頑張るぞ!!

今日は雨が降ったりやんだりの不安定な天気でしたが

長男はイベントで引き馬をしに

三男は新人戦にそれぞれ頑張ってきました。

朝、それぞれの弁当(長男、三男、旦那、私)&次男の昼を用意。

7時集合の三男と旦那を見送り、8時半集合の長男を施設へ送る。

いったん帰って洗濯物を干したり朝食の片付けをしてから

グランドへ。

うちは2試合目。

三男、いよいよレギュラーです。

6年生が抜けたチームでのはじめての試合です。

(6年生は今日は裏方をしてくれた)

みんなそれぞれ緊張です。

選手だけじゃなくて親もね。

新しいピッチャーの子のお母さんの隣で応援していたんだけど

そのお母さん、ものすごくドキドキしてるのが伝わってくる。

「緊張のあまり倒れないでよ!」

「もう、口から心臓が飛び出しそう!!」

その子がマウンドたつのはもちろん初めてじゃないんだけど

今までは6年生のエースがいたからね。

これからは、いよいよその子がエースだもんね。

母たち、自分の子がバッターボックスに立ったり

ボールが飛んでくるだけでドキドキ。

本人たちより緊張してた(笑)

まー、私もだけど(^^;)

今までもレギュラーだった5年生たちもいるけど

やっぱり、最上学年となると責任の重さが違ってくるよね。

2試合やって結局2試合とも負けてしまったけど

悪い試合ではなかった。

これからの課題がそれぞれ見えたんじゃないかと思う。

新チームも頑張ろう!!

私も三男のキャッチボールに付き合わなくては。


今日みたいな日、長男と三男の活動が嬉しい半面、

家にひとりでいる次男のことを思うと複雑な思いがあります。

今日も試合会場へ行く途中、次男の同級生の家の前を通り

(ここへ遊びにきたこともあったんだよな・・・)とチラッと。

次男はもともと、積極的に外へ行きたがる子だったわけではないし

家にひとりでいる事自体はこちらが心配するほど

淋しさとかそういうものを感じているようでもないのだけど。

一緒に行くかと聞いても行かないというので

仕方ないんだけどね。

なんか、小さい時から放っておいているような気がして

心苦しいというか・・・。

次男の楽しめる事も見つけられるといいなと思います。

長男のときと同じように

情報だけは集めておこうと思っています。

長男が行っている施設は次男にはイマイチ合わないような気がするので

車で30分ほどのところにあるフリースペースなども見てこようかなと

考えているとこです。

まー、今はまだ当分動く気配はないから

あくまでも私の中の情報の引き出しにいれておくということだけど。

無理に動かすつもりはないから。

長男のときと同じようにタイミングを見てね。

それに、今後の長男の動きによって次男も変わってくる気がしています。

だから時間をかけてゆっくりとね。


そうそう、この前書いた通信講座の教材が届きました!!

2010_1029rikujyou0029_convert_20101031191636.jpg

テキスト3冊、解説本、授業DVD8枚、ポイントDVD3枚、添削問題集など。

学習期間は4カ月(6カ月まで延長OK)

講座が終了したら、資格試験を受けます。

それに合格したら資格取得!!合格率は30~40%だそうです。

試験は7月、9月、12月、3月と年4回らしいので

一番早くて3月です。

まだ届いたばかりでパラパラとしか見ていないけど

難しそうだけど面白そう。

なんかね、長男も興味あるみたいよ(笑)


頑張るぞ

いろいろとね(^_-)-☆



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音楽会

今日は小学校の音楽会でした。

こちらの小学校に来てから3度目の音楽会です。

前の小学校には約6年間いたので(音楽会は6回経験している)

つい比べちゃうんだけど

私はこちらの方が好き。

前の学校と今の学校、一番違うのは人数。

前の学校は一学年3~4クラス(一クラス30~39名)

今の学校一学年一クラス(15~25名)

だからもちろん規模が違う。体育館の大きさもね。

だけど、それ以上になんて言うか雰囲気が全然ちがう。

前の学校は、一言で言えば立派だった。

こちらの学校の音楽会をはじめて見た時

保育園みたい!って思ったの。

ステージの奥には絵で飾り付けしてあるし。

みんなのびのびしていて楽しそうでかわいらしくて。

で、ああ、小学校のうちはこれでいいんだよ!!ってつくづく思ったの。

前の学校は立派だったけど、その分先生たちはピリピリしていたし

子供たちも縮こまってた気がする。

音楽でもスポーツでも、そして勉強も

まずは楽しいってたくさん思えたほうがいい。

そこがスタートだよね。


↓最後は全校児童(これで全員です)で合唱。


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この星に生まれて

どんな言葉で飾るよりも 生きるちからを持ち続けて

はるかな空には虹も輝くから

つよくつよく歩きつづけて 

河はゆるやかに 時を旅する

広い宇宙の風に乗りながら

Dreams come true together

夢をすてないで

Dreams come true together

かならず叶うから


谷間の小さな白百合でも

冬を耐え抜き花を咲かす

何かを探してこの星に生まれた

つよくつよく愛抱きしめて

雲はおだやかに海を旅する

広い宇宙の風に乗りながら

Dreams come true together

夢を捨てないで

Dreams come true together

かならず叶うから

Dreams come true together

夢を捨てないで

Dreams come true together

かならず叶うから



歌い終わった後、

児童会長、「ぼくたちの音楽会にきてくれてありがとうございました!」

全児童 「ありがとうございました!」

深くお辞儀。

なんだかねー、感動して泣きそうだった。

涙腺緩んでるし(^^;)

体育館寒かったけどいい音楽会でした!


明日は長男イベントで引き馬、

三男は新人戦です。センターで出場予定みたい。

頑張れ!!



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ブルー

ここ2.3日で急に寒くなりました。

今日はバレーだったんだけど、前回までは半そでじゃないと暑くて

大変だったのに今日は身体があったまるまでがね・・・

途中休憩すると冷えてくるし。


昨日あたりから、なんだか気分がブルーでして・・・。

バレーをしている間は、相変わらず大笑いしながら楽しくやったけど

終わって帰り道にはまたどよーんと。

雨だったので余計に気分がめいるのかもしれないけど。

なにがどうってわけじゃないけど、なんだか涙がでそうでね。

いっそのこと思い切り泣いちゃえって思うんだけど

そう思うと泣けないのよね・・・。

たまにあるのよね、こんな日が。

普段、出来るだけ前向きに明るくと思っているから

反動のようなものがでるのかしらね。

いや、別に普段無理しているつもりはないけれど。

なんだか、世界でひとりぼっちのような気分になってしまう。

抜け出すと馬鹿みたいって笑っちゃうんだけどね。


以前はこんな時の自分は大っきらいで許せなかったんだけど

仕方ないよね、こんな日があっても。

人間だもの、いろいろあるさ。


そんなわけで(どんなわけだ?)

