなで食べたご飯。

おいしかったけど作りすぎてしまったらしく

いっぱい余ってしまい、みんなで分けて持ち帰った。

今日の夕飯はほとんどが残り物(^^;)

昼間、動いた分 楽できたのでそれもよしとしますか。



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今、三男は4年生。

生意気な口を聞くこともあるけれど

まだまだ可愛いもんである。

ホント、何をしていても かわい~いと思ってしまう。

末っ子の特権。


長男が4年生だったころを思い浮かべる。

当時は次男2年生。三男年中さん。

私の目から見たらもう立派なお兄ちゃん。

もう小さい子じゃないんだからそれくらい自分でやって。

もう4年生なのにそんなこともわからないの?

いつまでも甘えてるんじゃないわよ。

男の子が三人。私は一人。

今思うと私はまだ4年生だった長男に甘えていたのかもしれない。


次男が4年生だったとき。

これはちょうど→真ん中の子に書いた状況だった。

長男が大変な時で→それでも友達?

私は次男に手が、いや気が回っていなかった。

大人しい次男。つらかっただろうと思う。


兄弟3人。同じように大切で同じように育てたつもりでも

その子によって状況も環境もそして親の精神的、また肉体的な

状態も違う。

はじめての子の時は親も初心者。

1から共に成長していく。

二人目は多少の余裕はあるものの、

上の子との違いに戸惑ったり、子供が一人から複数になったことで

急に忙しくなることにたいする不慣れさだったり

時にパニックだったり(苦笑)

三人目からかなー。そういう意味での余裕が出てくるのは。

ほとんどの状況は“慣れたもの”

一人目の時は(きちんとしつけなければ)と力んでいたものが

(これくらいは大目に見て大丈夫)とかが感覚でわかってくる。

以前書いた壬生さんの講演会で

「親や指導者に必要なのは感性だ」という話を聞いた。

子供が何かしでかした時、

褒めるのか、しかるのか、見逃すのか

この判断力がものをいう。

感性は生まれつきのものがあるのだが、

あとから磨くことができる。

しっかりと子供の状態にアンテナさえ張っていれば。

親だって失敗する。はじめての育児は尚更だ。

だけど。

褒めぱなし、叱りっぱなし、放ときぱなしではなくて

その後の様子をきちんと見ていることが大切だ。

子供に教えてもらいながら親というものになっていくんだなーと思う。

などと ぼんやり考える私。

ホント、我が家は平和になったわ



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PTA新聞

過去記事をアップしましたが、母が先に寝たので普通に

更新を・・・(笑)

郡のPTA新聞にその活動の報告として

いくつかの講演会や研究集会などの報告として

載っていた記事の中(講師の先生のお話の内容など)で

いくつか「なるほど」と思ったものがあったので書いてみたいと思います。

まず、不登校に関する講演でA市の教育室長の先生のお話で

「不登校」や「問題行動」に遭遇した場合、なんでこんなことになったのか

と原因を究明したくなりがちですが、原因究明は

単なる犯人探しでしかなく、結果的に子供のためにはなっていない。

それよりは子供に寄り添い、同じ目線で一緒に悩み、感動し、

共鳴していくことが大切である。

また、子供は自分がいい子でいなければならないと考えたり

自己矛盾を外に向かって表現出来ずに我慢し続けて

エネルギーを使い果たしてしまい、結果として「不登校」や

「問題行動」となってしまう。

不登校は“子供が今、懸命に生きている自己表現”ととらえ

心の成長を応援するために

“子供の光の部分に目を向けて”いかなければいけない。

また、PTAとは

相手と、行為を理解したうえで大人として助言し

子供の可能性を広げ、伸ばすために

「様々な職業、考え方、経験、価値観等」を持つ集団である。


うんうん、その通り!!と生意気にも思ってしまった(^^;)

そして別の講演会では“夜回り先生”で有名な

水谷 修先生を招いて行われたらしく(聞きたかった!!)

自分の家にいられなくなった子供が、居場所を求めて

夜の街へ繰り出し、虚飾の世界に足を踏み入れようと

するとき、先生は子供たちに

「お父さん、お母さんに一度早朝の駅へ

連れて行ってもらいなさい。夜の街はネオンに満ち溢れ

とても綺麗だ。だが、朝同じ場所を見れば薄汚れた看板

ゴミなどが散乱し、汚れている。

これが現実なんだ。夜の街は嘘で満ち溢れている」と

話すそうです。

また、いじめについて

仕事をしていると、上司に怒られ

時に避難される。このストレスが家庭に持ち込まれ

父親が母親をなじり、母親が子供にあたる。

同じことが学校で起こっているだけじゃないか。


と指摘されたということです。

子供のいじめの根源には親の家庭での態度が影響しているのではないか

ということを親は頭に置いておかなければいけないのかも

しれない。

子供に何かあったとき、その子だけのそしてその点だけの

問題だと思わずに家庭も含め周り全体のこととして大きく

受け止めることが必要ということではないだろうか。



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自分を見つめる

昨日から母が来てまして・・・中々PCにむかえません(>_<)

お返事も遅れていてごめんね

というわけで・・・

昨日に引き続きで申し訳ないのですが、今日も過去記事から

2009年4月4日にアップした記事です。



考え方の癖ってありますよね。

例えば、つい人と比べてしまう。

人より勝ってると思えば、なんとなく優越感を感じ、

逆なら相手を妬む、または自分を卑下してしまう・・・。


そういった考えかたの癖は子育てにも影響します。

だって癖ですから、子供のことに関してはそうじゃないわ、なんてことはないのです。


例え口に出さなくても、頭ではみんな それぞれだからと思っていても、

ことによると、自覚はなかったとしても。


もし、自分の子が他の子(あるいは兄弟)と比べて

なんか違うと思ったとして、(本来はみんな違って当たり前なのですが)

発達やしつけには問題が見当たらないとしたら、

あるいは いろいろとやってみたけどうまくいかないと思った時、

問題はもしかしたら、親の考えかたにあるのかもしれません。


無意識な思い込み、考え方の癖によって

なんでもないことを大問題に感じてしまっているのかもしれないのです。


だから、子供と向き合うということは自分と向き合うことでもあるのです。

どうしても、子供とかみ合わない、なんだかうまくいかないと

思ったら自分を見つめてみる必要があります。


そうして、もし考え方の癖に気づいたら

まずは 子供のことより 自分のその癖を克服しなければ

多分、問題解決はしないでしょう。


実際、私は自分と向き合い・・・・というより、

子供の様々な問題により、向き合わされて 意識していなかった自分と出会い、

弱さも ずるさも 見栄っ張りなところも、人の目を気にすることも

すべて自覚して、そういう自分を受け入れたことによって

子供の様々な弱さを受け入れられるようになったのです。


ここで勘違いして欲しくないのが、

悪い癖だから 直せと言っているのではないということです。


まず、自分の中にあるものを 自覚するということです。

子供が出来るまでは、出来ても小さいうちは

自分も他人もごまかすことが出来ました。

でも、問題が起き、そうじゃなくても思春期になってくると

だんだんごまかしはきかなくなります。

それでも ごまかそうとすると うまくいきません。


まずは自覚し、そして受け入れることです。

人間は誰でも 弱いということがわかります。

強く見えるあの人も、精一杯頑張ってるということがわかります。

そして、反抗ばかりする 我が子の弱さも

その叫びも聞こえるようになります。


そうすると 本当の意味で自分も我が子も

抱きしめられるようになります。


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お返事、ご訪問、なるべく早くしたいと思います。

見捨てないで~~~

子供と共に

今日は時間がないので、もう一度読んで欲しいというか自分自身再確認の意味で

過去に書いた記事をもう一度アップしたいと思います。

これは去年、2009年、1月の記事です。(この時は中1だった長男は現在は中3です。)

