太鼓DVD&三男遠足

次男の卒業記念のDVDが出来ました。

これはその一部。

私たち親が感動し、三男たち下級生が憧れた太鼓です。

実際に見るのより、だいぶ迫力は落ちますが・・・。特に音はね。

再生時間が5分ほどありますので時間のあるときに見てね。


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今日は三男、遠足。

この前延期になったやつです。

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今日のお弁当はこんな感じ。別にアメリカンチェリーを持って行きました。

まあ、どうってことない弁当です。

最近弁当持ちの機会が多いので、悩みますね。

おにぎりは入れないでと言うので(野球のときはいつもおにぎりだから)

のり巻きにしてみました。かんぴょう好きなので。

行ったのは→ここ しだれ栗の群生地。

さっき帰ってきたけど、どうだったか聞く間もなく

遊びに行ってしまいました(^^;)

とりあえず、弁当は綺麗に食べてありました!(^^)!

明日はまた公式戦。新聞社杯です。

6時集合(>_<)

あさっては練習試合。 休む暇がない三男です。 私もね(苦笑)



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あさっては練習試合のほかに、育成会の麦の網かけもあったんだわ・・・。
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復活です

ちょっと事情があって、しばらくの間プライベートモードにさせていただいてました。

その間お越しくださった方、申し訳ありませんでした

また公開させていただくことにしましたので

改めてよろしくお願いします


昨日から、次男は宿泊体験学習に行っています。

農業大学で、11種類の体験コースのうちどれかひとつを体験し、

その後、みんなで森林体験をして

夜は飯ごう炊飯。

2日目の今日は午前中、その近くの体育館でミニ運動会・・・

4人5脚など(笑)クラスマッチをして

帰りながらクラスごとに違う場所をまわり

(次男のクラスはいちご狩り&ガラス細工)

町の大きな公園で解散。その後方向別のバスに乗り帰ってきます。

天気がどうだったかちょっと心配。

次男は昔の農機具体験をしたはずです。帰ってきて話を聞くのが楽しみです。


次男がゆうべ泊ったとこの近くに自然〇〇園というところがあります。

ドッグランや、ゴーカート、パターゴルフ、プラネタリウムや

夏はカブトムシ(ヘラクレスやアトラス)を触ったりもできます。

(販売も)

ここは・・・長男が6年生の夏、例の子たち、A・B(悪仲間と思っていたら、実は長男をいじめていた奴ら。

これはいじめが発覚する前の話)

と特急電車に乗り、タクシーに乗って

勝手に行ってしまったところ。

その日Aの家で遊んでいた。

昼になっても帰ってこないのでAの家に電話したところ、

「それが、さっきまではいたのにいなくなっちゃったのよ。3人(長男、A、B)

とも。さっき、自然〇〇園がどうとかって言ってるのが聞こえたから

行っちゃったかも」

行っちゃったって・・・。小学生がちょっと遊びに行ってくると気楽に行ける距離ではない。

電車とバスを乗り継いでもかなり遠い。

「行っちゃったって××村までどうやって?お金持ってる?」

「今日はそんなに持ってない、5千円くらいしか」

おいおい・・・。

で、Bの家に電話。

事情を話し、「お金持ってる?」

「1万円くらい持ってると思う」

5千円、1万円て小学生が普通にもってるお金じゃないだろう?

っていうか、あれだけ金は持たせるなって言っておいたじゃない!!

何しでかすかわからないんだから。

「とにかく、追いかけよう」と言う私に

「暗くなれば帰ってくるんじゃない?」

「ゲーセンじゃないからいいんじゃない?」と呑気な答え。

「そういう問題じゃなくてさ!!小学生が親の了解も得ずに(というか親の同伴なしで)

行きたいからって勝手にどこへでも行ってしまうっていうのが

問題なんだってば。そういうのを許しているからゲーセンでもどこでも行っちゃうんじゃない。
(ゲーセンへはこの二人の親は送り迎えさえしてるけど)

