次男・・・

次男はかなり、内気である。

家ではうるさいくらいよくしゃべるし、結構ひょうきんな面もあるのだが

外ではあまりしゃべらない。

他人とコミュニケーションをとるのは苦手。

1対1とかならまだいいのだが、大勢でというのは特に。

自分からしゃべっていくことはほとんどないし、

話しかけられても、上手に切り返したり出来ずに

結果、無反応に見えてしまうことがある。

発音に少々問題があり、別に障害があるわけではないが

今でも意識していないと “す”が“ちゅ”に近い音になってしまうというようなところがある。

外であまりしゃべらないのはそのせいもあるのかもしれない。


おととい、先生から電話がきた。

「じつは今朝、泣いていたんです・・・」

理由を聞いたが、次男は何も言わず

周りの子に聞いたらどうも何人かの男の子が次男をからかったらしい。

事の発端は、次男が休んでいた日になにげなく次男の欠席日数を

数えた子がいて「あいつ、こんなに休んでいる」という話になり

「宿題もあまりやっていない。きっとゲームばかりしているに違いない」と

いう話になり、

その日に連絡帳を届けにきてくれた時に(私は留守だった)

次男が何も言わずだまって受け取ったこともあり、なんとなく面白くなかった。

というものらしい。

ただ、その前から、そのようなからかいはあり、

先生が調べたところ、その時期は次男の欠席が急激に増えた時期と一致する。

先生がその子たちに、複数でからかうというのは いじめだと話すと

そんなつもりはなくて、自分たちはもっと次男といろいろと

話もしたいし、いろんなことを言い合って仲良くしたいのに

次男が心を開いてくれないのが面白くないということみたいだ。

これは・・・私が心配していたことでもある。

ただ、次男が友達と親しく関われないのは

性格であり、悪気があるわけではないので、

難しい部分でもある。

次男以外の子はみんな保育園のころから一緒。

次男が越してきたのは4年生の3学期。

すっかりなじんでいる三男とは違い、いまだ馴染めない部分もあるのかも

しれない・・・。

その子たちには先生が

「○○くんは自分から気持ちを話したり、困ることが

あっても助けを求めてきたりということが、あまり得意なタイプじゃないから

学校へ来た時には、こちらから力を貸してあげてほしい。

そうすることで、親しくなれると思う」と

話してくれたみたいだが・・・。


外でも他人とうまくコミュニケーションがとれるようになるために

私がサポートできることはなんだろう。

できるだけ外での機会を増やしたいと思うが

それは次男が嫌がる。

嫌がるものを無理にさせるのは、あまりいい結果を招かない。

ますます、内側に入り込んでしまう気がする。

ホントは長男の施設に土日行けたらいいんじゃないかと

思うのだけど、そんなに乗り気じゃないし、

長男がものすごく嫌がる。

長男にとってあそこは自分の場所なんだろうな・・・。

難しいけど、いろいろ考えてみたいと思う。




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感動

約2年前、長男が施設へ通いだしたのとき、

モンゴルへ2カ月間のロングステイへ行っていた子がいます。

不登校の当時中3になったばかりの女の子。

その様子が先日テレビで放映された(この地域で)のですが

(あ、以前はなしたテレビの話とは別です。長男たちのは・・・まだ放映されていません。

必ず放送されるらしいのですが、まだいつになるかわからないんだって。

暮れにも撮影がきていたので・・・かなり長期の取材になっています)

私は寄りによって、見逃してしまっていたのですが

DVDにしてくれたので

さっき、見ました。

もう・・・涙が止まらなかった。



出発の数日前のインタビュー、

「とにかく人が怖い。電車に乗ることもコンビニへ買い物へいくことも出来ない」と

涙を流す彼女。

私が彼女にはじめて会ったのは彼女が帰国してからなので

私の知らない姿がそこにありました。

彼女はいじめに遭い、中2の秋から学校へ行けなくなりました。

小3のころから土日にこの施設へ通っていたので

ここへはずっと来ていたのです。

施設の先生から「1カ月か2カ月、モンゴルへ行ってみないか」と

言われたとき、二つ返事で「2カ月行く!!」と答えたのは、

学校へ行けなくなってしまった自分の事情を何も知らない人たちのところへ

行きたい、この町から離れたいという強い思いからでした。

すでに、去年長男が経験したよなショートステイには2度ほど行っていたようです。

そして、出発。

今回は2カ月もなのでお客さんというわけにはいきません。

それに、今までの“夏の場所”と違い、最初は“冬~春の場所”

そう、遊牧民は季節によって移動をするのです。

そこで遊牧民の人たちとたった一人で生活が始まります。

本人の不安はもちろん、送って行った先生も

「本当にこの子を2カ月も一人でここへおいていってもいいのだろうか」という

心配が頭を過ります。

そこで、お世話になる家族のお母さんが行った言葉。

「遠い日本から、大切な子供を私たちに預けて下さる。

逆だったら、私には出来ない。そこまで信頼してくださってありがとうございます

うちの子たちと同じように接したいと思います」


遊牧民の人たちの仕事はいっぱいあります。

家畜の世話、水汲みから、燃料になる牛の糞も自分たちで拾います。

もちろん、毎日の食事作り、細々としたことも。

モンゴルの子供たちはどんなに小さくても

自分で出来ることをみつけ、自分から仕事をします。

彼女も何かしたいけど、言葉がわからないので

何をしたらいいかわからない。

それでも家族に教えてもらいながら、徐々に生活にも

仕事にも慣れていきます。

はじめはやり直しばかりだった仕事も上手に出来るように

なっていき、昼間くたくたになるので夜はぐっすり眠るという

規則正しい生活もできるようになってきた3週間後、

余裕が出てきたのか、急に日本が恋しくなります。

テレビも電話もなにもない生活。

今ここにいる日本人は自分一人なのだという孤独感、

施設の子たちと遊んでいる場面や

家族とテレビをみている場面が夢にまで出てきます。

どうして2カ月も行くなんて言ってしまったのだろうという後悔・・・。

その頃、移動の時期が訪れます。

45キロの大移動、そう“夏の場所へ”