読んで下さった方もいると思いますがもう一度お付き合いいただけると嬉しいです。

(今後、たま~にこのように過去記事を再びアップすることがあるかもしれませんが

よろしくです


もう4日ですね。正月気分もそろそろおしまいかな。

長男は1日の午後、施設へ行って、昨日は休み。今日は午後から行きました。
明日はどうするか まだ決めていないようです。

問題は冬休みが終わってからだなー。
みんな学校が始まるとまた一人なので行きたがらなくなりそう・・・。

ホント、進んでは戻り、の繰り返しです。


今年は中2になりますが、たぶん学校へは行かないでしょう。

ずいぶん、苦しかった去年の前半にくらべ、今の私は図太くなったなーと思う。


心配じゃなくなったわけでも、どうでもよくなったわけでもありません。

ただ・・・視野が広くなった。


原点に戻ったのかもしれない。


親の役割。

それは子供の人生のレールをひいてやる事じゃない。

生きる力をつけてやることだ、と思う。

金や学力を与えて これだけあれば安心だというのでは
その金を落としたら終わりである。

それで安心するのは 実は親の方である。


例え、何かを失くしても自分で乗り越えていける力をつける事の方が大切だ。


そういう強さを突き放すことで身につけさせようとする人もあるけど(私も以前はそうだったかも)

私はそうは思わない。

たくさんの愛情の中でしっかり甘えた経験が強さを育てるんだと思う。

自分は大丈夫 という思い。


甘やかすのとはもちろん違うけど。


そして・・・
もう一つ思うこと。

それは親自身がしっかりと自分の人生を生きていることだと思う。

子供の人生に干渉しすぎて子供の人生の脇役になってはいけないと思う。

自分の人生の主役を堂々と生きている親を見て

子供も親の人生の脇役ではなく、自分の人生の主役でいられる と私は思う。


だから、必要な時、必要なだけの手助けをしながら、
人生の先輩としてのアドバイスをしながら、

でも、最後の決定は本人に任せて

共に歩いて行きたい と思う。


いつだって味方だよって語りかけながら


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楽しく

本格的にダイエットを始めて今日で4日目。

今朝、体重計に乗ったら46.9キロ

1キロ減った!パチパチパチ


私のこれまでの体重の変化は・・・高校生でソフトボールをやっていたころは

51キロありました。よく動いていたけどよく食べていたからね。

夕飯は最低ご飯2膳は食べろという監督の言葉を素直に聞いていたし

あの頃は朝食を食べて、2時間目が終わった休み時間に早弁をして

昼には購買で買ったパンを食べ、

部活が終わった帰りにロッテリアでハンバーガー、もしくは

学校近くの店でカップラーメンを買いその場でお湯をいれてもらって食べるのが

定番。でさっき書いたように夕飯はしっかり。

引退後もその生活をしていたら、あっと言う間に54キロまでいき

あせって戻し

その後高校卒業したら自然に48キロまで減ってしばらくはそのまま。

その後46→49キロくらいを行ったりきたりして

長男妊娠、出産前は16キロ増!!の62キロ!

出産した直後は5キロくらい減るはずだと思っていたのに

3キロしか減らず(長男だけで3キロはあったのに)焦ったが

産後2カ月からダンベル体操をやり、とにかく姿勢に気をつけていたら

気がついたら47キロになっていた。

で、次男妊娠、今度は13キロ増!

ま、これも同じようにしてやはり47キロまで戻し

三男妊娠、3度目でようやく10キロ増に収めることに成功し、

同じく戻した。

その後2年くらいは47~48キロだったのだが

あるとき徐々に増え始めやばいと思った時には51キロになっていた。

やばいやばい、このままでは増え続けるぞと思った私は

ダイエットし6キロ減らし45キロに。

でその後、今まで(手術前まで)の約8年間この体重をキープしていた。

まあ、たまに47キロ手前まで増えることはあったのだけど

ちょっと増えた時点で戻すようにしていたので大きな変化はなかった。

だけど今回はちょっと増えた時点で戻そうとしても戻らないどころか

増え続けたから焦ったわ。

48キロ台になっちゃったのはもう8年ぶりだもんね。

いや、数字じゃなくてなんていうか、

やっぱり45~46キロに慣れてるから身体が重く感じるのと

スタイルがボヤけるというのかな、

締りがない!のが気持ち悪いというか・・・。

その自分をよしとしちゃうとどんどんいっちゃいそうで

それが嫌。

今私は41歳だけど、微妙なお年頃でしょ?

つまり、この年齢っておばちゃんと大人の女にはっきりわかれるというか。

私は無理して若作りしようとかってのは思わないんだけど

(若くは見られたいけどさ 笑)

せっかく女に生まれたんだから、その時々のベストな私でいたいというか。

といっても、こうでなければいけないと思い詰めているわけではないから

スッピンで歩いていることもあるし

子供優先なので、肌の手入れが出来なかったり

(今は子供がどうということではなくて、そんなこんなで疲れて、ってこと)

そういうときはいっぱいあるし、だからといってイライラするとかはない。

それに、やせていればいいと思っているわけじゃないの。

ただ、あるじゃない?自分で納得できるウエストラインとか

ブラをしたときに背中とか脇から肉がでてたら嫌だとか。

自信のない状態でいるより、納得できる自分でいた方が楽しいから(^◇^)

いつからかなぁ。私が頑張る基準が“どちらが楽しいか”になったのは。

だけどね、思うの。楽しいかどうかで選ぶと意外と間違いがない。

もちろん、目先のことじゃないの。

たとえば今回のダイエットにしたって

目先のことだけなら、例えば目の前のケーキを好きなだけ食べたほうが

“今は楽しい”かもしれない。

私のいう楽しさはそうじゃなくて、自信がない状態でいるのと

自分で納得できる状態でいるのと、どちらが楽しいのかということ。

これは子育てでもなんでも同じ。

たとえば、そのつもりがないのに役員になった場合でも

いやいややるのと、これは世界が広がるチャンスだと思って

一生懸命やるのとどちらが楽しいか。

楽しいかどうかを基準にするっていうと

なんていうか、自分勝手、我がままって思う人もいるかもしれないけど

そうじゃないんだよね。

自分が楽しいから周りも楽しませることが出来る。

自分が満たされると周りに優しくできる。

なにかで聞いたんだけどね、

誰かの幼少のころの話で、貧しい家庭で育ったその子の母は

少ない食べ物を「母さんはいいから、あなたが食べなさい」と

いつもその子にくれた。

優しいお母さんだよね、でもね、その子は嬉しくなかったそうです。

なぜかって?母親が子供を愛しているように子供も母親を愛しているのです。

自分がそれを食べるために、大事な母が腹をすかせていなければならない。

その子は物を食べるたびに罪悪感さえ感じていたと言います。

この場合の正解は「これしかないから半分こしようね」といって

「おいしいね」って一緒に食べることではないでしょうか。

世間的に良い母と言われるのは前者でも

子供にって幸せなのは後者だと思います。

と・・・話がかなりズレました(^^;)

つまり(?)そういうわけで

子育て、自分磨き、そしてやりたいこと、全部欲張りたい私です。

こんな私ですがこれからもよろしくです(^_-)-☆



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お返事、ご訪問遅れています

もうちょっと待ってて

ダイエット大作戦

子宮を摘出してから3キロも太った私。

手術前と生活も食事も変わりないのに

どんどん増えていく体重。

今までは1キロ増えても3日頑張れば戻ったのに中々減ってかない。

そりゃね、術後1~2カ月は安静だったわよ。

だけど3カ月たった今はバレーも復帰しているし、ピラティスは都合悪いことが

多くて中々いけないけどその分家でやってるし。

食事だって気をつけてる。

なのに、なぜ?どうして?