帰ってきてから説教したって、遅いの。行ったもん勝ちじゃない。

追いかけて、連れ戻さなきゃ。まだ駅にいるかもしれない」

駅へ行くとすでに姿がない。

駅員さんに聞いてみると「さっきの特急に小学生が3人で乗りましたよ」

特急に乗ったの??特急料金まで払って・・・。

車で降りる駅まで行き、探す。いない。

バスの時間を確認する。

さっきの特急に乗ったのなら、まだバスが出る時間にはなっていない。

「いない。どこ行ったんだろ?まさか・・・タクシー?!」

駅に待機している運ちゃんに聞くと

無線でほかの運ちゃんに聞いてくれた。

「30分ほど前にここから××村まで小学生を乗せたってタクシーがいましたよ」

結局目的地まで追いかけて・・・。


なんだかずいぶん昔のことのような気がする。

あのころは毎日が追いかけっこ。

言っても無理だし・・・とAやBの親はそのときだけだったけど

(そればかりか子供のいいなり)

私はとにかくだめなものは駄目だと言い続ける親の姿勢が大事だと

思った。あきらめてはいけないと。

毎日が戦争だったあのころ。


あれから、もうすぐ3年。

骨折したことによって1年以上もの間、暴力をうけていたことがわかり、(つまり、私がいくら言っても問題行動をしていたのは彼らの暴力による拘束があったためだった)

転校し、だけどすでに疲れきっていた彼は

学校へ行けなくなってしまった。

中学もこのまま、たぶん卒業式も行かないだろう。

あのころの行動力はまったくない。

でも。

人が怖くて動けなかった状態から

施設へ通うようになり、去年はモンゴルでの遊牧民生活。精神的にもものすごく安定した。

今はまた停滞期になっているけれど

今までがそうであったように でこぼこしながらも進んでいくと信じてる。

もともとは活発で、行動力のある子である。

今はエネルギーを貯めているはずだ。

だから、私は邪魔はしない。

背中を押すタイミングを慎重深く見守っている。

情報を集め、私にできることを考えながら。

私の戦いはまだ終わらない。



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陸上競技会&親子レク



昨日は7市町村が集まる陸上競技会がありました。

三男は小4の100Mに出場。うちの学校で小4男子は三男のみです。

と書くと、とっても足が速いのねと思うかもしれないけど

そうじゃないの。

遅くはないけど、こんな大会に出場するほど速くはない。

でも、出たいと本人が言うので

その気持ちを大事に考えて出場を決めた。

大会の前は毎日学校で朝連。

三男は図書委員で、もうすぐ全校の前でパネルシアターをやるので

朝は陸上練習、休み時間はパネルシアターの練習、

そして土日は野球と休みなく頑張った。

朝10時、陸上競技場へ到着。

競技は8時45分から始まっているが、三男の出場は午後からなので

その時間でもOK.もっと遅くてもいいんだけど

同じ学校の5.6年生が出場する競技があるため、応援しなきゃね。

昼過ぎからクラスの子たちが応援に駆け付けてくれた。

そして、2時ころ、やっと小4の100M。

三男は7組目。4コース。真ん中のコースだ。

1組目が走る。

うわ、やっぱ速いわ。

陸上やっている子たちが多いものね。

三男、大丈夫か?ちょっと心配になる。

7組目。三男が走る。頑張れ~!!

結果は、予想通りビリ。だけど・・・。

「オレ、遅いわ・・・」と帰ってきた三男。

「速かったよ!すごく力強くて格好よかった!!」

これは慰めでもなんでもない。本当にすごく格好よかったのだ。

すごく真剣に、最後まで気を抜かず、手を抜かず、あきらめず。

それに本当に速かった。他の子はもっと速かったけど、それほど大きな差はなかった。

先生が寄ってくる。陸上担当は次男が6年生のとき担任だった先生。

ご存知の通り、とてもいい先生。

「君はなんてすごい奴なんだ!!練習の時にいったことを

すべて完ぺきにやっていた。しっかり自分のものにしていたんだね、

いい走りだった」と。

大切なのは順位じゃない。自分の力をどれだけ出せたかどうかだよね。

帰り道「オレ、来年もでるよ」と三男。

「5年の100Mに出場して、県大会に行ってやる」

5年生以上の競技では上位5名までが県大会へ出場するのだ。

私はこの三男の意欲が素晴らしいと思う。

たとえ親馬鹿と言われてもね(笑)


