今年もありがとう

今年もいよいよ終わりですね。

今年もまたいろいろなことがありました。

でも、去年と比べ、全体的に少しずつ上がってきているのかなと思えることが

いっぱいありました。


ブログの更新やご訪問など、去年のように

必ず毎日というわけには中々いかなかったけど

去年と変わらずお付き合いしてくださっている皆様、

今年出会った素敵な皆様、

毎回コメントを下さる方。

コメントなどのお付き合いはなくても毎日のように

訪れてくださる方。

拍手で励まして下さる方。

ぽちっとランキングに投票して下さる方。

たまに覗いて下さる方。

みんなみんな、ありがとう!!

私は皆様のブログの記事に、コメントに、拍手に、投票に、足跡に

いっぱい力をもらっています。

このブログには私の強さも、弱さも、気づきも、情けなさも

すべて、さらけ出しています。

等身大の私の姿を見守ってくれて本当にありがとう。

そして、私のそんな姿がどこかで誰かの力になると嬉しいなと思いながら

記事を書いています。

顔も何も知らない同士でも、すごく大きなつながりのようなものを感じています。

こんな私ですが、来年もお付き合いしていただけると嬉しいです。

これからもよろしくね!!

今年もお世話になりました。




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制服姿

今日は朝、出棺の見送りをし

昼から夕方5時までお寺で葬儀のお手伝いをしていました。

といっても葬儀社が入っているのでそんなに大変ではなかったけど。

葬儀前に、弔問客にお茶とそうめんをひたすら運んでいました(^^;)


昨日の昼間は次男の制服の採寸&注文に行ってきました。

長男のがそっくり残ってはいるんだけどね、長男は一応在学中はとっておこうと思って。

ズボンはもう履けないんだけど、ま~三男もいるしね。

で、採寸。

学ランは・・・165B。

やっぱり。太っているから絶対Bだと思ったのよね。

長男は170Aだったから、サイズが違うね。

で、ズボン・・・なんと85!!

男子は下にジャージをはく場合も多いということで大きめではあるんだけど

それにしても85・・・。(ちなみに長男は大きめで70だった)

長男と比べてかなり背は低く、横はでっかいからね。

中学入ったら絶対自転車通学にしよう。(ここから中学へは自転車か電車通学なの)

坂も多いし少しは締まるかな??


長男は最初は電車にしようと思って定期買ったのに

(越してきて間もなかったから道がわからないと思って)

たった一度、それもおまつりに行くのに使っただけだったな。

入学式は車で行ったからね。


給食のエプロンくらいは長男のでいいかと思っていたら

エプロンの色まで学年ごと違うんだって。ああ・・・。


制服姿、一気に大人っぽく見えるよね。

子供っぽい次男でさえ立派に見えたわ。

で、思い出した。長男の制服姿。

とっても格好よかったんだよね。

身長高めで細身だったから。今は太ってきたけど

それでも似合うと思う。

何度か書いたけど、不登校になって私の腹が決まった後も

制服姿が見られないことだけは残念なんだ。

ジャージは家で着てるけど(笑)

どうせ、これも学年カラーだから、着れる人いないもん。

勿体ないじゃんね。モンゴルへも寝間着代わりに持って行った。(それで帰ってきたけど 笑)


いよいよ今年も終わるというのに、いろいろな用事がある上に

急な葬儀が入ったりしたこともあり、大掃除もロクに出来ないでいます。

明日と明後日、気合入れてやるしかない!!

頑張るぞ!!




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大切に

昨日近所の方が亡くなりました。

昨日連絡が来て、隣組は今日の5時集合ということで

さっき行ってきたところです。

こういうことってその土地によってしきたりが違うじゃない?

前住んでいたところでは旦那の両親と義兄を見送っているんですが

姑の時は自宅ですべて行ったので料理から会場作りから

ホント、大変だったんです。

舅と義兄も、葬儀は葬儀場で行ったのですが

通夜は自宅でしたので、やはり料理、接待などは大変でした。

で、今回はどうなんだろうと思い、

昼間大家さんに電話。

出たのは婿さんで、今日はどちらか(どっちでもいい)一人で行けばいいということ、(明日の葬儀は二人で)

黒っぽい普段着でよいということを聞いて、私一人で行ってきました。

やっぱり、舅、姑の時のことが頭にあるので

料理とかそういうお手伝いだと思い

黒いセーターとズボン、エプロン持参で行ったのですが・・・

来たのはほとんどがスーツ姿の男の人。

今日は手伝いではなく、明日の葬儀の打ち合わせと会食(通夜ふるまい)

あらー、旦那の方がよかったかしらね?

一応聞いたんだけどね、旦那と私、どちらが行ったほうがいいのかって。

どちらでも関係ないからどっちでもいいよって言われたのよ。

そしたらね、大家さん亡くなった方とは遠い親戚なんだって。

行ってわかった(^^;)

ここ、同じ苗字多いから、知らなかったわ。

行ったんだから飲んできたけど(笑)


でも、今回急だったな。

10日ほど前に入院したと聞いたと思ったら…だったからね。

年はいっているんだけど元気だったんだけどな。

夫婦で暮らしていたんだけど、一年ほど前に

娘家族がすぐ目の前の家に越してきて。

なくなったのはおじいちゃんだけどおばあちゃんも今入院しているの。

大変だよね。娘さんも気丈にふるまっているけれど

「もう、急で。実家のことは両親に任せていたから

何をどうしていいのか全くわからなくて・・・」って言ってた。

人の死って案外あっけないよね。

うちの場合、義兄はいつもの通り普通に会社へ行ってて

同僚に殴られて、うちどころが悪く亡くなった。まだ43歳だった。

同じ年に舅も。(舅はずっと寝たきりに近かった)

その3年後に姑と私の父が。

姑は、80を過ぎていたけれど(旦那は6人兄弟の末っ子で私より10歳上)