座って勉強やPC時間が多いから?それにしても。

前に子宮摘出した方が教えてくれたんだけど

ほら、卵巣は元気じゃない?つまり排卵はするわけ。

不要なら普通は生理ででていくけど(他の余計なものも一緒に)

出口がないから身体に吸収されるわけよ。

まあ、そこまでは先生に聞いていたけど・・・

その方は毎月ステーキ1枚分増えるって言われたんだって。キャー!!

でもホント、今までと全く違うの。

異常な増え方。

やばいぞ、これは。マジで。

こうなったら本格的にダイエットだ~!!



いつも野球の練習の後に行くアスレチック。

この日(昨日、21日は練習が半日だったので着替えて昼を

食べてから)

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3 キロ太った私も今回は真剣。

全部挑戦。

(いつもは全部はやらない。)

もちろんこれだけじゃないよ。





↓以前書いたコアリズム。
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ずっとさぼっていたけど復活!!

毎日最低1回。余裕があれば2回。

このほか、レッグマジックもどきを50回×3セット(一日)

腹筋、背筋。

余裕があればダンベル。



そして・・・食事は↓これ。


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脂肪燃焼ダイエットスープ!!





ここまでやれば、やせる・・・よね??

一週間(・・・10日?二週間?)後の私に期待



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講演会②

昨日の続きです。壬生さんの講演会のこと。

昨日書いた他にも印象的だったことがあります。

岡谷工業高校に赴任して、はじめて全国の舞台へ行ったときのこと。

放送で「おかたに工業高校の監督さん本部にお越しください」という放送がかかった。

聞こえてはいたが、自分のことだとは思わず(岡山かどっかの学校だろうと思っていたらしい)

そのままそこにいたら、本部の人間がやってきて

「今、放送流したんですが・・・本部へきていただけますか?」と言うので

「私は岡谷(おかや)工業の監督ですが?」と言うと

「・・・どうせ一回戦で負けて帰るんだからおかやでもおかたにでも同じですよ」と

なんとまあ、失礼なことを言われたらしい。

「ものすごく悔しくてね。俺が本気で強くなろうと決めたのは

あの時かもしれない。ちきしょう、今に見ていろ!ぜったい日本一になってやる!!」ってね。


それから、同じころ、東京の強いチームと練習試合を組むことが出来た。

当時は鈍行で夜の11時くらいに岡谷を出て朝8時くらいにその学校へと着いた。

本当に遠征試合である。

ところが、着いて見るとレギュラーメンバーがいない。

マネージャーが「おたくとの試合が決まった後、もっと強いチームとの

練習試合が決まったのでレギュラー陣はそっちへ行きました。

でも新入生チームがいますから試合は出来ますので」と言ったらしい。

壬生さんはチームの子たちにどうするかと聞いた。

すると「監督、帰りましょう。僕たちは確かに弱いかもしれない。

ここのレギュラーには勝てないかもしれない。

それでも僕たちはここのレギュラーと戦うためにやって来たんです。

新入生チームと戦う気はありません」と言った。

そのまま帰りの電車の中で「弱いというのはこういうことですか」と

全員くやし涙が止まらなかったそうです。

駅弁の味はしょっぱいだけだったと子供たちは言ったそうです。

その時、みんなで強くなろうと誓った。

その誓い通りに強くなり、今度はあちこちから練習試合の申し込みが

たくさん来るようになった。

その中にあの東京の学校があった。

壬生さんは「うちはどんなチームでも喜んで試合をさせていただきます。

だけど、お宅とだけは絶対にやりません」と言って

いまだに付き合いはないらしい。

「これは意地だね。一線交えればお互い勉強になることは

わかってる。それでも絶対にやる気はない」

それから何年もたって岡谷工業高校は何度も優勝経験のある学校になりました。

はっきりいって相手にならない学校と試合をすることもあります。

「うちはどんなに弱いチームでも、レギュラーを使えば15対0になっちゃう相手でも

それでも1セットは絶対にレギュラーを使う。

相手は彼らとやりたくて来てる。それをわかっているから。

レギュラーの子がね、『俺ら出なくてもいいんじゃない?』って言ったことが

あるんだ。その時にね『お前らの先輩は・・・』って話をしてやる。

あのとき涙を流した先輩たちが

いたから今のおまえらがあるんだよってね。

そうすると、どんな相手でも一生懸命試合をする。」



壬生さんは昨日も書いたようにある責任をとって

岡谷工業を去りました。

「あのときね、本当に人間の冷たさっていうかいやらしさを知ったな。

今まで、ちやほやして『先生は長野の宝だ』なんて言ってたマスコミが

そろって攻撃してくる。仲間だと思っていた連中が去っていく。

新聞に書かれていることは真相とは違うのに、全く聞く耳をもってくれない。

長野の宝が一夜明けたら暴力教師になっていた・・・。

でもね、その時救ってくれたのも人間だった。

『頑張れよ、あんたがやってきたことは間違ってなんかいない』

『あんたを慕ってくる子たちが大勢いる。負けるな』って言ってくれて・・・」

創造学園付属高校へ行ってバレー部を作ったとき

(あの連中を見返してやろう、もう一度強いチームを作って

頂点に立ち、俺は間違っていなかったと証明しよう)と

思ったそうです。

6年かかったけど、チームは見事全国の舞台を踏み3位という成績を

収めました。

「そしたら、あのころ去っていた奴らが『俺はずっと心配してたんだ』とか

『あんたならまたやってくれると思った』とか言ってきた。

口では『おかげ様で』って言ってるけど、内心ふざけるな、だよな」


お話を聞きながら思ったこと。

人は辛い時、苦しい時、心底悔しい思いをした時大きくなる。

悔しさをバネに・・・というがバネが強く押されて縮めば縮むほど

跳ね返して飛びあがる力は強くなる。

だから、どんな時でも強く希望を持ち続けることが大切だということ。

それから。

やはり人には誠意を持って接することが大事だということ。

軽い気持ちで口を出る言葉でも

ひどく相手を傷つけてしまう時がある。

そしてそれは、ちょっとした想像力や注意力を持っていれば防げることも多いはず。

言った方は簡単に忘れても

言われた方はずっと忘れない。



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参観日&講演会



三男は結局3日休んで、参観日の今日は元気に登校しました

授業は道徳。

おみまいの折りづる

とし子さんが病気で入院しました。

わたしは、しず子さんと折りづるを折っておみまいに持って行くことにしました。

(でも、しず子さんは走るのはおそいし、ドッジボールも上手じゃない。

だから つるを折るのも時間がかかるだろうな)と

わたしは思いました。

二人でつるを折りはじめました。

ひとこともしゃべらないで、いっしょうけんめいに折っていきました。

しばらくしてしず子さんを見ると、折りづるがわたしのばいも出来ています。

しず子さんの指先はまるで機会のように

よく動いています。わたしが、

「あ、おどろいた。しず子さんはやいのね」と言うと、

しず子さんはにっこりして

「わたしは折り紙が好きなの。でも、あや子さんはかけっこがはやいでしょう」

と言いました。

わたしはしず子さんの指先をじっとみつめていました


という文章を読み、3年生の時に習った

金子みすずさんの わたしと小鳥とすずと を引用して

みんなそれぞれ違うけど、みんないいところがあるよねと話し、

「いつもならここでお友達のいいところを探すんだけど

今日は自分のいいところをみつけて下さい」と先生。

「え~」っと子供たち。

「こういうこと頑張ってるなとか、人にこういうことしてあげたことあるなとか

これは誰にも負けないよとか、いろいろあるでしょ?