お返事も出来てません。ごめんなさい。

明日には立ち直っていると思うので(・・・たぶん)

お返事、ご訪問できると思います。待っててね



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はじめの一歩、次男の場合

今日はスクールカウンセリング。

ホント、私中学校へ行かない日の方がめずらしいかも(^^;)

「どうですか?」

「うーん・・・相変わらずかな、次男は学校へは全然来ていないです。」

「いるかさんとしてはどうですか?もう迷いはない?」

「そうですね。覚悟は出来ました。ただ、Y先生(次男の担任の先生)と私とは

微妙に考えが違うのでちょっとどうしようかなってところはあるんですけど」

Y先生はつまり、なんていうか正論を言うのだけど

そこが逆に言うとわかってないなーという感じがしてしまう。

いや、とても熱心にやってくれているし、私の考えに反対を

するわけではないし、感謝はしているんだけど。

正論・・・例えばね、「学校に来れなくても、生活のリズムは整えましょう」とか

「学校に来ない代わりに家での役目があるといいですよね」とか。

これね、一般的なつまり不登校の子と暮したことのない人は

その通りって頷くことだと思うんですよ。

不登校の子は“学校へ行けない(あるいは行かない)だけ”という認識しかないから。

行けないのはしょうがないとして、そのほかの事を頑張りなさいよという・・・。

だけどね、違うのよ。ほとんどの場合

不登校になる前にすでに頑張りすぎて

不登校になった時には電池が切れている状態。

学校ということに対してだけ力が出ないのではなくて

心の中のすべてのエネルギーが不足している状態。

長男を見ていても次男を見ていても思うんだけど

充電が出来てくると生活リズムは自然に整うし、何かをやる意欲が湧いてくる。

そこまでいかないうちは、無理なのよ、リズムを整えるのも

何かをやらせようとするのも。

無理にそうしようとすれば、当然のことながらエネルギーが溜まるのは

遅くなる。だって貯めてるはじから消耗するんだもの。

それに、不登校の子が昼夜逆転してしまうのは他にも理由がある。

これは20年以上も不登校の子と関わり、勉強してきた有名なk先生に

あった時に聞いたことだが

不登校の子はどの子も必ず“学校へ行けない”ということに

罪悪感を持っている。表面上、そう見えなくてもね。

そんな子が学校に行っているべき時間に元気に活動できるわけないのだ。

その時間はたとえ家にいても心は重い。

学校へ行けない自分を責めている。

そうして夕方~夜、学校を気にしなくてもいい時間になると

少しだけ元気が出てくる。そこからが活動の時間というわけだ。


こんな話をY先生にやんわり~と伝えると

「よくわかります」と言うのだけど

毎日、「今日はどうですか?リズムは大丈夫ですか?」と聞き

「う~ん、やっぱり夜遅いですね」と言うと

「なんとかリズムだけは…」と言うのをみると

真から理解はしていないのだろう。

リズムを整えるのは大事だがその前にまず

休養&充電なのである。

なので最近は「リズムはどうですか?」には

「リズムは大丈夫です」と答えてしまう(^^;)

ま~、Y先生がいわゆる一般的なんだろうなあと思う。

長男の担任のような先生はそういないだろうから。

Y先生は「いつも待ってると本人にしっかり伝えたい」と言ってくれるが

それが果たして次男にとって重荷にならなきゃいいがと思うのは

取り越し苦労だろうか・・・。


さて、昨日書いた次男にとってのはじめの一歩。

次男は真ん中の子。

それも上や下と比べて自己主張は少なく、聞き分けがいい。

その結果、なんていうか上と下に挟まれてついでに育ってしまったようなところがある。

どこへ行くのも何をするのも、「あそこがいい」「ここがいい」という

長男や三男に対し「どこでもいい」あるいは何か言ったとしても

すぐに主張を引っ込めてしまう次男なので

考えてみたら今まで次男のはっきりした意思とか考えとか

聞いてあげていなかった気がする。

そういうことが度重なって、しまいに次男は自分で物事を決めるということが

すごく苦手になってしまった。

何かを聞いても「わからない」「なんでもいい」という。

「自分で決めて」と言うと

かなりの時間無言になる。あるいは「母ちゃん決めて」と。

だからと言って意思がまったくないわけではもちろんなくて

母ちゃん決めてというとき、私がわざと次男が選びそうもない答えを言えば

「それは嫌だ」という。

まずはこの辺からじゃないかと思う。

これから先、人間関係を築いていくうえでも、人生を歩いて行くうえでも

自分で物事を決め、それを表現する力は必要だと思う。

これは不登校とは関係がないと思われるかもしれないが

ここら辺も人間関係をうまく築けなかったというか

人と親密になれなかった理由のひとつではないだろうかと思う。

なんとなく思うようにいかない、というのは案外疲れるものだから。

だから、まずはそこをもっと丁寧に受け止めるように

していこうと思う。

段々に自己主張や決断力をつけていけるように。

長男のとき、“思いっきり甘えさせる”ところから始めたように

次男の場合はここからだ。



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肺がん検診と連絡帳

今日は町の肺がん検診に行ってきた。

はじめてのCT検診。

4000円もかかったけど(国保の場合。社会保険の人は5000円)

検診の大切さを身を持って知ってしまったからね

受けられるものは受けとかなきゃって思って。

人間ドック受ける余裕はないし(^^;)

まずは保健センターの2階で受け付け。

受付印を押され、4000円支払う。

「健康手帳はお持ちですか?」

「いえ、持ってません。」

「検診の記録をつけておけますが、お作りしますか?」

「ではお願いします」

そして問診票をもらい、記入。

はい、やっぱりありました。“癌の既往歴”

ちょっと前まで私には関係のないことだと思っていたのにな~(^^;)

それから保健婦さんと問診。

再度受付をし、検診車(CT車)へ。

あおむけに寝て、筒(?)の中へ。

「息を吸って・・・とめてください」

・・・・15秒くらい(もっと長く感じたが)息止めたまま。く・苦しいかも・・・と

思ったら「はい、楽にしてください」

よかった~、なんとかもったわ。

これで私の肺の輪切り写真が10ミリ間隔で30~35枚撮れたらしい。

あとは結果を待つだけ。

ちなみに旦那はまったく検診受けない。

引っ掛かるのが怖いらしい。

あ、今月から禁煙するって言っていた旦那ですが・・・

2週間で挫折しました(;一_一)


夕方は例のごとく中学へ。

そう、次男の連絡帳を取りに。

これもそろそろ考えようと思ってる。

長期戦になるようなら、毎日の連絡帳はみんなが負担だ。

次男の分を書いてくれる班の友達。

先生、そして私。

もしかしたら次男自身も。

次男を見ていて長期戦だと考えた方がいいように思う。

だとしたら、このやりとりは週1くらいがいいのではないかと思う。

そして給食も止めようかと思う。

先生に聞いたら止めても、もし急に行ける日があっても

次男だけ給食がないなんてことのないように

なんとかすると言ってくれた。

まあ、今月いっぱいは様子を見てみるけど。

ここのところ、次男に対しまずはどこに焦点を置いていくか

今の時点でどういったサポートをしていくかが

少し見えてきた。

長くなるのでそれは次回に。

そうそう、明日は中学の強歩大会の予定だったんだけど

中止になったらしい。

なんでかって?それはねースタート&ゴール地点の山に熊の親子が出没したから。

別の動物の罠に小熊がかかったらしいの。

で、興奮した親熊も捕まったんだけど麻酔銃で撃って山に帰すんだって。

今年はかなり熊が出ているのよね、あちこちで。

どんぐりが少ないらしいわ。



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秋祭り&・・・

今日は区の秋祭り。

育成会で神輿を担いで(いや、正確には一輪車に

神輿を載せて子供たちが押して歩くのですが)練り歩いてきました。

雨じゃなくてよかった!!