以前、見た景色。彼女が知っているモンゴルです。

濃い緑。鮮やかな空。

その綺麗な景色を見て、頑張れるかもしれないと思うのです。

「私はモンゴルへせっかく来たというのに、まだここでの生活を

十分に楽しんでいない。あと1カ月、目いっぱい楽しもう!!」

残りの時間は瞬く間に過ぎ、

帰国する前日、彼女はまだここにいたい!と思うまでになっていました。

出発の日、お世話になった家族のお母さんが作ってくれた民族衣装に

身を包み、抱き合い、泣きながら別れを告げ

モンゴルを後にします。


帰国した彼女は、もう人の目が気にならなくなり

ものごとを前向きにとらえることが出来るようになって

受験をし、現在、元気に高校へ通っています。

知っている子であることはもちろん、いじめ、不登校と

長男と同じ経験をしていること。

彼女の頑張りと成長に私は涙が止まりませんでした。

彼女のような体験をみんなが出来るわけではありません。

いい機会に恵まれ、運が良かったといえるでしょう。

しかし、彼女がそこまで頑張れたのは逃げ出したい気持ちのほかに

変わりたい!前を向いて歩いていきたい!という強い思いが

あったのだと思います。

そしてその思いはきっと、どの子も持っていると思うのです。

意識する、しない、見える、見えないに関わらず。

いろんな思いをした子は

休養も充電期間も必要でしょう。

そしてエネルギーが溜まってきた時に

タイミングよく、いい体験(こんなに大きなことではなくても)

が出来ると信じられないくらい成長できるのではないかと思います。

子供がどんな状態でも、その力を信じていたい。

そう思っています。





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一歩



以前から私のブログに来て下さっている方はご存知だと思いますが、

うちの長男は、長男であるがゆえの甘えたりなさ、

まるで軍隊のような学校(・・というかクラス…まぁ先生)

同級生からの度重なる暴力などにより、翼が折れ、精神的に荒れ、

一回壊れかけていました。

私は一から彼を育てなおす決意をし、今も進行形であります。


6年生だった彼をまずは十分に甘えさせてあげることが

何より大切でした。

愛情はすべての基本だからです。

彼の望むまま、靴下さえ履かせてやっていました。

それから2年。

彼はだいぶ回復してきました。もちろん今は靴下をはかせるなど

とんでもないくらいにね。


あの頃、昼も夜も働いていた仕事を辞め、

彼を転校させるために引っ越しをし、

学校へ行けなくなってしまった彼の動き出すチャンスを見計らって

彼が好きな馬がいる施設をこっそり探し回り、

今の施設に通うようになったわけです。

最初のころは先生とおじさんしかいない平日のみ。

他の子が来る土日には行けなかった。

人、特に自分と同じくらいの子供が怖くなっていたから。

それが思い切って土曜日行ったら

もともと、友達を作るのが得意な長男はすぐに馴染み、

また、すぐに夏休みとなったため

毎日、行けば誰かしらいるということもあり

土日、平日関係なく一日も休まずに通うようになった。

やがて夏休みが終わり、他の子が来るのが土日のみとなってから

平日は行ったり行かなかったり、気分次第という感じになり、

行くかいかないか、行くとしても何時にいくのか、

その時になるまでわからない状態。

それでも、私は彼に振り回されてあげようと決め、

彼の気分に付き合いました。

2回目の夏、(つまり去年の夏)

彼は一週間、モンゴルで遊牧民生活を送り、

言葉も生活習慣も、環境も全く違うところで色々な体験をし

大きな変化はないけれど、それでも

いろいろと感じてきたことと思います。

帰国後、土日以外の平日も最低2日は行くと決め、

現在はその通りにしていますが、

相変わらず、いつ行くのか、何時に行くのかは気分次第という部分があります。


さて、長い前振りとなりましたが、

ここからが本題です。

長くなったので、続きから・・・。            





不安の種は捨てよう



独身のころ、よくゴルフに行っていた。

といっても、ちょくちょく行っていたのはワンシーズンだけであるが。

その頃はゴルフスクールにも通い、仕事が終わったら

毎日のように練習場へ行っていた。

ソフトボールをやっていたせいか、よく飛ぶのである。

いや、方向は別として(笑)

で、コースに出ると必ず池のあるホールがあるじゃない?

