契約更新と・・・

昨日、大家さんと話をしてきました。

今回は旦那も連れて。

ま~前回言われたようなことは言われたけど

(窓を全開しろとか・・・でもこれは一気に玄関もすべての窓も

全部あけるというのは出来ないって言ったけど。)

とりあえず更新出来ました。

ただ、不動産屋を入れずに1年ごとの契約ということに

なったけど。

たぶん・・・2年の契約にはしたくないんじゃないかな。

基本的には出て行ってほしいんだと思う

不動産屋を入れないので、手数料もなく、更新料もなし。

ただ、契約が1年だろうが、出て行ってほしいという時は

半年以上前には言うことなどは、承知しているようだから

その辺は大丈夫。

ま~、やっぱり次の物件を探しながら、見つかるまでは

ここにいるってことかな。

長くいるのは私も嫌だし。

でもね、話してひとつ感じたことがあるの。

どうも、その・・・・もっと寄りついて欲しいみたい(^^;)

頼っていろいろ聞いたり、何かの時には声をかけたり・・・

してほしいみたいよ。

はっきりとは言わないけど、言葉の端々にね、

そう感じるものがあった。

大家さん、自分では友達が多いって言ってるけど

少なくても近所の人たちとは・・・あまり話しているのも見たことがない。

へたするとここへきてまだ2年の私の方が、周りとは親しいかも。

役員で顔広くなったしね。

そう言えば越してくる前、

「田舎だから大変なこともあるかもしれない。私は40年以上いても

まだなじめない」っていうようなことを言ってたような気がする。

娘家族と暮らして、孫が3人いても・・・どこか淋しいところも

あるのかしらね。旦那さんは寝たきりだし。




夜は三男の保育園時代の役員仲間3人で飲み会~。ビール

といっても、私は車なので飲めないけどうぅ~~

前に書いた詐欺で捕まったお父さん、この仲間で役員やってた時の

副会長だから、当然その話題も。

知らなかったけど他にもだましていた女の人がいて

再逮捕されたんだって。

このお父さん、三男と同じ年の子(小3)が一人なんだけど

46歳なの。

年、いってるよね。

再婚なのかな?って聞いたら・・・・。

自分の子供の担任保育士だった今の奥さんと出来ちゃって

前の奥さんと別れたらしいの。

その当時よ。大騒ぎになったらしい。(私はまだ保育園の子はいなかったし地元じゃないから

知らなかったんだけど)

つまり・・・今の奥さんから見ると、自分の教え子のお父さんを

盗っちゃったわけよ。

ドラマではよくあるけど、実際ありえる?

男もだらしないけどさ、奥さんの方もさ、教え子のその子のことを

考えなかったのかしら?保育士なのに・・・。


それからね、これも前に書いた子供が4人いて

一人は実家に預けて、3人は置いて出て行ったお母さん。

今・・・妊婦なんだって!!

子供4人いて一人も育てていなのよ、産んで大丈夫なのかしら?

今度はちゃんと育てられるのかしら?

でも置いて行った3人を育てているじーちゃん、ばーちゃんだって

かなりの年寄りで、いつどうなるかわからないのに・・・。


男と女のことはいろいろあるだろうけど、

どんな時にも子供のことを

まずは考えてあげて欲しいって私は思うんだけどな・・・。

責めて、子供が自分の力で生きて行けるようになるまでは。

それが大人の責任ではないかしら・・・。




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旦那と長男

昨日は旦那が長男を仕事に連れて行った。

一昨日の夜、急に長男に

「明日、1000円やるからバイトしない?」と。

長男は二つ返事でOK。

10時~夕方4時まで。

どうも、最近疲れた様子の私に気づいて気を利かせてくれたみたい。

ものすっごい進歩!!

で、昨日の昼間は私一人!!

何年ぶり~?!って感じ。

これは・・・PC三昧?いやいや、たまりに溜まった家事をやっつけー!

私の疲れの原因は普段家事が思うように進まないことなんだもの。

本当にね、ひとりということがないの。

長男が施設へ行っても、次男が休んでいたりするし。

で、うちはみんなリビングにいるから

一番長くいるリビングは片付かないし

(どいてと言ってもテレビ見てるからとかいろいろ言うし…テレビはリビングにしか

おいていない、というか線がリビングにしかないのよ)

どいたとしても腹減ったとか、買い物行きたいとか

DVDをコピーしたいからやり方教えろとかうるさい、うるさい。

まさに夏休み状態が2年も続いているという・・・。

おまけにすごく散らかすし。

でも、私の気持ちの中に長男を優先させたい気持ちがあるから

結局家事の方がね・・・。

なので昨日はまるで天国。

一人だと家事ってはかどるのねー。

子供はどんなに可愛くても常に一緒というのはキツい。

帰ってきて夜は旦那と長男もどことなく距離が近づいた様子。

まー、長男は留守番をしていた時間が多かったようだけど

それでも、なんとなくね。

なんか、いい感じじゃない?

「なるべく、連れだすようにするよ、あいつもバイト代もらえて嬉しいみたいだし

母ちゃんもずっとじゃ大変だもんな」って旦那。

今日も連れて行ってくれてる。

でも・・・次男が休んでいるのよ(苦笑)

だけど、私の元気、復活したみたいよ(^◇^)




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不登校の子

前々記事に書いた、教育発表。

学習発表の後、教育関係者のシンポジュームがあった。

私たちは学習発表が終わった時点で帰宅したが(教育関係者ではないし)

