散歩



今朝も長男にI君から電話。  →嬉しい参照

「もしもし。おう、・・・・わかんない・・・・うん、じゃ」

そっけない返事。

電話を切るとまた布団へ・・・奴はちょっと前に寝たばかりである。

そう、また朝まで起きていた。

こりゃ、行っても午後かな、と思っていると

30分くらいで起きてきて 「行く」と。

施設の近くまで行くと、車をみつけたI君。

遠くから思いっきり手を振っている。

「I君だよ、嬉しそうだね」

「うん」とポーカーフェイス。 まったく素直じゃないんだから(苦笑)

ここのところ、なんだか停滞期が続いていて

私もなんとなく気分が下降ぎみだった。

で、昨日の記事になったのだけど・・・つまり自分の気持ちを再確認したかったのだ。

辿りついた思いに変わりはなくても、

やっぱり、なんとなく どよんとしてしまう日もあるから。

過去を振り返り、確実に進んでいるのを確かめたかったというか。

自分を励ましたかったというか。

なんか、自分の気持ちを整理するために過去記事をいっぱいつけたものを

公開するのはちょっと気が引けたのだけど、

全部読んで下さってコメントまでいただけて嬉しかった。

まだお返事は書けていないけど、

ありがとう!!後ほどゆっくりお返事します。

また元気が湧いてきました!


昨日は記事をアップしたあと、一人で散歩に行きました。

最近、育成会の行事などでは歩くことあるけど

普段は車ばかりで全然あるいてなかったから。

大した距離は歩いていないのだけど

体だけじゃなく、気持ちもすっきりした感じ。

ただ、目的もなく歩くというのもたまにはいいですね。


毎日保育園の送り迎えで歩いていたことを思い出したり

風を感じたり、太陽の暖かさもね。


毎日があわただしく過ぎていく。

時間に追われ、やることに追われ。

家で一人になれる時間もなく、家事さえ自分のペースで進められない。

もう慣れているのだけど、時々疲れちゃうのよね。

バレーや、ピラティス。ときどきは友達とランチなど気晴らしはしているのだけど

考えてみたら、一人の時間がないのよね。

トイレか・・・お風呂しか。

まあ、お風呂は三男と入る時もあるけど。

で、半身浴をしながら本読んだりはしているけど(笑)

あ~あ、一人になりたい!なんて思っていたんだけど・・・


散歩している時、急に思い出したの。

まだ、一人暮らしをしていたころ。

私が家出した話は前にも書いたと思うんだけど

19で家を出て、東京を離れ、今いる県にきて

山のホテルで住み込みで働いた後、一人でアパートに住んでいたの。

実家には、家を出た以上、私が幸せだと胸を張っていえるまでは

絶対帰らないと決めていた。

ちょうどバブルのころで稼ぎはよかったから

お金には困らなかった。いつもスーツにハイヒール。

もちろん、綺麗に化粧をして。

ただ・・・私のアパートの窓から見える一軒家のダイニング。

両親と子供たちが食卓を囲んでいる風景。

思いっきり突っ張って生きていた私だったから

寂しいなんて口が裂けても言えなかったけど、

他人にはもちろん、自分にもね。

でも、その光景を見るたびに・・・

なんともいえない、泣きたくなるような気持ちになった。

その光景が突然よみがえってきたの。

ああ・・・。

私はあの頃、すごく欲しかったものを今は手に入れてる。

あのころの孤独感に比べたら、今の私はどれだけ幸せなんだろう。

高いスーツもハイヒールもシャネルのバックもないけれど

私には愛する子供たちがいる。

なにより大事な宝物。

そして子供たちはいずれ巣立っていくのだ。

自分の時間は・・・そのあとでも充分だ。

今は立ち止まっているように見える長男も、

きっと大きく羽ばたいていく日は訪れる。必ず。

だから今は。 

思いっきり関わっていよう。

私がいらなくなるその日まで。


 
頑張ります!!
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再確認

この記事は今さなぎ状態(by空飛ぶミケ猫さん)にある長男と過ごしながら

気持ちを整理するために書きました。

いろいろと過去記事にリンクが貼ってあります。

お時間がある時によんでいただけると幸いです。




長男が完全不登校になったのは6年生の2月。

卒業間近の頃だった。

あれから・・・もうすぐ2年になる。

いや、学校へ行きながらもいろいろあった頃を合わせると

もう3年以上だね。

でも、彼にとっては・・・もっと長い間にいろんなものがたまっていたのだろうと思う。

学校へ行かなくなってから、私はいろいろな物と戦ってきた

揺れる思い   →世間体

身内      →兄弟   →ダンナ

そして様々な気づきがありました。

大切なもの  →学んだ事 →話しを聞くということ

この2年弱、長男は本当に進んでは戻っての繰り返しです。

だいぶ図太くなった私でも、不安を感じてしまうことは

あります。

だけど・・・膠着状態から急激に成長を感じた日。

2年前と比べるとすべてが少しずつ進展していること。

表情がかなり変わってきたこと。

そんな部分をしっかり感じながら

私がたどりついた思い

たとえ小さな変化でも  →見守るコツ

を大事にしながら、また頑張っていきたいと思います。

なんだか気持がごちゃごちゃしていたので今までのことを

振り返りながら、気持ちの整理と再確認をするためにこの記事を書きました。

なんだか・・・ごめんね


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しつけ=愛

今日は小学校は育ちの森の活動。    donguri01s.gif


野鳥のための巣箱をかけたり、トチ、クヌギ、ナラ、クリの実を竹ポットの中に

蒔いたり、そりコースの整備(枝きりや棒きれ拾いなど・・・。)