コースに出たばかりのころ、いつも池に入っていた。

(池に入ったら嫌だな)と毎回思っていたのである。

が、ある日、ふと池があるけど入るはずないやと思って(思うようにして)

わざと池を視界に入れずに打ったら・・・入らなかったのである。

その時、なぜか、(あ~、そういうことなんだ)と思い、

それ以来、池ポチャは無しだった。同じようにバンカーも。

なにが、“あ~そういうこと”なのかと言うと、

それまでは、いつも池に入ることを意識しながら打っていたのである。

そう、引き寄せの法則。

思ったことを引き寄せる。

池に入ったら嫌だな。入るかもしれないという思いが

実際に池に入るという状況を作り出していたのである。

これ、ゴルフに限らず、スポーツをやっていると結構経験することだと思う。

ソフトをやっていたときも、コントロールが定まらず、

またフォアボール出したらどうしようと思って投げると

必ずと言っていいほどフォアボール。(私、ピッチャー)

それがバッターの構えをみて、よし!インコースは大丈夫だ!と

思いながら投げるといい球を投げることが出来た。

今のバレーにしてもそう。

あと一点で負けるという状況で

あ~負けか・・・と思えば負けだし

ここからよ!と思うと、必ず勝つわけではないが

少なくても粘ることは出来る。

スポーツ選手が精神的に強いのは、このような経験がいっぱいあるからじゃないだろうか。

心で駄目だと思うと駄目なのである。

逆に、どんな状況でもあきらめず、強い信念を持ち続ければ

奇跡すら起こる。


将来に対して、見えない不安に押しつぶされそうな時は

きっと誰にでもあるだろう。

でも、不安の種を育てるほどに、それは現実になってしまう。

だから、どんな状況でも

大丈夫と言い聞かせよう。

楽しいことを考えよう。

こうなったら嬉しいという思いをいっぱい育てれば

きっとそれは現実になるから。




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有言実行

ここのところ、肩と首と背中のコリが激しく(借金のせい??)、

金曜日に接骨医院に行って電気と磁気をかけてもらい

その後バレーに行ってきました。

ええ、そんな状態でも行くんです(笑)

心と体のコリには適度な運動が一番ですからうしし

帰ってきてから、もっとひどくなったような感じで(張り返し?筋肉痛?)

ピッ○エレキバンを張りまくっていたら昨日から少しずつ良くなってきました(^^;)


以前、ねずみが住み着いていたと思われるところに

ホイホイを仕掛けていたんだけど、

おととい、妙に気になってそっと覗いて見たのね。

げっ!!

あはは・・・何かの見間違いかしら・・・?

で、長男を呼んで

「ちょっと見て」と覗かせたら・・・

げっ!!無理!

で、旦那を呼んで・・・

うわ!!任せた!

掛ってましたよ・・・・超デカイのが!!

死んでたけどね・・・。

ホイホイ目いっぱいの大きさ。体長も太さも!

ええ、もちろん旦那に処分してもらいました。

うぅ、まだいたのね・・・。




さて、バレーの仲間の話。

まず、Aさんのところは女の子3人。

高1、中2、小5なんだけどね。

高校生の長女ちゃんが毎日お弁当持ちなんだけど、

「お母さんが洗い物を終えるまでには弁当箱を持ってきなさい」と

何度言っても後から持ってくるので

ある日・・・キレた!!

「後から持ってきたのは洗わないから!

そんなこと言っても、どうせ洗ってくれるだろうとタカをくくっていた長女ちゃん。

翌朝、弁当箱は流しにはいったまま。

弁当のおかずだけお皿に置いてあるのを見て

慌てて自分で洗い、自分で詰めて行った。

その日から・・・後から出すことは一度もないという。

次はBさん、彼女のところは高1の女の子、小5の男女の双子ちゃん。

そう、バレーの仲間は私も含めて3人の子持ちが多いの。

11人いるうち・・・6人が3人の子持ち(笑)

Bさんのところも長女ちゃんの話なんだけど

女の子なのに、パンツを脱ぎっぱなしにするらしい。

いえ、もちろん洗濯かごにいれるんだけど

その・・・脱いだまま、つまり股の部分が見える状態で。

この話を以前聞いた私たちは彼女にアドバイスをした。

常に洗濯物の一番上にその状態で置いておけと(笑)

彼女がそれを実行したら・・・。

さすがに恥ずかしくなったのか、脱ぎっぱなしはしなくなったらしい。


それから、これはバレーの仲間ではないけれど

以前聞いた話。

あ、この人も3人の子持ちだわ。

中2の長男くんがいつも汚れた体操着をそこらに置きっぱなし。

洗濯かごにいれておくようにいくら言っても聞かない。

で、ある日「洗濯かごに入っていないものは洗わない」と宣言をした。

Aさんの長女さんと同じようにタカをくくっていた長男くん。

次の日体育があるという日になってまだ体操着がそこに置いたままに

なっていることに気付く。

「体操着洗ってよ!」の言葉に

「お母さんはそこらに置いてあるものは洗わないっていったはずよ。

汚れたのを着ていくなり、自分で洗うなりするのね。」と

放っておいた。 泣く泣く自分で洗い、以後置きっぱなしにすることは

なくなったそうである。


親はガミガミとただ言うだけでは駄目なのである。

ガミガミいっても結局やってあげてしまっては意味がない。

ここぞというときははっきり宣言し、それを実行することが大事である。

逆に実行出来ないことはいうべきではない。

「片づけないと捨てるわよ」といくら脅したところで

実行しなければ、どうせ口だけだと思われる。

捨てられないなら捨てるとはいうべきではない。

口で言ったことを実行するのは結構難しい。

子供が困るだろうとか、たとえば汚れた体操着を着ていけというのは

母親にとって「私は家事をさぼってますよー」と言っているようなもんである。

それでも、それを通すということは

“今大事なことは何か”というのがきちんとわかっているからである。

世間体よりも大事なものがね。

親は色々な意味で大変なのである。




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ごめんなさい、ご訪問明日になります

ありのまま

<
★いつもありがとう★
 (^_-)-☆


色々な問題が山積みで肩がずっしりと重いのでありますが、

もしかしたらこれは そろそろ動きだす時期ですよという意味かもしれないと

思ったりもしています。

へこたれてばかりもいられないので、なんとかプラスに出来る方法を考えようと思っています。

この際、ろくにつけていなかった家計簿をしっかりつけ、

家族全員の目のつくところに張り出しておくことから始めようかと(笑)