さて今日は親子レクレーションでした。

例によって太鼓。

三男のクラスにお父さんお母さんが太鼓をやっている家庭がある(その子もやってる。太鼓一家)

その方たちが所属している太鼓の会の方々が指導に来て下さった。

親子で楽しく太鼓のレッスン。

しかし、予想外。

「お母さんたちはこれを・・・」

なんて言う太鼓かな?首からかけて腰で固定して叩く太鼓。

あ、鼓笛隊の太鼓のように小さくはないよ。

それを抱えて行進しながら振付まであるぞ。え、これ?(子供たちは普通の太鼓)

手本を見せられたが、覚えられないよ。

手を気にしていると足間違うし(笑)

太鼓重いし。

全部で6番までの振付。

散々やって、最後にはなんとか形になり、先生から

「短時間で素晴らしい」とお褒めの言葉をいただいた。

なんだかんだでとっても楽しかったけど

明日はきっと筋肉痛だわ(笑)



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勝利!!&マイナスイメージ撃退法


先週の日曜日は三男の大会でした。

町のリーグ戦。

町の大会は試合時間が1時間20分と決まっています。

開始から時間が経過した時、やっている回が終了すれば

何回であろうが終わり。

1試合目、うちの攻撃から。

立ち上がりは順調。4点を入れた。

しかし、裏で3点返される。

2回、3点追加。

裏でまた3点返される。

いい勝負である。

今回はみんなよく打ったし、よく走っている。

応援にも熱が入る。

3回、4点追加。

そして裏を無失点で抑えた!!

行ける!

第一そろそろ時間では?

でも、まだ10分あったようで

4回に突入。

ここは得点なし。

途中でこれが最終回と告げられる。

ここで4点以内に収めれば勝負は決まりだ。

5点リードしているし、大丈夫でしょ。と誰もが思った。

しかし・・・。やられた。

6点入れられた時点で試合終了。開始から2時間たっていた。

敗因は・・・精神面。

いつもそうなんだけど、うちのチームは流れが向こうにいってしまうと

みるみる元気がなくなってしまい、精神的に負けてしまう。

う~ん。

中には「なんで~?」と泣きそうになっているお母さんもいる。

でも、もう一試合ある。

今日はバッティングもいいし、気持ちさえ切り替えればいけるはず。

この負けが影響しなければいいが、それが一番心配だ。

さあ、気持ちを切り替えて。絶対勝てるよ!!

母たちも応援、盛り上げてまいりましょう!!

母たちの思いも通じたのか、

今回はめずらしく負けを引きずっていないようで

順調な出だし。

いけるよ!!頑張れ!

お父さんたち、お母さんたちの応援もすごい。

調子のいいまま最終回を迎える。

今度は8点リードしている。

「8点あれば」 「いや、油断できない」

表で2点追加。

よし!10点差!!

裏を見事押さえた。13対3

今期、公式戦初勝利!!

母たちも大喜びで選手とハイタッチ。

今回のリーグ戦は2日間。

来週勝ったら・・・みんなで焼肉行くぞ!!

お父さんたちは祝賀会と称して早速飲みにいきましたよ。

ええ、もちろん旦那も。

来週勝って、3位までに入れるといいな!!