お昼は給食の調理員さんがおにぎりにしてくれて

春に駒うちしたきのこが入ってるお汁をボランティアの方たちが作ってくれる。

山だから寒いかな。

こういう時、蜂に刺されないように黒い服はさけるんだけど        

  
男の子ってジャンバーとか黒っぽいものが多いじゃんね、

いつも着せるもの迷うのよ。

外の作業、風邪ひかなきゃいいけど。

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長男が保育園の年少の頃、

6人兄弟の子がいた。

確か、上から小4、小3、小1、年長、年少、1歳半だったと思う。

しかも、上5人男の子である。

このお母さんがとっても素敵だった。

関西出身の人で(転勤族だった)

元気のいい人ではあるんだけど

これだけ小さい子がたくさんいて、それもけっこうやんちゃな男の子だったのに

イライラしているのを見たことがない。

私はそのころ、長男と1歳ちょいの次男、そして三男を身ごもってたのだが

けっこういっぱいいっぱいで、イライラして長男を叱りつけてしまうことも

あったのだが、このお母さんは私の何倍も大変でありながら

いつも余裕。

男の子たちみんなで泥んこで帰ってこようが

下の子が靴のまま上がってこようが、

笑顔で「すごいな~。そのまま風呂場へいけよー」

「靴はあかんやろ」というだけなのである。

私も基本的には子供がドロドロで帰ってこようが怒ったりしないけど

イライラしてる時は、ついいやな顔してしまったりということはあったのに。

「イライラしないの?」と聞くと

「何が?この子たちがあたしを困らせようとしてるわけじゃないやろ?

ただ楽しく遊んだだけやん?」

「そうだけどさ、洗濯とか大変じゃん?うちとは人数が違うもん」

「そりゃ大変だけどな、あたしはあたしがやれば済むことなら腹はたたん。

楽しきゃいいねん。」

これ、言うのは簡単だし、基本的には私も同じ考えだけど

この人数で毎日のこと。

すごいなーと心から尊敬してしまった。


同じころ、私の住んでいたアパートに

長男の二つ上の一人っ子の家族が住んでいた。

このお母さんはいつもイライラしていた。

毎日聞こえる怒鳴り声。

たたいているのをみたのは何度もある。

往復ビンタも日常だ。

この子は幼稚園に行っていた。

ほとんどの子・・・90%くらいは保育園に通う土地柄なのだが

このお母さんは幼稚園の方が格が上だと思っていたようである。

ちょっと変わっていて・・・教育熱心というのかな。

テレビはNHKしか見せないとか

食事を残すのは許さないとか

まあいろいろ。

なので怒ることだらけなのである。

長男と(他にも何人か)その子が外で泥んこ遊びをしていた時

私や他のお母さんが「うわ~」と言いながらも

笑ってみていたのに対し、このお母さんは怒りを抑えたすごい顔。

でも、いつものように怒ってやめさせてはいない。

すると「ものすごい嫌なんだけど・・・泥んこ遊びは脳の発達にいいって言うから

我慢しなきゃね・・・」と。

この楽しそうな姿を見て楽しくならないのか?

そんなこと考えているのかと驚いた。

この子は段々と見事に裏表のある子に育っていった。

小中学校では かなり危ない子だった。

かなりたってからそれに気づいたお母さんは

「小さいうちからちゃんとしつけていたのに・・・」と。


しつけとはいったい何でしょう?

少なくても親が理想とする姿にさせることではないよね。

いつも言うけど、一番大切なのは愛を教えること。

これはいっぱい愛を伝えることで覚えていくよね。

人生は楽しいものであると教えること。

そこを抜かしては、マイナスの部分しか育っていかないと

私は思う。

根底にそれがしっかりあって、その上で

ここから、先はダメよ、とかそうう部分がしつけだと思う。

例えば、病院では静かにしなさいと教えるのでも

その子の中に愛(思いやり)が育っていたなら

病気で体がしんどい人もいるから、おとなしくしていようと

思えるだろうけど、そうじゃなければ

お母さんに怒られるからおとなしくしようということになり

その場しのぎというか、身についたことにはならないよね。

怖いお母さんがいなければ、騒ぐということにもなりうるわけで。

逆に言えば、愛とか思いやりをしっかり伝えていけば

無理なしつけは必要ないのかもしれないね。

マナーを守るとか、それは思いやりの気持ちがあれば

自然に身についていくと思うから。

やっぱり、すべては愛なんです(*^_^*)

きちんとした人に育てようと厳しくするよりも

まずは親が子供の対して思いやりを持って接すること

それが一番のしつけです。



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中学生の妊娠

昨日は中学のスクールカウンセラーの先生との面談日でしたが

具合が悪く延期して欲しいとのこと。

実は先週に引き続きであります。

もしかしてインフル?

長男のクラスも学級閉鎖だそうです。

これは同級生のお父さん(一緒に役員やってる)からすでに聞いていましたが。

来月11日に次男修学旅行。大丈夫かな?