実際目で見た方がわかるかも、なんて(^◇^)

小さいことでも、始めることが大切ですからかおまる

仕事に出るということも考えながら家族の自覚を促していくチャンスかもと

思っています。


★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★


私は話を聞くということに関して何度か記事にしていますが
≪話を聞くということ≫
≪まずは気持ちを受け止める≫
≪愛を伝える④≫

今日は逆に子供に話を聞いてもらうには、ということに関して。

子供が親の話を煙たがってきてくれないというようなことも思春期にはとくに

あったりしますよね。

ま~、成長の一端ではあるのですけど

出来れば楽しく会話ができたり、こちらの気持ちが伝わった方がいいですよね。

私の経験から大事だと思ったことは・・・。

まずは、上記3つの過去記事に書いたように

普段きちんと子供の話をきくということ。

そして・・・

親が子供に話すときに気をつけたいのが、説教ばかりにならないこと。

これは冷静に考えればわかりますよね。

説教ばかりでは聴くのがいやになります。

しかし親は子供を思うあまりに、何かにつけ

こうするべきだ、とかこういうものだというようなことが多くなります。

それは、子供とともにという姿勢よりも、

導かなければ、教育しなければ、正しいことを教えなければという思いが強いからです。

もちろん時にはそういう話も必要かもしれませんが、

ほとんどの場合、物事の判断は子供自身が出来ることです。

大切なことは 親の生身の姿を見せるということではないでしょうか。

子供のころの失敗などを話すと子供は面白がって聞きます。

そんなことしたら親の威厳がなくなる?

いえいえ、親だって人間です。

失敗もするし、弱いところもある。

その中で頑張っている姿に子供は何かを感じるのです。

それが、道徳的に正しいことばかり、何か教訓めいたことばかりでは

どこか嘘くさくてなじめない、真に受けたら受けたで

お母さん(お父さん)にはわからない、次元が違うと感じるでしょう。

ありのままで接する。

それが大事だと思います。




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問題山積み

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今日、学校から帰ってきた次男と近くのコンビニへ。

今日は先生たちの教育研究会のため、4時間授業。

コンビニから帰ってくると、家の前の公民館の駐車場に

同じクラスの子の姿。

近くに公園がないため、ここは子供たちがよく遊んでいる。

「ちょっと行ってくるわ」と友達のもとへ行く次男。

これは、三男やかつての長男には見慣れた光景であるが、

あまり友達付き合いのない次男には珍しい姿。

その姿を嬉しく思う。

こんな光景がもっと増えれば、もっと活動的になって

学校へ行く日も増えるのではないかと思う


もともと、あまり友達付き合いをしないところへもってきて

学校も行けない日が増え、登校する時も

車で送ることが多くなり、友達とはますます疎遠になっていく。

ますます学校が楽しくなくなるという悪循環。

無理に友達付き合いや登校を強制しようとは思わないけれど

次男が外の世界で楽しく過ごせるために

私が出来ることは何だろう。






長男は相変わらず。

土日と平日の2日は施設へ行っている。

ただ、生活は乱れ気味。

一時のように昼と夜がまったく入れ替わるようなことは

本人も気をつけているようでないけれど

イマイチ、ピリっとしない毎日。

寒いうちは仕方ないとして、あったかくなったら

もう少し、メリハリのある毎日を送れるよう

私は密かに作戦をたてている。





そして、一番の問題。

経済的なこと。

実は12月。旦那からの生活費はまったく入ってこなかった。1円たりとも。

2月になったらまとめて入れてくれる約束になっていたが

今朝になって、4月まで何も入れられないこと。

生活費だけでなく、仕事の借金の支払いも出来ないので

私名義で借金をしてほしいと・・・。

4月にまとめて払うというけれど

今までのことを考えると安心出来ない・・・。


新年早々、問題は山積みである。

だけど、めげてもいられない。

私が子供たちを守らないと!!

でも・・・どうやって?

なんとかしなければ。 本当に。



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サポート

ここのところ、すっかり更新が遅くなってしまい、ごめんない。

忙しいのもあったのですが頭がフリーズしておりました

なんとか復活出来そうです↑

みなさんのところにも伺いますね音符



土曜日は長男の施設の新年会でした。    tabemono04.gif


みんなあまり飲まないようで・・・私も生中2杯で我慢した(笑)

それでも、それなりに盛り上がりましたよ。

今施設で一番年寄りの馬は20歳。人間でいえば80歳近い年齢です。

その馬がまだ仔馬だったころ、母親から親離れするときの話を

聞きました。(先生から)