冊子(と言うか、プログラムのようなもの)をもらった。

シンポジストの紹介。

その中に二人不登校経験者があった。

一人の方は小6~中3まで不登校。中学卒業後1年間アルバイト生活の後、

高校進学。大学へ進み、現在高校の教師。

適応教室、サポートセンターなどで、支援ボランティアを経験。

その方が書かれた言葉。

私は両親が不登校という状態を受け入れて待ってくれたことで

学校にいっていない自分を受け入れ

「学校に行かなきゃいけない、でも行けない」という堂々めぐりの状態から

抜け出すことができた。

家庭が自分の居場所になったことで、ようやく安心して自分が次に

どうしたいのか考え、時間はかかったが動き出すことができたという経験をしている。


だから、機会があるごとに不登校の子を持つ保護者の方に

「時間はかかりますが、いろいろ言わず、本人がその気になるまで

じっくり待って下さい」
と語っているそうである。

ただ、こうもおっしゃっています。

不登校を後悔しているかと聞かれたら、後悔はしていないと答える。

だが、まったく後悔していないと言えるほど

明るくすっきりしたものではない。

私にとって不登校とは30歳近くになっても整理しきれない複雑で

矛盾に満ちた経験だ。



そして もう一人。

この方は中2の5月から不登校でひきこもりとなる。

中3の4月から保健室登校。

高校は一日授業を受けられる自信がなかったことから

定時制(午前のみ)に進学。

私は中学の2年から不登校で、ひきこもりでした。

狭い村、限られた人間関係、それが不登校の原因だろうか、

私はまだ結論づけることはできません。しかし、1つの要因ではありました。

普通なら気にならないような小さな問題が自分やクラスにあり

それが積もり積もって、最後に「友人の言葉」が引き金を引きました。

だから、私の不登校には絶対的な一つの理由が存在していません。

不登校から4年たった今でも、私はまだ「不登校だった自分」と向き合っています。

本当の意味で不登校の克服をすることが私の目標であり

破らなければいけない壁だと思っています。

不登校は私にとって必要なことであり、過ごした時間は決して無駄ではありませんでした。



不登校児に対しての偏見は今でもあります。

怠け者、甘やかされてるなど・・・ひどい場合はまるで欠陥商品のように

でも、不登校の子供たちは他の子どもたちより何倍も

傷つき、苦しんでいる。大きな荷物を背負っている。

不登校に限らず、子供のいろんな問題にいろいろ言う人はいるけれど

受けいれるべきはそんな人たちの言うことではなく

目の前の我が子です。

甘やかし?

いいじゃないですか、子供が自分で背負いきれないほど

おおきな荷物を抱えている時に、味方になってやれなくて

何が親ですか。

不登校の子どもたちは頑張りが足りないのではなくて

頑張って、頑張って、翼が折れてしまったんだと思うんです。

折れた翼で、飛べというのは無茶なこと。


このお二人の言葉。

私たちが思う以上に、不登校、学校へ行けなかった自分というものは重いものなんだなと

思いました。後々まで引きずるほど。

不登校の子たちが悪いわけではないのにね。

だから、温かく包んであげたいと思う。

新しい翼を手に入れるまで。

いや、その翼でひとりで飛べるようになるまでね。



☆お願いします☆
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契約切れ

パワー不足でご訪問もままならなかった私に

暖かいコメ、ありがとうございます!!

ホント、嬉しかった。

お返事、まだ書けていないけど、ごめんね。

後で・・明日になっちゃうかもだけど、ゆっくり書かせて頂きます!!


3日前・・・外出から帰ってくると

玄関脇に、でっかい白菜3つと立派な大根が3本に赤カブが・・・

えーと・・・。

くれたのかな?? こんなふうにおいて行くのは大家さんしかいない。

う~ん・・・餞別??(笑)   最大のピンチ!! ぐったり・・・ とりあえず参照

今月いっぱいでいよいよ契約が切れるのだ。

あれからは何も言ってきてはいない。

顔を合わせてもお互い何もなかったように挨拶していたが・・・。

野菜をそのままにしておくわけにもいかないので

仕方なく電話。

「あの・・・野菜、下さいました?」

「ええ、召し上がって。声掛ければよかったんだけど。」

「ありがとうございます!!」←思いっきり無邪気に(笑)

「助かりますぅ~」

「それからね、今月で契約が切れるんだけど・・・」

そらきた! 知らず知らずに身構える。

「新たに契約・・・更新するってことでお話をしたいので

近いうちにお時間いいかしら?」

というわけで、今週中に話をすることになったのだけど

ちょっとドキドキ。

でも・・・あの口ぶりだと 追い出すのはあきらめたのかしら??

家賃の値上げを言われたらどうしよう。

弁護士さんの話だと、今までと同じ条件で借り続けられるはずなんだけど

更新料も法律的には払わなくていいみたいだ。

ま~、もし何も言わずに普通に更新ということなら

ちょっとくらいの更新料なら払っておいた方が丸く収まるだろうから払う気ではいるけど。

さてさて、どうなりますことやら。




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パワー減退



昨日、長男の施設の帰りに、次男、三男も一緒に

イルミネーションを見にいきました。

このドラゴンは去年も載せたから見覚えのある人もいるかな。

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2009_112120080017_convert_20091123070955.jpg雨が降っていたせいか

あまり上手に撮れなかったけど

今年は恐竜とかカメとか生き物が多かったかな。

来年、1月9日までやってるので、また行くかも。

お金、掛からないし(笑)



ここのところ、なんだかパワーがありません。

頭にはやろうと思うことがあるのに出来ないんです。

ま~最低限のことと子供のことだけはやっていますが

なんだかね、無理しないと出来ない感じ。

今までもたまにはそういう時もあったけど、1日・・・長くても2,3日で

復活していたのが、ここ1か月くらい続いているかも。

人前では元気なので、たぶん、周りで気付いている人はいないけど。

バレーもね、行けばもちろん楽しいんだけど

行くまでがおっくうで。

面倒だから、行くのやめちゃおうかな・・・・なんて思うけど

ものすごく頑張って行っちゃえば楽しく大笑いしてるんだけどね。

この前スクールカウンセリングの先生に

「私、うつ病にでもなっちゃったのかしら?」と

状況を説明したら、

無理すれば出来るんだったら、うつ病までは行っていないと思うけど

ずっと経済的なことから子供のことまで一人で背負ってきて

長男くんがめちゃくちゃだった時も、旦那さんの協力がないだけじゃなくて

悪く言えば逆に邪魔をされているような感じだったでしょ。

今、だんだんにすべてがいい方向に回ってきて

気が抜けた・・・というか疲れが出ちゃったんじゃない?って。

気が抜けたというのはないけど・・・まだまだ子供のことはいろいろあるしね。

疲れが出たというのはあるかもしれない。

「いつまでに、やる気になれない状況から抜け出したい?」

「今すぐ!やらなきゃいけないこと、たくさんあるんだもの」

「そうでしょうけど(苦笑)、思いきり長引いたとして。」

「う~ん。12月に入ってもこの状況だとまずいな・・・」

「じゃ、今月は最低限のことだけやればよしとしましょうよ。

普段、子育てでもなんでも色々工夫してすごく頑張っているじゃないですか。

少しくらい休んだって大丈夫ですよ。休んじゃいましょ」

と言われて家に帰り

(そっか、休んでもいいんだ)って思ったら

あら不思議、ちょっと元気が出てきた。

あんなに動かなかった身体が動くのよ。

知らないうちに あれやらなきゃ、これやらなきゃって

雁字搦めんして自分を追い込んでいたのかも。

なので、多少元気がでても今月は無理はしないことにしました(笑)

なんかね、頭にやりたいこと、やらなきゃいけないことがあっても

出来ない自分て辛いのよね。

で、ちらっと思ったの。

不登校になったり、エネルギーを消失してしまった子も

こんなふうにつらいのかも知れないなって。

こんな時、責められたら地獄だなって。

自分自身が充分責めているからね。

これでもいいんだって、思えたときに元気が戻ってくるのかもしれないね。

なんだか・・・私らしくない記事でごめんね。





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教育発表



今日は県の教育シンポジュームがあり、この近隣市町村の小学校、中学校、高校の

学習発表もしました。

町内の小学校を代表して、うちの子たちの通う小学校が出ることになり、

それぞれの学年の代表者(3年生以上)による発表と6年生全員による太鼓の発表。

次男は太鼓で、三男は三年生代表で行ってきました。

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     ☆三男☆

発表は育ちの森の活動について。

木の苗を植えたり、キノコの菌の駒打ち、鳥の巣箱を作ってかけたり

しっかり根が付くように竹のポットに種をまくことなど

この1年を通してしてきた様々な活動の発表。

大きな声でしっかり言えました。

3年生は低学年らしく、少しだけ劇っぽい演出。


そして6年生の太鼓



次男は後ろででっかい太鼓をたたいております。

太鼓は今まで何度も聞いて、そのたびに感動していたけど

今回、きちんとしたステージで演奏している姿はみんなものすごく格好良くて

迫力もあり、今までにない感動!