前日までに3人でたら学級閉鎖となるので(3人で!=学年閉鎖)

延期になるそうですが、2人なら行くらしい。

向こう(東京です)で熱が出たら、迎えに来れるよう心づもりを

しておいてくださいと今からお便りが出ています。

なんか・・・ドキドキですね(^^;)


ちょっと前の話ですが、

バレーの時に聞いた話。

バレーの仲間は一番上が現在高1と言う人が多いのですが

(保育園で長男が年少の時、年長のお母さん達が作ったチームなんです。

なぜか・・・私たちの仲間になれるのはいるかさんしかいないから

と声をかけられて入れてもらったんです。まあ二番目の子が長男と同じ年の子

という家もおおかったのですが)

でね、いくつかのブログのコメントに書いたことあるんだけど

その学年、中3で妊娠し卒業後に出産した子が

3人もいるんだって!!

そんな時代なの?ってものすごく驚いたんだけど。

相手も同年生らしくてね。

本当のとこ言うと、一人ははっきりとは父親わからなかったらしい。

私はその子たちは全く知らないし、あくまでも聞いた話なんだけど

中3で相手がはっきりしないって・・・そこまで乱れてんの??

なんか・・・私が以前住んでいたとこ

すごいとこだったのかしら?

A,Bみたいな家庭

逮捕されるお父さんたち。

そして、この子たち・・・。いや、他に中絶した子もいるかもしれないし。

まあ、ネットワークがすごいから全部耳に入るというのもあるんだけど。

それにしてもねー。

高校へ行かず出産しても、相手も同級生では

子供を育てるのは無理だよね。

結局は親(祖父母)が育てることになると思うのだけど・・・。

性に関しての話はなかなかしづらいかも

しれないけど、母親は娘に、父親は息子に

きちんと話すというのも必要かもしれないね。

性行為をすれば子供が出来る可能性があるのは

わかっていると思うのだけど、

避妊(それも、間違った知識もある)すれば大丈夫とか

性行為自体を軽く見ているんだろうし、

妊娠以外にも病気やいろんな危険もあるわけだし・・・。

色んな情報が氾濫しているけど

命というものとSEXというものが結びついていない気がしてならない。

私が高校生の時、友達が妊娠してしまい、産まなかったけど

友達が心も体も傷つく姿を見ていたし、

若い時の無茶がたたり、実際結婚してから何年も子供が授からず

つらい思いをした人も知っている。


自分できちんと責任がとれるようになるまでは

(心も体もしっかり成長するまで・・・いくら子供を産む機能は備わっていても)

親がきちんとした知識、命の重さというものを教える必要があるのかもしれない。

情報が氾濫している時代だからこそ。

家の子は大丈夫・・・これは

私はSEXしても妊娠しないと根拠もなく思っている中学生と

変わらないのかもしれない。





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喧嘩のあと

部屋のカーペットも替え、気分も変わりました。

長男の不安な気持ち、傷ついた心を目の当たりにして

辛かったけど、あの時の自分も責めたけど

落ち込んでいる暇はありません。

お金のことを口に出したのも、AやBとツルんでいた頃

うちから何度かお金がなくなって、それが万単位だったこともあり

それがA,Bの暴力による脅しだとは知らなかった私は

何度もひどく叱りつけ、一時は通帳も含めてそれこそ全財産を

トイレへいくときも何処へ行く時も持ち歩いていたのです。

その時はそうするより仕方なかったのですが

私のその姿はひどく長男を傷つけていたのだと

喧嘩をしたとき、思い知りました。

そう、私は失敗ばかりだったのです。


過去は消せない。

それでも、それを塗り替えることは出来ると思っています。


昨日は私の布団で目覚めた長男。

いつもと変わらず。

かぁちゃ~ん、腹へったーと。

何事もなかったようにね。

もちろん私も。

でも、どことなくいい顔していると思ったのは気のせいかしら?


私は確かに失敗をした。

長男をそんなにも傷つけていたという事実はせつなくつらいものです。

それでも、長男が吐き出してくれたことは

とてもよかった。ありがたいと思います。

だって一緒にそれを乗り越えていけるのだもの。

彼だけに背負わせることにならずによかった。

私の愛情が充分に伝わったとき、

すぐではなくとも、いずれあの頃の私の思いを理解してくれるでしょう。

愛されていない、見捨てようとしたのではなく、

それでも精一杯愛していたんだ、母ちゃんも大変だったんだなーと

いう思いは彼を救うはず。

そして、そう感じられるように接していくことが

過去を塗り替えるということ。


今長男は隣でゲームをしながら、「ねーパソコン貸してよー」と

言っています。音楽をPSPにダウンロードしたいらしい。

いつの間にそういうこと覚えたんだろ?

自分が欲しい情報はちゃんと手に入れるのねぇ。

家でだらだらしているように見えても(笑)


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中学の長男のクラス、学級閉鎖だって!
やっぱりインフル迫ってきてる~

長男との喧嘩

ゆうべ・・・・

長男と喧嘩しました。

久し振り・・・1年半か2年ぶりくらいにお腹に蹴りを入れられました。

加減はしていたみたいでそんなに強くではないですが。

発端は兄弟関係に私が口出しをしたこと。

私が弟たちばかり庇っていると感じてしまったようです。

テメーには関係ねー!!

ずるい、せこい!

皿も割れました。

もう、家の金全部持って行ってやる。

後悔したって遅いからな。

全部隠して置くんだな!!

死ね!