すごく元気だったのにゴールデンウィークに群馬の義姉のところへ遊びに行って

突然・・・。

そして父はある日突然、兄から「親父が死んだ」と連絡がきた。

アル中だったからアチコチ悪かったんだろう。

車の中で一人で。

人間ていつどうなるかわからない。

だから、大切に生きていきたいよね。




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落ち込むの通り越して笑っちゃうほどランキング下がってます・・・。




変化・・・それぞれ

昨日、長男は施設の前の自動販売機のところで

500円拾った。

「お母さん、500円拾ったからさー。明日行く前にジャスコ寄って」

カードかなんか買うつもりなのかと思い、

「それ、使っていいの?何買うつもり?」と聞くと

「誰も自分のじゃないっていうからさ、ポップコーン用のコーン買って

明日みんなで作って食べようと思って」

以前だったら黙ってポケットへ入れていただろうにと

なんだか嬉しくなる。

「油とかどうするの?」

「Mがバターと鍋持ってくることになってる」

「バターだと焦げない?」

「大丈夫、うまくやるから」

「塩は?」

「それも あいつが持ってくるって。だから俺はコーンだけ買ってけばいい」

学校と違って施設は仕事さえきちんとやれば

あとは自由だ。

なんだかすごく楽しそう。

9時の開店と同時にジャスコへ行き

コーンを買って施設へ。

私の車でみんな長男だとわかるから、すぐに寄ってくる。

「○○くん、おはよー!」

小学生たちが寄ってくる。

長男は意外と人気がある。

「おう」と素っ気ない挨拶をする長男が歩き出すと

ゾロゾロと付いて行く。

この光景を見るたびに私はとても嬉しくなる。

この施設に入ったとき、土日は人が来るから嫌だ、怖い、と平日しか行っていなかった長男。

それが今じゃ平日は誰もいなくてつまらないと言う。

今でも施設以外で中学生や高校生に会うのは嫌で

コンビニでも学生の姿があると私と一緒でなければ入らないけど

確実にいろんなものが変わってきていると思う。

変わったといえば、先日いきなりHくん→予定外祭りと続き参照

が現れた。内心動揺しながらも「長男は施設に行っていないよ?」と言うと

「いいんです。これ・・・」と小さな封筒。

そこには小銭が。

「ずっと前に借りていた電車代、返していなくてごめんなさい。」

それは、うちが越してきてはじめてHくんが来たときに

貸した電車代。

来たはいいけど(断りもなく)帰りの電車代がないというので仕方なく貸したものだ。

親も承知していながら、(はっきりいえば親に頼まれた)

知らんふりしていたもの。

外に出るとそこにはTさんの姿。

H君の場合、親にも問題があったので

今はほとんどTさんが面倒を見ている。

前にTさんにHくんとは遊ばせたくないと話したとき

この話もしたのだ。

私はHくんというより、あまりに非常識な親に腹をたてていて

親がそうである限り、Hくんが好転することはないだろうと思っていたのだ。

そのとき、Tさんは「必ず、本人がきちんと返すようにしますから。

彼も変わってきています。もう少し待ってください」と言ったのだ。

あれから約半年、あの時の約束が果たされたということだ。

Tさんが面倒を見るようになって彼も変わってきたのかもしれない。

以前会った時とは表情というか顔つきが変わっていた。

みんながだんだんに良くなっていくといいな。

来年はきっともっといい年になるね。



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続ける技術

何度か書いていますが、

私は潜在意識とかそういうものにも興味があります。

マーフィーの法則とかってけっこう頷けるでしょ?

あれも潜在意識だよね。

で、
  

こんな本を読んだり、付属のCDを聞いたりしているのですが、(講演会には中々行けないからね)

で、たまたま同じ時期に読んだこの2冊の本の中に

同じ内容のことが書いてあったんだけど・・・。

ずばり、やる気はなぜ続かないのかということ。

何かを決心してやりだしたのに3日坊主とか

挫折しちゃうことって結構多いじゃない?

ダイエットにしても、他のことにしても。

強い決心をしたはずなのに、途中でなんだかバカバカしくなってきたり

どうでもよくなってきちゃったり。

なんだかおっくうになっちゃったりね

マリッジブルーなんかもそう。

ものすごく好きなってこの人しかいない!なんて思ったのに

いざ、式の準備がすすんで来ると、なんか違う・・・と思ったり。

実はこれ、潜在意識のせいなんだって。

潜在意識にはね、今の状態を保とうとする働きがある。

たとえば、人間は気温の変化があっても一定の体温を保っているじゃない?

あれと同じことが心の中でも起きているというわけ。

だから、太っている人は出来るだけ太っていようとするし(今と同じだけね)