終わった後も会場からは拍手がなりやまなかった。


子育てをしていると、たくさんの感動に出会いますね(*^_^*)



話しは変わりますが・・・

今年もボジョレ、解禁になりましたね。

今年は50年に一度の当たり年だそうで・・・。

もう、飲みましたか?

私はねー、ここ7.8年、毎年解禁日には友達からの誘いがあり

飲みに出かけていたんですが、今年は誘いもなく

すっかり忘れてました。

もともとワインはそんなに好きではなく(嫌いでもないけど)

ワインを飲みたいというよりも 解禁という言葉の魔力と

友達と飲む雰囲気が好きで出かけていたわけです。

あら、解禁日だわと思ったとたん、今年に限って誘いがなかったことを

淋しく感じるのですから、人間とはおかしなものですね。

自分も忘れていたくせに(笑)

家で飲む気にもなれず(家で飲むなら・・・ビールでしょう)で

飲んでません。当たり年って・・・どう違うのかしら?

どういうワインが美味しいというのかよくわからない私には飲んでもわからないかも。

というわけで今は 梅酒スパークリング カシスなるものを飲みながら

書いてます飲み物

明日は久々に何も予定がないのでちょっとくらい寝坊してもいいかと

思っていたら・・・

明日は5時半に起こして と長男。

俺は6時半 と旦那。

どうせね、その時間には起きるけど、起きなくちゃいけないのと

自然に目覚めるのとは・・・気分的に違うのだけどね。

ま~しょうがないか。



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参観日&講演会

ここのところ、お返事もご訪問も中々出来なくてごめんね

時間がない時に適当に読んで、いい加減なコメを書くのが嫌なので

遅れてしまう時もあるけど許してね

さて、今日は朝のうちに洗濯、そうじ、郵便局や銀行の用事を済ませ、

11時から中学の長男の担任の先生との面談。

12時過ぎまでおしゃべりをし、(ホントに仲いい人とおしゃべりしているみたいなんだもの)

いったん帰り、12時45分から小学校の参観とPTA,育成会、公民館の三者協賛の

講演会&学級懇談会。

参観は3年生の三男は昨日子供たちが煮たリンゴを春巻きの皮で包んで揚げた

アップルパイもどきを作って食べました。

三男たちは近くのリンゴ農家でいろいろ教わりながらリンゴを育てるお手伝いをしたり

(赤くなる前に自分の名前のシールを貼って名前入りのリンゴを作ったりね)

先日の社会見学では選果場やスーパーへ行き、出荷までの

ことを学んだりしてきました。 その林檎。

6年生の次男は、今日はインターネットの危険性などのことについてでした。

個人情報のことなどね。


そして講演会。

講師はコーチングオフィスを経営している方。

「支配する親から支援する親へ」

子供は生まれたばかりの赤ちゃんのころは一人では何も出来ず

全面的に保護しなければならない存在。

でも、だんだんと成長していくに従い、全面的な保護者(たての関係)から

支援者、サポーター(よこの関係)へと役割を変化させなくてはならない。

支援者、サポーターとは共に認めあい共に成長する関係。

意識としては 子供を一人の人として尊重し、信頼している。

私とは違う人格である。

今の子供の姿はベストなんだ、ただ情報(考え方・方法)が足りないだけ。

一緒にかんがえよう、一緒に成長しよう。

ただ、意外と変化することが出来ず、いつまでも保護、支配の意識のままで

子供と接する親が多いということ。

その場合、自分を受け入れる(自己肯定感)

人を信頼する(信頼感)

人の役に立つ喜びを知っている(貢献感)

自分は共同体の一員であると思えること(共同体感覚)

などに支障をきたすそうである。

うん、これには私も共感である。

そして大切なのは認め上手、聴き上手になること。

なんか・・・私がここに書いていることとおんなじ(笑)

この講師の先生は息子さんが1年生のある日、

「明日は学校へ行くのをやめる」と言ったそうである。

(なんで?!)と叫びそうになるのを

そのころ、聴くということの大切さについて学んでいたので必死でこらえ、

「そうなの、行きたくないの」と言って黙っていたら

「だって、先生が怒るから怖いんだもの」

(何を怒られるようなことしたの?!)
←心の声

「そうなんだ、怒るんだ」

「うん、叩くの

「叩くんだ・・・あなたを?」

「違う、ぼくじゃなくて友達を」

(は?じゃ、なんであなたが学校行かないなんて言うの?)←心の声

「お友達が先生に叩かれるんだ?」

「うん、友達が叩かれると、ゴンて音がするの。

それを聞くとぼくまで痛くなるの・・・だから今日はその子を家に呼んだんだ。

一緒にお菓子を食べて励ましたかったの」


この息子さんの言葉を聞いた時、先生は

もしも、きちんと話しを聞かず、心のままに叫んでいたら、

私はこの子の優しさにたどりつくことも触れることも出来なかったんだと

思ったそうです。

話しをきちんと聞くと今まで見えなかった素敵なものがいっぱい見えてくる。

先生はそうおっしゃっていました。

息子さんは翌日、何事もなかったように登校したということです。


先生は 子供が困らないようにと先回りする存在ではなく

子供が困ったときにまっさきに顔が浮かぶ存在でありたいと思っているそうです。


資料に載っていた、「子は親の鏡」

『子供が育つ魔法の言葉』ドロシー・ロー・ノルトさんの言葉。

有名なのでご存じの方も多いと思いますが

追記に載せておきます。

改めて読むと その通りだなーと思います。




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本&長男

本屋さんで何気なく手に取った一冊。

「未来の君が待つ場所へ~先生はいじめられっこだった」


                  

著者の宮本さんは高校の数学の教師です。

でも、中学の時の成績はオール1。

九九は二の段までしか言えず、漢字は自分の名前しか書けなかった。

小中学校ではクラスからいじめを受け、不登校ぎみ。

父親からの扱いもひどかった。

行ける高校はもちろんなく、16歳の時に母親を、18歳の時には父親を亡くし

天涯孤独の身になってしまいます。

それでも、様々な出会いがあり、目的を持った宮本さんは24歳で高校生になり

猛勉強して名古屋大学へ入り、高校の数学教師となります。

苦労と努力は並大抵のものではなかったでしょう。

それでも、どんな状況でも はっきりとした目的を持った時

人間てすごい力を発揮できるんだなと思いました。

長男に読んで欲しいな~と思い、種をまいておきましたが

気まぐれを起こして手にとる日はあるでしょうか・・・?