いっぱいあったらいっぱい書いていいけど

ひとつも書かないっていうのは、なしにしてね」

子供たち、なんとか書き終えひとつずつ発表。

三男は「疲れたお母さんの肩をもんであげるところ」だって。

うん、そうだね肩揉んでくれるよね。

「自分のことって中々褒めないよね?だけど

あ~、自分もよくやってるな、頑張ってるなって気がつくのは

とっても大事」と先生。

うん、私もそう思う

momizi_a4.gif

参観の後、今日は講演会がありました。

講演して下さったのは、創造学園大学付属高校の教頭先生

壬生 義文さん。

壬生先生は長野県岡谷工業高校で24年間バレー部の監督をしていた方です。

赴任して3年で高校バレーで全国の舞台に立ち、平成10年に初優勝。

それ以降、全部で8回、県大会に至っては86回の優勝経験があります。

北京オリンピックで活躍した越川選手も彼の教え子です。

6年ほど前、春高バレーで選手が試合中肺血症をおこし

生死の境をさまようと言う事態が起きてしまい

その選手がもともと風邪気味であったことから

責任をとる形で学校をやめ、その後私立の学校で経営者が変わったため

学校を一から建てなおすのを手伝って欲しいとの依頼を受け

創造学園付属高等学校へ行きました。

わずか48名しかいなかった生徒(全校で)をいろいろと頑張り

次の年には60人新入生を入学させ

バレー部をつくり、これからと言う時

病気になってしまいます。

病名 悪性リンパ腫。そうリンパの癌。

すぐに治療を始めないと命にかかわると言われ入院。

抗がん剤による副作用もあるなかトレーニングを欠かさず

絶対に帰るんだという強い思いのせいか、当初半年はかかるといわれていた入院が

3カ月で退院し、今も教頭でありながら現役のバレー部監督です。

ちなみに現在は同高校には400名の生徒がいます。

講演内容は続きから・・・      


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三男

昨日、三男とゆっくり話をしたところ、

やはり、ラブラブだとかあの子のことが好きなんだとか

言われるのが嫌みたいだ。それ以外もいろいろあるみたいだが。

小さい学校なので噂は学校中に広まって

上級生からも下級生からも言われるらしい。

「反応するから面白がって言うんだからさ、無視してればいいじゃん?」と言うと

「最初はそう思って無視してるんだけど、しつこくしつこく何度も言ってきてさ

否定してもやめてって言っても言ってくるから我慢の限界がきて

言ってくる子を押したりすると結局俺が怒られる」

「先生に?」

「先生もだけど、その辺にいる女子の集団にも。

謝りなよとか言われて・・・」

女の子たち、キツいからなぁ。

う~ん。それくらいって思っても本人にとっては苦痛なんだろうしな~。

「それは、やだよね・・・。どうする?もうずっと行かないの?」

「うん。」

「でもさ、もったいないと思うよ。今いやなことはあったとしても

そうはいってもお友達いっぱいいてさ、野球だって頑張ってるのにさ。

ずっと学校行かなくなっちゃったらそういうつながりもなくなっちゃうかもよ?」

「う~ん・・・じゃ前の学校に戻る。あっちにも友達いるし、

人もいっぱいいるから嫌な奴がいても他にいい奴もいるもん」

「それは、ちょっと無理だなぁ。

でもあと2年ちょっとで中学だよ。中学はいっぱ~い人いるよ。

このまま小学校いかなくても中学行けるけど、そうすると行きづらくない?

今のままなら野球でも他の学校出身の子の友達だって出来るし」

「う~ん・・・」

「今度の金曜日、参観日だよ。それも行かない?」

「それは・・・行こうかな。」

「うん。じゃあさ、それまでゆっくり休んで参観日から行ってみようか?」

「そうする(^-^)」

「さっきのこと、先生に話してもいい?」

「どっちでもいいよ」

「じゃ、明日先生に話してくるね」

何も解決していないが、とりあえず心の中のモヤモヤは少しは

晴れたようだ。


今朝、学校へ行き、先生と話をした。

とりあえず、学校での状況と

「それと、やっぱりお兄ちゃんたちがいるのでね

『なんで自分ばっかり頑張らなくちゃいけないんだ』って言う気持ちも

あると思うんです。甘えたい、休みたいって気持ちになっても

無理もないって。

たぶん、あの子はここでゆっくり休めば満足すると思うので

今日、明日は休ませたいと思うんですが。

参観日って特別なことします?練習が必要とかってあるのかな」

「多少あるけど、その日の朝でもOKです。

そうだね、無理ないよね。普段頑張ってるし。

わかりました。金曜日に待ってます」

話の様子では子供たちの状況(からかいなど)をとくに指導する感じもなさそうだが

今の段階ではとりあえず、状況を把握しておいてもらえばいいだろう。

何もかもをすぐに大人が解決するばかりがいいってわけでもないと思うから。

パワーがないとちょっとしたことでも落ち込みやすく過敏になる。

だから、まずはパワーだ。

「お母さん、大丈夫?三人三様で大変でしょう?

私でも教頭でもいいから溜まったら吐き出してね」

子供には冷たい気がしていたのに私には優しい(^^;)