貧乏な人は今のまま貧乏でいようとする。

逆にスリムな人は同じくスリムなまま。

お金持も同じ。

ポジティブ、ネガティブなんかもそう。

この潜在意識の法則を知っているということが大切なんだって。

つまり変わろうとするときは、必ず変わらないように引っ張る力が働く

だから本当に変わりたいと思うのなら、

途中でバカバカしくなっても、億劫になっても

ちょっとずつでもいいから続けること。

そうしていくうちに、そういう自分が当たり前になるから・・・

そう、今度は変わってきた自分を潜在意識が保ってくれるわけ。

だから、急に大きく変わることをするんじゃなくて

ちょっとずつでいいから続けて、潜在意識を慣らしていけばいいというわけなのよ。

スーパー主婦になろうと思っても、

最初はテーブルだけは片付けようでいいわけ。毎日それだけは続けるようにすれば

加速度的にステップアップ出来るようにってくるから。

それをいきなり完璧に家事をこなそうとするから潜在意識の警告も大きくなって

三日坊主になる可能性は高くなる。


大きく変わるというのはいきなり大それたことをするよりも

小さな積み重ねが大切ってことですよね。



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ごめんなさい、ご訪問明日になります

今年最後の面談

三男とちっちゃな雪だるま 作った次の日に撮った写真


今日は長男の担任の先生と今年最後の面談日。

通知表ももらいました。

もちろん評価はついていませんが、備考欄に

2009_122420080011_convert_20091225191623.jpg


国語









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数学

こんなふうに各教科ごとに

授業でやったことや一言など書いてくれてあります。






学校から家庭へ
(一学期)××(施設名)で○○先生からモンゴル行きに誘われ、決断したことが大きい

できごとでしたね。少しずつ気持も前向きに、心も成長しているようですから

モンゴルでもっと成長してくるでしょう。お土産話、楽しみにしています。

(二学期)モンゴルから帰ってきてから、少し成長した姿があったと

○○先生やお母さんから伺いました。学校にいては経験できない貴重な体験を

しましたね。冬休みは寒い中××へ通うので大変でしょうが

寒さに負けずに頑張ってください。



何度も言うけど、長男は入学式しか行っていない。

担任の先生でさえ、会ったのはその時一回だけである。

もうすぐ2年生が終わろうとしている中、

一年生のはじめから変わらない丁寧な対応。

この通知表に私は愛を感じる。

担任の先生はもちろん、各教科の先生も

ほかの生徒の強化をつけながら、こんなふうにたとえ一言ずつでも

書くのは手間だと思う。

中学は小学校とうって変わって、一学年200人もいるのだから。

どの学校でも不登校児に対してこんなふうに

暖かく対応してくれるとは思えないから。

来年は3年生。いよいよ進路の問題が大きくなってくる。

「最後までしっかり見ますから。」ほとんど顔も知らないであろう長男に

対しての担任の先生のありがたいお言葉。



さて、長男のことはもちろんですが、

この先生とも私はいろいろ話をします。

次男のこと、この前旦那に切れたこと。

旦那の件は「やりましたね!お母さん!」と一緒に喜んでくれた(^◇^)

でね、いつもはGパンばかりの私が今日はめずらしくスカートをはいて行ったわけ。

「なんか、最初見たときいるかさんじゃないと思っちゃいましたよ、

すごく若返ってますよ。髪も切って・・・。後ろからみたら20代ですよ。

なんか楽しそうですけど、いいことあったんですか?」


「後ろから見たら20代で・・・前見たらぎょっとするってことないですよね??」

「ないない!!前からみたら・・・30代です(笑)」

「先生、ブラの試着してる?」と

例の話を(笑)

ホント単純なんだけど、胸が大幅にサイズアップしてから

急におしゃれがしたくなったわけ。

今まで着たことない服とか。

別に今までコンプレックスを持っていたわけではないのよ。

でも、やっぱ違うのね。女としての自信?(笑)

「私もまだまだイケるんじゃない?と思って(笑)」

「イケますよ、似合いますよ。私・・・スカート着ないな~、持ってない」

「え~先生、だめよ、たまには履きましょうよ。

学校ではどうでもいいけど、ほら、プライベートで・・・ニヤニヤ

「そうですよね!UP

「そうですよ、まだ若いんだもの。あと、ブラの試着した方がいいですよ」

「してみますねこ14食べ いい情報ありがとうございますニヤニヤ

と、とても不登校児の母と担任とは思えない会話をし、

今年最後の面談は終わったのである。




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仁義なき戦い

ご無沙汰してしまいました。                nezumi.gif


何をしていたかというと・・・

年末で忙しいのは確かなのですが、一番は・・・

ねずみとの戦い!!

前にねずみの出入りする穴を長男に塞いでもらったじゃない?

そしたら、ねずみの奴、そのすぐ近くに別の穴をあけやがった。

ねずみの嫌がる匂い(わさび)の芳香剤(?)をおいたり、ねずみホイホイも仕掛けておいたのに

効果なし!

で、その穴に殺鼠剤入りの餌を投げ込んで、

バーケード用の針金をして旦那に木の板で塞いでもらった。

なのに次の日。

やっぱりガサゴソ音がする。怖くて仕方がない私。

食品が入った棚の後ろが怪しいと睨みながらも、手をつけることができずにいた。

毎朝、毎晩の恐怖。

そしたら・・・ある日洗濯物の上にちょこん・・・否、どでんとでっかいねずみが・・・。

ギャー!!泣-改

大声で長男を呼び、捕まえて外に放りだしてもらった。

普段、ひとりになりたい!と思っている私も

このときばかりは一人じゃなくて本当によかったビックリ

これは、もう棚の後ろを見るしかない!!

死ぬ思いで決心し、昨日次男、三男と一緒に棚を動かし・・・(旦那、長男は留守)

臭っ!!棚を動かしたとたん、

鼻をつく強烈なにおい。

見ると、ビニール袋を細かくちぎってあるものや、紙切れやらが

散乱し、糞がいっぱいがーん

あ、あいつらここに住んでた?!

吐きそうになりながら片付け、

その後、食品はもちろん食器類、調理器具など全部しまって

ねずみ用のバルサン登場!!


もう、これしかない!!

一個で10畳まで聴くというバルサンを

とりあえず2個仕掛けて家から脱走。

その間に洗車場へ行き、洗車をしマックで時間をつぶし帰宅。

ついでに台所の大掃除をした。

なかなか大掃除に取り掛からない私をねずみが見かねて

強制執行させたのかしら?

それにしても、ここ数日生きた心地がしなかったわ。

これでもう、出ないよね?

まだ完全に安心出来ない私。

だって、この家古いしあちこちにねずみの出入り口がありそうな気がするんだもの。

とりあえず、住んでたと思われる棚の後ろや台所の冷蔵庫や家具の

隙間には全部ねずみホイホイを仕掛けておいたけど。

やっぱり、早く引越し先みつけようかな~





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ずっとご訪問できなくてごめんね!!
これから出かけるので後で伺います!!