私、他の部屋へ行き、はじめて大声で泣きました。

三男が泣きながら飛んできて、

母ちゃん、泣かないで。

怖いよ、もう喧嘩しないで・・・私に抱きついて泣きじゃくります。

ごめんね。怖かったね、大丈夫だから・・・。

長男のいる寝室へ行くとまた

金持って行ってやるからな。と言うので

そうしたければ そうしていいよ。隠したりしないよ。と言いました。

俺なんかどっかの施設へでも放り込めばいいだろ!!

なんでそんなこと言うの?

前に言ってたじゃないか!!

あ・・・。毎日バトルを繰り返していたころ、そう2年前。

お母さんではあなたを助けてあげられないのかもしれない・・・

と言ったことがある。

あの頃は、まだ気持ちが揺れたり、不安に駆られたりの連続だったのだ。

なかなか変わらない状況に、絶望しかけた日もあった。

その中で、私がどんなに頑張ってもダメなんじゃないか、

心の傷や心理の専門家にゆだねた方がいいのかもしれない、

私の力でというのはもしかしたら私のエゴなんじゃないかと

思う瞬間もあったのである。

そんな時につい出てしまった一言。

決して見捨てようと思ったわけじゃない。

でも、きっと彼は見捨てられると感じて不安で仕方なかったのかもしれない。

今でも心の中でこだまするときがあるのかもしれない。

あんたはどこにもやらない

はっきりと言った。

しっかり目が合った。

彼は何も言わず、目を閉じてそのまま寝てしまった。

朝起きると私の布団の中に彼がいた。




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今日は気分を変えるため、新しいカーペットに変えました。
お返事、ご訪問ができてません。ごめんね!







旦那&長男

今日は地区の秋祭り。

実はゆうべからちょっと熱っぽかったんだけど役員なので

子供(小学生)神輿と一緒に練り歩いてきましたよー。

ご祝儀も結構いただき、今後の活動も安泰ですにこっ

去年は雨で、神輿は断念したので育成会の活動費がピンチだったの。


本当は三男の野球も今日は今期最後の大会なのだけど

低学年のうちは地区が優先。


長男も今日はイベントです。

懲りずに、寝ないでいきやがったははは

今朝、長男は施設に8時半集合。

私は神社に8時半集合。

つまり・・・私が送って行くなら、毎度のことながら

7時40分ころに家を出て施設に8時頃着かなくては

私の方が間に合わない。

で、朝からバタバタしていると

旦那が「俺が(長男を)送っていこうか?」と。

でも、でもね、長男がダメなのよ。

旦那じゃ嫌だって。

最近、旦那も前よりはかなり協力的になってきたんだけど

ネックはここなのよね。

で、結局私が送っていくことになるんだけど、

これでまた旦那の意欲が薄れるじゃない?

長男の気持ちもわかるのよ。

一時は本当に事件が起こるのではないかというくらい

旦那と長男の関係は最悪だったからね。

今でもいきなり怒鳴りつけるというような対応はあるしね。

回数はかなり減っているんだけど。

ただ、普通の会話もないのよね。

長男と旦那はかなりのコミュニケーション不足。

ふたりとも性格が似ているところがあるから

落ち着いた会話が出来ないのよ。

旦那がもう少し大人になってくれるといいんだけど

私が指摘すれば、へそ曲げちゃうから難しい。

以前はストレートに言っていたけど

最悪になるから 変化球を投げるようにしながら様子を見ているんだけど。

私の旦那育てはまだまだ続きそうだわ・・・。


いつもありがとう☆
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音楽会

今日は小学校の音楽会でした。



全校生徒。少ないでしょ?

前の学校の1学年くらいの人数しかいない。

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先生もこれだけ。保健の先生、事務員さん、業務員さん、給食のおばちゃん調理員さん

もちろん、校長、教頭合わせてね。

担任を持った先生は6人(=学年主任。1学年1クラスだからね)

去年、この学校の音楽会を見た時、なんていうか驚いたのよ。

人数の少なさも改めて感じたけど

なんていうか・・・家庭的?と言う感じで。

前の学校は、こう・・・なんていうか立派だった。

こんなふうにステージの後ろに保育園のような飾り付けもなかったしね。

先生たちも音楽会の前はちょっとピリピリしててね。

長男が5年生のとき、スターウォーズを合奏したんだけど

ほら、完璧じゃなきゃいけなかったから大変だったのよ。

長男、大太鼓で一人だったから、もう毎日特訓で

それも、先生に自分から毎日「練習お願いします」と言いにいかなければ

その日一日無視されるという・・・。今思うとそんな毎日の中

友達からのひどい暴力。そりゃ・・・心がこわれるよね。


去年のこの学校での音楽会で地元の合唱団ていうかおばちゃんたちが

中島みゆきの「時代」を歌って

♪そんな時代もあったねと

いつか笑える日がくるわ~

のフレーズに思わず涙が出そうになったのを思い出した。


この学校の音楽会は前の学校のように立派ではないけど

先生も子供たちもなんかのびのびしていて楽しそうなんだ。


三年生の三男は

テルーの唄(ゲド戦記ね)のリコーダー奏・・・夏休みから毎日家で吹いてた



と教科書にのってる「ちいちゃんのかげおくり」の音楽物語。

セリフと歌で。


6年生の次男は

「この地球のどこかで」の二部合唱と

「フックト・オン・クラシックスVol.1」の合奏



頑張りました! あれからも←次男&三男参照

休む時はあったのだけど必ず「お母さん、ピア二カとってきて」って。

家で毎日練習してました。

これ、クラシックのメドレーでけっこう難しいのよ。

よく頑張ったね!!


