子供たちと私

先週の日曜日の夜、めずらしく夕飯をみんなと一緒に食べた長男。

「ねえ、28日って何曜日?」

「水曜日だよ」

「水曜か・・・すぐだな・・・」

「何かあるの?」

「うん。でもその日は絶対行かない」

って、ずっと行ってないんですけど・・・・

「何があるの?嫌なこと?」

「うん」

「何?何かするの?」

「いや・・・」

「草競馬?」

「それなら、嫌じゃないよ」

「じゃ、作文?」

「まだその方がいい」

「みんなの前で何か話すとか?」

「それでもいいよ」

「じゃ・・・何?あ、テレビに映るとか?」

「その方がましだな」

「じゃ、何?」

「はぁ~・・・先生に聞けば」

沈んだ表情。

次の日、ちょうど先生から電話がきたので

「28日、何かあるんですか?」と聞くと

「ああ・・・雅(ミヤビ)を○○小学校へやることになった」

え・・・雅を?

雅は長男が大好きだった馬である。

施設にいるときはミヤビ、ミヤビとどの馬よりも

最優先。かわいくて仕方がないといった様子だった。長男の雅好きは有名だ。

帰るときも雅にだけは忘れずに声をかけていた。

そっか、それで沈んでるのか。

月火は行く、行かないとかなり葛藤していたようだが

結局行かなかった。

当日は「今日は絶対行かない」

「いいの?雅に会わなくて」

「行かない」

そして、今日になって「行かないの?」と声をかけると

「行かないよ。行っても・・・雅はもういない。」

また、しばらく行きそうにない・・・。


次男は今日も欠席した。

例によって腹痛だ。

いくら、周りでおぜん立てをしても、

行動を起こすことが出来るのは本人だけである。

時々、腹がたつような、むなしくなるような思い。

くじけそうな気持ちにになってしまいそうになる。

でも、と考える。

この子はなまけているわけではない。

好きで腹痛を起こしているわけではないのだ。

休んでいても、宿題をこなし

やっているであろう授業の内容を勉強し・・・

これはすべて私が背中を押し、どっぷりと付き合って

はじめて出来ることだけど、

それでも、私が付き合ってやればできるのだ。

「あ~、オレ、数学優秀だと思われちゃったよ。どうしよう」

家庭訪問中の宿題。

6枚分のプリント。

私が付きっきりで見てやったので、ほぼ全問正解。

もちろん、実際計算したりは本人がしたのだし

力は確かにあるのだ。

しかし、問題をひとりで読んだ時に

「ん?これどういう意味だ?」とか

「えーと、どうやるんだっけ?」みたいなことが多いので

私がいなければ半分くらいは出来ていないかもしれない。

「ほとんどの奴、けっこう間違えていてさ・・・

今度の宿題は発展問題出来るよって言われちゃった。」

普段、数学の宿題は一週間分まとめて出る。

問題集の何ページから何ページみたいに。

基本問題か発展問題、どちらかをやることになっている。

「いいじゃん、やれば?」

「いや、基本にしとく。でも、どうしよう、テストしたら

できないのばれちゃうじゃん」

「あら、これは別にお母さんがやったんじゃないよ。ちょっと問題の意味を

教えただけじゃない。今のうちに自分ひとりでもわかるように

しておけば大丈夫だよ。計算は出来るんだから」

私は教師を目指したことがある。

家庭教師のバイトもしてた。高校は無理だと言われていた子を見事進学させたこともある。

実際には教員免許を取る前に学校をやめ、

先生にはならなかったけど、

我が子専属教師になるのも悪くない。

ただ・・・やる気にさせるのが一番大変なんだけどね。


話が少し逸れたが、自分で言うのもなんだが

確かに私は頑張っていると思う。

しかし、次男もまた精一杯頑張っているのだ。

ただただ好きなことをしているように見える長男だって

自分の中でいろいろなものと戦っているに違いないと思う。

長男の将来を心配しながらも、今の長男の状態を受け入れ、

余計なひと言を言わずに信じて見守っているのも、

次男が学校生活を楽しめるようにと

先生との関係を作り、勉強に付き合い、日々制服の汚れに気を使うのも

三男を愛情不足にしないよう、厳しさと甘さのバランスに気を使うのも

キャッチボールに付き合うのも

すべては彼らに頼まれたことではなく(キャッチボールは頼まれるけど 笑)

私がそうしたいからしていることである。

もちろん、彼らを思ってのことではあるが

それは私の思いである。

だから、私の思うように彼らが動かないとしても

責めることではないと思う。

ただひたすらに、私に出来る事を考えるだけである。


私は長男が、自分の道を自分の足でしっかりと踏みしめていくことを願い、

次男が今、目の前にあるものの楽しさ、素晴らしさに気付き、

そして三男が、これからもずっと意欲的に行動していって欲しいと思う。

だから、私自身が、いろんなことを意欲的にこなし

目の前のことを楽しみ、そして

私自身の気持ちで(親としての義務感ではなくて)、

私自身の信じる道をしっかり歩いていきたいと思う。

まずはやってみせなきゃね(^_-)-☆




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関係を作る

中学は昨日で家庭訪問期間が終わりました。

(小学校は今日まで。うちは今日です)

家庭訪問中には宿題がけっこう出ました。

で、今日提出なのだけど次男欠席(>_<)

他にも今日提出しなきゃいけない書類があるので

先生に電話をし、後で届けると言うと

明日でもいいですよ、と。

でも、私の中で思うところがあり、今届けてきたところ。

ちょうど担任の先生の空き時間を狙って(笑)

思うところというのは、宿題や書類は期限に必ずだすものだと

いうことを次男に植え付けるためと(最初が肝心)

あと、ほら前に書いたじゃない?