最近の我が家と・・・授かりもの

いよいよ本格的な冬が来たという感じ。

今日は最低気温、マイナス4.5度。

最高気温0.7度。

寒い一日でした。朝起きたら雪で白くなっていたけど、まだ雪かきをするほどでは

なく、ホッとしたけれどまたすぐ必要になるんだろうな。

三男は喜んで庭に小さな小さな雪だるまを作っていましたよ。

タイヤ、履き替えておいてよかったわ。


ここのとこ、やらなきゃいけないことだらけで

少し頭の中がごちゃごちゃしています。

頭の中だけがいそがしく、やることはあまり進んでいない状態。

私、動き回れる日とそうじゃない日に差があるみたい。

この差を小さくしなくては・・・。


一週間ほど前に旦那と大ゲンカしました。

キレて、大泣きしながら怒鳴り散らしちゃった。

その時は特に仲直りもせず、終わりましたが

旦那の態度が目に見えて変わりました。

何も言わなくても、灯油を買ってきてくれたり(今まではすべて私が買ってきてた)

ずっと前に頼んでいたことを急にしてくれたり。

自分の部屋を掃除したり。

たまにはキレてみるもんですね(笑)


長男は相変わらず、土日朝から、月火は半日施設へ行っています。

平日は月火でなく違う2日間の時もあるけど。

とりあえず、それは維持しているのでいいかなと。

気持ちも落ち着いているみたいだし。


次男は書いたように、週1~3日のペースで登校だけど

以前は休んでいる日はしなかった宿題を

算数だけはやるようになりました。

算数は得意なんです。


三男は相変わらず可愛い♡

でも、時々自分もお休みをしたくなるようです。

上二人がうちにいるので無理もないかなーと思いつつ

なるべく背中を押すようにしています。

というか、「どうしてもお休みしたいなら、休んでいいよ、

でも、学校へ行っている方がホントは特なんだよ。

お友達ともいっぱい遊べるし、勉強もよくわかるでしょ?

兄ちゃんたちは楽なように見えるかもしれないけど、本当はすごく大変なんだよ」と

いうような話をします。

長男に関しては、施設へ行っている時は馬の糞の始末やら

大変な仕事をしていることも。

そうするとたいていの場合は「やっぱり行く」と。

その分、普段は目いっぱい甘えさせています。

もうね、ラブラブはーと

三男を見ていると本当に甘える、愛情をいっぱい感じるということで

素直ながんばりやさんになっていくんだなというのを感じます。

上の子たちも小さい時から、ただ可愛い、可愛いと育てていればよかったなと。

個人懇談でも、先生は「男の子にも女の子にも人気があって、でしゃばらず、でも

存在感はしっかりあって。本当に今のまま伸びていってほしいですね」と言ってくれました。

忘れ物が多いのがたまにキズなんだけれど

「でも○○くんの場合には、『~を忘れたので、こうします』と自分から

どうすればいいのかを考えて言ってくるので。忘れ物をしないことも大事かも

しれないけど、忘れたときにどうすればいいのかを考えて自分で解決できるというのは

もっと大切なことですから、全然大丈夫ですよ」と。

そういえばリコーダーを忘れたとき、私の携帯に職員室の電話を借りてかけてきたことがあった。

後で「先生に電話するように言われたの?」と聞いたら

「違うよ。『リコーダー忘れたので、お母さんに届けてもらうように

頼みたいから電話貸してください』って頼んだの」って言ってたっけ。

電話をかけてきたのはその時だけ。

あとは何か忘れたときは友達に借りるとか

宿題だったら休み時間にやるとか。

この子はこのまま行ってくれるといいなと思います。

でも、いい子、頑張り屋を押し付けないように気をつけてはいます。

いい子の苦労はよく知っていますから(苦笑)


三人それぞれで、ひとりひとりと向き合うのが難しいときもあります。

でも、みんな私の大切な大切な子供。

よく、子供は親を選べないというけれど

私はね、この子たちが私を選んで生まれてきてくれたように思えてならないの。

もしくは、神様が私を信頼してこの子たちを授けてくれたのだと。

だから、私はこの子たちの、神様の信頼を裏切らないように

大事にしなくてはいけないと。

そしてね、私がこの子たちを幸せに出来るからこそ私のもとに

生まれてきたんだと。

本当はきっとどの子もどの親もそうなんじゃないかな。

そして、幸せをもらうのは子どもだけではなく、私たち親も。

だってそうでしょ?

みんな、目の前のわが子にとても大きな幸せをもらっていると思わない?

お腹に宿ったとき、生まれてきたとき、

いろんなことがあっても、とびきりの笑顔やさまざまな感動、

子供の方が親に愛情というものを教えてくれているのかもしれないね。

子供を守り、子供に強くしてもらいながら共に歩いていくんだよね。

今までも、これからも。

子供がひとりで歩いて行くその日まで。




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スクールカウンセリング

昨日は長男の中学のスクールカウンセラーの先生との面談日。

でも、ほとんど次男の話。

この先生とは長男の話に限らず、けっこういろんな話をしている。

長男の学校復帰が目的で面談をしているわけではないので。


前記事記事でも書いた通り、次男の欠席が増えていて

私の中に迷いがあること。

学校を休む理由は、ほとんどが腹痛。

ただ、病院へも連れていったが、体に悪いところはない。

けれど嘘をついている様子もないので

たぶん精神的なものから実際にお腹が痛いのだと思われる。

根本の原因がどこにあるのかはきっと本人にもわかっていない。

朝、欠席を決めて家にいると、すぐ治る。

でも途中から登校するということはまずない。

カウンセラーの先生が言うには

今現在、なんの問題もないとしても、過去のこと →真ん中の子参照

が心の中にあり、全体的に落ち着いてきた今になって出てくる・・・というか

だせるようになってきたという場合もあり得るということ。

本人が意識してではなく、無意識に。

その場合は、やはりあまり押さない方がいいみたいだ。

考え方としては、今いる場所(今の先生やクラス)が本当に安心できる場所であることは

行っていないとわからないことなので、背中を押して行かせるというものもありなのだが

症状が体に表れているので、無理はさせない方がいいのでは?ということ。

一週間に1日とか2日行くというのは、

考えようによっては毎日行くよりも大変であるのに(行きにくい)