今日もいい音楽会だったんだけど

いつもと違ったのは・・・ステージに立つ人(時)以外は

全員マスク着用!!

親も・・・来賓も・・・先生も、そして子供たちも。

私もPTAコーラスでステージにたったけど

異様な光景だったわ(^^;)

ま~このおかげで インフルはでても広がってはいないんだけどね。

あ、もちろん出入り口ではアルコール消毒よ。

来月は次男の修学旅行もあるし、このまま広がらなければいいけどな。



ご訪問、お返事遅れています!!ごめんね
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まずは愛情

この前、古本屋で買った一冊。(105円だったので何冊か買いました)

「子供は親の鏡」

セラピストである著者とカウンセリングを受けにきた家族のことが

書いてあります。

その中の一人、弘君という子と家族のまさに10年に及ぶ闘いの日々。

弘君は高校2年の時理由はわからないまま、勉強したり学校へ行ったり

友達と遊んだりということが どうしても上手に出来なくなってしまいます。

夏休みに自分がたてた勉強の計画を消化できず、精神的な限界に

達してしまい、以後机に向かうことが出来ず、二学期からは学校も

休みがち。自室に閉じこもり両親ともあまり口をきかない。

食事などで声をかけても出てこないことが多く、

出てくるにしても遅れて一人で食べるという日々。

背景にはお父さんの弘君に対する過剰な期待、

(国立大学にはいらなければいけない というような)

それに応えなければいけないという弘君の思い込み。

夫に何もいえないお母さん・・・という図式がありました。

著者は 弘君に対し、いっさいの指示、命令をしないようにと

両親に指導します。

お父さんはなかなか変わりませんが、お母さんはそれをなんとか守るように

しますが、なかなか好転しない状況に焦りが出てきます。

「やはり少しは強く言わなければいけないこともあるのではないでしょうか。

人間には叱咤激励も必要だと思うんです」というお母さんに対し

「今の弘君に叱咤激励してどうなると思っているの?

心が健康で、少しくらいのことは跳ね返せる状態なら叱咤激励も力になる。

でもね、彼は熱を出してあえいでいるような状態なのよ。そんな子に

走れだの、もっと速く歩けだの言うつもりなの?」


「けれど何でも受けいれるばかりではますます甘えが強くなってしまうし・・・」

「そうよ、甘えさせてあげなさい、何が出来なくても生きていてくれる、そこに

いてくれればお母さんは嬉しいんだという気持ちを伝えてちょうだいって私は行ってるのよ」


この後、お父さんの対応の不味さから

(お父さんに悪気はなく、弘君を心配しての行動なのですが)

弘君は自殺未遂をおこしてしまったりといろいろ

ありますが、お父さんの意識も変わり、また夫婦関係も見直したりと

様々な努力をして、5年かけて高校を卒業。

大学受験をするが不合格で

一年浪人をして

家には仏門関係者の知り合いもなく仏教とは

何の関係もないのですが、ある大学の仏教学部に入学し

弘君はお坊さんになりました。 




この本を読んで、私は 間違ってないよと言われた気がしました。

それから、改めて家族というものの大きさ。

子供は本当に親の影響を強くうけます。夫婦関係のあり様までも。

精一杯親の期待にこたえようと無理をしてしまいます。

自分が壊れても。

優しい子、真面目な子であればあるほど。

期待をしてはいけないわけじゃありません。

ただ、まずは、そのままのあなたを愛してるとしっかり伝えることが

何より大切なんですね。

たとえ何も出来なくても存在自体にとっても価値のあることを。


これを読んで、ウチには関係ないと思った人でも

どうか、愛情だけはしっかり伝えてくださいね。

愛するだけじゃなく、伝わっていることが何より大切です。


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いろんな親

昨日、三男のもと同級生(前の学校の)のママ友から

電話がかかってきた。

保育園のときの役員仲間。

「ね、Oさんの旦那、下の名前なんだっけ?」

「確か・・・Rじゃなかった?」

「そうだよね!×ってかいてRだよね?やっぱ間違いないわ」

「どうかしたの?」

「今日新聞に載ってた。詐欺で捕まったって」

え~!!

Oさんの旦那は私たちが役員やってた時、保護者会の副会長で

つまり・・・やっぱり役員仲間。

保育園は保護者会を中心にした行事も多く

役員会もしょっちゅうだったし、その後の打ち上げなどで飲む機会も多かった。

私たちはいつも、すごい盛り上がり、

お父さん役員もお母さん役員も、もう同級生のようなノリで飲んでいた。

なので、下の名前まで覚えているのだ。


出会い系サイトで出会った女性から百数十万だまし取ったらしい。

何やってんのよ!まったく・・・。

「無職ってなってたよ」

そうなんだ・・・。いろいろあったのかもしれないね・・・。

でも、奥さん大丈夫だろうか?