次男の先生がどんな先生なのか心配ってこと。

今のところ、いい先生のように感じてる。

ここで私が先生にどんどん寄りついて(もちろん、うるさくない程度に)

お手数かけますがよろしくお願いします、

頼りにしています。と言う態度をみせて

親しくなりいろいろと話しやすい雰囲気を作ったりするため。

(そうすると、いろいろと頼みやすいし、注意してみてくれる)

先生のおかげで学校は楽しいみたいです。

だけど、以前心についた傷のせいか、まだお腹がいたくなることがあって・・・

無理に行かせるというよりも自分から行けるように持っていきたいので

よろしくお願いします。

で、さりげなくいろいろとお願いをする。

休んだ時の授業内容をできるだけ知りたいこと、

これは、勉強がわからなくなると余計に行くのが嫌になると思うので

家で少しでも私が見てやるため。

教科によって先生が違うので担任の先生からそれぞれの先生に

聞いてもらわなければならない。

けっこう手間だと思う(^^;)

そして、休む日によって、この教科ずっと受けてない、てなことになったりするじゃない?

そうすると、かなり前の宿題を提出出来ていないなんてことに

なったりするので、その場合担任の先生に渡すので

教科の先生に渡してほしいとか。

クラスでの友達関係も、なにかあったら教えてほしいとか。

「ホントにいろいろとお手数おかけすることになり申し訳ないんですが、

よろしくお願いします」



「いえいえ、全然手間じゃないですよ。任せてください!(^◇^)

最近、結構友達の中でにこにこいい顔していますよ。

昨日もね、こんなことがあって・・・。」

「そうなんですか、よかった、安心しました。先生のおかげです!

ありがとうございます」

「あとね、ほら小学校のときにからかったというKくん。

昨日家庭訪問だったんですよ。私なんにも言わないのに

自分から、オレ、前に○○(次男)に本当にひどいこと言っちゃったんだ。

これからは助け合えるといいな・・・って言ってたんですよ!」

という嬉しい話も聞けました。

ま~、100%心配ないってわけにはいかないけどね。

クラスでは次男の苦手な発表のときなどは

結構女の子がさりげなく助け舟をだしてくれるようで。

だんだんに沈黙の時間が短くなっているようです。

「学校でのことは出来るだけアンテナを高くして見ていますからね。

いろいろご報告しますね。

お母さんもなにかあったら、ちょっとしたことでも電話くださいね。夜中でもなんでも

ホント構いませんから」

やっぱり、先生と関係を作っておくのは大事。

帰りに廊下でスクールコーディネーターのS先生とばったり。

「こんにちは~。あ、S先生、またちょっとお話したいんで・・・」

「じゃあ、こんどのカウンセリングのときにでも」

と他の先生とも親しくしていることをさりげなくアプローチして

学校をあとにした。


今日は午後から三男の家庭訪問。

こちらも今年赴任してきた先生。

厳しそうだけどどんなかな。

こちらも上手に関係を作らなくちゃね。

ま~、三男はあまり心配ないんだけど。

これから、何があるかわからないし。


私が昔はけっこうな人見知りだったなんて

今じゃみんな信じないわ(笑)





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色々ファイトだ~

22日は次男の家庭訪問でした。

ま~、つい先日先生と話をしたばかりなので

特にこれといった話はなく、前日のクラスマッチの様子などを聞きました。

次男に聞いても教えてくれないから(^^;)

クラスマッチは、バスケットリレー、フリスビーパス、大縄跳びの3種目。

バスケットリレーは優勝したらしい!

次男も頑張って、友達に褒められる姿もあったようで(*^_^*)

大縄跳びはクラス全員で跳ぶんだけど

練習では誰かしらが引っ掛かって中々跳べなかったのが

24回跳べたということで(そこで時間になってしまったらしい)

まあ、成功と言っていいでしょう。

みんなで力を合わせて味わう達成感。

こういう経験がいっぱい増えていくといいな!!

5月の末には宿泊体験学習がある。

いろんな体験の中からやってみたいものを3つ選ぶということだけど

次男が選んだのは、酪農、養鶏、昔の農機具体験。

なんか・・・長男と好みが似てる?(笑)

人数調整があるのでまだ決定ではないけれど。

班の係りは統率。おいおい、大丈夫?

頑張れよー!!


予想通りお菓子に手をつけなかったけど、

「これ、美味しいんですって。持って行っておうちでゆっくり食べて下さい」と持って行ってもらった。

そのために個包装のフルーツケーキなどの盛り合わせにしたの。

賞味期限も結構あるから、来週の三男の家庭訪問用の分も一緒に買っちゃった(笑)

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昨日は区費の納入日。

前期分、14200円。高いなーっていつも思う。

それプラス今回は、公民館の土地をずっと借りていたそうなんだけど

ここへきて買い取ったということで、負担金を・・・

一戸あたり、30000円!!

え?いきなり3万?!

と焦ったら、借家の人は1万でいいということ。

それでも、イタイ・・・


お金と言えば、私の住む町では3月に18歳未満の子供がいる全世帯に


こんなカードが配られた。

県内の加盟店で様々な特典が受けられる。

たとえば、よく行くスーパーでは

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このカードを提示すると子育て支援ポイントとして2点もらえる。

その上のECOポイントはマイバックを持って行った場合につくポイント。

ポイントは通常200円買うごとに1点つくことになっているから

マイバックを持って、このカードを持っていくと

800円分のポイントがもらえるということになる。

お店によって、割引だったりプレゼントだったりといろいろ。

活用すると結構お得。


うちが経済的にかなり厳しい状態だってことは以前にも書いたけど

今回、思い切って就学援助を申請しました。

この制度があることは前から知っていたけれど

やっぱりちょっと抵抗があったのと、

私が今現在、働いていない理由を理解されないのではないかとか

書面上の収入だけを調べられた場合に、却下されるんじゃないかとか

(収入はそのほとんどが旦那の借金返済と経費に消えていて生活費はないんだけど)

ま~色々考えて躊躇していたんだけど

そんなことも言ってられないのでね、ダメもとで。

旦那には言っていないけど(^^;)

申請が認められれば

学用品費や

校外活動費 小学5年3470円(今年はうちは関係なし) 中学生5840円

修学旅行費 小学生20600円 中学生55700円

体育実技用具費 中1柔道着7300円

新入学児童生徒費 小学校19900円 中学校22900円

給食費   小学校 年間43500円 中学校 年間50000円

の援助が受けられる。これは家の町の場合だけど。

長男の先生はいろいろわかっているので(うちの事情を)

先生からも力添えをしてくれるし、次男の先生もそれに合わせて

書類を作ると言ってくれているので

なんとかなるかも。

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ゆうべ、長男が「明日7時半に施設へ行く。行けたらだけど・・・」と言いだした。

やっと行く気になったか。

三男が練習試合で8時集合だけど、朝は旦那も道具を運ぶ(チームのね)

ことになっているから、一緒に行かせればOKだし。

今朝は張り切って長男の弁当、三男、旦那、私(応援に行くので)のおにぎり、

次男の昼の用意をし、長男に声をかけると「やっぱ無理だわ・・・」

お~い・・・。

まぁ、今更がっかりはしないわよ。

行こうかなと言う気になっただけいいわ。

でも、昼は弁当を食べてね・・・。

三男と旦那を送り出し、洗濯を済ませ

9時半に他のお母さんを乗せて応援にGO.