そこが保てているのなら、そこを大事にして

中学へ入れば、少人数学級やら、相談室やら

スクールカウンセラーの自分もいるので

今、無理に押してそこさえダメになるリスクを背負うよりは

今のまま小学校を卒業し、中学に入ってきた方が安心のような気がする

ということだ。

これは私の頭にあったことと同じことだ。

長男のときは中学は未知の世界で、小学校のようなわけにはいかないという

恐れというか敷居の高さがあったのだが

今は、おかげさまで(?)私は中学の門を月に何度もくぐっているので

そういったものはない。むしろ安心感のようなものもある。

このまま、中学へ入学してどっちに転がるかはわからないが、

少なくても私が一人ぼっちで問題を抱えるということはないだろう。

それは次男にとっても同じこと。


来年、中学へ入学する次男。

そして中学3年生になる長男。

来年はある意味、我が家にとって大事な一年になるかもしれない。

そうはいっても、私は私にできることを

精一杯やっていくしかないだろう。

そういう意味では今年と同じことだよね。

さてさて、まだまだ頑張りますか




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最近の次男

ご訪問、お返事、更新、すべてが遅くなってしまいました。

ごめんね

地区児童会に役員として参加、小学校の個人懇談、

育成会のしめ縄つくり、クリスマス会(役員なので一日中)やその準備。、

野球の総会、ついでにバレーや年賀状作り(今年は三種類作ってみた・・・まだ印刷してないけど

それから旦那と大ゲンカ(苦笑)と・・・まあ、忙しい日々を送っておりました。

母もきていましたけど(昨日帰りました)、いつものことながら

ゆっくり話をする間もなかったわ。

まだまだ年内は、大掃除もしなきゃいけないし

二男の中学の制服や体操着の注文やら、いろいろとありますね。

うつ状態を脱却していてよかったわ(笑)



小学校の個人懇談。

修学旅行から帰ってから欠席が更に増えてきた次男。

先生は「来いよ」と引っ張りたいんだけど

私がずっとそれにストップをかけている状態。

二男は基本的に長男とは違うので迷うところではあるのだけど。

中学入学も控えているしね。

ただ・・・ここで焦るのはいい結果を招かないと私の中のなにかがそう告げている。

長男のときにこじれた経験からか、

前の学校で先生からひどい扱いを受けていることに気付かず

無理やり学校へ連れていって、結果的に次男が物凄く追い詰められていたことに

対しての後悔からか、はたまた勘か。

ただ、基本的に長男に対してと同じように

彼が学校に行けないという状態ならば、それを受け入れるしかないだろうと思う。

そして、安心して、また外へ飛び出していけるように

私がしっかりと抱きしめること。

以前、週1欠席というかんじだったのが、今は週1日~3日行くというかんじ。

それはもしかしたら、彼の精一杯であるかもしれないのだ。

どんどん、欠席が増えていくのを見ているのは

親としたらつらい。まして次男の場合には理由というものがわからないのだから。

でも。

「試しに一週間だけ、俺が迎えに行くなりなんなりして

無理にでも引っ張ってみませんか。ダメならまた考えるとして・・・」と

先生は言う。

だけど、簡単にうなずけない。その一週間で次男がとても追いつめられる気がするのだ。

「今とても大事な時期だと思うんです」というところは私も同じ。

だから、無理にでもという先生と、だからこそ家でやすらぎをと思う私。

でも自信はない。この子にとっての正解。

結局「少し考えさせてください」ということで話は終わった。

どちらにしても、まずは私がしっかり腹をきめることだ。

私が揺れていたのでは、休んでいても安らげないかもしれないのだから。

引っ張るにしても同じこと。

私の迷いは隠していても伝わるだろうから。


しかしまあ~次から次へと難題を吹っ掛けてきて

ずいぶんと神様に見込まれたものだわ、私(笑)