長男は月、火と物凄く久し振りに平日、施設へ行きました。

夜はまたひっくり返らないように 自分で 「今日は10時に寝るわ」などと

気をつけているみたいです。

せっかく元に戻ったんだから・・・という発言も。

自分で気をつけようと思うのは、進歩と言えるでしょう。

少しずつ、でも確実に進んで行こうね。

お母さん、精一杯応援するからさ。




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愛を伝える④

今日は “話を聞く” ということと “理解し受け入れる”ということに

ついて書きたいと思います。

話しを聞くについては以前、話しを聞くということという記事に書きましたが、

私たちはけっこう話すことに一生懸命で聞くということが上手ではない気がします。

話しを聞くということは文字通り“聞く”と言うことです。

説教やアドバイスをすることではないんですよね。

例えば、子供が クラスメートのことを「あいつ嫌いなんだよな、いなくなっちゃえばいいのに」と

言ったとしたら、なんと答えますか?

「そんなことを言ってはダメじゃない」といきなり説教になってしまったり

「どうして?どこが?何が嫌なの?もしかしていじめられてるの?」と

質問攻めに・・・なんてことありませんか。

確かに、子供の発言でよくないことを指摘することも

時には必要かもしれないし、親としての心配から

色々と知りたくなるでしょう。

でも、それでは聞いたことにはなりません。

「そうなんだ。嫌いなんだ」とまずは一回気持ちを受け止めてあげると

自分からいろいろと話してきます。

「だってさーこうでさ、こうでさ・・・」

その時も うんうんとただ聞いてあげましょう。

そうすると・・・わかってもらえたという安心感から逆に相手の気持ちを

想像する余裕が出てきたり、話すことで気持ちが整理されて

まあ、いいかと思えることがけっこうあるんです。

そう、私たちが愚痴をいうのと一緒。

たとえば誰かに旦那(妻)の愚痴をこぼし、あ~どっかにもっといい男(女)いないかなーなんて

軽い気持ちで言った時に

真剣に取られて「なんてこと言うの?子供はどうするつもりなのよ!」なんて

言われたら・・・・逆に面くらいますよね。

子供にだってそういう時はあるのです。

ただ、この場合でも軽く聞き流すのではなく、ちゃんと“聞いてあげる”ことが

必要です。


さて、理解し受け入れる。

これは今書いた話を聞くということにも通じるところが

あるのですが、理解するとはすべてを把握するということではありません。

その子のそのままの状態を理解してあげるということ・・・。

たとえば、うちのように不登校になった場合、

理由がわかっている(親に)場合もあればわからない場合もあるでしょう。

理解し受け入れるとは、例え理由がわからなくても、

例え理由に親が納得できなくても、

その子が今現在、学校へ行けない状態であるということを

わかってあげるということです。

うちの長男の場合、理由はわかっています。

しかし、完全不登校になったのは環境を変え、その問題は

解決したあとです。

いや、彼の心の中では解決していない・・・傷が残っていたということですが。

不登校だけでなく、どんな問題でも

もちろん親は原因や何があるのかということを知りたいと思います。

それさえわからなければ、解決の仕様もないと。

でも、どうしても子供が言わない場合、時に子供をひどく責めたりします。

「理由がないなら行きなさい!」 「言わなきゃなにもわからないでしょ!」

理由はどうしても言いたくない場合もあれば自分でもよくわからない場合も

あるでしょう。うまく説明できないけど すごく苦しい、そういう状態だって

あるはずです。

また、もし理由がわかったとして、親であるあなたからみたら 大したことじゃないと

いう場合もあるかもしれません。

でも、感じ方、価値観は人によって違います。

いろんな人生経験があり、いろんな世界を持っているあなたから見たら

大した問題ではないと思えても

その子にとっては生きるか死ぬかの大問題という場合もあるのです。

つまり、あなたが理由を知っていようが否かろうが、

あなたにとって、大した問題ではないと感じようが

その子が苦しんでいる、それが事実であり、

それをそのまま受け入れるということが大切なのです。

視野の狭さが問題であるなら、

無理やりそこに放り込むことより世界の広さをみせてあげることが必要なはず。

受け入れることこそ解決への道だと私は思うのです。


逆のパターンもあります。

例えば、毎日部活で生傷が絶えないような日々。

聞けばいじめではないかと思えるほどの先輩からのしごき。

心配したあなたは そんな部活はやめてしまえというけれど

本人は 負けたくない、辞めたくないと言い張ったら・・・。

その気持ちを受け入れてあげる方がいいと思います。

頑張るその子を応援することです。

親としては心配かもしれないけれど。

もちろん、バックアップ体制は十分取った上で。

辞めたくなったらやめてもいいと伝えた上で。

その子の頑張る気持ちを大切にしてあげましょう。

傷付いたら・・・しっかり抱きしめ、手当をする覚悟で。




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愛を伝える③



今日は長男の施設のいも煮会。

いも煮・・・里芋と肉、ねぎ、こんにゃくが入ったお汁です。

これ、山形の行事だと思うんだけど

なぜか(ここは山形ではありません)この施設の恒例行事となっております。

もともとは山形出身の人がはじめたみたい。

朝、野菜を切ったりなどの準備をしたら

あとは役員さんに任せて

子供たちとポニーの外乗(馬場ではなく、外の一般道での乗馬、走ったりはしませんよ。)

に私も一緒にいきました。

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私も乗りましたよ、写真はないけど(^^;)

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土の上を歩くのと、アスファルトを歩くのでは

伝わる振動が違います。 途中、風が吹くと寒かったけど

気持ち良かった。 2時間くらい歩いてきました。

途中通りかかった車はびっくりしたかもね。

馬、8頭もゾロゾロと(笑)

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さて、今日は褒める(認める)についてです。

まず、誉めるにあたっては気をつけなきゃいけないところがあるのを

知って欲しい。

いい子ね、を言いすぎるのは子供に思ってもみないような重荷になってしまうことが

あります。→褒めるという記事に書いてあるのでここでは詳しくは

書きませんが、いい子ねを言いすぎたり、何か出来た時だけ褒めるのは

やめましょう。 褒めるってもっとシンプルでいいんです。

褒めなければいけないと構えるのではなくて→褒める~思春期~に書いたように

その子自身の成長、変化にきちんと気付いて口に出してあげる。

これは昨日書いた言うべき事をきちんと言う・・・つまり

親が思ったことを素直に口に出すということですよね。


その前に気づくということがとても大切になります。

子供がある程度大きくなったら、手をかけるより気に掛ける。

それが大切だと思います。



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お返事、ご訪問遅れていてごめんね

愛を伝える①に鍵で拍手コメントをくださった方、

ありがとうございます。とても嬉しいです(*^_^*)