峠を越えて車で30分強。

行ったら、あら珍しく三男、スターティングメンバーだわ!!

セカンド、打順は8。

頑張れー!!

最初の打順では、相手のエラーでヒットになり、塁に出た!

満塁になり、でた!6年生のホームラン!!

6点取られていたが一気に4点を返す。

最終的に26対11で今季のメンバーで初勝利!!(^^♪

でも・・・ほとんどがフォアボールの押し出し(^^;)

う~ん、まだ課題は多しだな。

5月3日に今期の一つ目の大会。(6時集合だよ・・・)

頑張れ!!

初勝利を記念してみんなでラーメンを食べに行くが

私は次男に宿題をやらせるため(絶対、やってない!)ラーメンはパスして帰る。

あ~、

今日もがんばったよ~!!




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子育て、人育て

やって見せて 言って聞かせて

やらせて見て ほめてやらねば 人は動かず。

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。


これは大日本帝国海軍の軍人、山本 五十六さんの言葉です。

前半部分は特に有名なので、皆さんご存知だと思いますが、

改めてこの言葉を噛み締めてみると、本当にそうだなぁと思います。

部下を育てるのも、子育てもおんなじなんですね。

教えているつもり、見ていればわかるはず、

この年齢なら出来るはず、ではなくて

まずは自分が見本になり、丁寧に説明し、やるのをしっかり見守って褒めてあげる。

このプロセス、案外手間がかかるんですよね、

手を出してやってしまった方が早い。

こうして“自分でやらせる”という段階で手を抜いておいて

ある年齢になった時に「もう自分でできるはず」 「こんなことも出来ないの?」

というのは子供が気の毒です。

もしも他の子が出来るのに、あるいはもう出来るはずの年齢なのに

出来ないということがあったなら、

子供の能力を疑う前に、自分はきちんと段階を踏んで教えてきたか?

時間をかけて“やる”のを待ってあげていたかという視点に立つのも

大事です。

手抜きをしておいて子供に劣等感を植え付けてはいけません。


えー、この後長々と記事を書いたのですが

全部消えてしまいました。

今日はここまで書き直すのが精いっぱい(^^;)

気力も時間もありません・・・。

ま~、大したことは書いてません。

今日の家庭訪問のことなどです。

なので、それはまた後日・・・。

ご訪問も明日になりそう。いつもごめん

見離さないで~



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先生、先生、先生

なんだかんだと忙しく、ご訪問も出来なくてごめんね

なるべく早くに伺いたいと思っているのだけど・・・。

昨日は長男の先生、次男の先生との面談でした。

最初に長男の先生。

「最近はどうです?」

「引きこもり・・・かも」

「引きこもりになっちゃいました?」

ネットを解約されて家族5人を刺したという事件があったじゃない?

それに絡んで昨日の朝、引きこもりについてワイドショーでやっていたんだけど

それを見たら急に不安になってきた私。

もしかしたら、長男は引きこもり?

確かに今は世間でいう引きこもり状態ではあるんだけど

放っておけばそのうち飽きるだろうと呑気に構えていた私。

でも、引きこもりの長期化、高齢化が進んでいるという世間の傾向(?)を

目の当たりにしたら、私は呑気すぎるだろうかと・・・。

「確かに世間でいう引きこもりの状態なんだけど、

なんていうか・・・単なるイメージの問題なのかもしれないけど

長男の場合、今はハマっているって感じで暗さはないし

そのままの状態がずっとつづくとは思えないんですよ。

かえって色々言った方が長引くような気が・・・」

「うん、私も今までお母さんから聞いてきた○○くんのイメージからすると

そんな気がする。○○くんの場合、引きこもりというより

おたく状態なんじゃない?」

「あ~、そうかも」

「けっこう、ハマるじゃないですか。カツサンドだったりオムライスだったり(笑)

これと思うと一時それしか目に入らないというか、そういう性格なんじゃない?」

「うん、私もそういうとこあるから似ているところがあるのかも」

「大丈夫な気がするな~、放っておいていいんじゃないですか?

3カ月くらいたってもその状況だったら考えましょう。」

「そうですね、きっとその前に動きだすと思います。

施設も行ってないけど、辞める気はないようだし」

「で、次男くんはどうですか?先生、けっこうクラス厳しくやっているようだけど」

「そうなんですか?次男のことは結構気にかけて見てくれているようで助かってますけど。

厳しいんだ?」

「うん、ちょっとT先生入ってるかも。あ、やばい名前言っちゃった」

「え?マジ?」

T先生とは・・・長男が転校前の小学校で4年から転校する6年の二学期末まで

教わった先生。ものすごく強烈で長男はその先生の影響で学校の先生という存在そのものを

まったく受け付けなくなってしまった。いまだに怖がっている。

現在の担任の先生との間でT先生の実名が出たのは今日が初めて。

でも今まで何度かその先生の話をしていたら

「私・・・たぶんその先生知ってるかも。きっと同期だと思う・・・」

と言っていた。T先生は小学校の前、中学の先生だった・・・。

名前を出して確かめることはなかったのだが、やはり同一人物だったか。

それにしても!!

その先生と似てる??

マジで?