さて、最近はこんな本を読みました。



参考になることがたくさんありました。

著者は中学、高校の校長先生です。

その中に書かれていたことですが、

人が行動を起こそうとするとき、意識の上ではプラス思考をしているものです。

「さあ、頑張って勉強しようかな」

「よしっ、つらいけれど練習を始めよう」

という具合に前向きに考えるのです。ところが実際には

そのままのテンションが長続きするとは限りません。

「やっぱりやめた」と放り出したり、

「明日からにしよう」と先延ばしをしたりすることも

少なくないでしょう。

なぜそうなるのか。ひとつの理由は、意識とは別に無意識が邪魔をするからです。

子供の心にある無意識が

「頑張ったところで、どうせ大して変わらないよ」

「今さらやっても遅いよ。おまえの能力では、皆に追いつきっこないさ」

「いつも最初だけだろ。今回も同じだから、やるだけムダだな」

などと囁くのです。


つまり、意識ではどんなにやる気があっても

無意識の中がマイナスイメージでいっぱいだったなら

行動には至らない、あるいは長続きしないのです。

これは、男の子に限らず女の子でも、大人でもそうですよね。

こんな場面で親はつい、叱咤激励したり、

情けない、やる気がない、根性がないと嘆いてしまいがちだけど

効果がないばかりか、余計にマイナスイメージが強くなってしまうかも

しれません。

この本では無意識のマイナスイメージを退治する方法として

毎日、寝入りばなに自己暗示をかけるという方法が書いてあります。

あー、今日もいい一日だった。明日もきっとよい日だろうな!」

と子供に心の中で考えてもらう。

たとえば、その日うれしかったことを3つ思い出してもらうのもいいでしょう。

・国語の時間、先生に指されて、うまく答えられた。

・隣の席の友達に「おまえのノートはキレイだな」とほめられた

・夕食後に見たテレビ番組がとても面白かった

このとき、嫌なことや将来の不安など、ネガティブなことを考えさせてはいけません。

日中、自分の至らなかったことを反省させることは必要だけれど

布団に入ってからは、いいことしか考えさせないことです。

~中略~

そうすることで、いざ行動に移すとき、それまで

「やめておけ。どうせ失敗するよ」と邪魔していた無意識が

「頑張れ、きっと成功するよ」と応援してくれるようになるのです


これ、家族で今日あったいいことを発表しあうというのもいいですよね。

ま~、思春期の男の子は中々話してくれないかもしれないけど

「今日、スーパー行ったら、ちょうどタイムサービスで得しちゃったぁ!」

「今日ね、年より若く見られたのよ~」なんて楽しそうに話す母をみて

「単純だな~」なんて苦笑いをしたとしても

(そういえば俺も・・・)なんて口に出さなくとも

チラっとでも頭を過ぎったら大成功!!

楽しい波動は伝わるものだもの。

やっぱり、親が毎日楽しく過ごすことかな。


夜は努めて楽しい話題を!!




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習慣化

金曜日は中学の初参観日でした。

担任の先生の授業で、理科。

内容は花のつくり。

まー、ごく普通だったかな。先生は元気よかったです。

私は中学でわが子が授業を受けている姿を見るのは初めてです。

ふたりめでも・・・長男は一時間も授業は受けていないからね。

制服姿というだけで、みんな成長したように見えるから不思議。

授業が終わり、PTA総会はパスしていったん次男を送る。

同じ小学校出身の子はほとんどこのパターン。

雨がけっこう降っていたし、電車の時間まで1時間近くあったから。

こういうとき歩いて行ける距離じゃないのはやっぱりちょっと不便よね。


学年PTAが始まるころに再び中学へ。

ここでは、学年の先生の紹介や、中学校生活について

今月の末にある宿泊体験の説明など。

学年主任の先生のお話は

ここ4年行われている全国学力テストで、3年連続1位になっている(中3で)

秋田県について。

大阪では知事が、前回成績が思わしくなかった学校は受験しないように

などと言い、問題になりましたが、秋田県ではすべての学校で

このテストを受けています。つまり、全員の生徒がね。

それで、3年連続1位。

では、秋田県では成績のいい優秀な子が多いのか?

それとも、下の層・・・つまり成績の悪い子が少ないのか?

答えは後の方。

つまり、できない子が少ないのです。

それはなぜか?