まず、ずっと一緒だった母親との間に柵を立て、おっぱいを

飲めないようにするという第一段階。

最初は泣いて、柵のそばにいた仔馬も日が立つにつれ

慣れてきて、そこらへんを遊びまわって母親が呼んでも

戻ってこないような状態になっていった。

いよいよ、別々の馬場に移す前の日。

何かを察したのか、今までになく、柵のそばで首をのばし

母親にすごく甘えていたらしい。

そしてとうとう離れる日がきた。

といっても、姿は見えるくらいの距離。

それでも、周りの人はきっと仔馬は泣き叫ぶだろうと思いながら

見守っていたそうです。

ところが・・・。騒いだのは母親の方。

何度も泣き声をあげ、6回に一回くらい仔馬がそれに答えるという感じ。

まるで 「うるせーな、なんだよ」とでもいうように。

子供が自立する時、馬でも人間でも

さびしいのは子供よりも親の方なんですね。

                           animal3_2.gif


hart_ao.gif

私は常々、子供を信じて見守ることが大切だと言っています。

人間は本来、成長する力を持っているし、

好奇心や知りたいという欲求があります。

それを阻んでいるのは実は大人だったりすると思っています。

必要以上の手出し、口出し。

やる気をそぐような働きかけ(大人はよかれと思ってなのですが)

だから、極端な言い方をすれば、邪魔さえしなければ、子供はちゃんと成長するんです。

し・か・し。

私は放任を推進しているのではありません。

子供は成長する力を持っていますが、やはりサポートが大切だと思うのです。

サポート・・・応援し、手助けをする。

よく、褒めて育てるか、しかって育てるかと言われますが

褒めることはとっても大切で、いっぱい褒めてあげたいけれど

それだけでは、不十分。

かといって叱ってばかりはいいことはありません。

私は、いっぱい褒め、そしてしっかりサポートするというのが最善だと思います。

たとえば、テストで信じられないような点数を取ってきたとき

「なんなの、この点数は!!勉強しないで遊び歩いてばかりいるからじゃないの!