奥さんは公務員。・・・保育士さんだ。

う~ん・・・。

「今、おんなじクラスだから、奥さんに会うこともあるけど

まさか、そんなこと聞けないしね・・・」

そりゃそうだ。

家族が可哀そうだよね。



知っているお父さんが捕まるのは実は3人目だ。

三男が保育園のころ、一緒に役員をやっていたお母さんが

旦那のDVに耐えられず子供をおいて家を出た。

その直後、その旦那がやはり詐欺で捕まり、逮捕後大麻を栽培していたことも

発覚した。


もう一人は学年は違うのでよくは知らないが

保育園が同じだったことで顔と名前くらいはしっているお父さんが

2年くらい前、いや私が引っ越した後だから2年たってないか

こともあろうに 小学生の女の子にいたずらをして捕まった。


う~ん・・・。

みんな、子供のこと、家族のこと、もっと考えようよ。

お母さんではさすがに逮捕者はいないけど

子供を置いて家を出たお母さんは何人か知っている。

さっき書いた旦那のDVに耐えられず・・・というお母さん。

この家は4人の子供がいた。

一番上の子は奥さんの連れ子だったのでこの子だけは

連れていったが下3人は置いて・・・当時6歳、4歳、2歳だった。

今現在、連れて出た子供は実家に預け、男の人と同棲してる。

つまり4人の子供の誰も育てていないのだ。

事情もあるだろう、恋もするだろう、でも。

お母さんはいなくなり、お父さんは逮捕されてしまった子供たちは?

ま~執行猶予がついたみたいだけど。

結局、旦那の両親・・・・じいちゃんばあちゃんが面倒みてるが

このじいちゃん婆ちゃん、みるからに年寄りなのだ。

もう80近いのではないかな。

周りの方が心配になってしまう。

このお母さん、悪い人じゃないのよ。

現に仲良かったし。

でも、この部分だけは共感できないな・・・。


もう一人は一緒にバレーもやっていたこちらも仲いいお母さん。

3人の子供がいた。

旦那とも同居のお義母さんとも合わず

子供を置いて実家に帰った。

「どうするの?」

と聞くと「子供は引き取りたい。でも、3人育てるのは無理だし

誰かを選ぶなんて出来ないよ・・・」

それは・・・わかる。

でも当時小1だった一番下の子は髪の毛が抜けて、

学校へも行けなくなってしまった。

今現在は回復し学校へもいっているが。(2年間行けなかった)

お母さんは家をでて数か月たったころからやっぱり男の人と

暮らしてる。


私は子供のために親は人生を犠牲にしなきゃいけないとは思わない。

でも、時期とか形とか、もっと子供の負担を最小限に抑えることはできないのだろうかと

思う。

亭主の代わりはいても、子供にとって親の代わりはいない。

離婚も別居も恋もしたっていいけれど

責めて子供のことだけはもっと真剣に考えようよ。

自分の産んだ子供なんだからさ・・・。




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遠回り

この前、次男の同級生(この子は三男の野球チームのキャプテン)の

お母さんと話していてはじめて長男の話になった。

たぶん、不登校であることはとっくに知っていたと思うが

みんな、私から言うまではそのことには触れない(^^;)

そしたら「私の姉の子も中学の時不登校だったの」と。

今、不登校はめずらしくないと言うが本当に身近に不登校の子がいるという人は多い。

その子の場合、うちの子のように明確な理由があったわけじゃなく

(もしかしたら、あったのかもしれないが)