私の3人の子育てはみんなに支えられている。



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正解は

今日は中学カウンセリング。

一週間て早いわ~。

毎週必ずってわけじゃないんだけど月3日くらいかな。

長男はここのとこ平日毎日(!)施設へ行っていることや

次男の様子。そして・・・。

「ゆうべ・・・三男が『もう学校へは行かない』宣言をしまして・・・」

ははは・・・そうなんです。

いきなりの攻撃です。

さて、どうしたものか・・・。

「なんで?」 「つまらないから」

う~ん。実はこれを言いだしたのは 学校へ行っている間に

兄ちゃんにお菓子を食べられたことや、兄ちゃんにジュースを飲まれたことや

そんなことで機嫌を損ねて、ついでに学校で友達にからかわれたことを

思い出したらしく・・・。

「学校行くなら前の学校へ行く!もともと転校したくなかったんだし!」って

今更そう言われてもね・・・。

「とにかく、もう学校行かないから!!」

そうは言っても機嫌が悪いから言ってるだけで

明日になれば大丈夫だろうと思っていたが

今朝起こしたら・・・「何?学校へは行かないって言ったでしょ。もう少し寝るから」と

布団をかぶってしまった。

やれやれ

たぶん、これは前に書いたように先生がちょっと冷たいのと

女の子ともよく遊ぶのを「ラブラブ~」とからかわれるのが嫌なのと

兄ちゃんたちは家で好き放題やっているのにって思いと

まあ、いろいろでちょっと疲れてるっていうか甘えたいというか

それだけのことだと思う。

もしかして私の反応を試しているのもあるかもしれない。

「なので、ちょっと休めば気が晴れるというか、家にいてもつまらなくなるとは思うんです。

ここでごちゃごちゃ言わずに黙って休ませた方がいいと。だけど・・・」

「だけど?」

「まだちょっと・・・揺れてる。不安。それがきっかけで本当に

行けなくなったら・・・」

その後、話は何故か長男のことになり

「ヘルパーの資格を取るって目標ができて良かったですね」

「そうですね、頑張ってくれるといいな」

「資格を取りに行ってもたぶん同世代はあまりいないと思うけど

その辺は大丈夫?」

「本人はその方がいいって言ってます。同年代がいたら面倒だって」

「そうですか。でもいろいろ考えてますよね、長男くん」

「そうですね、この前もちらっと高校はどうしようかなって。

行きたくないんだけど、中卒よりも高卒の方が・・・という思いがあるみたいで。

先のことを考えたときにね。

だから、中学卒業してすぐじゃなくてもいいんだよって言ったんです。

もちろん、すぐ行くならそれで結構なんだけど。

定時制、通信制、いろいろあるし、今行きたくないって思うなら

資格とってからバイトしたりしてみてやっぱり行きたいと思った時に

行ったって遅くはないよって」

「そうですよね。それにしても・・・すごいですね。

高校で不登校と言う子もけっこういるんだけど、学校へ行けない、

不登校になったのを親のせいにしている子もいるし

先のことなんて考えていない子も多いです。

だけど、全然そういうとこないし。

やっぱり靴下をはかせるところから、いるかさんがやり直してきたのは

大きいですね。すごく成長していますもん」

「あの頃・・・まだ数年しかたっていないのに

すごく昔のことのような気がします。毎日バトルしていたなんて

なんだか嘘のようです」

「1からやり直す、ゆずれない部分はとことんぶつかって・・・

あれは、どこか相談に行った結果なんですか?それとも自分でこうだ!と?」

「自分でですね、というより長男を見つめて出た答えです。

私だって本を読んだり、いろいろしました。やり方を参考にしたり

そういうことはあったけど、自分の中で必要な情報と不要なもの・・・

つまり、正しいかもしれないけどあの子には当てはまらないものとかは

捨ててました。あの子に対しての正解はあの子を見つめることでしか

答えは出ませんから。」

「確かにそうですね。だけど悩んでいる人って情報に惑わされたり

して、藁をもつかむというのか盲目になりがちなのに、冷静でしたね」

私は次男が赤ちゃんのときの話をした →専門家参照

「あの時にね、思ったんです。専門家は確かに教科書通りに正しいことを

言うかもしれない。だけど誰にでも正解なんてものはないんだって。

あの時私は次男の様子をみておっぱいは足りていると判断していた。あれは間違ってなかった

と思う。確かに体重の増加は少なかったけど、数字だけで測れるもんじゃないって。

たぶん、その時から正解はその子を見る事でしか得られないという思いが

私の中に宿ったんだと思います」


「いるかさん、そう思いますよ。正解はその子をみることでしか得られない。

そして一番近くにいる、生まれた時から一緒にいるお母さんが一番わかると思います。

教師なんてその子との付き合いは短いですからね。

だから、三男くんのこともいるかさんの直感で動いて大丈夫というか

その方がいいと思いますよ。少しの間休ませた方がいいと三男くんを見て

思ったならそれでいいんじゃないかな」

ああ・・・そうか。そうなんだ。

またしても私の中の答えを見つけてくれた。



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受け入れるということ

不登校の解決方法・・・

この言葉にちょっとした違和感を覚える。

不登校児の問題点は“学校へ行かない”ということなのだろうか?

いや、不登校児というのは学校へ行かない子のことをいうのだから

学校へ行かない(行けない)ということが問題だということはわかる。

でもね・・・よく“不登校克服!” “この方法で行けるようになりました”とか

っていうのがあるじゃない?

なんだかね、学校にさえ行ければすべて解決、って言っている感じで

なんか違うんじゃないかって思うんだよね。

以前、このブログがある掲示板にさらされたことがあって

言いたい放題言われてたんだけど

(よせばいいのに見に行きました)

その中にね「偉そうなこと書いてるけど、自分の子供が更生してから書けばいいのに」って

のがあったのよ。

それ見て思わず苦笑い。

更生って・・・まるで不登校=不良少年みたいじゃないの。

偏見があるっていうのは承知しているけど

そんなレベルなんだと思ったら反論する気にもならないわよね。


親は我が子が不登校になれば焦ります。

なんとか学校へ行かせようと思います。

あの手この手を使い、怒鳴ったりおだてたり励ましたり

原因探しや親である自分自身を責めたり

相談に行ったり、本を読んだり、ネットで調べたりして

解決方法=学校へ行く方法を必死で探します。

で、そんなこんな一通りやって、やっと悟るのです。

この子は学校へ行かないんじゃなくて行けないんだと。

不登校状態から学校へ復帰する子ももちろんいます。

でも少なくても不登校だった間は“行けなかった”のです。

大切なのはその状態を受け入れることだと。


私は不登校に限らずどんなことも(自分のことであっても、人のことであっても)

まずは受け入れることから始まると思います。

出来ないことを、出来ないんだと受け入れる事によって

どうしたら出来るようになるのかを考える事ができるのです。

出来ないのに出来るはずだ、怠けているだけだと思うから

その方法が見つからないのです。

受け入れると言うと、認める、肯定することだって

いう風に感じるかもしれないけれど

そうじゃないんです。

そういうことじゃなくて、例えば白い絵具があるときに

これは白い絵の具だなと認識するのと同じです。

白は嫌いだとか赤の方がいいとか、そういうのを抜きにしてということ。

人にはいろんな価値観があり、好き嫌いもあります。

どう感じるかはその人の問題であり

そこにある絵具が白いから悪いとかそういうことではないはずです。

その絵具をみて『白いはずがない!!』と言ったところで

それが白い絵の具であることに変わりはありません。

どう頑張っても魔法で赤く変えることは出来ないのです。

たとえ、その絵具自身でもね。

だからまず。それが白い絵の具だと認識する。

それによって、じゃ赤を足してピンクにしようとか

青をたして水色にしようとかいう発想が生まれる。


自分の弱さ、自分とは違う価値観に出会った時、

または理解できないこと、納得できないことに出会った時、

正しい、間違っている、好き、嫌いとか

そういうものをいったんはずして、ただそのものを認識してみる。

それが受け入れるということ。


どんな問題でも第一歩はそこからのような気がする。




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映画と価値基準

昨日はまたまた映画に行ってしまいました。

今度は次男と3人で。

きちん学校へ行っている三男には可哀そうだけど(もちろん内緒)