「いや、あれほどではないと思います。私も4月から見ているだけなので

まだよくはわからないけど。私とはちょっと違う・・・」

T先生、はじめは熱心でとてもいい先生だと思ったのだ。

信用して色々話した(相談した)のが失敗だった。

私から聞いた話で長男をことごとく責めたり、

というようなことがなんどもあり、

長男と私の信頼関係さえ崩れた。

しかも、2年も前のことを持ちだしてまた責めるといった具合。

「え~、これから話するのにどうしよう?どこまで腹を割って大丈夫なんだろう?」

T先生と似てると言ったのはあくまでも長男の先生が感じたことであって

実際のところはわからない。

変な先入観は持ちたくないが、長男のときのような失敗は避けたい。これは絶対に!!

「とりあえず、話したいことの3割くらいにして様子見がいいんじゃないかな?

私も、ちょっとそう感じただけでまだよくわからないし。

どんな先生か様子みて、あまり相談出来ないと感じたら・・・

S先生(スクールコーディネーターの先生)にうまく入ってもらえば大丈夫だから」

「うん、そうします。何から何まで・・ありがとうございます」

「長い付き合いですから~」

そのあと、次男の先生と面談。

★ 少人数学級はあくまで保険であること、可能な限り普通学級にいたいこと

  だからといってどうしてもというこだわりがあるわけじゃなく、また

  少人数学級についての偏見もないこと。ただ、本人は入学式のときの一軒で

  ちょっと気にしているかもしれないこと。

★ 小学校のときにからかった子が同じクラスになったこと

  お互い尾はひいていないとは思うが、とくに休んだ次の日などは

  ちょっと気にしてもらえるとありがたいこと。

いろいろとお手数かけることがあるかもしれませんが、よろしくお願いします

という話をした。

今のところ、印象は悪くない。


で、今日はスクールカウンセラーの先生と。

長男、今日は部屋から出てきてテレビを見だした。

ほら、予想どおり(笑)

そんな話や次男のこと。

そして昨日長男の先生が感じた次男の先生の印象について。

それもあり、この先どこまで話をしていいか、ちょっと考えてしまうといったことなど。

「今年、新しい先生が20人もいて・・私もまだ全然わからないんです。

でも、次男くんの先生の情報、うまく集めておきますね。」

「お願いします!!」

あ~、私はなんて恵まれているんでしょう。

いっぱい味方がいてくれる(^◇^)

しかし、今年は本当に移動が多かった。

校長も教頭もかわったのだ。

同時に代わるなんてことあるんだ。

あ、校長先生、わざわざ名刺渡しにきてくれた。

「私のところへも気楽にきてください」

ちょっと、安心。

次男の中学生活、うまくいきますように。




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三男太鼓デビュー

昨日からまた冬に逆戻りしたような天気で・・・。

昨日の朝は雪が舞ってた((+_+))

今朝、次男のカバンを持つととても重い。
中を確認したけど、どれも今日の授業に必要なものばかり。

試しに測ってみたら、7.7キロ!!プラスジャージの上下を持って行かなくてはならない。

この寒さ(今朝は3度)、7.7キロのカバンを背負って(この辺の中学カバンはリュック型)

あの上り坂を30分近くかけて自転車はキツそう・・・。

午後にはみぞれの予報だし・・・と思っていたら

「お腹が痛い。車で送って」

この状況でお腹まで痛いんじゃ仕方ない。

電車と言う手もあるが、今日の次男は無理そうだ。

登校する気になっているだけいいだろう。

で、今日は車で送り。


午後1時からは小学校の参観日。

今日は、太鼓!!

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三男たちの太鼓は初めて見るが

中々格好いいではないの!!

さすが、プロに習っただけのことはある?!

親も子供に教わって一緒にやった。

けっこう難しいね。でも楽しかった!(^^)!

参観のあとはPTA総会。そこで6年生のときの次男の先生に会って、

「この前、学校に遊びにきてましたね。楽しそうで安心しました!」と声をかけてくれた。

その後、クラス懇談会。

三男たちはここで先生が変わった。今年赴任してきた先生。

50代の女の先生。

けっこう厳しいらしい。

ま~、高学年だしね。

先生の感じは・・・今日だけではまだよくわからない。

27日には家庭訪問があるから、少しはわかるかな。

4時過ぎに終わり、すぐに中学へ次男の迎え。

今日もあっと言う間の一日でした。


さてさて、今後の予定も目白押しであります。

明後日は野球で他のチームを招いての交流会。

50人ほど来るということで、豚汁を作ったりいろいろと。

月曜日は9時45分から長男の先生と面談。続けて10時50分から次男の先生と。

22日に家庭訪問があるんだけど、それは次男も同席するので

次男のいないところで少人数学級についての私の考えや

(つまり、そこにいくと決めて席をおいたのではなく、保険的な意味だと)

以前からかった子が同じクラスなので、一応耳に入れておいた方がいいかなと思って

連絡帳はやっぱりその子が届けてくれるし・・・。

で、事前に時間をとってもらったの。

火曜はスクールカウンセラーの先生と。

で、21の水曜から23日までは修学旅行。長男はもちろん行かないけど

3年生が修学旅行の間、2年生は写生会に行き、次男たち1年生は

クラスマッチをすることになっていて・・・21.22は弁当持ち(>_<)

ついでに22は家庭訪問。

23(夜)はピィラティス。

21か23(昼間)にバレーのはず。だけど・・・この分じゃパスするかも。

22日からは小学校も家庭訪問が始まるため、三男の下校が1時半。

うちは27日だけど。

は~、頑張れ!私!!