愛を伝える②

愛を伝える。以前書いたこととダブる部分があると思いますが・・・

ポイントはいくつかあると思いますが

その中でも

言うべき事をきちんと言う。

褒める(認める)

話しを聞く。

理解し、受け入れる。


ということは結構大切だと思います。

そんなことは 普通にしているわという方も大勢いらっしゃるでしょう。

でも、言い方、誉め方、聞き方、つまり やり方が大切なんです。

うまくまとめられるか自信がないのですが・・・ アップロードファイル

まずは、言うべき事をきちんと言う というのは

要するに親が素直になるということです。

子供が何かしてくれたときの ありがとう。

親が間違えてしまったときの ごめんね。

子供が小さいうちはともかく、大きくなるにつれ

意外と口にだすことが減っているということはありませんか?

大きくなり、出来ることが増え、

いつの間にか、やってくれて当たり前だと甘えてしまってはいませんか?

甘えるのはいいのです。家族なんだもの、親だって子供に甘えるときは

あっていいんです。

「ありがとう、お母さん助かったわ」と言われれば子供だって嬉しい。

これは褒める、認めるにも繋がります。

この年齢なら これくらい当たり前なんて言わないで

きちんと ありがとうを伝えましょう。

主婦だって毎日ご飯作って、それは“当たり前”のことかも

しれないけど 「ありがとう」と言われたらやっぱり嬉しいもの。

ありがとうは あなたがいてくれてうれしいというメッセージです。



それから、ごめんね。

これはもっと素直になれないかもしれませんね。

たとえば、何か子供に言われていたのに

うっかり忘れてしまっていた時。

一応 ごめんと言ったとしても

「あ、ごめん、忘れてた。お母さんだって忙しいんだもの」などと

つい言い訳をしてしまったり、

やってあげると言っていたにも関わらず

そんなことくらい、自分でやればいいでしょ、とか。

何か間違いがあったときでも、つい正当化してしまったりね。

でも、それじゃあ子供は納得しません。

大人はずるい・・・なんてことに。

だって何かあって子供を叱ったときに子供がおんなじ態度をとったら

間違いなくムカっとしませんか?

自分が失敗をした時は潔く謝りましょう。

大人だって失敗するときはある。それをきちんと認めることで

子供は 誰にでも失敗する時はあると知るのです。

それによって 自分がしてしまった失敗と向き合ったり

失敗してしまった人を許す余裕も育っていくのです。

変に言い訳をしたり、正当化したりせずに

きちんと ごめんね と言うのは あなたを軽く扱っていないというメッセージです。


ストレートに「愛してる」 「大好きよ」 「大事に思っているよ」と伝えることも

とても大切。

それらの言葉は 普段の「ありがとう、助かるわ」 「うっかりしてたわ。ごめんね」

というような態度、言葉があってなお輝きを放つのです。

簡単なことのようで、意外と出来ていないこと。

ちょっと意識してみませんか。


次回は褒める(認める)について



今までにない下降率・・・がっくり
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愛を伝える①

次男は無事に帰ってきました!

でもね、昨日37度3分の微熱があったらしい。

次男は普段35度台しかないので、かなりだるかったと思われる。

それでも、ディズニーランドは楽しんだみたいだけどね。

ジャングルクルーズが楽しかったって。

夕飯は・・・ディズニーランドのレストランで自分で好きなもの注文したらしい。

何頼んだの?と聞いたら・・・

「ポテトとチョコレートケーキとメロンソーダ!」

えーと・・・夕飯だよね?具合悪かったんだよね?

あはは・・・・。

でね、ホテルは4人部屋でベット。

洗面道具もバスタオルも全部揃ってったって。歯ブラシ持って帰ってきたよ。

長男の時は・・・8人部屋でもちろん布団。

洗面道具もタオル類もなかったはず。

やっぱ・・・お金かかってるわ~。

体験で作ったという雷おこし、おいしかった絵文字名を入力してください
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さて、このブログで何度も書いているように

私はいつも、子供に愛情を伝えることはとても大切なことだと

思っています。

親はみんな我が子を愛していると思います。

大切なのはそれがきちんと伝わっているということです。

子供が愛されてるという実感をもっているということです。


これは聞いた話ですが、

ある娘さんがとても辛いことがあり、中々家に帰ってこないので

もしかしたら自殺してしまうのではないかと

心配したお母さんが必死で探したところ、

やっと見つけたお母さんに向かってその娘さんは

「私はどんなことがあっても死ねない。

だって、私が死んだらお母さんショックで後を追ってしまうでしょ?」

と言ったそうです。


そしてある男の子。

友達と面白半分に万引きをし、警察に捕まりました。

迎えにきた父親は涙を流しながら、生まれてはじめてその子を殴り、

頭が擦れんばかりに警察に謝罪をしました。

それを見たその子は深い反省と後悔、そして

二度としないと心に誓い、そしてその通り二度とそのようなことは

しませんでした。


女の子の自殺にブレーキをかけたもの。

そして男の子を深い反省へと導いたもの。

それは愛情です。

女の子がお母さんにとても愛されている実感がなかったら・・・

「どうせ、私なんて生きていたって・・・」と思ったかもしれないし

この男の子と父親との間に信頼関係がなく

殴られるということもめずらしいことではなかったとしたら

「親父は自分に恥をかかせたことに腹をたてているんだ、

どうせ俺のことなんて」と思った可能性もあるのです。

もちろん、愛情を感じていても、それでも・・・と言う状況はあるかもしれない。

でも、しっかりとブレーキのある乗り物と

そうでない乗り物では事故が起きる確率はかなり違うと思うのです。

その大きさもね。

運よく、たいした事故もなく大人になった場合でも

その後の人生、恋愛、結婚、そして新たな家族にも

影響を及ぼすのは私の父を見ていて感じています。→愛情不足


さて、親はみんな、ほんの一部の例外を除いては

我が子をとても愛していると思います。

では、なぜ子供が充分にそれを感じている場合と

そうではない場合があるのでしょう?