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いじめ

小学校の仲良し月間の取り組みでは、6年生(一クラスなので二男のクラス)で

いじめについてのことも話し合いました。

このクラスにいじめはありませんが。

何人かの作文が学級便りに載っていました。

どうしたらいじめ・差別がなくなるのか自分なりに考えてみました。

人はどうしても差別の心があります。いじめはその差別の心からはじまります。

では差別をなくせば良いのだなと思います。しかし、そんなに早く差別はなくなりません。

頭では差別はいけないとわかっていても、体や心が動かないとダメだからです。

私は、心をきたえて、相手の良いところを見つけようとすれば少しずつ差別はなくなるのでは

ないかと思います。


いじめは、いじめられている人の心が傷つくのだけでなくて

いじめている人の心もいつのまにか傷ついてしまいます。

傷つくというよりも、心が悪くなってしまうのかもしれません。

いじめはやられた人、やった人の心をおかしくしてしまうのです。

ですから、いじめは武器になります。

相手を傷つけ、自分の心をこわすこの武器は悲しい道具です。


みんなも「いじめはいけないことだ」とわかっています。

だけど、いじめはなかなか世の中からなくなりません。

いじめをなくしたいと考えて自分が人をいじめなくても

他の人がいじめをしていては意味がありません。

どうすればいじめはなくなるのでしょうか。

ぼくは、人を助けることが大切だと考えます。

もし、友達がいじめられたら助けてあげる。他にも友達が間違えたとき、

「何やってるんだよー!」というのではなく「ドンマイ、ドンマイ」と言って

はげましあったりすることです。

ぼくはその方がいいと思います。


私たち大人を含めて、ひとりひとりがこういう気持ちをしっかり持つことが大事ですよね。

それと、私が大切だと思うのは、

いじめをする子は、最初から意地悪な子ではないのです。

心の中に満たされない何かを抱えていると思うのです。

何かの本で、校内暴力が減った途端にいじめが増えてきたとありました。

満たされない何かを、校内暴力という形で発散し、それを大人の力で

押さえた結果、陰で弱い者をいじめるという形に変わったのかもしれません。

ということは、表面の行動だけを、それも“力”というもので抑えても

形を変えただけであって、何も解決はしていないということになります。


以前行った講演会では講師の先生が

「世の中の母親が、わが子の話をきちんと聞けば、日本は平和になる」とお話されていました。

私も同じ考えです。

長男がいじめに遭い、それは大きな心の傷となっています。

不登校の原因のすべてではありませんが、大きな要因であることは確かです。

そして、その傷は簡単に癒されるものではありません。

家族みんなが悲しい思いをしました。

そして、今もこれからも心のどこかで一生背負っていくものだと思います。

こんな思いをする人が少しでも減ってほしい。

だから・・・どうかみなさん、わが子と真剣に向き合ってください。

今、問題があるとかないとかにかかわらず。

問題があるのは親のせいだと言っているのではありません。

ただ、家族の力はとても大きいのです。

しっかり愛情を伝えていけば、何かあったときに

それは物凄いエネルギーになるのです。だから・・・。



今、母が来ています。

今回は長男が物凄くおだやかになったことに驚いていました。

「正直言うと、あんたの接し方が甘いと思っていた。きれいごと、理想論を言っているように

感じたこともある。

更生施設かどこかへいれるしか、どうにもならないと思っていた。

でも、あんたの接し方が正しかったんだと、今回本当に思った。

あんたの子供にたいする愛情は物凄いよ。よくここまで頑張れたよね」

と言われた。

嬉しかったなぁ。

正直、母は長男のことでは私の理解者とは言えない部分があったから。

まだまだ、先は長いけど

頑張って進んでいきます!

応援してね(*^_^*)



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母が来ていることもあり、PC時間が中々とれません。
ご訪問、お返事が遅れますが、お許しください


仲良し月間

今、小学校は仲良し月間です。

仲良し給食といって全校生徒で給食を食べたり(小さい学校のなせる技)

縦割り清掃といって、いつもの班ではなく全学年で班を構成して掃除をしたり

学年同士交流したり、(三年生は四年生から太鼓教えてもらったりね。)

トイレ掃除担当の6年生の子の作文。

(前略)

低学年の良い所もみつけました。便器の中をぴかぴかにみがいてくれたし、

ほうきでゴミを全部とってくれたし、もっとえらいことは

「これが終わったら、次、何をすればいいか。」と聞いてくれるのです。

そういう下級生をぼくは見習いたいです。今回のそうじで助け合うということを学びました。


この子は最初はトイレだし、下級生は言うことをきかないんじゃないかと思って憂鬱だったそうです。

でも、最後には下級生とのトイレそうじが楽しみになったと書いてありました。

こんなふうに下級生の良さに気付いて見習おうと思えるこの子の感性が素敵だなと思いました。




さて、仲良し月間の取り組みで 6年生の授業でアサーショントレーニング(非攻撃的主張)

をしたそうです。

まず次の文章を読んでみてください。

ある病院に、交通事故にあったケガ人が運ばれてきました。

重傷のため、緊急手術をすることになりました。

手術の担当となった医者が、運ばれてきた患者の顔をみると自分の息子ではないですか!

手術を終え、医者の息子は事故の後遺症もなく一命をとりとめました。

手術後、手術をした医者は、その息子の父親に「手術が成功し、命が助かった」と電話をしました。


あれ?と思った方、けっこう多いのではないかしら?

この医者は女医で、つまり患者のお母さんだったわけです。

どこにも そんなことは書いていないのに、医者が男だと思い込んだ人は意外と多いと思います。

これは子どもたちも同じだったらしいです。

つまり私たちは知らず知らずのうちに、誤ったイメージを持っていたり

物事や人に対しての思い込みがあるわけです。

誤ったイメージを持たないためには

正しく相手を知ること。そして自分のことを相手に正しく伝えることが大切です。

友達と何かトラブルがあったとき、

自分のモヤモヤした気持ちを伝えないと問題は解決しないし

自分の思い込みだけで相手を責めてもいけません。

授業ではのび太とジャイアンにたとえて子供たちにわかりやすく伝えてくれたみたいです。

そして、上手な対応として(授業ではしずかちゃん)

①ことわりかた 「あやまる」+「理由」+「断り」+「代わりの答え」

 例 「ごめんね」+「時間がなくて」+「私には今できないんだよ」+「次の時は手伝うから」

②頼みかた 「頼む理由」+「お願いしたいこと」+「自分の気持ち」

 例 「これ重くて運べないんだ」+「だから手伝ってほしい」+「手伝ってもらうと助かるよ」

③自分を大切にする。いやなことははっきりと断る。自分を守る

 「あやまる」+「いやな理由」+「はっきり言う」+「代わりの答え」

 例 「ごめん」+「そのあだなを言われると悲しい気持ちになる」+「だから言わないでほしい」+「今度からしたの名前で呼んでね」


なんでこんなに詳しく授業の内容を知っているかというと・・・

学級だよりに書いてありました(笑)

でも、これ大切なことだと思います。

最近は単語で会話する子が多いといいます。

「ウザい」「キモい」「ヤバイ」「ビミョー」・・・。

気持ちの機微を伝える、感じ取る力が弱まっている。

まずは親が子供に対し、勝手な思い込みで頭ごなしに叱ったり、判断したり

しないことや、この例のように相手を尊重しながらも自分の気持ちや

主張を伝えていくことが大切なような気がします。

親子といえども人づきあいなんですからね。




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大根と・・・先走り

プロの先生に太鼓を習うため、畑で頑張ってきた三男たち3年生。 →夢にむかって参照

前回のじゃがいもに引き続き →エトセトラ参照

今度は 大根購入のお願いが届きました。

    
       大根こう入のおねがい

ぼくたち3年生は太この先生に教えてもらいたいために大根を育ててきました。

今年はあまりいい大根がとれませんでしたが、もし買っていただけるとうれしいです。

大きい大根 70円

中くらいの大根 50円

小さい大根 30円で考えています。

よろしくおねがいします。


三男の手書きのお便り。

もちろん買うよ~(^◇^)





この前、長男の施設の先生と話したこと。

せめて平日の一日でも朝からしっかり行けるといいと話したので

長男に話をしてみました。

・・・・こじれた!

「平日、ちょっと行き出したらすぐこれだ」

「半日でもいいからと先生だって母ちゃんだって言ったのにだまされた」

「約束したように土日と平日2日、半日は頑張っているじゃないか」

「もういいよ、行かない。辞める」


あ~・・・やってしまった。

普段、このブログにも、“焦らず見守りましょう” “自分の力で動き出す日を信じましょう”

などと書いているにもかかわらず。

決して強制したわけではない。

だが、彼にとってはそう聞こえたのか?