このときもらうご祝儀は育成会の大きな資金源になりますから。

おととし、雨でお神輿が出せなかったので去年の育成会は

大変だった。7~8万円くらい違うからね。

だけど、今回は去年よりもご祝儀くれる人が少なかったような気がする。

いくら集まったんだろう?

まあ、とりあえず育成会の行事がまた一つ終わりました。

ただ一緒に歩くだけでも疲れたわ(^^;)



昨日は野球の総会でした。次の役員選出・・・っていうか承認。

来週は新人戦。早いなー。

三男も出るかも。もちろん応援に行かなくては。

ここのとこ、やる気が出てきたようです。

今日も祭りが終わって夕方バッティングセンターに付き合わされました。

普段も練習が終わって迎えに行くとその足でアスレチックに行かされる(^^;)

一日練習した後なのに元気だなー。

私も出来るのは一緒にやってる。

ちょっとはダイエットになる?

なんかねー、子宮とってから太りやすい気がするの。

食べたものがすぐ身になるというか。

ダイエットをしていてやっと現状維持って感じ。

子宮がなくなったせいじゃなくて癌細胞がなくなったから

栄養の吸収が良くなったのかしら?

金曜日は中学へ行った後、プールで泳いできた。

今週はバレーも人数が集まらなくて出来なかったし。

来月からはピラティスも復活する予定。


それからねー、実は私前から勉強したいことがあるの。

今までは時間やその他、余裕がなかったし

ずっと胸にしまってあった。

だけど、思い切ってやってみようかなって思ってる。

今いろいろと資料を取り寄せているとこ。

本格的に勉強しようと思ったら何年もかかるけど(それにお金も)

まずは、手始めに通信講座で一つ資格をとって、

徐々にステップアップできたらいいなと思ってる。

母が一生懸命に勉強する姿を息子たちに見せるのも悪くないなと思ってね。

何より、私自身がやってみたい。

これからの人生で一番若いのは今だもんね。

まだ何も進んでいないのに、なんだかわくわくしてる。

長男のこと、次男のこと、考えることはいろいろあるけれど

人生って楽しいよって私の姿を通して教えたい。

もちろん三男にもね(^◇^)



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大切なのは

昨日はつい長男との3年間の回想になってしまいましたが(^^;)

昨日の先生との話。

この先生は長男の担任の先生であるが(中学3年間、この先生。学校側の配慮である)