それは・・・表現の仕方、つまり伝え方にポイントがあると思うのです。

私は長男をとても愛していたにも関わらず、

彼の愛情不足を感じ、なんとかしっかりと伝える方法を

考え、一からやり直した(現在進行形ではありますが)

経験から、愛情の伝え方についてお話したいと思います。

長くなるのでそれは次回から。




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いろいろ

今朝、次男は無事に修学旅行へ出発しました。

5時半集合、しかも あいにくの雨なので

まだ真っ暗だったわ。

昨日まで欠席だったけど(半分は大事をとって)

なんとか行けてよかった。

今日は東京タワーへ行って、ゆりかもめでお台場へそれから科学技術館へいって

浦安のホテルへチェックインを済ませ、15:50~21:00までディズニーランドの予定。

夕飯もディズニーランドで。

雨で可哀そう・・・。

明日は国会議事堂、江戸博物館、浅草雷門、浅草寺、仲見世  雷おこし体験をして

帰ってきます。 なかなかのハードスケジュール?

旅行中、元気に過ごせればいいけど・・・。

あ~あ、私も東京行きたい!!

うち、両親が熟年離婚をした際に住んでた家も貸してた家も

売ってしまったので もう実家がないの。

そのせいもあって、もうずっと東京へ帰っていない。

一番最後が父が亡くなったときだから・・・もう8年くらいたつわ。

父のお墓も兄がいる茨城だしね・・・。

友達がたくさんいるので泊めてあげるからおいでよって

言われるけど、子供3人連れて行くのも、おいて行くのもね・・・。

でも、もうそろそろいいかしら?

ま~私の実家があったのは東京とはいえ、都会ではないんだけどね。

区じゃないもん(笑)

でも故郷はいいよね。

私は家を出た時に、友達2人を除いて一切の連絡をしなかったんだけど

それでも、友達はちゃんと切れないで続くのよね。

たとえ何年連絡しなくても近況を知らなくても。

この年になって学生時代の友達のつながりの強さを

つくづくと感じているから、長男を思うとね・・・。

小中学校の友達はほとんどいないわけだし

高校も行かないかもしれないし・・・。

あんなにいっぱい友達がいたのになってつい思ってしまう。

これからもまだまだ友達の出来るチャンスはいっぱいあるけれど。

不登校になって、一番の気がかりはそのことかもしれない。


長男、最近暇なんだって。

一緒になんかしようかと話しているんだけど

さて・・・何をしよう?

昨日肉じゃが作ったら、

「作り方、教えてくれればよかったのに」と言ってた。

とりあえず・・・料理かしらね(笑)

エネルギーが少しずつ溜まってきてる。

いいタイミングでなにか始めたいと思っているのだけど。

勉強は・・・嫌だって言うし

人の集まるところは やっぱり今でも嫌なんだって。

これから冬になるし

なにか家で出来ることで夢中になれることはないかしらね。

次から次へと考えることが多くて母も大変よ(笑)

でも、一番の応援団としては頑張らなくちゃね(*^_^*)


物凄く落ちていて・・・ちょっとめげそうアップロードファイル

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とりあえず

昨日あれからカーブミラーの清掃へ行き、

次男の担任の先生も校外指導部なので一緒になったので

三男が夕べ38度出したと言ったら、

出来れば今日中に検査へ行ってほしいと言われ・・・

うちの小学校は・・・というより町は

兄弟がインフルエンザの疑いがある時は、なんの症状もなくても

一緒に休まなければならないということになってるの。

つまり・・・三男が陰性とはっきりするまで次男も自宅待機となる・・・。

新型は37度台の子もいるそうで、38度出たとなると・・・って。

で、カーブミラーを拭いたあと帰って三男の熱を測ると

37度4分。う~ん。元気出てきたし、日曜日だし

いつもなら様子見のとこだけど、仕方ない、行くか。

で、町の総合病院へ電話すると小児科の医師が不在で診れないとのこと。

休日当番医を探すと、運悪くこの町ではなく

隣町まで行かなきゃならない。

電話して場所を聞き、行ってきました。

結果は陰性。 とりあえず良かった。

でも・・・次男に風邪が移ったみたいbuta 困る

熱はないけど鼻がズクズクしていて、頭がクラクラするーというので

念のため今日は休ませた。

あさってだしね、修学旅行。

なんとか無事に行けるといいな。


修学旅行、私は東京に住んでたので小学生の時は日光でした。

東照宮、華厳の滝、など・・・でも一番印象に残ったのはいろは坂かしら?(笑)


この辺の子は東京へ行きます。

次男達はディズニーランドにも行きます。

長男は前の学校だったので、ディズニーは行っていない。

ここの学校旅行が結構豪華なのよ。

5年生の時だって、前の学校が近くの山でキャンプだったのに対して

こちらはひまが島(字、忘れちゃった)というところへ

臨海学校。潮干狩りをしたり、干物作りをしたり・・・。

あ、この県には海ないから、海までバスに乗って、それから船に乗って・・・。

旅行の積立金も高いけどね。

向こうの学校、転出時に戻ってきたのは2万円くらいだけど

こちらへ転入時に払ったのは、6万ちょい。

同じ公立なのに・・・。

とにかく無事に行けますように!!



前記事のお返事、明日になっちゃいそう
ご訪問は後ほど
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三男発熱



昨日も今日も行ってきました。早朝ウォーキング・・・というか走ってる(笑)

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5月には綺麗な景色でしたが     今は同じ時間でこんな感じ。

三男は今日は新人戦・・・・のはずでしたが、

ゆうべから38度の発熱。 昨日の朝から調子は悪そうで

微熱があったので、三男はウォーキングも昨日の練習試合もパスしました。

で、夜になって38度2分・・・。

風邪か・・・インフル?

来週水曜日に次男は修学旅行。どっちにしても移ったらヤバイ。

とりあえず、全員マスク着用していますが・・・心配だなー。

今日は日曜日だし、病院どうしよう。

今日は36度台に下がってるので・・・様子見かな?

まだ朝だし、なんとも言えない。

インフルだと熱下がらないとか言うけど、うちの子たち

一度熱出て、次の朝いったん下がって・・・昼過ぎからガーンと上がるという

パターンを何度か経験してるので・・・・汗・・・

インフルは24時間たたないと検査しても反応でないけど

タミフルは48時間以内じゃないと効き目が薄れるじゃない?

いつも、病院行くタイミング、迷うのよね。

いつから発病かよくわからないから。

ま~今回は風邪かなって思うんだけど。

次男に移らないことを祈る。


今日、私は午後から交通安全協会と一緒に

カーブミラーの清掃だって。

脚立に乗ってミラーを拭いて回るらしい・・・。

こちらのPTA役員はそんなことまでするのねー。

狭い道が多いので・・・ミラーも多いと思うわ。


そんなこんなで相変わらずバタバタしております。




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復活?

一回転して生活が戻ってきた長男。

久々にはまり食いが復活しました。→ブーム →ブーム2

今度は・・・ハンバーグ。

ただ今までと違うのは自分で作る!

3日前、いきなり 「お母さん、ハンバーグの作り方教えて」と。

で、ひき肉を買ってきて教えたら・・・

昨日も今日も 「お母さん、ひき肉買ってきて。」

は・始まったのね・・・ははは・・・。

長男いわく、手作りじゃないとおいしくないということで

私が忙しい時のために自分で作ろうと思ったらしい。

弟たちにも作ってくれます。

ただし・・・自分のは物凄くでっかいの、弟たちには・・・普通サイズ(苦笑)

いつまで続くのかしら・・・?