次男もできるだけ外へ連れ出してくて。

今回はこれ↓SP



実はね、ドラマみていなかったのよ。

なのでイマイチよくわからない部分もあったけど

それでもまあ、楽しめました。

やっぱりどきどきしたわ~。

次回の見たいかも。

本当は雷桜もみてみたいけど

長男はともかく次男は恋のお話はピンとこないと思うし・・・。

長男は次回はバトルロワイヤルだって。

前回で味をしめたらしく、映画館ちょくちょく来ることになりそうよ(^^ゞ

長男、映画から帰ってから施設へ行きました。

4日連チャン(^^♪

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話はガラッと変わりますが・・・。

中学の学年通信(1年生)に載っていた話です。

みなさん御存じのディズニーランドには物凄い厚さのマニュアルがあるそうです。

そこで働くスタッフたちにはそのマニュアルをすべて完ぺきにこなすことが

求められています。

そんなディズニーランドでのお話。

あるところに子供が欲しくてたまらない夫婦がいた。

そしてめでたくひとりの子供が授かった。

しかし、不幸なことにその子どもは生まれて間もなく死んでしまった。

二人はあまりにも悲しくて、ただ暗い日々だけが過ぎていった。

そんなある日、奥さんがディズニーランドに行こうと言った。

その夫婦は子供が出来たら家族3人そろってそこへ行くことが夢だったのだ。

そして、この日はちょうど子供の一周忌だった。

そこで二人はご飯だけでも食べてこようと思い、子供の写真を持ってディズニーランドへ

行った。

昼になり、レストランに入った夫婦は男性店員に案内され

カップル席に通された。

注文を聞かれた二人はそろって「お子様ランチを二つ下さい」と言った。 

店員は「そのメニューは12歳以下のお子様専用です。量も少なく

お二人には他のメニューの方がよろしいかと。」とマニュアル通り

完璧に答えた。夫婦は肩を落とし

「そうですよね・・・今日はこの子の一周忌なんです・・・」

とだけ答えた。

それを聞いた店員は一瞬黙り込み、そして

「大変失礼しました。こちらの席にお移りください」と言った。

その後、夫婦が案内されたのは家族用のテーブル席で、そこには

大人用のいす二つと子供用のいすが一つ用意されていた。

そして座った夫婦の前に運ばれてきたのはお子様ランチ3つ。

二人はそれからずっと泣きながらお子様ランチを食べていた。


この話の男性店員のいたことはマニュアルに違反したこといなる。

しかし、この行動をとがめる人はいなかった。

むしろ多くの人が彼の行動を絶賛した。

みなさんの生活の中にも「こういう時はこうするべきだ」という価値基準が

あるのではないだろうか。

しかしその価値基準がどんなときも正しいとは限らない。

中には単純に○×をつけられないことがあるだろう。

こうした状況に立たされたときは、自分で何が正しいかを

判断し、行動する力も必要なのだ。

その時に最も大切な手掛かりとなるのは

「他人を思いやる気持ち」なのではないだろうか。

「感動」はそこから生まれる。


私たち大人も知らず知らずに自分の価値観だけが正しいと

思い込んでいる場合がある。自分の価値観やマニュアルも大切だが、

○か×かだけではなく、相手を思いやる気持ちで物事を

判断したいものである。



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長男

なんだかんだと忙しく、すっかり更新が遅くなってしまいました(^^;)

今週は長男もめずらしく平日3日も施設へいきました。

私も先生と久しぶりに話をしました。

「ヘルパーの資格とるって言ってたぞ。ここんとこ顔も引き締まってきたな。

そういう目標ができたのはいいことだよな」

「はい、なんとか頑張ってくれるといいんですけど。

先生、卒業してもここへは来てもいいですか?」

「本当は卒業生は突き放した方がいいんだ。というか自然に来なくなってくる。

でも、あいつの場合はまだここが必要だろうと思う。

その、自分をわかってくれる場所だということでな。

ただ、今までと全く同じではなくてあくまでも卒業生として

相談にきたり遊びにきたりってことでだよな。

本当の意味でここを卒業するまで。ここを必要としなくなる日まで、

あいつは突き放しちゃいけないと思ってる」

安心した。長男にとってここは特別な場所だから。


「ホントはなー、モンゴルへ1カ月くらい行けばいいんだけどなー」→去年の夏モンゴルの景色

「そうさせたいんですけどね・・・」

「言ったら『無理』って言ってたぞ」

「今、ネットがないのは耐えられないかも(苦笑)」


この前、スクールカウンセラーの先生が言ってたけど

中卒で働く場合誕生日すぎないと難しいみたい。

15歳っていうのは結構ネックなんだって。バイトでもね。

だから、卒業してから資格を取りに行って・・・というのは

いいかもしれないと思う。

働くのは16歳になってから。

といっても、どうなるかホントわからないけど。

資格を取る前に挫折という可能性だってあるんだし。

まあ、そうなったらそうなった時ね。

今は頑張ってくれると信じましょう。

だけど、卒業後の長男が次男に与える影響は大きいと思う。

彼の動きをみて次男もなにかを感じるだろう。


不登校。

我が子がそうなってしまった時、親は本当にパニックになったり

落ち込んだりそれはそれは言葉だけではとても表せないような

様々な思いや葛藤、迷い、苦しみと闘います。

たぶんこれは不登校でなくても我が子に何か問題があったときは

親というものは同じ思いをするのでしょう。

だけど、心の中のトンネルを抜けたら

とてつもなく大きく見えていた壁の向こうが見えてくる。

それは決して超えられない壁ではないということに気付く。

変えるのは自分の心の視点。

見る角度。今まで見ていた景色の裏側。


だから、子供のことで苦しんでも

絶対大丈夫だから。自分や子供を責めないで。

どの時点のあなたも決して悪くなんかない。


トンネルの中にいた数年前の私に

今の私がかけてあげたい言葉。




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カウンセラーの仕事とは

今日は中学のスクールカウンセリングの日でした。

「どうですか?」

「相変わらずかな。ただ、次男は学校はもう関係ないと思っている感じ(苦笑)」

「え、どんな?」

「前は『学校は?』と聞くと『具合悪い・・・無理・・・』と暗い表情だったんです。

これは私がなんとか行って欲しいという表情をしていたせいもあると思うんだけど。

今は私がこれまでとは全く違って、ほんと冗談ぽく『あれ?学校は?』と聞くと

『学校?なにそれ。おいしいの?』とか冗談で返してくる(笑)