今度から毎日ちゃんと勉強しないと許さないわよ!」と

叱って命令するだけ、あるいは

「まあ・・・点数は振るわなかったけど頑張ったんだもんね。偉かったわ」と

無理に(?)褒めるでけでも子供は伸びません。

そんな時、必要なのは子供が自分で考える手助けをすることが大切です。

「残念だったね・・・この結果をどう思う?」

「どうしたら次はもっといい点数をとれるかな?」などの声かけ。

反抗期の子は素直な返事はしないかもしれないけれど

いいのです。

その言葉が少しずつ膨らんで自分の中で考えるはずだから。

大切なのは、子供の考えを聞くことではなく、

子供が自分で考えること。だから、親は子供の考えを全部把握しなくても、

まったく考えていないように思えても

それでも、とにかく種をまくことが大切だと思うのです。

それは必ず子供の胸に届くはず。親に見えなくてもね。

勉強に限らず、子供がやる気になるのは

自分で考えた時です。

こうしたい、こうなりたいという思いが行動を起こさせるのです。

叱れば形だけはやるかもしれないけれど、力にはならないでしょう。

だから、親にできるのは、やる気の種を植えること。

それから、勉強に関しては、子供によっては勉強の仕方がわかっていない場合も

あります。

なので、様子をみて手を貸してあげることも必要かもしれません。


また、忘れ物が多いといった場合にも叱るだけじゃなく

忘れ物をしない方法を一緒に考えてあげたり

一緒に(親が一人ででは駄目ですよ)点検してあげるなど

最初はしっかり手を貸してあげるということも必要かと思います。

これがサポート。

叱って放っておくのも、親がやってあげてしまうのも

いけません。


と偉そうに言ってしまいましたが・・・私も頑張らなくちゃ





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欠点よりも素敵なところ

kamakura02.jpg

4日ぶりの更新になってしまいました。

お返事、ご訪問も遅くなってしまい、ごめんなさい

相変わらずバタバタとしていました。

昨日は今年初のバレーに行ってきました              
                         barei_1.gif

少々筋肉痛であります苦笑い

長男と同級生の子がいる人が多いのだけど

いよいよ中3になるということで、受験の話が多くなってきました。

長男の不登校を発表しているわけではないので

多少複雑な思いです。

ま~志望校でもズバッと聞かれるようなことがあれば、言うつもりだけど。

隠そうと思っているわけではないのでね。

複雑というのは、なんていうか普通に学校行っている子との開きを

どうしても感じてしまうから。

まあ、とっくに覚悟していることではありますが。


話は変わって三男たち。

昨日ついに プロに太鼓を習うという夢が叶いました!!嬉しい

ジャガイモ、大根を育てて売った売上で集まったのは2回分だったらしいけど

好意で3回指導してもらえるみたい。

よかったねおんぷ太鼓


d4.gif

さて、懇談会などでわが子について先生と話をする機会がありますよね。

その時、わが子の欠点ばかり話すお母さんがいます。

たとえば、先生が「いつも頑張って、しっかりしたいいお子さんですよね」と

言った時、

「家では下の子の面倒もみないし、だらしなくてまったく駄目なんです」

というように。

これは謙遜の場合も多いと思いますが、

あまりいいことではないと聞いたことがあります。

知り合いの教師に聞いた話なのですが

知らず知らずにそういう先入観を持ってしまうというのです。

とくに、子供がいない経験の浅い教師の場合、

わが子の自慢をしにくい、いいことばかり言うと

親馬鹿みたいで恥ずかしいといった心理があまりわからないので

素直(?)に (へ~、家ではだらしないんだ・・・)というように。

下の子に意地悪だというようなことを何度も聞いていると

たとえば誰かとけんかなどのトラブルが起きた時とか

「家の人も意地悪って言ってたな」という思いがつい頭をよぎったり、

何にもなくても、悪気なく

その子に「下の子に優しくしてやれよ」というような声かけをしてしまったり。

それはその子にとってマイナスですよね。

ウソをついたり、欠点を隠す必要はありませんが

本人にも、それから先生や周りにも

欠点や駄目なところばかりじゃなく、

いいところ、その子がしてくれて助かったことなどを

いっぱい話して、わが子の素敵な部分をアピールしていけるといいですよね。

巡り巡って、その子の自信にもつながり、ますます素敵になっていくんじゃないかなと

思います。





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昨日と・・・過去記事

昨日は弁当を作って、8時過ぎに長男を施設へ送り、

育成会で近所の家を回り、しめ縄やお飾りを集め

どんど焼き。

20100111160034.jpg

昨日は朝雪がパラついたりして寒かったアップロードファイル

ほぼ燃えたら、子供たちそれぞれ持ってきたお餅を焼いて食べました(^◇^)

10時半過ぎに終わり、三男すぐにユニフォームに着替え

学校集合。

チームで神社へ初詣に行き、昼からは新年会。

公民館でオードブルや豚汁などを食べ、一人ずつ今年の目標や

やりたいポジションなどを言い、腹筋や背筋など

普段やっている練習メニューの中から一つ選んで披露。

おととしは結構強かったのだが、その年の6年生が抜けた去年は

ガクッと弱くなり、一度も優勝できなかった。

今年は頑張れ!!

ビンゴゲームなども楽しみ、2時過ぎに終わり、

後片付けをして3時頃帰宅。

夜は大人の飲み会だったが、これは旦那が出席。

旦那、今年は一応役員を引き受けているので(ペーペーだけど)

なるべく顔をだしてみんなの顔と名前くらいは覚えておかないとね。

他のお父さんに「いるかさん、来ないのー?ホントは飲みたいんじゃないの~?」と

言われてしまった(^^;)

もうすでに酒好きがバレバレです(笑)

「飲みたいけど、今度にするわ。うちの旦那、よろしくね」と

言っておいた。

で、5時前に長男を迎えに行き、即効帰って旦那を送って・・・。

はい、昨日も忙しかったです!


今日は長男の送り迎えと弁当作りは変わらず。

そして次男、三男を床屋に連れて行った。年内行けなかったから。

長男も行かないとゲゲゲの鬼太郎状態なんだけど

中々行く間がなくて・・・。

施設の帰りにと思うけど、馬臭いしねー・・・。

理容師がかわいそう(笑)

今週は私が忙しいのよね(いつも?)

明日は病院いくつもりだし、明後日は中学のスクールカウンセラーとの

面談&夜仕事。木曜日はバレー&やっぱり仕事。

土曜日は長男の施設の新年会。

あは、金曜しか空いてないや。

でもその日に溜まるであろう家事をやっつけないとね・・・。

なんでいつも忙しいのでしょう?

一日があっという間に過ぎてくわ~。

★★★★ hart_ao.gif★★★★

このブログを始めたころの記事を少しだけ読み返してみた。

ほとんどが長男の不登校に関するものだが、

その中に混じって、遅ればせながら気付いたことなどがある。

今読むと、私当たり前のこと書いてるわ(しかも、とっても短い (笑)) なんて思うのだけど

基本的なこと、シンプルなことほど

毎日の生活の中で忘れてしまっているように思う。

とくに問題が複雑であるほどね。

でも、そういう時程、原点に戻るというのが必要だと思う。

というわけで・・・

お時間があったら、以下の3つの記事、読んでもらえると嬉しいです(*^_^*)
親に出来ること /  母親は神様じゃない / 子供だって天使じゃない



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男と女

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今日もいいお天気でした晴の守護者

私の住んでいるところは、どっちに向かって走っても

素敵な山の景色が見えて、いつもパワーをもらっていますにこニコ

写真は長男の施設の近くですが。

田舎くらしもいいもんです山


さて、私は息子たちや旦那を育てている中で、

そして数多い←ウソかおまる

恋愛経験を振り返ってみる中で気づいたことがあります。

それは・・・

男と女は違う生き物であるということ。 

ハハハ・・・つい、力が入っちゃった(笑)

実際に男と女では脳の構造が違うということはご存知ですか?

右脳と左脳をつなぐ回路が女性の方が多いのだそうです。

そのため、女性が同時にいろいろなことが出来る(たとえば、テレビを見ながら料理をし、

同時に明日の予定を考え、天気の心配をしたりする・・・あるいは

昔流行った歌のように、♪好きな男の腕の中でも違う男の夢を見る~とかね)

のに対し、男性は“今やっていることにのみ集中する”傾向があるらしい。


また、いろんな部分の大きさにも違いがみられ、(全体的には男性の脳の方が大きいらしい)

脳の使い方も

男性と女性とは違うのだそうです。

ま~もちろん個人差はあって、男性であっても女性の脳に近い人も

その逆もあるみたいだけど。

で、その脳の違いから、たとえば女がいくらでもベチャクチャしゃべれるのに対し、

男性は口では女に適わなかったり、(ボキャブラリーも多くないし、気持ちを

うまく伝えられない)

逆に、平面的にものを見る(二次元)傾向がある女性に対し、

空間能力に優れている男性は立体的に物を見る(三次元)

だから・・・ほら地図を読めない女?