長男のこと以外にもいろいろと話をする。

長男と先生が会ったのは入学式だけであるが

私と先生は数えきれないくらい会って話をしている。

といっても、どうやって学校へ行かせるかなどと話し合ったことは

ただの一度もない。

親である私はもちろんだが、先生も

私の話から長男の状態を把握し、受け入れながら

”長男にとって大切なのは何か?” “この先の人生を楽しく過ごすために

必要なことは何か?”という視点で見てくれているので

立場としては学級担任と保護者であるが

必ずしも2人の間に『学校』というものが存在しているわけではない。

なんか変な言い方だね(^^;)つまりこの先生は

長男を心配して見守ってくれる大人の一人であると同時に

私の理解者でもあり、私を支えてくれる存在である。

年は若い(30代)んだけどね。

「やっぱり、長男くんはいい意味で放っておいた方がいいね。

大丈夫だね、ちゃんと成長しているね」

「そう思います。変につついたり焦らせたりしなければ

きっと自分で前に進んでいく。前からそう思っていたけど最近とくに

そういう思いが強くなりました」

「じゃ、とりあえず長男くんはいいとして・・・

いるかさんの心配は次男くんかな?」

「うん・・・でもね、ここんとこ・・・つまり完全に不登校のような

状態になってから次男の表情が明るくなってきたんです。

なんていうか、元気になってきてる・・・」

「そうなんだ」

「この前、T先生(スクールカウンセラーの先生)にも

話したんだけど、思い切ってしばらく学校というのを意識しないで

生活させた方がいいんじゃないかと思うんです」

「試験にね、欠席したじゃないですか。

私ね(あ、いるかさんふっきったな)って思ったんです」

「そう、迷うところではあったんだけど。次男の場合はあの試験は

私次第ってとこあると思ったから。つまり私が受けなくてもいいやと

思えばたとえ口には出さなくてもまず100%に近い確率で受けないだろうと

思っていたし、逆に私が何が何でも受けなきゃいけないという気持ちなら

高い確率で渋々行くと思ったから。

でもねぇ・・・それにはたしてどれほどの意味があるのだろうと

思ったら・・・どっちでもいいよ、自分で決めなって言葉が出ていた」

「いいと思いますよ。いろんな子がいますよね、

音楽会もね、みんなの中に入れなくて参加できないのに

後ろで座らせられてる(見学してる)子が何人かいたんだけどね

私はいつも思うんです。あの子は楽しいのかなーって。

もちろん見ているだけで楽しいならいいんです。でも本当に

出席日数をかせぐためだけに朝顔だけ見せるとか

そう言う子も何人かいるけれど、そんなことしてごまかして

たとえば高校へ行ったとしても絶対うまくなんかいかないのにって思う」

「うん、音楽会はそういうふうにしたらって言われました。

家の場合はそのパターンは絶対ないって思ったけど。

行くならみんなと一緒に参加するし、行かないならいかない。

見学だけはありえないって。普段も夕方でも車ででも校門さえ入れば

その車を降りなくても出席になるって言われた。

出席日数は親が本人が気にする場合もあるだろうけど

学校側が気にするっていうのも、ぶっちゃけあるでしょ?」

「そうなんです。あるでしょ?全国で不登校児が多い県の順位とか。

そういうのが発表されて前より上がったりしていると県から市町村、そして各学校へ調査とか

入るじゃないですか。不登校の生徒は何人いるか、原因はなにか

いじめはあるのかとか・・・いろいろ。うるさくね。

だけどね、数だけの問題じゃないと私は思うし

じゃ、少ないところは必ずしもいい学校なのか、とか

すごく思うんだけどね。

不登校の子がいたっていいじゃないですか、学校だけがすべてじゃないし。

っていつも思ってる。」

結局上から流れてくる。

子供が学ぶ方法はもっと多様化された方がいいのかもしれないね。

不登校が問題視されるのが学力の問題ならば。

あれが悪い、これが悪いという頭しかないから

結局、いじめにしろ不登校の実態にしろなんとか隠そうとする学校と

いうものが多くなってしまうんじゃないか。

いじめは確かに悪い、許されない。

だからこそ、隠したりしないでしっかり解決しなきゃいけないのに

上(国や県など)が下(その学校)が悪いということにしてしまうから

変な世の中になってしまうのだ。

犯人探し・・・いや、誰に罪をなすりつけるかを

考える前に、何が問題で、それについての解決法を考えるべきなのにな~。

責めて親だけは、(私のせいじゃないですよ)あるいは

(私が悪いんです!)なんてところにいないで

子供にとっての本当の幸せを考えていきたいよね。




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学校は行っていないけど

今日は先日撮った卒業アルバム用の長男の写真の

データー(SDカード)を持って中学へ。

担任の先生がデーターをコピー。

「それにしても、よく撮れましたね。私正直半分諦めていたんですよ。

いるかさんがうまくやってくれるんじゃないかって期待もしていたけど。

それに・・・すごくいい顔している。どうやって撮ったんですか?」

「ごまかしてもダメだと思ったから、普通に『卒業アルバムに載せる写真撮ろうよ』

って言ったんです。はじめは嫌だって言ってたんだけど

卒業アルバムにあなたの顔がなかったら母ちゃん淋しいって言ったら

OKしてくれました(^◇^)」

「いるかさん・・・よかったですね!!

本当にすごく成長しているんですね。そうやって人の気持ちを思いやれるように

なったんだ。私もすごく嬉しい・・・」

本当にこの3年間、長男はとても成長したと思う。


6年生になった時から非行少年のごとく、手に負えなくなった彼。

毎日毎日振り回された日々。

でも、それはほんの序章に過ぎなかった。

数々の問題行動、それがいじめに原因があったと発覚。

何度となく暴力を受けていたことに骨折するまで気付かなかった私。

その子たちと引き離すため引っ越し、転校。

しかし、環境を変えたからといって、彼の心の傷がなくなるわけではなかった。

そう、今思えばここからが本当の戦いだった。

同級生からのいじめだけではなく、彼の心の傷はもっと多くの要素を

含んでいた。

長男である彼はただでさえ愛情不足だった。

その上、好奇心旺盛で思い立ったらすぐ行動、落ち着きがない彼は

家でも学校でも怒られたり誤解されたりすることが多かった。

引っ越した時にはもうすでに彼は疲れきっていた。

心はとても荒れていた。

気に入らなければ、私や弟たちに当たりまくる。

思いあまって壁を蹴飛ばしたり、はずみでその足が私にあたったり。

欲しいものがあれば何時間でも買えと迫り

それが車の中だったなら、助手席から私が運転しているハンドルに

手を伸ばしたり、ブレーキに足を延ばしたり、

私のバックの中身を全部ぶちまけたりした。

どの行為も彼の心の叫びだった。

助けなければ。そう思った。

私は彼を救うために戦った。ダメなものは何をしたってダメだと言い張った。

刺し違えてもいいとさえ思った。ああ、誤解のないように言っておくが

長男はそんなに暴力的だったわけではない。

物を投げたり、壁をけったりはあったけど。

殴るけるということはなかったが(はずみでっていうのをのぞいては)ただ激しかった。

感情の爆発。暴言、そしてそのしつこさ・・・。


断固として戦いながら一方で私は思い切り甘えさせた。

それは愛情をしっかりと伝えられていなかった私たち親子の

”やり直し”である。

彼が望めば靴下さえ履かせてやった。

一般的にみて、それがかなりの甘やかしであることは

充分に承知していた。

しかし、私たち親子にとってとても必要なことだったのだ。

幼いときにやり残したこと。

この段階をきちんと踏まないと、何年たっても先へは進めないことを

私は肌で感じたのだ。

誰がどう思ったって構わない。

私の母も、そして旦那さえ理解はしてくれなかったけど

私にはわかったのだ。今一番必要なのは何かということが。


そこからやり直して、今では私の方が彼に甘えるときもあるくらいに

彼は大人になったと思う。

私が餃子でも作ろうとすれば、手伝ってと言わなくても

「ねえ」と呼んだだけで手を洗い、タネをこねる。

私が癌だと発覚したときもストレートに口には出さないけど

たぶん一番気を使ってくれていたと思う。

手術後も、さりげなく荷物を持ってくれたりと優しかった。


きっと中学は卒業式さえ出ないだろう。

高校も行かない可能性が高い。

でも、しっかりと大人の階段を昇っています(*^_^*)




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生きるということ

ヨーロッパに伝わるお話(だったと思う(^^;))