今で充分頑張っていたのに、もっと頑張れと言ったように聞こえてしまったのだろう。

今なら私の言わんとしていることを冷静に受け止められると思ったのだが

先走ってしまったようだ。

これがおととい。

昨日は行かないと休んだ。

今日 「どうする?」と聞いたら

「休む。でも木・金に行くよ。・・・たぶん半日だけどね」

以前ならこういう状況だったら、「もう行かない」と言い張ったことだろう。

ちゃんと進んでいるんだよね。

ごめんね、もうもっと頑張れとは言わないよ。

私が思うよりずっと頑張っているんだよね。

ゆっくりでいいよ。





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ご訪問遅れています。
あとで伺いますね!!


タイヤ交換と・・・まさか!!

今日はタイヤ交換をした。

例によって次男、三男と一緒に。

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三回目だけあって二人とも慣れたもの。

今回は私は・・・ほとんど何もしていない(笑)

ジャッキを当てる位置確認とネジの締めの仕上げくらい。

あとはタイヤ運ぶのから何からすべてやってくれた(^◇^)

しかも、ひとりがスタットレスのネジを締めている間にもうひとりが

次のタイヤのネジをゆるめておいたり、はずしたタイヤを片づけたりと

手際のいいこと!!

私もびっくり。

小学生でタイヤ交換できるのは 我が息子ながら あっぱれだわ!!

今日は冬タイヤに履き替えるにしちゃ、ぽかぽか陽気。

でも12月だし、いつ雪降ってもおかしくないからねー。

これで安心。


話はガラッと変わるけど

昨日仕事で大きな街に行ったの。

時間があったのでデパートの下着売り場に行ってブラをみていたわけ。

そしたら店員さんが近づいてきて、

サイズを聞かれたの。

私、子供産むまではCカップだったんだけど

3人の授乳がおわったらみごとにしぼんで、それからずっとAカップ。

「70のAです」って言ったらね、

「いや、みたところAではないですよ。試着してみませんか?」というので

お願いしたの。

「これ、裸の状態でつけて、つけたら呼んでください」と言うので

その通りにしたら・・・

「細いですね。アンダー65でいいですよ、ちょっと待って下さいね・・・これをつけて見てください」と

言うので言われる通りにしたら

ちょっと位置とか直してくれたら、ぴったり。

「ぴったりでしょ?それ・・・65のDカップですよ」って!!

ディ、Dカップ~?!

嘘~!!

でも、ホント不思議なことになんていうかすっごく気持ちいいのよ。

どこもキツクもないし浮いてもいない。

しかも、すごく大きく見える(今までと比べてね。)

「普段つけているよりお客さんの胸は高い位置にありますよ。

今までは、アンダーは大きめでカップの小さいブラを下の位置でつけていたんですね。

つまり、支えてもいないし、つぶしていたという・・・」

げ!!マジ?

私、胸なくなったと思っていたのにちゃんとあったんだ!!

「Aカップですっていう人結構いるんだけど、実際Aカップの人ってほとんどいないんですよ。

Aカップというのは小学生の胸が発達する前の子の大きさです」だって。

ちょっと、みんなブラって試着している?

してみたほうがいいよ。ちゃんとした店員さんのいるところでね。

小さいと思っていてわたしみたいにつぶしちゃってる可能性もあるし。

なにより女としての自信が復活します!!(^◇^)




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将来にむけて

昨日は長男の施設の先生と話をした。

最近の家での様子を話し、この先のことを相談。

来年は中3になるし、高校とか、どうするのかということではなくて

どうやって根っこの部分を太くしていくかというようなこと。

先生から見た最近の長男は・・・

まず、モンゴルから帰って来てから「嫌だ」 「めんどくせー」 「疲れた」が目に見えて減ってきた

というかほとんど言わなくなった。

以前なら作文なんて嫌で嫌で逃げ回って絶対書かなかったのが

内容はどうであれ(笑)10枚近くも書きあげたこと。

またそれによって自信もついてきたように感じること。

どことなく丸くなって表情も態度もおだやかであること。

以前は、平日もせめて2日は来いと話しても

「え~、出来たらね」などと返事していたが(で、ほとんど行かなかった)

今回は「半日なら、なんとか来れるかも」とはじめてはっきり(?)返事をし

とりあえず半日・・・3時間ということも結構あるが、来ていることなど

全体的に少しずつ良くなってきていること。

「ま~うなぎ昇りによくなるなんてことは無理だから

それでいいんだけど、鉄は熱いうちに打てということもあるから

あとは、仕事というものにもっと責任感をもつというかな・・・

あいつ、結構やるよ、やるんだけどまだ自分からドンドン進んでってわけではないし

それがきちんと出来てくると一本筋が通ってくるというか

すごく変わってくるんだよ」

施設の仕事は馬が相手である。

えさから何から世話をしてやらなければいけない。

施設に行っている時はもちろんやるが、そのために行かなきゃという意識はない。

自分が行かなくても先生やおじさんがいるから大丈夫だと思っているし

実際大丈夫なのだ。

でも、そこで “自分がやらなければ!”という意識ができてくると

かなり変わってくるだろう。

施設の仕事をちゃんとやらせたいというより

なんていうか、人生で大切なことだ。

なにかを一生懸命に責任をもってやるということは。

「そういうあいつを作るために全面的にバックアップしたいと思っている。

それがこの施設なんだよ」と先生。

「高校へ行くとしても、就職するにしても、専門学校に行くにしても

楽な方にばかり行こうとすると・・・続かないもんなー」

そうなのよ。

焦るつもりも焦らせるつもりもない。

確かに彼には十分な休養が必要であったし、見守っていく姿勢に変わりはない。

でも、段々に動きだしてきた心にタイミングよく栄養を与えたいと思う。

ステップアップだ。

そういう意識が持てるように強制ではなく

うまく伝えていきたいと思う。

少しずつでいいから。

本当にいい施設、先生に巡りあえたね。

長男が本当にそれを実感するのはきっと、すごく先のことなんだろうけど。




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今日は夕方から仕事でこれからいろいろと
やらなくてはいけないので
お返事、ご訪問が明日になってしまいそうです。
昨日もご訪問できなかったのにごめんね!!