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なんか・・・同じような内容ばかりでごめんね

次男&必要な言葉、不要な言葉

月曜日に欠席して火曜日に元気に登校した次男。

4時下校のはずが5時過ぎても帰ってこない。

朝は晴れていたのに、3時頃から怪しい雨雲。

風も出てきた。

心配になる。

長男や三男は遊んでいたりして帰りが遅いというのは

小学校低学年のころからよくあることなので、

この二人の帰りが遅いのはそんなに気にならないのだが

次男は遅くなったことがない。

学校が終わればいつも即効で帰ってくる。

まして、まだ慣れていない自転車通学。

この天気・・・。普通に帰ってくれば4時半には家に着くはず。

5時半、まだ帰らない。

どうしよう、見に行こうか?でも、いくらなんでももう

帰りに向かっているだろう。

車で行っても、私の軽では自転車はのらないし・・・

色々考える。6時まで帰らなかったら見に行こう。

と思っていたら5時40分過ぎに帰ってきた。

「遅かったじゃん」

「体験入部してきた」

びっくり!だって部活なんて面倒だから、俺は入らない。帰宅部だ。

前からと言っていたから。

なんだか嬉しくなる。

体験してきたのは情報技術部。

パソコンでHPを作ったりするらしい。

次男には向いてる気がする。

友達に誘われて4.5人で行ったらしい。

「友達って、誰?」

「えーと、一人はTくんだけど他はまだ名前覚えていない」

なんと、全員違う小学校出身の子。

心配していたけど、ちゃんと友達出来たんだ!!

入部するかはまだ決めていないみたい。

5月までは体験入部できるので、他の部も見てみればいいね。

昨日も順調に行ったが、今日は欠席。

凸凹だ~・・・

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私は今日バレーの予定が、人数が集まらず中止。ちょっとがっかり。

話はガラリと変わるけど、私は石井裕之さんというセラピストが好きで

よく本を読みます。

例えばこれ↓↓

「心のDNA」の育て方~夢と目標を実現する7つの心理セラピー~(CD付)

この中に本文とは別にいくつかのコラムが載っていますが

私が、すごく納得したものがあったのでひとつだけ紹介したいと思います。

   「元気ないね?」

元気がなさそうな人がいると、「元気ないね?」とつい言ってしまいます。
でも、たいていの場合、これはあまり望ましい言葉がけではないのです。
相手がちょっと親しい人だったら、
「私はいつも元気じゃなきゃいけないってこと?」とキレられてしまうことすらある。
そこで気付く・・・
自分はホントウに相手を想って、「元気ないね?」と言ったのかどうか?
いや、たぶん、自分の不安を相手になすりつけてしまったんだ。
「元気ないのは、私と一緒でつまらないからかな?」とか
「オレ、何か変なこと言っちゃったかな」とか
そういう自分の不安を解消するために“だけ”相手に元気だして欲しいなんて思う。

だって、元気がないことは相手自身が一番わかっているんだから、
わざわざ言う必要なんかないはず。すごくハゲている人に向かって
「よくハゲていますね」なんて言わないのと同じ事で。

ホントウに相手を心配しているのなら、
「元気ないね?どうしたの?」なんて聞かずに、
元気のない相手をそのまま受け入れてあげて、ただただ楽しい気持ちに
なれる時間を作ってあげる方がいい。

これがなかなか難しい。
つい、「元気ないね?」と口から出てしまう。
頭でわかっていてもすぐにできるものじゃない。
 そこで、トレーニングをする。
「今日はできるだけしゃべらない」って日を作る。その日は
ホントウに必要最小限の言葉を口にするようにする。
言葉を吐く前に、「これから口を出ようとするこの言葉はホントウに
必要だろうか?」と考えてからしゃべるようにする。
でも、不足があってもいけない。
言葉足らずで誤解されてしまってもいけない。
だから、ホントウに必要かつ十分な言葉を使うように心がけてみるんです。

一日のうちの、ほんの限られた時間帯で構わないけれど、
このトレーニングを真剣にやってみると、実に多くの事に気づけます。
自分がどれだけ不安から無駄な言葉を垂れ流していたかということも。

不安からバカ食いする人がいるように、
不安から無駄にしゃべりまくる人がいかに多いかということも。
そして、自分の不安を相手に押し付けることと、
相手に対する思いやりをいかにごっちゃにしてしまっていたかということも。

そういうことに気付けてようやく、
ホントウに思いやりのある言葉が少しずつ話せるようになっていくのです。


私も多くのことに気付けた一人です(*^_^*)



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日々


中学から駅へ向かう道。次男は自転車通学なので通らないけど・・・


土曜日

野球が午前中のみだったため、前から4年生になったら

新しいグローブとバットを買ってあげる約束をしていたので

峠を越えて買いに行った。

今までは使いやすいように柔らかいのを使っていたけど

高学年になるのでちょっとしっかりした奴を。

柔らかいのはすぐに使えていいけれど、型がつかない。

硬いのは初めは使いづらいけど、使いこんでいるうちに

皮も柔らかくなって手やボールに馴染んでくる。

しっかり、使いこまなくちゃということで

買ってきたその足で近くの山へ練習に。

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そう、ここは以前、ウォーキングに来ていた場所。

桜は早かったけど、もうこいのぼりが泳いでた。

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練習はこちらの広場でね。

やはり、使いにくそう。

キャッチボール、ティーバッティング、ノックをして終了。

帰ってから優しい母は(もちろん、私?)

グローブにボールを挟み、ひもでぐるぐる巻きに。

早く型がつくようにね。高校時代を思い出すわ~。

次男は久しぶりに寝坊をして、のんびりゲームをしていました。

長男、相変わらず。


日曜日


朝、雨が降っていたため、練習&試合は中止。

でも昼ころから晴れてきたので、また山へ。

行ったら、桜まつりがやっていた。

軽くキャッチボールをして、屋台へ。

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わたあめ                          しおりも作ったよ。

練習に行ったんだか、祭りに行ったんだかわからなくなっちゃった(^^;)

次男、前日と同じく。

長男、久々施設へ。ただし、3時から。


月曜日

夜中、「頭が痛い」と次男。

これは・・・ダメか?とりあえず薬を飲ませる。

朝起きて案の定、「痛くて行けない・・・」

土日挟んで気が抜けたか?疲れがでたか?

「ちょっと、頑張れない?」

「無理」

「でも、まだ最初だし・・・」

などと話していて、ふと見ると三男、支度していない!

「早く支度して」

「うん・・・」

支度しだすが、すごくスロー。

次男が行くの行かないのとなって私が次男を相手にしていると

決まってこうなる。

「時間見て。さっさとしなさい」

あ・・・半泣き。優しくなだめて励ますとやっと笑顔になって登校。

次男はとうとう欠席。

「今日はゆっくり休んでいいけど、明日からがんばろ?

今、みんなおんなじスタートでこれから中学に慣れていくでしょ?