すごく明るさが出てきた感じなんで、しばらくはこれでいいかなって。

長男と『学校行けよ』『おまえが言うなよ』とか言い合ってるのもおかしくて。」


「じゃ、精神的にはとても安定してるって感じなんですね?」

「はい、なんか重荷がなくなったというか、解放されたとかそういう感じです。

そうしたら生活リズムもよくなりました。今は普通に11時頃寝て

6時ころ起きてます」

「やっぱりそうなんですね、この前は二人が完全にそうなってしまった場合の

三男くんのことを心配されてましたよね?」

「はい、そうしたら三男までいずれ行かなくなってしまうんじゃないかと。

でも、思ったんです。行きたくないとか行けないと言う状態にもしなってしまった時の

言い訳にはなるけど、つまり兄ちゃんたちも行ってないじゃんというのがね。

だけど、そこが原因で行かなくなることはないと思うんです」


「つまり、もしも行けない状態になった時、『兄ちゃんたちも行ってないから』と

言うかもしれないけどそう言ったとしても原因はそこにあるわけじゃないってことですよね?」

「はい、たぶん。

次男が不登校になったのは長男が不登校だからではなく

次男は次男の問題で学校へ行けないわけで、

だから、いくら不登校の兄弟がいてもそれだけが原因で

不登校になるってことはないと思うんです。

まあ、学校へ行かないというハードルが他の子より低いことは

認めざるをえませんが。」


カウンセラーの先生は何度もうなずいて

「逆に万が一、そう状態になった時三男くんとしては言いやすいかも

しれませんよね。ひとりで抱え込まなくて済む。

いるかさんも長男くんや次男くんの経験があるから

あまりヤキモキせずに受け入れてあげられそうですもんね」


「私が(え?!この子まで!?)って気にさえならなければの話です。

だから、心のどこかで今から覚悟は決めておこうと思っています。

まあ、そうならないって思っていますけど」

話しているうちに気持ちがしっかり固まってくる。

この先生と話しているといつも気持ちがしっかりする・・・。


以前に→話を聞くということと言う記事を書きました。

この先生と話していて気付いたことです。

いろんなカウンセラーの先生がいますが

カウンセラーの仕事は基本、この先生のように

話を聞き、クライアントが自分自身で問題解決できる方向へ

導いてあげることです。

あくまでも解決するのは本人でその手助けをするということ。

こうしなさいと指示、アドバイス、指導するのではなく

本人の気持ちを受け止め、心の奥にある気持ちを引き出すことで

問題が解決、あるいは気持ちが楽になるようにサポートする、

それがカウンセリングだと思います。

そういう意味で、親はカウンセラーであるべきだと私は思います。

こうしなさい、ああしなさい、と親の思いを押し着けたり

レールを敷いたりするのではなく

子供が自分の力で物事に向かっていき、解決したり

判断したりできるように。

私はこのスクールカウンセラーの先生や長男の施設の先生、

そして長男に教えてもらいました。

本来、人間は大人も子供も関係なく

起こることすべてに対する解決法を心の中にはじめから持っているということ。

何かことが起きた時、自分の内側にではなく外側にそれを求めてしまうから

うまくいかないんだということ。

偉い人の言葉、とか世間ではそれがいいとされているから、とか

こうするべきだからとか。

あるいは、あの人がこう言ったから、あんな事さえ起こらなければと

人や周りのせいにばかりしていたりするからうまくいかないんだと。

だけど、本当はすべて自分で決めたこと。

起こる現象は変えられなくても

それによって“傷つく”とか“楽しむ”とかそういう感情を選んでいるのは

自分自身。

子供に「くそばばぁ」と言われ

ひどく傷つく人もいれば、腹を立てる人も、笑い飛ばす人もいる。

どれがいいとか悪いではなくて

自分は今、そういう気持ちになっているというだけのこと。

そういうことに気付くと自分との付き合いかたが上手になって

必要以上に自分や他人を責めなくてもよくなる。


私がカウンセラーになりたいと思ったのは

そういうことを通して自分を知りたいと思ったことや

子供の伴走者になりたいという思い。

それが一番のような気がする。



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6年生を送る会

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今日は町の少年野球連盟の6年生を送る会でした。

町内の5チームが集まってやります。

うちの地区は今日文化祭があり、オープニングで4年生が太鼓を

叩くことになっていたため、↓


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それを終えてから即効で行きました。

(ちなみに地区の4年生は8人しかいません。そのうち3人の子が野球を

やっています・・・抜けるわけいかないのよね)

でね、今日は5年生が親子レクと重なってしまい、やはり終わってから

来ることになっていたけど、もう本当に最後の写真撮影にやっと間に合った感じ。

なので、開会式はうちのチームは6年生と低学年のちびちゃん達しかいなかった。

4年生が着いた時は全チームの6年生を2チームに分けて

6年生試合をやっていた。

ふだんピッチャーの子がキャッチャーやってたりと面白かった。

この子たちがみんな同じ中学へ行くんだなと思ったら

うちの小学校は小さくて人数少ないけど

知り合いがいっぱいいて安心だよね。


試合が終わり、今度は5年生以下のベースランニングリレー。

これは1チームから2組だしてタイムを競います。2組合わせたタイムでね。

うちは、5年生がいないからきついとこ。

3・4年生(三男たち)チームと1・2年生チームに分けて

先に3.4年チームから。

なんと!5チームの一組目の中で1位!!

すごいじゃん!!

でも・・・2組目が1.2年生。しかも人数少ないから一人が走る距離が長い・・・。

あはは・・・頑張ったんだけどね、結局わがチーム、ビリになってしまったわ。

そのあとは6年生親子が遠投&キャッチ。

これはね、6年生が遠投して親がキャッチ。1チーム5人分の距離をプラスして

競います。

ただし!!親がキャッチ出来なければ失格。その子の距離は足されません。

はい、親にプレッシャーがかかる競技です。

最初は・・・あらうちのチームから。

まずキャプテンが投げます。

お父さんはコーチなので大丈夫でしょう、と思ったら・・・

これは、かなりの距離を投げた!と思ったら

お父さんが立ってた位置よりも10Mも飛んだ!!

すごい、70Mを越えたよ。(みんなの平均は50Mちょいくらい)

でも、お父さん、間に合わずアウト。

もったいない!!

まわりの大人からブーイング。

あらあら、こりゃお父さん息子に頭あがらないわ(^^;)

次、副キャプテン、球はお父さんがいる丁度いいところに。

よし!と思ったら・・・ポロ・・・あ~あ。

あとの3人は見事成功だったけど

結局我がチーム、またしてもビリ。

その後、連盟の人たちが作ってくれた豚汁をもらってチームごと昼食。

うちのチームは牛丼を買ってきた。

お母さんたちがカレーを作っているチームもあったけどね。

お昼が終わり、6年生一人ひとりがメダルを授与される。

一人一人、それぞれの監督がコメントを言いながら名前を呼び

連盟会長が首にかけてくれる。まさに卒業証書。

「2年生でチームに入ってきたときは個性豊かなガキ大将で・・・

・・・今ではチームを引っ張るキャプテンとして立派に成長してくれました・・・」


「身体が小さくてチームに入ってきたときは野球のセンスもなかったけど

誰よりも野球のことをよく知っていて、6年生になってからは何度もピンチを

救ってくれました・・・」等々。

もう、感動の涙です。

それぞれのキャプテンもあいさつします。

「僕たちが頑張ってこれたのは監督、コーチ、そしてお父さんお母さんのおかげです。

本当にありとうございました!!」


「ここは僕たちの大切な思い出の場所になりました。

野球を通して学んだことを中学へ行っても活かしていきます」

自分の子じゃなくても涙が・・・。

最近、涙腺緩みっぱなしです。

チームのお別れ会は来年になってからだけど、これで公式行事はすべて終了。

6年生、お疲れ様!!

感動をありがとう!!



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色々です

記事をアップするとき、いつもカテゴリ分けするのをつい忘れてしまい

気付いたら未分類が480以上になってしまっていました。

少しずつ整理しておりますが、数が多くて中々進みません(^^;)

(でも100位は振り分けました!)