ただ、突然行けなくなってしまったらしい。

その子は勉強はしたかったので町の中間教室へ通い勉強し

高校は普通に行ったらしい。

不登校児と一口にいってもいろいろである。

この子のように中間教室やフリースクールに通う子。

うちのように、特に不登校の子のための施設ではないが

どこかへ通っている子。

家にいる子。勉強する子、しない子。

どのケースが良くてどのケースが悪いということではない。

ただ、ほんの時々、勉強する子をうらやましいと思ってしまう。

勉強さえしていればまったくしていない子とくらべれば

将来の道が開きやすいと思ってしまうからだ。

でも、私は長男に勉強を強いるつもりはない。

本人がやる気にならなければ、意味がない・・・・というより

そもそも 無理に勉強させるのは不可能だからだ。


人生というものについて考える。

長い人生の1、2年。あるいは3,4年。

たいしたことはないと思う。

高校から不登校になる子、留年する子、中退する子、

何年か浪人する子。

社会にでてからニートになる子、ひきこもりになる子。

はたから見たら、ごく普通に生活していても

人生の中で遠回りすることはあったりする。

普通なら、2年や3年で出来ることが5年6年かかることもある。

いや、遠回りも全部含めて人生なんだよね。

私はしっかりと彼の心にも体にも栄養を与えることしか出来ない。

でも、それでいいんだと思う。それが大事なんだと思う。

彼の自ら育つ力を私は信じている。


 登山の目標は、山頂と決まっている。

しかし、人生の面白さ、生命の息吹の楽しさは

その山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹ある。


                       吉川 英治



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言い合いになったら・・・

何日か前、古本屋で何冊かの本を買った。

その中の一冊。 ココロ磨きという本に なるほどと思うことが書いてあった。

それは喧嘩になってしまった時や、どうしても感情的になってしまい、

なかなか伝わらない、相手に響かない、なんていうときのテクニック。

対立的な言い争いになっているときは、たいてい無意識のうちに

せりふの主語が「あなた」や「お前」になっていることがほとんどです。

たとえば「あなたがあの時ああ言ったからこんなことになってしまったんじゃない!」

「あなたはどうしてこうしてくれなかったのよ!」

「お前がやるって言ったんだろう!」など。

こんな時は意識して「私」を主語に言い替えるといいというもの。

たとえば旦那から「なんだよこの肉じゃが。まずくて食えないよ」

と言われたとき。

「じゃあ、食べなきゃいいでしょ。今度からあなたの肉じゃがは作りませんから」

なんて言ってはダメ。

そんな時は「そんなふうに言われたら悲しくてもう夕飯を作るのが嫌になっちゃう」

と「私」の気持ちを素直に伝えればいいと。

子供が悪さばかりしてちっとも言うことをきかない、なんてときも

怒鳴り散らすのをやめて

「お母さん、このまま怒鳴ってばかりいたら血圧が上がって倒れちゃう。

なんだかせつないわ~」と言い残して別の部屋にいってしまう。


これ、私にも覚えがあります。

ギャーギャー言いあっている時ってお互い相手の状況が見えていないし

こちらのこともわかってもらえない。

だから、私はこうなのよと伝えることが歩みよるきっかけになるのかもしれない。

私は悲しい、私は面白くないってはっきり言った方が

責める言葉をいくつ言うより たしかに効果があります。

言いあいになったら、まずは素直に気持ちを伝えてみましょう!!







ポチっとしてくれたら、私は嬉しい!!
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毅然とできるようになった理由

長男とのバトルの中で得たもの、気付きはたくさんありましたが

私がダメなものはダメと毅然と言えるようになったのは

私の視点が変わったからです。


あの頃、長男の傷ついた心とともに私が感じていたのは

長男の愛情不足とそして自己肯定感の低さです。

いや、自己否定感といってもいい。

どうせ、俺は・・・。彼の口癖。

私は彼にしっかり愛情を伝えることと同時に

彼になんとか自分に自信を持てるようになってほしいと強く思っていました。

バトルの最中、私が思っていたことは

いけないことをしっかり教えなければという思いと

今私が負けてしまえば、結果として彼の中に

「我慢できなかった自分」が残ってしまうということでした。

その場の物欲は満たされるかもしれない

でも、それと同時に自信をつけるチャンスを駄目にしてしまうんだと。

実際、バトルになり私がうんと言わなかったことで

結果として彼は我慢ができたことになり

私がそれを認め、誉めることにより彼は変わっていきました。

我慢できた自分に少しずつ自信が持てるようになってきたのです。


小さなことが積み重なって育ってきた自己否定感は

それを塗り替えることによってしか解消されない。

それには、小さいことでも 自分も出来たという経験を積んでいくしかないと

思うんです。

それは何か物事を成し遂げるということだけじゃなく

自分で決めたことをちゃんと守れた、とか我慢できたとか

そういうことでもちゃんと積み上げられていくのです。

昨日書いた責任と自由とうのも同じです。

大切なのは“自分で”決めること、そしてそれを守ること。

そしてそれをきちんと評価してあげること。

親が決めたことではダメなんです。

それは 親の言う通りにしたというだけのことで

親は満足できるかもしれないけど

子供の達成感とは結びつかない・・・と私は思います。


まだ、彼の中には自己否定感はあります。

だから、しっかり積み上げていきたいと思っています。

それは次男にもね。




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責任と自由

今朝、6時に起きたら・・・

長男がまだ起きていた!

「あんたねー!もう朝だけど!」

「あ、やば・・・今寝たら起きられないなー。

このまま起きてるか」

っておい。

実は昨日から今日はMと言う店に買い物に連れて行ってほしいと

言われていた。

土日くらいは施設へ行けというと

帰ったらいくからと。

Mまでは車で40分くらいかかる。

三男が9時から今日は12時まで野球の練習なので

買い物へ行くのなら、9時に三男を送った後から12時の迎えに

間に合うように帰ってこなければならないと言ってある。

なので9時半ころに家を出る予定だった。

結局そのまま起きていて買い物へいった。

11時すぎに帰ってくると昼も食べずにダウン。

仕方ない、少しだけ寝かせてやるか。

で、2時過ぎに起こす。

「え~(施設に)行かなきゃダメ?眠いよ。

今日はいいじゃん。行っても眠くて仕事にならないし・・・」

「行くって約束だよ。起きてたのはあんたの勝手でしょ」

体が心配なのはもちろんだ。

でも、ここで いいよ と言うわけにはいかない。

約束は約束だ。


私は、責任と自由はセットだと思っている。

前の晩をどういうふうに過ごそうがそれは“自由”である。

しかし、その結果「眠くて仕方がない」となっても

その責任は自分でとらなければならない。

施設へはちゃんと行くといったのは本人なのだから。


話しがちょっとズレるが、私の母はたまに来ると

次男、三男が帰ってからずっと「宿題をやれ」と言い続ける。

やるまで。そしてそれはほとんど夜になってから。正直・・・うるさい。

私は二人に 何時にやるの?と聞く。

自分で決めさせて、それまでは自由にさせる。

でも、その時間になったら、何を言おうがやらせる。

自分でそう決めたのだから。

本人たちもわかっているので、あまり抵抗しないでやる。

母はその間も 「もうすぐ時間だよ」 「そうやってるならやっちゃえばいいじゃない」

「ほらほら、そろそろ・・・」と黙っていればずっと言い続ける。

私は 頼むから時間までは黙っていてほしいと言うが

母には黙るのは難しいようである(苦笑)

かなり我慢しているみたいだが。でもね・・・この間も言い続けるのは

反則だよね。自分で決めさせた意味がないではないの。

ま、母も頭ではわかっているみたいだが。

なので・・・母がいる方がそういう点はうまくいかない。

なんだか母の愚痴みたいになってしまったが(笑)


長男は観念して行きました。

で、帰って夕飯食べて・・・風呂にはいったら

さすがにダウン。 もう寝ております。

でも約束が守れただけ 偉いと思う。

このまま、朝まで寝ていてくれよー!!