先生がいろいろと調べた結果、

秋田県では子供が小学校に上がった時点で

“子供をやる気にさせる10か条”なるものが親に配られるそうです。

*勉強嫌いにさせない・・・勉強=嫌なものという思い込みを消す
             
*環境作りでその気にさせる・・・決まった時間になったら机に向かう          
                机の上には学習用具だけを置く
                「ながら勉強」をしない
                家庭が心配や不安のない居場所であること
                
*嫌にならない学習時間とタイミング・・・親子で話し合い、子供が決めて親が援助

*自信を持たせる・・・「やってみよう」というチャレンジ精神を育む

*習慣づけのポイントを活かす・・・テレビやゲームのルールを決める
                 がんばりを認め、褒める
                 勉強に向かう心構えをしっかりつくる
                 子供がいつでも尋ねられる場所にいる
                 親子のふれあいの場にする

などなど。

目新しいものや、へえと感心するものではなく、

よく言われることであるし、知識として知っていることばかりです。

しかし、この一見あたりまえのようなことができている家庭は少ないのではないでしょうか。

うちが次男が中学生になってから真剣に取り組みだしたことばかりです。

最近では次男との勉強時間がけっこういいコミュニケーションになっています。

秋田県ではこういう形のあるものを配られ、親の意識が高まるのか

宿題以外の家庭学習がきちんと習慣化されている子が多いのだそうです。

その内容は決して高度なものではないようですが

毎日の積み重ね、それが全国1位という結果になるのでしょうね。


最後に資料(学年PTAの)に有った言葉です。

「はじまり」は苦しくても習慣付くまで繰り返し繰り返しやらなくてはなりません

習慣化にいちばん大事なのは、親の意識と働きかけです。

一度決めて、「よし、これで試してみよう」と思ったら安易に例外を作らず

手をいれ、声をかけ、親が根気よく付き合う覚悟が必要です。

子供は、はじめてのことが多く先の見通しをもてません。

しかし親は先を見通して今習慣づけておきたいことを経験から知っています。

「はじまり」で苦労しておくと、その先はぐっと楽になるし

「はじまり」がうまくいくと、その後ずっとうまくいきます。




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ゴールデン・ウィーク byいるか家

ブログをすっかりお休みしてしまいました。

コメント下さった方々、お返事遅くなってしまいごめんなさい。

GWも終わりましたね。

皆さんどう過ごされましたか?

私は、1.2日はいつもの土日と変わらず。

3日は三男の野球の大会が3つ向こうの村・・・隣の町を越え、その向こうの村を越え

さらに向こうの市を越えた村であり、

5時40分に旦那と三男を送り出し、急いで洗濯、掃除を済ませ

私も7時過ぎに応援のため家を出る。

車で一時間近くかかるのに、よりによって第一試合。

立ち上がりは順調で3点リードしていたんだけど

途中逆転され、一回戦敗退。

すぐに帰り、子供たちはそのまま練習。

私は家に戻り、長男、次男の朝とも昼ともつかぬ食事を用意して

久しぶりに施設へ行くという長男を送り、

今しかない!と長男の部屋を掃除。

すごいなんてもんじゃない!足の踏み場はもちろんなし。

ごみは山のよう。ペットボトルはゴロゴロ転がっている・・・。

なんとか人間の居場所に戻し、次男の宿題に付き合い

三男迎え、長男迎えと長くて忙しい一日でした。

4日は前日負けたため、野球は休み。

特に予定のなくのんびりのつもりが、

三男といつもキャッチボールをしている山までふたりで

歩いて行くことに。

天気よかったし、時間もあったし。

車だと5分ちょっとで着くんだけど

歩きだと30分かかった。山だし(^^;)

行くだけでけっこうハード。

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疲れた・・・



でも途中の景色

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けっこう綺麗でしょ?

まだ咲いている桜もあったよ。

田舎は不便なこともあるけれど

私はこの町の景色を気に入っているの。


三男も

「歩くと結構遠くて疲れるね・・・

でも、なんだか爽やかな気分だね(*^_^*)」って。


で、昨日(5日)はいつのまにか子供の日恒例となったプールへ。

次男、三男と三人で。

長男はもう付いてこない(/_;)

例によって峠を越え・・・。

昨日の疲れでちょっと筋肉痛なんだけど・・・。

でも、久しぶりのプールは気持ちよかった(^◇^)


我が家のGWはこんな感じでした。

いつもと対して変わらない?(笑)

ま~動きまわっていたけれど、去年の夏のような分刻みの忙しさでは

なかったので、気持ち的に余裕でした。

何より・・・掃除、洗濯などの家事を一日も休まなかった私。

表彰もんだ~!!(爆)



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