かなり前に聞いたので細かいところが違っているかもしれないけれど

大筋あっていると思います。


ある日、森で小鳥がみんなに問いかけました。

「ねえ、生きるってどういうこと?誰か教えて」

するとバラの花がひとひらひとひら花を咲かせながらこう答えました。

「生きるっていうのはね、他の何かになることよ。

こうして私が蕾から綺麗な花になるように」

それを聞いていたハチは言いました。

「生きるっていうのは花から花へと行きながら甘い蜜を吸うことさ」

今度は鷲が来て言いました。

「生きるというのは誰より高く飛ぶことさ。誰よりも上をね」

その時雨が降ってきました。

「生きると言うのはこんなふうにたくさんの涙を流すことです。

生きるというのは泣くことなんです」

そこへ酔った男が現れて

「なにを言っているんだ。生きるというのは希望を持っては絶望するの

繰り返し。生きるってことは絶望するということだ」

小鳥はだんだん淋しくなってしまいました。

やがて日は沈み、そして朝日が昇り始めました。

太陽は言いました。

「皆さんの話を聞いていました。生きるの解釈はいろいろですね。

でもね、生きるというのは永遠に始まる一日を過ごすということです。

どんな日も私が空に昇るように、どんな日もその時を大切にただ過ごすと

いうことなんです」

太陽の言葉にみんなは深くうなずきました


このお話を聞いた時、

私は(なるほど、人はすぐに自分とは違うものになろうとしたり

なんとか甘い汁を吸おうとか、あるいは人より上に立とうとか

そんなことばかり考えて結局はうまくいかずに泣いたり絶望したり・・・。

そういうことにとらわれるのではなくて毎日目の前にあることを

今出来る事を懸命にやればいいってことなんだ)と思いました。

このたびノーベル化学賞を受賞した北海道大学の鈴木名誉教授や米パディール大学の

根岸特別教授も「何かを目標にしてやるのではなく、興味のあることに

当たり前に取り組んでいたらたどりついた」

「自分の好きなことをやっているのに苦労や苦痛はない」と

言っています。

余計なことは気にせずに、ただ目の前のことに集中するってことですよね。

それがいい結果をもたらす。

ただ、最近思うのです。

自分の心さえままならないのが人間です。

頭でわかっていてもどうにもならない時があります。

こんなこと気にしない方がいい、考えても仕方がない、そう思っても

クヨクヨとくだらないことを気にして、

負の考えに頭を支配されてしまう時もあります。

ネガティブな人、ポジティブな人という言い方をするけれど

私は前向き、後ろ向きというのはその時の状態だと思うのです。

いつでもネガティブだったりどんなときもポジティブな人がいるわけではなくてね。

で、思うのです。

ネガティブなときがあってもいいのではないかと。

くだたないことに心が支配される日もあってもいいのではないかと。

晴れる日もあれば嵐の日もあるように

心の中もいろんな時があってそれこそが人間なのではないかって。

この太陽の言葉はそういう意味ではないかと思う。

心が穏やかな日もモヤモヤした日も涙がとまらない日も

それでも、一日は始まる。

どういう状態であっても、また一日を過ごしていく。

それが生きるということなんだってね。



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御用聞き

以前読んだ本に

親は子供に対しセールスマンのような押しつけではなく

御用聞きになりましょうというのがあった。

例えば、大学(高校)はここがいい、こういう職業がいいとそれがどんなにいいところか

どんなに役にたつかを延々と話して「だからここへ行きなさい(これにしなさい)」と

いうのがセールスマン。

これに対し御用聞きは「何か(困っていること、手助けできること)は

ありますか?」と聞き「今はないよ」と言われたら

気がかりな様子があったとしてもしつこく聞いたりしないで引き下がり

「実はどの学校へ行こうか迷ってる」と言われたら

いろんな学校の情報を提供してあげる。

あくまでも情報提供者に徹して、決めるのは本人である。

なぜセールスマンよりも御用聞きの方がいいのかというと

自分で意思決定し行動することによってそれに対しての責任もとるというのは

自分の人生を歩いて行く中でとても大切なことだからだ。

自分で決めたことならば、人のせいにするわけにもいかず

結局は自分で責任をとるしかない。

たとえ失敗してもその積み重ねによって学んでいくことは大きいだろう。

これがもし親が決めたことに従った結果失敗したら

どうだろう。

(あのとき親がそう言ったから・・・)

(言う通りにしただけなのに・・・)

もっとひどい場合は親を怨んだりするだろう。

成功したとしても、

(親の言うとおりにしていてよかった。)

(親のいうことを聞いていれば間違いない)と思うかもしれない。

これは親にとっては一見“親の言うことを聞くいい子”に映るかもしれないが

いつまでたっても自分で判断することの出来ない人間にしてしまうだろう。

親ならばおそらく誰もが子供には失敗させたくない、辛い思いをしないでほしい

出来る事ならば何事もうまく行って欲しいと思い

そのために口うるさく言いたくなったり、手をだしてしまいたくなるだろう。

だけど、本当に我が子を愛しているのなら

子供が失敗するのを見る覚悟を持たなくてはいけないのかもしれない。

失敗を踏み台にして大きく成長する姿を信じながら。

失敗のない順風満帆な人生からは

逆境に強い人間など決して生まれはしないのだから。



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カウンセリング

今日はスクールカウンセリングの日でした。

「テストはどうでした?」

「結局受けませんでした」

「そうですか。本人は受けられなかったことを苦にはしていませんか?」

「いえ、むしろホッとしているようです。

1学期はどうしても受けなければいけないんだという思いで無理したんだと

思います。私もそう言っていましたし。でも、今回は私も無理にとは

言わなかったのでどこかで安心したんじゃないでしょうか。

ここのところ、全然登校出来ていないんですが逆に表情には明るさが

出てきているんです。私が背中を押す力を少し緩めたら

元気が出てきた感じで・・・。

それを見ていたら今は少し学校から遠ざかった方がいいのかなとも・・・」

「次男くんに関しては、中々自分から友達を作ったり出来ないから

そういう意味でも学校へ来ていた方がいいって思いもあったんですよね?」

「そうなんです。長男とは性格も状況も違うから・・・。

でも、ここのところ元気が出てきた様子をみていたら、まずは

気持ちが元気になる方が優先なんじゃないかと。

精神的に元気じゃない状態で学校へ行ったとしてもやっぱり

中々友達との関係を作る力は湧いてこないんじゃないかなって。

正直言うと、確かに次男に関しては長男との違いから

この子の場合は学校へ行かないことのマイナスが大きいんじゃないかと

思ったし、私が背中を押せばなんとか行けるという部分もあったんですが

心のどこかにね、長男に引き続きこの子まで不登校にしてはいけないとか

家庭に問題があると思われるのが嫌だとか

何より私自身が自分のせいじゃないかと自分を責めてしまう気持ちに

耐えられないという部分があったんだと思うんです。

それに気がついたというか・・・」

「そういう部分に気がついて・・・その部分はクリアできたのですか?

つまり、人からどう思われても大丈夫になったとか・・・?」

「長男のときにね、そこは乗り越えたはずだったんです。

でも二人目というのは正直キツい。

一人目はたまたまということがあっても二人となると

やっぱり家庭が、親がと世間では見る事が多いと思うし。

だけど、長男に対してそうだったように最終的に行きつくところは

同じなんです。私の気持ちよりも大切なのはこの子の笑顔。

どう見られても大丈夫というわけではありません。そんなに強くありません。

だけどそれはあくまでも私の問題、私の課題なんですね。

私が楽になりたいからという部分で子供に何かを求めてはいけないと

そう思うんです」

他にもいろいろと話をした。

私の中にあるものを吐き出すように。

「そこまで考えているのはすごいと思います。

他の不登校の子を持つ親の多くは、なんていうか

放っておくしかないから放っておいているというか。

子供がやる気になるのをただ待っているというか・・・。

いるかさんみたいに育てなおすとか、小さい時に与え足りなかった部分を

今からもう一度やりなおそうとかそういうんじゃない気がします。

すごいです」

「そうでしょうか?私は二人を見ていて子供って絶対に踏まなければならない段階

・・・例えば思い切り親に甘えるとか、そういう部分がいくつかあって

そこをきちんと踏まないと先へ進めないようになっているのではないかと

思うんですよ。何年たってもきちんと埋めないと埋まらない穴になってしまうというか。

で、思春期っていうのはその穴になっているところが全部表に出てくる時期なんじゃないかと。

だから、これは親子にとってのチャンスだと。

やり直しができるチャンスの時なんじゃないかって」

カウンセラーの先生はすごいを連発してくれたけど

心の中で私は、もしかしたら考えすぎるところが私の欠点でもあるのかも

しれないと思った。

こんなふうにあらゆる面を分析(?)して気張りすぎてしまうところが。

子供にももしかしたら、その部分で負担をかけてしまうかもしれない。

とはいえ、考えないのは私の性格上無理な話なので

じっくり考えて方向性が決まったら、あとはできるだけ

ゆったりいこうとそう思う。

決して無理せず、楽しんで。



今日、長男の写真を撮った。

卒業アルバムに載せる奴。

予想通り、最初は嫌がった。

「載せなくていい。古い写真を合成するなりなんなり勝手にしてくれ。」

「え~、いいの?それで。一生残るよぉ」

「いいって別に。どっちかっていうと載せたくないし」

「だけど、卒業アルバムあんたのとこだけ写真なしの名前だけじゃ・・・

母ちゃんが淋しい・・・」

「・・・・・わかったよ。じゃ、撮れば?」

というわけで撮影成功(^◇^)