そして、さっき、「お母さん、明日からウォーキング復活しよう!」と。

「寒いよ?」

「いいよ、明日からだからね、6時から」


なんか・・・動き出した?

何だか最近、本もよく買ってるし。マンガ以外のをね。

なんか周期みたいなものがあるんだろうか?

しかし・・・面白いわ、この子。

同じことを繰り返しているように見えて、段々にわずかずつでもいいから

活動期が長くなり、冬眠期間が短くなることを祈る母なのであった。

ま~ブームは長くならなくていいけど(笑)


お返事、ご訪問遅れています。ごめんね!!
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次男と長男

次男は今日も欠席であります困

「お母さん、先生と話があるから行ってくるね」と言うと

「何の話?」と不安顔。

「あのね・・・。中学、普通のクラスの他に少人数のクラスもあってね、

普通のクラスに行ってみて、もし もっと人数少ないところの方がいいなとか

この授業は嫌だなって時の為にそっちにも行けるようにしておいたほうが

あなたが楽かなって思うのよ」

「そんなクラスがあるんだ。少人数の方がいいかも!あ、でも・・・どうしようかな」

「それは今決めなくてもいいの。ただそっちにも行けるようにしておけば

安心じゃない?そのためには先生とお母さんが相談して

先生から中学に今から頼んでもらわないとならないの。

だからって別にそのクラスにいかなきゃいけないわけじゃなくて

その日によってとか、今ことばの教室行っているみたいに

この時間だけ、とか もし普通のクラスの方が良ければ行かなくてもいいんだよ。

だから、入学して通ってみてから決めればいいの。

頼んでおかないとそう出来ないから頼んでくるね?選べた方が得でしょ?」

「うん、じゃ頼んできて」

もうすでに中学の方へは話はいっているし

私自身も中学のスクールコーディネイターの先生とも話はしてあるんだけど

小学校の担任だけじゃなくて教頭や生徒指導の先生と

親で意思確認を最終的にしてから、改めて小学校から中学校へ希望を出すという

手続きを踏まなければならないらしい。

で、今朝小学校へ行って、校長、教頭、生徒指導、担任の先生と話を

してきた。

中学の担任にも配慮してくれるよう頼んでくれるそうだ。

安心。それでも不登校になる可能性はあるけど

出来ることはやっておこう。

長男のときにはなかった選択肢。

いや、体制は同じだったが、彼の場合はもし支援学級に席をおいておいたとしても

いけなかっただろう。学校組織そのものがダメだったから。

それがわかっていたから、考えなかった。

彼の場合は・・・行けるか行けないかだったから。


さて長男、寝る時間がどんどん遅くなり、昼夜逆転し

そして・・・一回転してもとに戻ってきたニコ

ここのとこ9時に寝て朝は5時頃起きるようになってきた。

土日は前の晩どんなに遅かろうが、一睡もしていなかろうが

施設に連れていっていたから

それがよかったのかも。

やっぱり全部をガミガミ言うんじゃなくてポイントをしぼると

うまくいくのかも。

あとは・・・これが維持できるかだ。

なるべく昼間活動しなくては。




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病院で

今日病院へ行きました。

あ、別に具合悪いわけでも便秘のせいでもありません。

ま~定期健診みたいなもの。

3か月に一回くらいね。

もともと行ってる病院なので、前住んでいたとこのわりと近く・・・

というか今住んでいるところと前に住んでいたところの間かな。

総合病院。

で、そこで長男の元同年生のお母さんに会った。

保育園もおんなじだったけど、保育園も学校も同じクラスになったことはない。

それでも、会えば立ち話くらいはする。

「元気?」 病院でこう聞くのもなんだが(^^;)

お互い、風邪?インフルじゃないよね、なんて話はじめたら

「私、病気したから、毎月検診に来なきゃいけないのよ」と。

「そうなんだ?・・・何の病気?」

「癌」

聞けば4年前に乳がんになって片方の乳房を摘出したらしい・・・。

そういえば、そのころ具合悪いと聞いたきもする。

もう片方の乳房や子宮に転移しやすいので

そのための検診。

坦々と話していたけど・・・・辛かっただろうな・・・。

私、乳がん検診、つい行きそびれてしまうことが多いけど

ちゃんと行かなきゃね。


で、「○○くんは元気?」と長男の話に。

「実は・・・学校行ってないのよ」

「そうなんだ・・・?」

「うん・・・こっちにいたとき色々あったのは知ってる?」

「うん、知ってる」

「それで・・・疲れちゃったんだろうね、行けなくなっちゃったのよ」

「環境変わってもダメだったんだね・・・私最近、学校だけがすべてじゃないなって

思うようになったの。YさんちのKくんもね今学校来てないんだよ」

「え?野球部で頑張ってるんじゃなの?」

Kくんというのも同じ保育園出身だ。

「そうだったんだけど、2年生になってから全然きてない」

そうなんだ。Kくんの家は自営なので、(というか正確には社長はおじさん・・・

Kくんのお父さんのお兄さん・・・なんだけど

もともとおじいさんがやってた会社で、今は兄弟でやっている)

そこで働いているらしい。

本当にどの子がいつどうなるか、わからないね。

今、そこの中学はかなり荒れているらしく

卒業生がギャング集団を作って、現役の中学生も巻き込んでいるらしい。

その集団は893とつながっていて・・・・。

警察に解散させられたらしいけど、でもほら

やっぱりなくならないじゃない?

うちは引っ越して正解だったな。

もしあのままいたら・・・かなりの確率で関わっていたと思う。


体気をつけてねって別れたけど

いろいろ考えさせられました。




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変な話ですが・・・

yuki_santa02.gif今朝はとっても寒かったですね。

しっかり霜が降りていました。

今日は長男がまたイベントで遠出のため、施設に6時集合。

5時40分頃にまだ真っ暗な中家を出ました。

施設につくころには明るくなっていましたが、ふと見ると・・・

ゆうべ降ったみたい、雪。

家を出たとき、山の上の方が白いのは見えたんだけどね。

あ、家の方は降ってないけど。

いよいよ、冬が来るのね~。はあ~

ここのとこ、お腹の調子が悪くて・・・便秘のせいかなと

思うんだけど、なんか胃も痛い。

冷えかしら? ストレス?(苦笑)


以前はコー○ックが定番だったんだけど

3年くらい前から急にダメになってしまったの。

飲むと朝・・・必ず倒れる。

すごく気持ち悪くなって意識が遠のく・・・まあ脳貧血ね、

血圧が下がるんだと思う。

薬の効果はあるから大変よ。

トイレに座りながら、物凄い気持ちの悪さと戦って、

このままだと倒れるって(何回も経験あるので、わかるのよ)ぎりぎりで

いったん、横になって、またまたトイレに座り・・・の繰り返し。

頭を低くしていれば、意識を保てるの。

冷や汗でびっしょり。

で、3回くらいこれを味わうと・・・さすがに飲む気になれない。

最初はたまたま、体調のせいかなと思ったんだけど

やっぱり、急に薬が合わなくなっちゃったみたい。

いつも物凄い便秘症ってわけではないんだけど

たまに・・・2か月に一度くらいかな?