友達関係もこれから出来ていくじゃない?

出遅れると、あとが大変というか楽しくなくなっちゃうかもよ?

今頑張っておいた方がこの先の中学校生活が楽だと思うよ」と話をする。

「うん・・・」

夜になると、「今日って宿題あるかな?」

先生が届けてくれたプリントを確認。

中学生になった気持ちを俳句や短歌にしてみようというのが入ってる。

「これみたいだよ?」

自分でやりだした。明日は大丈夫そう。

そして今日

次男、自転車で元気に登校。

三男も張り切って登校。

なんとか、大丈夫かな?


私は今日は、中学のスクールカウンセラーの先生と面談してきました。

明日は昼間友達と約束、夜は仕事。

あさってはバレー。その次の金曜は小学校の参観日です





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 日々是倖日

  笑顔  しあわせへの大切な一歩

  努力  つづけること
      信じて歩き続ける事

  感謝  あなたの人生を素敵にします

  慈   無償の愛

  心   大切な
      大切な
      たからもの

  夢   おおきく
      おおきく
      必ず叶う

  今日もあなたが笑顔でありますように。

                   御木 幽石

桜、再会、夢

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金曜日。次男、三男、無事登校したので

私は・・・友達と桜を見に行っちゃいました
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ここは有名な名所でここにしかない品種(○○コヒガンザクラ、○○は地名です)が

1500本植わっています。ソメイヨシノよりちょっと濃いピンクです。

山一帯がピンクと言う感じ。

でも、まだちょっと早かった。

木によっては3分咲きのもあるくらい。

ここには6年ほど前からほぼ毎年来ているんだけど、いつも夜来ていたの。

昼間きたのは初めて。夜は夜でライトアップされていて綺麗だけど

昼間の暖かい時にくるのもいいね(*^_^*)

春を感じました!

実は一緒に来たのは例の友達です。(以前から来ていただいている方しかわからないと

思いますが・・・)

私たちは何年も前から同じ夢を見て、それに向かって必死で歩いてきました。

準備にはとても時間がかかることだし、今は子供のことや

生活のことが最優先なので、出来ることは限られています、お互いに。

でも、それでもあきらめずに行こうと頑張ってきたのです。

キラキラ わくわくしていた夢はいつの間にか、

約束、契約というようなものに姿を変えていきました。

~したい!ではなく、~であらねばならないというように。

知らず知らずのうちに自分を縛り、相手を縛りました。

楽しみ、希望よりも息苦しさ、不安の方が大きくなっていき、

ある日、友達は私の前から姿を消しました。

このブログにも書いたとおり、

私のパニック、絶望感、喪失感は大きかった。

でも、その中で私はとても多くのことに気付きました。

私自身がどうしたいのかということも。

余分なものを脱ぎ棄てて、自分を取り戻したときに

友達と再会しました。

そう、再び出会ったのです。

それから、2・3回会いました。

やっぱり、お互いに大切な存在だったのだと思います。

“夢”については今は触れていません。

でも、それでいいのです。友達がどうであれ、私は自分の夢に向かっていくだし、

答えはいずれ出るでしょう。

今はお互いが大切な友達であること、そのことが大切です。

夢って、たとえ誰かと一緒にみる夢であっても、やっぱり自分自身のものなんですよね。




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あなたが変わる


いい感じ

今日、次男は初めて自転車で登校しました。

もう、私の方がドキドキ。

道、間違えないかしら、とか事故に遭わないよね?とか

ヘトヘトになるんじゃないかしら、とか(苦笑)

きっと帰ってきたらヘトヘトで、

懲りて明日から送ってくれと言われたらどうしようと思っていたのだけど

あはは、取り越し苦労だったみたい。

友達4人で仲良く帰ってきて、うちに帰ってくるなり

大急ぎで着替えたと思ったら、遊びに飛び出していきました

いい感じ!!

小学校で遊んだみたいだけど、行く途中で下校してくる三男と会い、

帰ってきた三男、玄関にランドセルを置いて

「学校行ってくる!!」

例のメンバーなので、ついこの前まで三男と野球やってた子が二人いるからね。

三男、今日はめずらしく誰とも約束していなかったみたいで

ラッキーって感じ?(笑)


この前まで、次男を送り迎えすることが多かったから

結局三男も一緒に車に乗っていくことが多かったけど

今年度からはしっかり歩いて行ってるし、我が家のスタートは中々いい感じです。

長男を除いてね・・・。


長男は相変わらずスカイプに夢中。

昼夜めちゃくちゃ(>_<)

でも、放っておいてます。そのうち飽きるでしょう。

施設の先生からこの前電話がきて、現状を話し

「今はとりあえず放っておいてます」と言うと

「おお、放っておいた方がいいな、強く言えば反抗するし、

それも甘えだからなー、放っておいた方がそのうち考えるだろう」って。

ただ、部屋(長男の)がめちゃくちゃ汚い!!

ずっと籠っているから掃除も出来ないし。

病気になっても知らないぞ!!

掃除といえば22日がもう家庭訪問。中学ね。

小学校は27日です。

野球もシーズンが始まったし、育成会も10日に最初の会議。

またいろいろ忙しくなるね。

次男、三男に負けずに私も頑張らないと!!



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学校スタート!!


昨日は次男の入学式でした。

今回は忘れずにカメラお持っていったのに

顔を隠して撮らせてくれなかった






入場の時撮ったけど逆光だったためイマイチ

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行ってまず、クラスを確認。

37名×5クラス。いや一クラスだけ38名。

次男は2組。同じ小学校出身は、男子次男を含め3名、女子2名の計5名。

仲が良かったYくんやRくんとは離れてしまった。ちょっと微妙?

受付を済ませ、生徒は教室へ、保護者は控室へ。

大丈夫かなーと次男の背中を見送っていると

「いるかさん」 どこからともなく長男の先生登場。

「おめでとうございます。担任の先生に話してありますからね、安心してくださいね」

おお、心強い!

さて、控室では6年生の時の役員さんから謝恩会のときの

写真を受け取ったり、おしゃべりをして過ごし、

体育館へ。

入学式を終え、保護者も教室へ。

先生は女の先生。年齢は・・・不詳だが推定、私と似たりよったり?