親が素直になると子供も素直になるのかしらね(^_-)-☆



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長男とデート

今日は長男と映画に行ってきました。

見たのはこれ。インシテミル



平日の昼間なので映画館はガラガラ。

長男は最初バイオハザードにするかこれにするか迷っていたのだけど

私がこっちを見てみたかったので今日はこちらに決定。

感想は・・・う~ん本で読んだ方が面白いかも。

心理戦がテーマなんだろうけど、2時間でまとめるとじっくりというわけには

いかない感じ。展開が早くなってしまうというかね。

でもまあ、それなりに楽しめたけどね(^-^)

次男も家にいたので連れて行きたかったんだけど

出かける前、起こしても全然起きなかったのだ。

たぶん、今日は月曜日だから学校という頭があって

昨夜寝なかったようだ。緊張してとかそいうんじゃなくて

その・・・登校時間に起きないために。

起きられないということで、私にあきらめてもらいたいというか。

昨日から長男と私の間では映画に行くことは決めていたんだけど

次男や三男には内緒にしていたから。

結果的に休んで家にいるようなら連れていってもいいと思っていたけど

最初から言えば余計に学校へ行かないし、三男に知れたらかわいそうだし。

結果的に起きなかったので2人で映画に行ったのは2人の秘密になりました。

たまにはいいでしょ。

息子とデート、あとどれくらい出来るだろう。

三男はまだ当分出来るけど長男は。

そう思うと、とっても貴重な時間なのでした(*^_^*)

また行こうね!!




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今日の三兄弟

今日は学校の近くの神社のお祭りで

三男たち4年生は無事太鼓デビューを果たしました



はじめて外での発表で、どの子も緊張している表情を見せていましたが

それでも立派に演奏できました。よかった

今の学校へ転入した時長男は6年、次男4年、三男1年の3学期でした。

太鼓は4年からですが、長男の学年はもう太鼓演奏はなかったし

次男はみんなよりほぼ1年遅れで(前の学校は太鼓なんてなかったからね)

演奏もそうだけど、ポーズをとるのも恥ずかしくて中々出来なかったけど

みんなと同じスタートがきれた三男は当然のことながら

みんなと同じようにしっかり演奏出来て、見ていて嬉しかった(*^_^*)

とくに三男たちの学年は自分たちで野菜を作って売って

そのお金でプロに指導を頼んだくらいだから、→夢に向かって参照

みんなやる気満々だもんね。

おひねりもいっぱいだったよ。よかったね。




長男はイベントで高速で30分くらいのところまで行き、

子供たちを馬に乗せてあげてその馬を挽く(いわゆる引き馬)仕事をしてきた。

久しぶりでちょっと疲れたよう。

だけど行くと決めた時には寝不足でもなんでも

ちゃんと行けるようになったのは、以前と比べたらかなりの進歩。

少しずつ責任感のようなものが出てきたように思われる。

少しずつだけど確実に成長している、と思う。




学校へ登校出来る日は少なくなってしまっている次男であるが

一時は全く外出しない状態だったのだが

(家族で外食するときも一人で留守番すると言う状態だった。長男にも同じような

時期はあったのだが)

そこからは脱して今日は私と古本屋へ行ってきた。

ゲーム一筋だったのだが最近は漫画にも興味が出てきたようだ。

漫画とはいえ本を読むのは大賛成なので6冊ほど購入。(一冊105円(笑))


次男の場合、ちょっと前までは学校へ行くことを身体が拒否すると言う感じの

腹痛があったのだが、最近はそれは無くなってきたように思う。

私が無理に行けと言わないのと、先生も状態を受け入れてくれているということで

精神的には安心感が出てきているのではないかと思う。

こちらも少しずつ進めばいいと思う。


私もゆったりと焦らずいきたいなと思う。

無理せず、肩を張らず、だけど手を抜かず。

自分も子供たちも大事にしたい。

ホント、そう思う。



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それぞれに

中学の中間テストが終わりました。

結局次男は行けませんでした。

試験は受けようと思えばあとからでも受けられます。

「夕方でも、昼間でも来れるときに受けますか?」

と聞かれたが、

「いえ、もしその時間が取れるようであれば、試験を受けるのではなくて

試験問題を先生に教えていただきながら解いてみる、というのは可能でしょうか?」

「もちろん可能ですよ(^-^)」

「出来ればそうしていただけると嬉しいのですが。

試験を受けても、ほとんど出来ないのはわかっていますし、

今は試験を受けること自体にはあまり意味がないように思うんです。

それよりも、試験問題を実際に教えてもらいながら『今こういう勉強をしているんだ』とか

なんていうか勉強のとっかかりが出来た方がいいかなと。

家で私とといっても中々難しいのが現状なので

先生となら抵抗なくやると思うんです。学校へ行けたらの話ですが。」

「そうですね!!全ての教科担任とというのは難しいかもしれませんが

時間が取れない先生の教科は私と一緒に教科書を調べながらとか

出来ると思います。その線で行ってみますか」

「はい、よろしくお願いします」

問題はいつ学校へ行けるかということだ・・・。

ま~、行けなかったらそれはそれで仕方がないだろう。

次男にとって学校や勉強よりも今は休養が必要なのかもしれないし。

今まで通り、弱い力で背中を押しながら様子を見るしかない。

揺れてた気持ちが少しおさまってきた。

私は私にできることを精一杯するまでだ。


明日は長男はイベントでちょっと遠くまで行き引き馬。

三男はうちの隣の区の神社の祭りで太鼓デビュー。(ちなみに今日は野球です)


みんなそれぞれだけど、なんとか頑張っています




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大人への道のり

今日は久しぶりに長男の担任の先生と面談。

「いるかさん、今毎日学校来てるでしょ?」

「そうですね・・・ほぼ毎日かな」

そう、ここのところ私は毎日のように中学校へ行っている。

朝、「今日も無理みたいです」と次男の担任の先生に電話をする。

朝登校出来なかった日は夕方に先生から電話。

「これからはどう?無理かな?」

結局これも最近は無理なことが多いが、次男が行けないとしても私は連絡帳を

とりに学校へ。

先生やクラスメートが持ってきてくれることもあるけれど

このパターンが今は多い。

「大丈夫?下の弟くん(三男)は元気に行っているんでしょ?」

「はい、でも時々は休みたいってときがあって

少しずつ増えているような気がするんです・・・

もちろん普通に行く日のほうが圧倒的に多いんだけど。

さすがの私も時々ドーンと落ち込みます。

そういうことじゃないってわかっていても兄弟そろってということになると

やはり親である私の責任のように感じるし、いったい何がいけないんだろうって」

明日から中学は中間テストが始まる。

次男は行くのだろうか?