とまあ、いろいろな違いがお互い“わかってくれない”という悲劇を生んだり

“思いやりがない”といった誤解がおきるわけです。

本題は続きから・・・         


                  





ゆうべ&今日

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↑前髪(?)切ったばかりのようで(笑)


今日から学校が始まり、いつもの日常が帰ってきました。

私の方も心の整理がつき、結論を出すことが出来ました。

コメントくれた皆さん、ありがとうございました(*^_^*)

いろんな思いで雁字搦めになった時は、ゆっくり自分と向き合って

余計なものを取っ払い、出来るだけシンプルに

心の声に耳を傾けてみるのがいいですね。

きっとすべての答えは自分の中にあるんですね。


それから、アドレス変えていないのだけど、

ほかの友達からはメールくるのよ。

どうも・・・送った方が何か間違えているんじゃないかと(^^;)

なので、もうしばらく様子をみようかなと思っているの。


・・・とここまで書いたら学校から電話。

次男が腹痛で迎えに来てくださいって。

初日からか~。

電話来たのは下校時間で、歩いて帰るのが大変そうだからということだったけど

4時間目くらいから痛がったらしい。(今日は5時間授業)

連れて帰ってきたら・・・大丈夫そうなんだけど。

う~ん。やっぱり学校大変なのかなぁ・・・。

今日は朝も車で送って行ったの。

けっこうあるのよ、送っていくこと。

学校へ車でなんて甘いと思うけど、次男の場合はそれで行けるなら・・・って

思うのよね。そういう助けがあれば頑張れるのであれば、私は甘くてもいいやって。

駄目な時は車を出そうが何しようが行けないからね。

私が免許を取ったのは2年前、引っ越しが決まってからだ。

だから、子供が小さいうちからどこまでも歩かせたし(とくに長男!)、いろいろ我慢させてもきたから

(ここほどではないけど、前いたところも田舎は田舎だったから、免許持っていない人は

めずらしく、車が当たり前だったからやっぱりとても不自由はしたの。

いろんな人が助けてくれたけどね)

出来るときはやってあげてもいいかなって。

まぁしばらくは次男のペースで様子をみます。


最近、旦那の部屋にひかりTVを入れました。

ほら、24時間アニメでも、映画でもニュースでもビデオでも

見れる奴。

当然(?)子供たちが旦那の部屋に入り浸り(笑)

ゆうべは今まで滅多に旦那の部屋には行かなかった長男まで。

いつもは旦那以外はみんなリビングにいるから

静かでいいな~なんて思っていたら、三男が戻ってきて

続いて次男が戻ってきて、

ふと気がつくと旦那と長男がふたりきりではないの!

今まではありえなかったこの状況。

とくに仲良く話をしている様子もないけど

二人でいて居心地の悪さを感じていないというのは、2年前・・・いえ

半年まえでもありえなかった。

なかなかいい傾向ではないの♪


本当は今日は違う内容の記事を書こうと思っていたのだけれど

前置き(?)が長くなってしまったので、それは次回にしたいと思います。





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さっき友達から電話がきた。

いつもメールで滅多に電話してこないバレーの仲間だ。

「おめでとー」

「おめでとー、どうした?」

「あのさー、メール届いてないでしょ?」

「うん?届いてないよ」

「いるかさんさ、まだアドレスの後ろvodafhoneでしょ?softbankにしないと送れないみたい」

「え?そうなの?聞いてないよ~」

私、ソフトバンクなんだけど電話機は何度か変えているけど

アドレスはずっと変えていない。

まだボーダフォンのまんまだ

「あ、でもソフトバンク同士だからSMSで送れるか?電話番号教えて」

「言うよ、・・・って今電話してきてんじゃん」

「あ、そうか じゃ、送ってみるねー、

でも早くアドレス変更してね。今年もよろしく~」

そういえば、2日の朝に来て以来、誰からもメールはきていない。

あ、でも広告メールはきているな。

PCからだと届くのかな?

あ~面倒だなァ。

変更するのは簡単だけど、みんなに変更メールと色んなところの設定変更しなきゃいけないじゃんね。

YAHOOとか、モブログ設定、イーバンクやらくらく連絡網とか・・・。

携帯アドレスで設定してあるもの。なにかしら忘れそう。

でも、メール来ないと困るので変えますか。

と思ったけどソフトバンクのHP見たら・・・あれ?

まだボーダフォンでも使えるとなってる。

・・・もう少し様子を見よう・・・。


今日は次男の上履きを買いに行った。

持って帰ってきたの、穴が開いていたから。

穴開いたなら言えばいいのに、いつも平気でいる(^^;)

で、帰りに白いタイ焼きの店でタイ焼きを買った。

「お客さん、ご近所ですか?」

「T町なんです。」

「T町、今吹雪いてるんだって?」

「え、そうなんですか?こっちで買い物していたから知らないけど」

「岩盤浴のお客さんがそう言ってたよ」

「岩盤浴、やってるんですか?」

「やってるのよ、そこの建物で」

「そうなんですか~、知らなかった。予約制なんですか?」

「うん、ちょっと覗いてみる?」

「見たい!車で子供が待ってるからちょこっと覗くだけ」

で、見せてもらったら、小さいけど清潔なルーム。

奥でエステもやってるんだって。

「いいな~、今度来たいなー。いくらなんですか?」

岩盤浴が50分で2000円。エステ(美顔)が45分で2000円だって。

岩盤浴は初回体験入浴が無料でできる!!