もっと若くももっといってるようにも見えるけど(^^;)

元気のいい先生。感じは良さそう。今年度からこの学校にきた先生で

情報はないけど。この中学出身らしい。

一通り、当面の学校生活の説明を聞き、

保護者は第2体育館(武道室?畳の)へ。

はい、恐怖の(?)役員決め。

とくにもめごともなく、くじ引き。

ドキドキしながら順番を待っていると、私が引く番になる前に見事

会長、副共に決定。

このくじ引き、やたらと盛り上がる(笑)

うちのクラスもそうだけど、よそのクラスも

「わ~!」 「キャー!!」 とすごい盛り上がり(^^;)

その後、教室へ行って子供とともに解散。

うちは少人数学級の方へ顔をだしたのだが

そこで微妙なことが・・・。    あとは続きから


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自転車&野球

今日は朝、三男の弁当を作り、お茶当番なので用意をして

三男と旦那を送り出し(今日はグランド整備と審判講習があるので旦那担当)

次男を床屋に連れていった。あさって入学式だし。

次男のカットの間買い物をし、帰ってきてから

中学まで一緒に自転車で行ってみた。

明日、友達と行けるかわからないしね(^^;)

いや・・・ヘトヘト。

こりゃ、毎日行ってたら痩せるわ!!

片道15分くらいかなと思っていたら、25分かかった。

しかも、平坦な道は・・・ない。

行きは800mほどの下りの後、永遠と上り坂。

何度か自転車を押して歩かないと、とてもじゃないが登っていけない(>_<)

で、最後にまた急な下り。

こりゃ、学校行くだけでクタクタだわ。距離的には5・6キロかしら?

次男、ボソッと「・・・電車にしようかな・・・」だって(^^;)

「帰り、乗り遅れたら1時間待つか歩きだよ?」

「い、いや、それもな~・・・」

なんとか頑張って自転車で行ってくれ。体も締まるし体力もつく。

雨が降ったら、たぶん車になっちゃうけど。


午後は野球の試合の応援。

風が冷たくて寒かったわ。

町内の3チームが集まって練習試合をしたんだけど・・・

うちのチーム、おととしまでは強かったんだけど

去年からダメ。

他のチームは毎日練習してるけど、うちは土日のみだから

やっぱり練習量の差は大きいわ。

学校ごとにチームがあるのだけど(全部で4チーム)

うちは小さい学校じゃない?(今度入学してくる新1年生はたった15人よ)

もとが少ないから部員も少ない。当然親の人数も。

毎日練習は対応できる大人がいないのよ。

今日も2試合とも負けたけど、打つ、取るとかの技術の差ではなくて

取った球をどこに投げるかとか、エラーした時のカバーが甘いとか

明らかに実戦経験不足。

紅白戦も大人が混じらないと人数足りないから中々できないのよ。

ま~、新レギュラーでは新人戦を除いては初試合だから、仕方ないか。

三男はまだ試合にはあまり出れないだろうけど

(今日も代打で一回出ただけ)

今のうちに鍛えておくか。私が(笑)

というわけで今日も忙しい一日でした。

ちなみに長男は・・・今日も施設へは行ってません・・・。



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今日のこと

昨日のことを気にしてくれてか、今日次男に遊びのお誘い。

1時半から学校で。

三男にも代わった。

「1時から野球だよ」

2分後に再び電話「やっぱ。1時からにしよ。グローブあったら持ってきて」

野球は小学校のグランドで練習。

つまり、同じ時間に同じ場所。一緒に遊ぶ友達3人のうち二人はついこの前まで

三男の野球チームにいた卒業生。

う~ん、微妙だ・・・。

だってね、明日三男たちは練習試合がある。そのために今日は紅白戦をやる予定なのだが

人数が足りない。コーチやお父さんたちが混じってやる予定だが

そこで遊んでいたら間違いなく声がかかるだろう。

みんなで楽しく野球、となればいいけれど

次男はたぶん・・・嫌がる。

嫌がるが嫌とは言えずに黙ってみている可能性が高い。

野球が嫌いというわけではない。グローブを持ってでたのがその証拠。

しかし、チームに交わるのが抵抗あると思う。

でもまあ、つまらなければ帰ってくるだろう。

気をもんでいても仕方がない。

4時に迎えに行く途中で自転車で帰ってくる次男とすれ違うが、

うしろから車が来ていたため声をかけられず。

学校につくとまだ紅白戦の真っ最中。

案の定、一緒に遊んでいた子たちは思い切り試合に交じってる。

う~ん。やっぱりひとり交わらないで見ていたのかな~?

一人だけ帰ったところを見ると・・・。

帰る車の中で三男に聞く。

「次男も一緒にやってた?」

「やってたよ。守りだけ」

「Rくん(やはり野球に入っていなかった子)もきたの?一緒にやったの?」

「うん。兄ちゃんと一緒。守りだけ」

そっか、少しはやったんだ。

本人に聞くより三男に聞いた方がよくわかる。

次男は「さあね」とか「べつに」とか答えるだけだから。この手の答えは。

三男のように普段から友達と関わって外を飛び歩いているタイプなら

ちょっとのことじゃそんな時もあるさと思うのだけど

次男に関しては気になってしまう。

友達と楽しく過ごした経験が圧倒的に少ないから。

本当の楽しさをまだたぶん知らないから。

踏み込む前に引いてしまうから。

少しずつでもいいから関わって楽しさに気づいて欲しいと思う。


今日電話をくれたのはYくん。

ずっと休んでいた時に電話をくれた子だ。

(昨日の約束の電話はRくん)

迎えに行った時Yくんのお母さんがいてちょっと話しをした。

「中学、自転車で行く?」などの話から昨日の話。

「うち、自分から声かけられないんだよね・・・」

「あ~、うち下の子がそう。Yに『自分から声かけなきゃ友達なんて出来ないぞ』ってよく言われてる」

Yくんが気にして声かけてくれるのは次男が弟と似たタイプだからなのかも

しれない。

「中学、ちゃんと行けるかな~」

「でも、最後の方頑張って来てたじゃん」

「Yくんが声かけてくれたおかげだよ。本当によかった」

「5日ならさ、Y空いてるから一緒に中学行ってみたらいいよ」

「ほんと?そうしてもらえると嬉しいな~、次男に言ってみる」

正直言うとね、このお母さん、ちょっと苦手だったの。

なんとなく冷たいというかとっつきにくい印象があって。

でも、心を開いてみると、あったかい人なんだなーと思う。

こちらに引越してきて、最初はみんな冷たかった(そう感じた)