今回はまるっきり勉強をしていない。

たぶんテスト範囲さえも把握していないだろう。

各教科のテスト範囲が書いてあるプリントは目につくところに

置いてあるのだが。

1学期は私がかなり頑張って勉強をさせた。

しかし、今回は声はかけているが無理にやらせてはいない。

結果、まるっきりやっていないがそれはそれで仕方がないだろうと思う。

私が代わりにやることは出来ないのだから。

動物でもなんでもそうだが、喉が渇いているだろうと

水辺まで連れていってやることは出来るが

その水を無理やり飲ませることは出来ない。

飲むかどうかは本人しか決めることができないのだから。

「1学期は、私がかなり無理をしたんです。

だけど、頑張って、無理してテストを受けて、

それでも評価がついていない教科があって。

本人がというより私がかなりがっかりしちゃったんですよね、正直言って。

無理してテストを受けることには意味がないんだって。

もちろん、本人がやる気になっていれば全力で応援するけれど

本人が全くなのにね・・・。

評価がすべてだと思っているわけじゃないんですよ。

ただ、一夜漬けで要点だけ暗記して多少の点数をとって

テストが終われば綺麗に忘れて、評価もつかないというんじゃ

私はなんのために頑張ったのだろうと。

それにね、変な話、中途半端に評価がついても逆にマイナスになるんじゃないかって

不安もあったりして・・・。

Y先生(次男の担任の先生)にはそこまではっきり聞けなかったんだけど

実際のところどうなんでしょう?」

「ぶっちゃけね、テストは受けても受けなくてもいいし

評価も気にしなくていいと私は思うんですよ。

どんな状態であっても、大丈夫なんです。

評価があってもなくても、低くても

私たちは受験のときにはその理由を必ず書くし、

しっかりフォローはするんです。

出席日数が少なくても同じ事。

それで高校に行けないなんてことないんですよ。今の時代はね。

いろんな子がいるし高校側もそれは理解している。

だからね、これから次男くんがどう動くかわからないけど

どう動いても大丈夫です。

だからいるかさん、あんまり無理しないで大丈夫ですよ。

いるかさんには長男くんという実績があるじゃないですか。

彼の進路もまだわからない状態ではあるけれど

間違いなく物凄く成長しているし、変わってきているじゃないですか。

今は荒れたり、切れたりすることもないのでしょう?」

「あーそれは全くといっていいほどないですね。

とても穏やかです(笑)」

「ね、いるかさんが腹をくくって進んできた道は間違いなかったんですよ」

「そうなのかな、そう思っていいのかな」

「もちろんです!!

あのね、こんなこと大きな声では言えませんが学校来てりゃいいてわけじゃないですよ。

ちゃんと学校は来ていても家で暴れてる子もいますから。

親とはいっさい口聞かない子もね。

私思うんですよ。

思春期っていろんな形で問題というか出てくるじゃないですか。

いるか家の子供はたまたま、それが不登校という形ででているだけなんじゃないかって。

ものすごく反抗するという形で出る子もいるし

暴れたり、親を無視したり、あるいはいつまでも親にべったりだったり

いろんな子がいます。

みんな違うのに、学校へ行かないってことだけがなんだか普通じゃないって

言われちゃうけど、いろんな形の中のひとつにすぎないんじゃないかって。

どんな形であってもそれがその子が大人になるための道のりなんじゃないかってね」

なんだか、気が楽になった。

正直落ち込みぎみだったのだ。

私が落ち込んでもいいことはないと、明るく考えるよう心がけてはいるけれど

泣きたくなるときも私にだってあるし、答えが見つからなくて途方にくれる夜もある。

自分を責めても何も生まれないと知りつつ責めてしまう日も

強がって全くきにしないふりをしていた批判の声を思い出す日もある。


それでも、私は投げ出すわけにはいかない。

私の大切な子供たち。

今の状態がどうであれ、彼らが大事なのは間違いない。


こんな時代もあったねといつか笑える日がくるわ

3年前に泣いたフレーズ。

きっとそんな日は来ると、そう思ってる。



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相変わらず(^^;)色々

またまた間があいてしまいました


水曜日の日にバレーの仲間からメール。

「身体はどう?いるかさんいないとやっぱりツッコミが弱いわ。

ボケはいっぱいいるんだけど・・・」

あはは(笑)私、お笑い担当だもんね。

「スポーツの許可が出たよ\(^o^)/また混ぜて~」

と返事をすると

「やったぁ!!今度は金曜だよ」

ということで今日、バレー復活を果たしました。

大笑いして腹筋使いまくったけど全然平気(^^♪

「まったくギャップがないね。腹筋も落ちてないじゃん」と言われた。

私知らなかったんだけど、メンバーの一人は以前に子宮摘出していたんだって。

がんではなくて筋腫だけど。

その人も3人産み終えていたし、摘出した年齢も私より上だったんだけど

術後、かなり精神的に落ち込んだっていってた。

私?全然落ち込んでないんだけど。

「強いねー、子宮とるって女性にとってはショックじゃん・・・」

う~ん。そっかぁ。

だけど私は がんだったせいもあるかもしれないけど

初期で見つかってラッキー!子宮だけで済んでよかった!って思いが強いからなー。

子宮がなくなったからって女じゃなくなったなんてこれっぽっちも思わないし。

それにね、子宮とると疲れやすくなるって聞いてたんだけど

私はむしろ術前よりも元気なんだよね。

慢性疲労は癌細胞のせいだったのかしらって思うほど。

がんだなんて夢にも思わなかったけどね。

とりあえず週1、バレーで気持ちよく身体を動かし

大笑いするという生活が帰ってきました!! 

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日にちは前後しますが、火曜日はスクールカウンセラーの先生と面談をしてきました。

こちらも復活です。

話は主に次男のこと。

どんどん欠席が増えていく次男。私の中には迷いがいっぱいです。

もうすぐ中間テスト。

1学期は家で出来るだけ勉強させて、モチベーションをあげるように

努力し(私がね)テストの日は朝からきちんと行けるよう

気持ちを持っていく。この当たり前のことが

とてつもなく大変なことなのだ。

私が頑張れたのはそれが次男のためだと信じたからだ。

テストを受け、評価をもらう。

そのことで、先に向けての道が少しは良くなると。

しかし、蓋を開けてみたら、テストだけ受けても評価がついていない教科が

いくつかあった。

内申点として考えた時、評価のついていない教科は0点だから

オール1と変わらないくらいの点しかない。

長男のことで、迷ったとき(テストだけは受けてたとえオール1であっても

評価があったほうがいいのかどうかを)

不登校の場合はむしろ評価がついていない方がいいと教わった。

たとえば高校受験した場合、内申とテストの点でまずは機械的に

評価する。

そのときに内申がなかったら、なぜついていないのかと

目をとめる。そして不登校であったことがわかり、

それを知った上で受け入れるかどうかの判断をしてくれる。

ところがオール1であっても評価がついていた場合は

機械的に見た場合、目がとまらない。

つまり、そこらの不良や成績の悪い子と同じ判断がされてしまうということだ。

子供の状況が理解されないで合格した場合、はたしてそれがいいのかどうかと

いうこと。

それが頭にあるので、私が必死になってやっていることが

はたして意味があるのか?プラスになるのか?