苦しくて薬が必要になる。

で、仕方ないからセンナとかいろいろ試しているんだけど

どうも、効かないのよー。

座薬も試したけど、薬だけが出てしまって駄目。

妊婦の時はプルーンジュースが効いたんだけど

今はこれも効果なし。

う~。

なんかいい方法ない??



苦しいのよ・・・
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肝心なこと、余計なこと

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長男のことがあっていろんなことに気づいたのですが、

その中のひとつ、私たち親は肝心なことは口に出さず、

余計なことは言っている・・・というのが意外と多いのではないかと言うこと。

肝心なことというのは、

たとえば何気ない時にふと子供の成長を感じること、親ならあるよね。

あぁ、この子も成長しているんだな・・・と心の中では

確かに感じていて嬉しく思ったり、ちょっと感動したり。

でもこれ、意外と本人に口にだして伝えるということをしていない気がする。

きちんと口に出して伝えること。

けっこう大事なことなんです。

自分の成長って自分では中々気付けない。

過去の自分との比較で感じる成長ってかなりの自信につながります。

単純にこれが出来たということだけじゃなく

たとえば1年前と比べて人に対しての思いやりの気持ちが強くなったとか

逞しくなったとか、そんな考え方ができるようになったとか

そういう内面的な部分。

これをきちんと口に出して 「お母さん嬉しいわ」と付け加えると

本人も自覚して自信がつき、もっと伸びていきます。


余計なことと言うのは・・・

子供が話しをしている時に先回りをしてアドバイスをしたり

それは良くないなどと “判断”してしまったり。

小さい子はともかく、小学校高学年ともなると

善悪の判断は出来るわけです。

ただ、気持ちに寄り添って聞いてあげるということが必要なんです。

それが心の栄養になるのです。

大人だってそうですよね。

誰かに相談をしているならともかく、ただおしゃべりしたり

ちょっとした愚痴をいったりしているだけなのに

いちいち、「あなた、それはこうしなさい」とか

それはいい、それは悪いなどと判断ばかりされていたら、

話したくなくなります。


以前、長男の施設の先生に

「だいたい、おまえたち親はしゃべりすぎだ」と言われました。

例えば、旅先でとても綺麗な夕焼けや素晴らしい景色を見た時

「そういう時は、一言、『綺麗だねー。』で充分なんだよ。

なのにおまえたちは、『やっぱり来てよかったね』、だの

『この景色を見たら人間なんて小さいね』とか余計なこと

ごちゃごちゃ言うんだよな。それは本人が感じることなんだよ。

いろいろ言えば、感じるもんも感じられない」と。

ああ・・・そうなんだと思いました。

余計な事をごちゃごちゃ言えば、その景色をしっかり味わったり

いろんなことを感じる感覚を邪魔することになるのかもしれない。



なんだか・・・逆のことばかりしていたわと思った私です。



ごめんなさい、ご訪問、お返事明日になっちゃいそうです
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居場所

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もし、あなたが勤めている職場が

給料もよく、安定もしていて通勤にも便利で、仕事も面白く

条件はとてもいいけれど、どうにも我慢が出来ない人間関係があったとしたら

どうしますか?


例えば・・・・執拗に嫌がらせをする同僚。

或いは、セクハラやパワハラを繰り返す上司。

自分なりに改善を試みたり、気にしないように努めたり、

我慢を重ねてきたけれど状況は良くなるどころかますます悪くなる一方。

精神的な疲れにより、仕事のミスも多くなって

体も心も疲れがたまる。

ストレスからあちこちに症状が出てくる。

思い切って上司(上司が原因の場合はもっと上の)に相談するが

信じてもらえず逆に諭される始末。

さあ?


そんな会社辞めてやる! あるいは訴えてやる!


不登校の子供たちは多かれ少なかれ、こんな状況だと思うのです。

親が状況を把握していても、いなくてもです。

理解のない親は

「逃げてはいけない。社会にでたらもっと辛いことは山ほどある」などと言います。

でも、上のような状況で、友達が悩んでいたら

同じ言葉を投げかけるでしょうか?

あるいは自分なら、たとえ体がボロボロになり、精神が病んだとしても

そこに居続けるでしょうか?それが“正しい”のでしょうか?

そう、大人はずるいのです。

学校と職場は違う・・・確かにそうかもしれません。

でも、精神的には子供の方が辛いはずです。

大人なら、たとえば職場以外に学生時代の仲間など

違う人間関係もあるでしょう。

愚痴を言ったり、一緒にやけ酒に付き合ってもらったりということもできる。

会社を辞めるという発想も割と簡単に出てくるけど

子供には、普通その選択肢はありません。

学校へは“行くもの”だからです。

そして、転校という発想もないでしょう。

自分一人の力で出来ることではありませんから。

何より視野が狭い。

子供にとっては家庭と学校(通っている)がすべてといっても過言ではありません。

その学校に頑張って頑張って、でもどうしても行けなくなった時

もうひとつの世界、つまり家庭でも

「根性なし」と言われたら、その子の居場所はどこにありますか?

弱い部分もあるかもしれない。

でも、強くなるためには、何より包んでくれる存在が必要です。

強くしようと突き放すのは実は逆のことなんです。


いじめ、不登校は誰にでも起きる可能性があります。今現在子供になにかあってもなくても

世の中は広い、今いるところだけがこの世の世界すべてではないと

いうことを、いろんな経験の中から教えていくことが大事だと思っています。

だけど、親自身が視野を広く持つということがもっと大切だと最近思うのです。

子供の居場所は今の学校だけではないことをね。


子供は親が把握している何倍も頑張っています。

疲れた時は ゆっくり休ませてあげてください。

その方が早く回復します。きっとね。





昨日、長男はやっと作文を書きあげました!

そう、モンゴルの。

はい、今頃です。

でも、これでも、3人目なんですよ。まだ仕上がっていない子の方が多い。

長男、とっくに下書きは終えていました。

ただ清書が嫌で・・・逃げ回ってたんです(苦笑)

昨日迎えに行って、先生が「やっと終わったぞ」と言うので

「終わりましたか?!・・・これで本人肩の荷がやっとおりたと思います(^^;)」

と言ったら

「馬鹿もん!肩の荷が下りたのは俺の方だ!」と怒られちゃった。

ごもっとも(笑)




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