誰も仲間にいれてくれない。

でも、私から入って行ったら、すんなり受け入れられた。

もしかしたら、田舎だからよそもんに冷たいのじゃなくて

みんな、ある意味シャイなのかもしれない。

まずはこちらが心を開くことから始まる。

次男がこのことに気付く日が早くくるといいな。



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明日にはお返事&ご訪問できると思います。






う~ん・・・

今日、お付き合いがあったけど最近更新されていないブログを

訪ねてみると・・・ブログが消えていた。

何かあったのかなぁ?なんだか心配だ。

私がこのブログをはじめて約1年半。

その間にもやめていった人が何人もいる。

「夢に向かっていくためにブログをやめることにしました。」

「思うところがあってやめます」と挨拶コメントを残してくれた方。

自分のブログで宣言した方。

そして、ある日突然更新がなくなった方・・・といろいろだ。

ブログは続けていても、いつのまにか疎遠になった方も何人かいる。

まったく行き来がなくなってしまった方、(理由がある人もない人も)

お互いたまには覗いているけれどコメントのやりとりがなくなってしまった方・・・。

まあ~、自然と付き合いがなくなるというのはある意味仕方がないことだし

辞める決断もその人の事情があるのだから仕方ないと思う。

でも、突然更新がストップしたままだったり、消えていたりすると

やっぱり心配。

後腐れもなく、実生活に影響もないというのがこのつながりのいいところかも

しれないけど、なんだか寂しいね。

実生活に影響がなく、顔も知らないもの同士だからこそ

話せたこともたぶんいっぱいあるからね。

だから、ある意味濃いつながり。元気でいてほしいな!!




さて、4月に入ったら友達と中学に下見に行くと約束していた次男。

約束の日は今日だった。

しかし・・・。

ずいぶん前に約束したまま連絡を取り合っていなかったから

「電話してみたら?」と言ったのだが、面倒がって電話をしない。

2時を過ぎて、「一応行ってみるわ」というので

「待ち合わせしてあるの?」と聞くと

「確か2時に学校(小学校)だったと思う」

「え~、もう2時過ぎてるじゃん。いないかもよ?」

「いなかったら帰ってくる」

で、「いなかった」と帰ってきた。

午前中雨だったから、やめたのかな~?

と思った。だって電話くれた子も、そのほか一緒に行くことになっていた子も

中学行くなら家の前を通るはず。

次男が待ち合わせ場所に来なかったら声かけてくれるよね、と

私は勝手に思っていた。

が、3時半ころ買い物へ行こうと三男と外にでると

うちの前の公民館の駐車場で

電話をくれた子を含め、5.6人が自転車で遊んでる。

中学へ行った帰りみたい・・・。

「中学行ってきたの?」

「え?」

「約束してたよね?2時過ぎに学校行ったんだけど・・・」

「あ、いや、その・・・約束・・・待ち合わせは駅だったんだけど・・・」

駅は家の目と鼻の先。

どうも、様子をみると次男を誘ったことを忘れていた感じ。

ちょっとしどろもどろになってる。

いや、別に責めるつもりはないのよ。

ただ・・・正直かなりがっかりした私。

家に帰って次男に「待ち合わせ、駅だったみたいよ。みんな行ってきたみたい・・・」

と言うと「ふ~ん、別にいいよ」と特に気にも留めていない様子。

気にしないのはいいんだけど、あの輪に入って一緒に行けていたら

きっと中学へ向けていいスタートになったと思う。

次男は積極的に動かない。だから、いつのまにか忘れられてしまう。

本人は気にしていないんだけど(それは救いでもあるのだけど)

今一歩で友達と親しくなるチャンスを逃してしまう。

いつのまにか・・・はずれてしまう。

で、学校が楽しいものだと思う前につまらなくなってしまう・・・。

性格だから仕方ないのだろうか?

なんだか、可哀そうになってしまう。

難しいね。人間関係。




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現実逃避?

今日から4月ですね!

といっても雨で・・・どんよりしております。

長男は最近、Skypeと言うのにはまっていて

自室で夜中までずっと(朝まで?)PCで無料通話をしながら、

ゲーム通信を誰かとしています。誰かと言っても複数らしい。大人もいるみたい。

個人情報は絶対に言わない約束にはなっていますが。

昼間は・・・ずっと寝てる・・・。

知らない人との会話は嫌ではなかったのか?

ネットならいいのかしら?

私の思う方向とは逆に進んでいるような気もするのだけど

どんな形であれ、いろんな人と会話をし、つながりを持っていることを

嬉しい・・・まではいかないが、どことなくいい方向に向かう前兆のような

気がしてしまう私はおめでたいだろうか。

普通に考えれば、昼夜逆転し、

行くはずの施設にも行かず、ネットの世界にはまり

ゲームばかりしているという状況はかなり嘆かわしいものであるのだが。

あと1年で義務教育というある意味守られていた立場ではなくなってしまうというこの時に。

その先のことを、そろそろ考えていかなくてはいけないこの時期に。

でも。だからかもしれないと思う。

ある種の逃避行動というか。

その中でも「そろそろ寝る?お疲れ様でした~」なんて

誰かと会話している息子の声をドア越しに聞きながら

(お疲れ様、か。そんなこと言うようになったんだなぁ)

なんて思う私。ごく普通の子供を持ったごく普通の親御さんには

理解できないだろうな。

今現在、息子の生活はどうしようもないものだけど

彼の中では必要なプロセスなのかもしれない。

しばらくは好きにさせておいてみようと思う。

きっと彼も気づいてる。

いつまでもこのままでいられないということは。

自分と向き合う勇気を持てる日はきっと来る。


私は彼を信じてる。









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