と考えてしまい、私のモチベーションが上がっていかないのだ。

もちろん、勉強すること自体は意味はあることだと思う。

しかし、テストのための勉強が本当の意味で身についているかといえば

答えはノーだ。

テストが終わればすぐに忘れてしまうに違いない。

やる気がある子に手を貸すのは難しいことではないが

まったくやる気のない子をその気にさせ、とりあえず少しでもと

覚えさせるのは重労働だ。

それでも、その子のためだと思えば頑張れる。

だけど、もしそれがかえって子供のためにはならないのだとしたら・・・。

いろんなことを考える。理想論も損得も。

とりあえず、カウンセラーの先生とは

今はまだまだ先のことはわからないし、時間はあるので

私も無理をしすぎず、いざ、進路のことを考える段階になったときには

次男の状況がどうであれ、それを理解し受け入れてくれるところを

探せばいいんじゃないかというのが今の段階での結論だ。

長男の時は1年生の時なんて時間はまだまだあると思っていたし

知らないことも多かったので

こんなことも考えたりしなかったのだけど

今度は変に知識がある分、余計なことも考えてしまったりする。

なにが正解かは本当にわからない。

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長男の担任の先生からも連絡がきた。

卒業写真をどうするか。

もうそんな時期なんだ・・・。

「○○くんに写真を撮るから学校に来いというのは不可能に近いと

思うんですが・・・」

「はい、不可能だと思います」

「写真やさんに行くか、お母さんが撮ったものをうまく加工してもらうか

それとも・・・写真を載せないか・・・」

「う~ん・・・。本人に聞けばかなりの確率で載せなくていいと言うと思うんですが

でも・・・」

「そうですよね、でも・・・ですよね。

今はそれでいいと思っても将来・・・」

「そうなんですよね・・・。わかりました。考えておきます。」

「お願いします」

こちらも悩む。

例え卒業写真と言わなくても写真を撮ること自体が不可能に近い。

寝顔というわけにはいかないし・・・。

さっき、本人に聞いてみた。

やはり、載せなくていいと言う返事。

それでも卒業アルバムというのは一生残るものだから

よく考えるように言っておいた。

集合写真はいいにしても個人写真のところに写真がなく

名前だけなのは、すごく不自然だから。

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それから…家のこと。

大家の婿さんが、人づてに空家が学区内にあるのを聞いて

調べてくれたらしい。

というか、この前 家の外に出たら突然婿さんに

「奥さん、ちょっと乗って」と

車に乗せられて、その家を見に行った。外から見ただけだけど。

この家が開いているらしいと。大家が誰か調べてみますと。

で、その日の夕方その家の持ち主の連絡先をメモして持ってきた。

「ぼく行ってみたんです。そしたら特に人に貸そうと思っているわけでもなくて

たまたま知り合いに少しの間貸していただけなんだそうです。

その人が出たから空いてるし、使う予定もないから

住みたいと言う人がいるなら貸してもいいようなことを言ってました」と。

それから2日ほどしてこちらが連絡するまえに家の持ち主の人が

訊ねてきた。

他人にかしたことないから、どうしたらいいのかわからない。

不動産やに入ってもらった方がいいのかどうかとか

まあいろいろ。

とにかく、まだ借りるかわからないので一度中を見せてもらって

その上で家賃や諸々のことで話がまとまればということに。

私に会ってみて「あなたならちゃんとしていそうだし、貸してもいい」というので

今の大家みたいに細かいことを言われたらかなわないので

「借りることになったとして、もちろん普通に大事に住ませてもらいますが

いつもピカピカとか草も伸びる事が絶対ないとは言えませんが・・・

男の子3人だし、散らかることも多いと思いますけど

それでも大丈夫ですか?」と聞いておいた。

それは大丈夫だそうだ。

それに今のように大家さんと目と鼻の先ではないし。

家は広いが、かなり古そう。

まあ、今の家も古いけど。

あとは中を見てみて、家賃によってかな。

さてさてどうなりますか。



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ファイト

金曜、土曜は中学の文化祭でした。

この中学はいわゆる体育祭というものはなく、

文化祭の一日目にスポーツイベント、二日目に音楽会をやります。

校舎内はもちろん様々な展示物。

なので、一番大きな学校行事です。

私は朝から張り切ってお弁当を作りましたよ。

でも・・・行けなかった。二日とも。

三種類の新聞、ポスター、習字などの展示物は全部提出しました。

学校で出来なかった分は家でやって。

それだけでも頑張ったといえるけれど。

今まで行事はほとんど外していないことを考えると、

少し気分が落ちてしまうが・・・。

本人も行かなきゃという意識はあったようで朝結構葛藤していたようだけど。

親が、一喜一憂してしまうように

もしかしたら、不登校の子供たちも行けたら達成感、

行かなかったら挫折感というように、毎日が戦いなのかもしれない。


で、気分転換に昨日の土曜日、長男、三男も一緒に4人で動物園に行ってきた。



と言っても、仮設?臨時?の動物園。

サファリパークから出張してきている動物たち。







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お休み中の方も結構いるようで(^^;)






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↓サルのショーもやってたよ
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             アラレちゃん
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             ↓つばさくん
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なかなか楽しかったです(^◇^)

あまり外に出たがらない次男が嫌がらずに一緒にいけてよかった。

心の元気と体の元気はつながっているからね、

まずは心の中がいっぱい元気になるといいな。



今日は三男は朝から元気に野球の大会へ行きました。

じつはここ1カ月くらい野球はお休みしていました。

本人は辞めると言っていたのだけど

休部にして様子をみていました。

一時的に嫌になっても、またやりたくなるかもしれないと

思ったし、せっかくはじめたことだから出来ることなら

続けさせたいという思いがあったので、

しばらく様子を見てから辞めるかどうか決めればいいと思って。

本人は絶対辞めると言っていたけど

しばらく休んで何かが吹っ切れたのか

急に行くと言い出した。

本気でやる気がでてきたのならいいのだけど。

頑張ってほしいな。


長男は相変わらず。大きな変化はないです。

とりあえず、元気です(^◇^)


旦那は1日から禁煙を開始しました。

今日で3日め。ちょっとキツそうです(^^;)

今度は成功してほしいです。


いろいろあるけどファイトです!!




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