まあ、記事によってはこっち・・・いやこっちかなと迷うものや

どこにも当てはまらないのもあるので

やはり未分類は多くなってしまうんですが。


一応このブログのカテゴリとしては→不登校

                →育児・育自

                →生き方・心

                →親の気持ち

                →子宮頚がん

                →子供の気持ち

で、残りが未分類となっています。

ちなみに上から今のところ記事数の多い順です。今のところと言うのは

まだ整理が終わっていないので、実際のところ未分類になっているのを

きちんと整理したらそれぞれの数が変わってくるかもしれないので。

いつも来てくれる方々はカテゴリはあまり気にせず読んでくれていると

思うのだけど、はじめての人や

特定のテーマにだけ興味ある方もいると思うので整理をしようと思い立って。

実際私も子宮頚がんを調べまくったときは

いろんな人の“子宮がん”“病気” “手術”などだけ

読ませてもらっていたから(苦笑)

通信講座も始って忙しいわりには色々とやっております。

私には忙しいときに限っていろいろやりたがるという法則が

あるみたい(笑)

ちゃんと家事も育児も勉強もやってますよ。

勉強は身体の各器官の働きから覚えなくてはいけないので

ちょっと大変。

今は、骨格・筋肉系、消化器系、循環器・血液系、呼吸器系まで

いきました(^v^)

それぞれの働きとストレスなどによる心身症など。

子供たちは相変わらずかな。

長男は金曜日、平日にしてはめずらしく施設へいきましたが

土曜の今日は休みました(>_<)

次男は、元気ですが学校へは行ってません。

だけど、やはりストレスがない方が生活のリズムはいいです。

三男は最近、ちゃれんじ4年生を始めました。進研ゼミです。

私はつい しまじろうと言ってしまい怒られちゃうのですが。

園児のころやってたのよ、長男と三男。しまじろう。

なので、こどもちゃれんじの印象が強くて(^^;)

友達がやっているのでやりたくなったみたい。

私と二人で通信講座です。

野球も頑張ってます。なにしろレギュラーになりましたから。

明日は連盟の6年生を送る会です。

町内5チームが集まってやります。

全チームの6年生を二つに分けて6年生だけで試合をしたり

いろいろです。

親子のゲームもあるらしいんだけど明日は旦那は行けないので

私が行きます。

その前に地区の文化祭のオープニングに地区の4年生は太鼓をたたくので

それが終わったら即効グランドということになります。

はい、明日も一日出っぱなしです。

その前に長男、次男の昼の用意もしていかないと。

まあ、いつものことだけど。

頑張ります」!!色々と



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物件

例の大家の婿さんが口を聞いてくれた家を見に行きました。

一言でいうと広くて古い家。

ま~、今住んでるところも古くて広いんだけど(^^;)

2階建て。間取りは8LDK。

家賃は今のところと同じ。(5万。安いでしょ?)

小学校へは今より近くなるけど中学はさらに遠くなる。

まぁ、そうは言っても今はほとんど行ってないし

行くとしても車、まともに自力で行くとしても自転車だから

そんなに気にするほどでもない。

万が一電車で行く場合は、駅までちょっと遠いかな。

電車で行くことは滅多にないから(雨が降れば、結局車で送り迎えになる。

電車は1時間に1本だもん)大丈夫でしょう。

下水がないと聞いていたから ドボンだったらどうしようと

思っていたけれど簡易水洗にはなっていた。

逆に水道代は安くなるということよね。

今のウォシュレットつきトイレのようなわけにはいかないが。

日当たりはいい。

南側は広い田んぼだから(^^ゞ

大家さんも今のばばあ大家さんと違って

うるさくなさそうだし、

良さそう。

決めちゃおうかな。というか多分決めると思う。

ただ、はいそうですかと素直に出て行くのも癪なので

せめて立ち退き料でももらえないかと思うのよ。

だって“正当な事由”じゃないもの。

うるさいから、出て行く時もあそこも直す、ここも直すと言って

敷金以上にかかりそうだし。

いや、別にひどく壊してるとか汚してるとかじゃないのよ。

ただ、もともと古い家だから、普通に使ってて壊れたとことかも

あるし、ねずみは穴をあけてるし。

普通ならね、そんなの払えとは言わないはずなんだけど

なんせ、あの大家だからね・・・。

立ち退き料じゃなくても、ただで出ていけるならいいんだけど。

さて、どうやって交渉しましょうか・・・。

引っ越すにしても3月だから、もうちょっとゆっくり考えましょう。

ははは、色々ありますが

どれもなんとかなりそうです。

いつも 応援ありがとうね!!



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これから



今朝はこんなに綺麗な秋晴れでした。

だんだん雲が出てきちゃったけど(^^;)

この時期、晴れているととても空がきれいで気持ちいいけれど

雲が多いと途端に冬の気配を感じます。

この前冷え込んだときにヒーターを出しました。

だって朝4℃しかなかったのよ。

だけど一度つけちゃうと癖になるね。

とくに子供たちが(苦笑)


さっき、次男の連絡帳を取りに中学へ行き、

担任の先生と話をしてきました。

給食はやっぱり止めてもらうことにしました。

10月は全滅でしたから。(夕方登校はなんどかしましたけど)

それから連絡帳のやりとりも毎日では負担が大きいので

緊急のお便りを除いて1週間に1度ということに。

毎朝の欠席連絡も、逆にもし行けるようなら電話をするということに。

これはすべて私からお願いをしました。

長い目で見て行くのなら、それぞれがあまり負担にならないようにしながら

でも、絶ち切らずというのが本人や関わる周りの人が追い詰められずに

すむコツですから。

先生はなるべく家に顔を出したいと言ってくれています。

これは次男の様子を見ながらかなと思っています。

ityou_a1.gif

さて、通信講座。

↓のコメント(ごめんね、まだお返事書けてません)に何の通信講座か気になると

入ってました。

やっぱり?

あのね・・・メンタルケア心理士の資格試験を受けるための講座です。

メンタルケア心理士っていうのは

内閣府認証特定非営利活動法人 医療福祉情報実務能力協会

文部科学省所管 財団法人 生涯学習開発財団

という二つの団体が認めるW認定資格です。

平成20年度の合格率は38.2%だそうです。

だから、講座を受けたからといって必ず取れるわけではないんです。

なんの資格かというと・・・仕事に結び付けるのなら

カウンセラー。(ちなみにカウンセラー自体には特に資格はいりません。

つまり、自分はカウンセラーだといって開業することは誰にでも出来ます)

身体の各器官の機能とストレスからくる心身疾患、

心の問題からくる生理学的症状や医科学知識、

カウンセラーの基礎知識などを学びます。

さっそく勉強をはじめていますが、なかなか難しそうです。

なぜ、この講座かと言うと・・・。

私はずっと心というものに興味がありました。

以前書いた記事→愛情不足で触れた父のこと、

その父の子供として育った私→褒める参照

こういった生い立ちのせいかもしれないし、

子供のころから人の相談に乗ることが多かったせいかもしれません。

だけど、私が人に相談することは滅多になかった。

人に弱みなど見せられなかったから。

人との間に無意識に作ってしまう壁。

人からはしっかり者、いつも公平な目で物をみる冷静さを

持っているなどと言われていたけれど

ただ単に自分をさらけ出す勇気がなかっただけ。

人からはたぶん、そう見えなかったと思うけど

どこか生きづらさを感じていたんです。

いつも自分に鞭うっているような。

で、子供の不登校も含め、いろいろなことを経験し

様々な出会いもあって、たくさんの気付きがありました。

子供を通して見えたこと、心の法則のようなもの。

いろんな本も読みました。

これは興味があったから自然に手にとる機会が多かったということですが。

そして、雑学的にではなくきちんとした形で学んでみたいと思ったわけです。

学んだとを人の役に立つように活かすことが出来たら

尚素敵だけど(*^_^*)

まあ、そういうわけです。

応援してくれると嬉しいな!!




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お返事遅れています。ごめんなさい

明日になってしまうかも・・・。

明日、長男草競馬で朝6時集合なの。もちろん弁当持ち…

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