これは、行くしかないでしょうにゃは

普段頑張ってる私に、たまにはこれくらいのご褒美をあげても

いいよね。


ムフフ・・・楽しみが増えちゃったハッピースマイルLOVE






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最近の私


今日はいい天気。夕方から雪になるって言ってるけど


長男は昨日から施設へ行っています。

暮れは31日まで行ってたので、休んだのは元日と2日だけ。

なかなかの好スタートかな。

でもね、新学期始ってみんなが来なくなった途端、行かなくなるんだな~、毎年。

ま~去年に引き続き、土日と週2日行ければとりあえずはOKだと思っているんだけど。

次男、三男は宿題をやっております。

次男は卒業文集の清書。

休みがちだったから宿題になってしまったの。

本当は年内に終わらせたかったけど、私がガタガタしていたので

やらせることが出来なかったのよ。

口で言うだけじゃなかなか取り掛からないから。

三男はいくらかはやってたけどまだ残ってる~。

長期休みで一番頭が痛いのは宿題だわ~。

新学期は8日から。なぜ金曜から?(笑)


話は変わりますが、私は今、自分を見つめなおし

ある物事に結論を出そうとしています。

これは子どもとは関係のない私個人の問題です。

今まで決めたつもりでもグラグラとしていたこと。

ちょっと歩きだしてはまた戻って、分かれ道に立っては考え込むということを

何年も繰り返していたことです。

どちらへ進むのか、私は本当はどうしたいのか

しっかり決めなければ本当の意味で進みだすことが出来ないのです。

いろんな感情の波が襲ってきています。

ああ思ったり、こう思ったり。

こっちへ行くべきだ、いやあっちだ・・・。

ごめんね、支離滅裂だね(^^;)

この感情の波が静かになったとき、私の中にどんな思いが残るのか

今はまだ私にもわかりません。

ただ、じっくりと自分と向き合ってみたいと思います。

どちらへ進むとしても、もういたずらに揺れたりしないように。




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筋肉

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ある本に書いてあったことなのですが、

参観日などに行ったりしたときに子供の姿勢が気になったということはありませんか?

なんだかダランとして見るからにやる気のない様子。

あるいは、落ち着きなく背もたれに寄りかかってみたり前かがみになってみたり。

家に帰ってから、早速お説教・・・。

しかしこれ、見当はずれで意味のない場合があるというのです。

ある先生が、マット運動をしていて気付いたこと。

姿勢の悪い子は腹筋と背筋が弱いということ。

つまり、姿勢の悪さは本人のやる気のなさではなく

筋力のなさが原因だったのです。

確かにこれは、どんなに説教をしたところで治るわけはありません。

腹筋と背筋を鍛えたところ、とくにひどかった二人の生徒の

姿勢が見違えるようによくなり、その結果意欲も増してきたということです。

私たち親は見当違いのことをしているときが結構あります。

もちろん親であっても神様ではないので

なんでも的確に原因がわかるというわけではありません。

ただ、私が思うのは、親は様々な角度から子供を見つめ

親自身、視野を広く持つということが

とても大切だと思うのです。

たとえば何か問題行動が起きたとき、

その行動だけを責めるだけでなく(私は何度も書いていますが、思春期にもなった子供は

悪いことは悪いとわかっているので、どんなにそれがいけないことかを

言い続けてるだけではあまり意味がありません。)

その子に必要なものはなにか、なぜそういった行動をしているのかと

いう視点で考えていくことがとても大切です。

必要なものは愛情だったり、休息だったり、自信だったり、達成感だったり

いろいろあります。

それらを十分に与えることを心掛けながら

心の筋肉も少しずつつけていくようにしていくことです。

時間はかかっても親のあきらめない姿勢が

やがて、粘り強い子供に育っていくのだと私は思っています。

子供が成長するうえで親の生き方はとても影響をあたえます。

人生を嘆いている親を見ていたら人生は楽しいものだとは思えないでしょう。

親自身が人生を楽しみ、好奇心、向上心を持って生きていることが大切。

子供の笑顔をいっぱい見たかったら

毎日笑顔で過ごしましょう。

子供は親の鏡です。

その姿が映るまでに少し時間はかかるけどね(^^;)




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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

いよいよ新しい年が始まりましたね!!

今年も元気にパワフルにいきましょう。

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皆さんはどんなお正月を過ごしていますか?

今年は年が明ける少し前から三男とふたりで近所の神社にお参りに行ってきました。

旦那はすでに寝ていたし、長男、次男は寒くて嫌だというので

三男とふたりきり。

ちっちゃな神社でね、お神酒とみかんがある程度で

人はいるけどにぎやかではなく、本当におごそかにお参りというかんじ。

雪で白かったので明るかったけど、雪がなければ真っ暗なんだろうな。

でも、お参りをして歩いて帰る道で、何の根拠もなく

今年はいい年になるような気がしたわ(^◇^)


昨日まで施設へ行っていた長男もさすがに今日は休み。

手に入れたお年玉で毎年のことながら買い物に連れまわされておりました(^^;)

三人とも、これも毎年のことながらめざすはゲーム売り場。

ゲオ、TUTAYAなどはしごをさせられました(苦笑)

ま~私も本を買ったり、CDを借りたりしたけど。


何はともあれ新しい年の幕が開きました。

皆さんにとっても私にとっても素晴らしい年になりますように(*^_^*)


今年もよろしくお願いします
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