最近の長男

昨日は半年ぶり(!)に美容院へ行ってきました。

かなり傷んでいるし、伸びたから10㎝も切っちゃった。

カラーも入れて、トリートメントしてもらって。

おかげでサラサラにっこり

でも、10㎝ってけっこうあるのね。

5㎝にしとけば良かった。

ま~痛んだところが全部とれたからいいとしよう!


昨日、長男と年末ジャンボが当たったらどうする?って

話をしていて(10枚しか買ってないけど)

ゲーム売り場で「こっからここまで下さい」という買い方をしたいんだって(笑)

それだけ?って聞いたら

あとは今円高だからドルを買うとか

確かアイスランドは金利が日本の3倍だからそこの銀行に預けて利息で増やすとか。

どこでそういう知識を仕入れているのかとこの子と話しているといつも不思議に思う。

小さい頃からいろんなことよく知っているのよね。

私が知らないうちにいろんなアンテナを張っているんだなと思う。

その長男、今度はガンプラ(ガンダムのプラモデル)に凝りだしたらしい(笑)

なんだか部屋にこもってせっせと作っております。

ちょっと前まではPCばかりいじっていたんだけど。

でも音楽は飽きていないようでipodが欲しいらしい。

ま~何でも 何かをやる意欲が出てきたということで(凝りだすと結構すごいの)

嬉しく思う私です。

さすがに9時に寝るっていうのは長くは続かなかったけど

遅くても12時には寝て9時頃には起きているしね。

平日も週2日は施設へ行き(半日ってことも多いけど)

あとは旦那とバイト。

なんとなく、今までのダランとしていた生活からは少し抜け出してきた気がする。

頼りになることも多くなってきた。

あのね、また今年もねずみが出たの。

それも去年より3倍くらい大きいの!!

どうも夜中出てきて、朝帰る(?)

そしたら、出入り口がわかったの。

壁というか、床というかに穴があいていて そこから出入りしているの。

今日長男とホームセンター行ったら

ねずみの出入り口を塞ぐ用のステンレスウールというのが売ってて
(ねずみが嫌う唐辛子エキスが塗ってあるらしい)

それとやはりねずみの穴を埋めるパテと一緒に持ってきて

「これ買っていこう」って。

で、帰ってさっそく埋めてくれた(^◇^)

すぐやってくれるところが旦那とは違う(苦笑)

男の子って頼りになるわ~と感じることが多くなってきた私です。

長男も自分が役に立つという場面が増えてまんざらでもないみたい。

なんでもない日常を今は大切にしたい、そう思っています。





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チャンス

3日ぶりの更新となってしまいました。

ご訪問も出来なくてごめんね。


今年もあと1ヵ月を切りましたね、時のたつのは早いものです。

来年は長男も中3、次男も中学生になります。

中3か~。

世間では受験の話もチラホラ。

今度の個人懇談ではだいたいの志望校など聞かれるそうです。

少し前は取り残されているような感覚を覚えるときもあったのだけど

今は妙に落ち着いています。

中学卒業したらすぐに高校へ行くものだという私の思い込みが

薄れているのを感じます。

高校へいく必然性を本人が感じれば、黙っていても動き出すでしょう。

それは1か月後かもしれないし、1年後かもしれない。

もっと時間がかかるかもしれないし、ずっとその時は訪れないかも

しれないけど、自分の道を見つけるまで

私は彼の伴走者であり続けようと思っています。

人生にはその人が鳴り越えられないようなことは起こらないというでしょ?

彼に起こったことも、私に起こったことも絶対に乗り越えられる。

私はそう思っているのです。


彼の不登校の、大きな原因は5年生から6年生にかけてのいじめですが

彼が感じていた愛情不足、甘え足りなかった気持ち、

学校での先生による抑圧。

いろんなものが混ざりあっていると思います。

彼自身、不登校の原因は 「給食がうまくなかった。」などと言っています(苦笑)

最初は自分でもいじめられているということを受け止められなかった彼。

それでも友達だと言い続けていたあの頃。

骨折までして、ひとことも謝るどころか

「ちくったら包丁で指を一本ずつ切り落としてやる」と脅しさえした彼らをね。

彼はいじめを認めるということは友達として認められていない自分を

自覚するということになるわけで・・・それはつらすぎることだったのではないかと

思う。彼は自分を保つためにいじめられている現実を認めなかった。

それくらい、ギリギリの精神状態だったのではないだろうか。

今、ごくたまにそのころの話題になると

「半端なく、怖かった」 「もう、会いたくない」と話す。

普通にそういう会話が出来るようになったこと、

それは彼が少しずつ強くなってきているのだと私は思っている。


小学5年~6年。

ちょうど思春期の入り口に立った頃ということで

問題はさらに複雑だったように思う。

転校、不登校、中学入学、入学式しか行っていないまま、もうすぐ2年生が

終わろうとしている。

知らない人から見たらなんの変化もないように見えるかもしれないけれど

彼の内側はものすごく変化していると思う。


思春期は親も子も大きく成長する時期であると思う。

幼少期に残していた課題につきあたる。

それは親にとっては少々辛いことである。

自分の無力さ、子供への接し方、自分自身のありようまでが

突き付けられてくる。

でもそれは再び訪れたチャンスである。

今までの自分に疑問を持ち、よりよい方法を考えて

これがチャンスであると気づいた人だけが変わることができる。

やり直すことが出来るのであると思う。

それが出来た時、子供の心も安定し

一緒に大きく前進するのである。

だから、思春期と言われる時期にいろいろ出てくるのは

実はありがたいことなのだと思う。

なにも気付かずにいってしまうよりずっとね。

子供の将来にとって。




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