お返事かなり遅れています。ごめんね!!
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ほんの小さなこと

今日、長男を迎えに行く時 次男、三男も一緒に行った。

帰りにコンビニに行きたいというので途中のコンビニに寄った。

私は車で待っているつもりだったんだけど、

酎ハイでも買おうと思い、一足遅れて店内に入った。

私が入った途端、長男と次男がでっかい声で

「お母さん!違うコンビニ行って!」と。どうも目当てのものがなかったらしい。

店を出てから、長男に「ね、あんなふうにでっかい声で他の店に行くなんて言ったら

聞いてた店員さん、どう思うかな?」と言ったら

ハッアップロードファイルとした顔をして

「やべ、気分悪いよね」って。

その幼い焦った顔がおかしくて嬉しくなってしまった。

もう中2なんだし、それくらい考えろよと言いたいとこだけどね

2年前の彼だったら同じ状況でも

まず間違いなく

「関係ねーよ。売ってないのが悪いんだ」と言ったと思う。

こんなことでも嬉しくなってしまう私はあの出来事のおかげで

幸せが増えたのかもしれないと思う。

些細なこと、でも確かな変化。

この2年、何度感じてきただろう。

頑張って育てなおしを決意して良かったと思う。

あのまま、嘆いて立ち止まったままっだたら・・・今の長男も

そして今の私もいないね。

やり直すのは本当に大変だけど

それでも いつだってやり直しはできる。

これからも頑張ろう。



お願~い。応援してjumee☆beg1Ljumee☆beg1R
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片付けが・・・

昨日も今日もいい天気さとと-太陽

洗濯日和です。

昨日は毛布まで洗濯しましたよ。気持ちいい笑顔☆

私、主婦歴16年ですが、実は家事が苦手です。

いや、料理作るのも、洗濯も嫌いじゃありません。

ただ・・・片付けがね・・・。

A型のくせに整理整頓できません。

私がADHDなんじゃないかと思うくらい(ほら・・・片付けられない女?)

私の片づけにはやるかやらないかしかありません。

つまりね、やるならきっちり完璧にやりたい人なのー。

適当にというのが難しい。

でも、毎日完璧には出来ないじゃない?

そうなると・・・散らかり放題・・・。

私がこうだからか、うちは誰も片付けない。

そして私は益々大変になる。

う・・・このままではまずいぞ。(←ずっと思ってる)

生活の基本が~絵文字名を入力してください

友達の中には必ず毎日9時に掃除機をかける人、

とりあえず、埃がたまる隅だけはティッシュで(!)コマメにふくと言う人、

玄関だけ綺麗にしてる人、

一日一か所だけ掃除するという人、といろいろ。

散らかってるとさー、まずは物を片付けることから

はじめるから掃除機まで遠いのよね・・・。(ほら、完璧に片付けないと嫌だから)

それに毎日誰かしら(ほとんど長男だけど)いるじゃない?

予定通り進まないのよ。

昼だって用意しないといけないしさ。

家事が思うように進まない、これってけっこうなストレスなのよね。

散らかる原因は子供だけじゃなくて

私が とりあえずと物を置いてしまうことが多いこと。(旦那は私以上だけど)

あと物をすぐに捨てないことなんだよね。

DMとか、学校のクラス便りとか。(三男のクラスは毎日でる)

わかってるんだけどね・・・うまくいかない。

才能ないのかしら。

みんな毎日の家事どうしてる?

家事の工夫とか

片付けのコツとかあったら教えて~。




ランキング下降中orz
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停滞期

最近、長男に変化はありません。

いや・・・また昼夜逆転傾向にあります。

下手すれば朝方(4時近く)まで起きていて午後に起きるという・・・。

平日は相変わらず休む。土日は10時半(まあ、イベントの時はもっと早いけど)

頃には行きますが。

う~ん。

なんとか考えなければ・・・。

それでも次男を巻きこむことはなくなってきましたが。

停滞期ですね。

いったりきたり何度も繰り返しているので

いちいち落ち込んではいられません。

私はいつも作戦を練っています。もう癖になってきました(笑)

進んだり休んだり、時には逆戻りしながらも

結果として1年前、半年前より良くなっていればOKだと思っています。

というか、そう思わなきゃやってらんない(^^;)

手を変え、品を変え・・・ホント大変。

でも、それでもそれが楽しみでもあるような気がするのは

やっぱり今までの経験と彼を信じているからですね。

心の中で育っている芽。

私はいつも思い浮かべています。

早く花が咲かないかなー!!


私は子供って自分で育つ力を持っていると思うんです。

誰も教えなくても立ち上がった日のように。

親に出来るのはそれを信じて必要なサポートをしていくということだと。

無理やり手をひっぱても立てないものは立てない、時期がくるまではね。

親はせいぜい立ち上がれるように足を鍛えてやることですよね。

時間がかかっても、一生歩き続けられる足をね。

それにしても・・・ホント手間がかかるというか・・・。

成長したら せいぜい親孝行してもらいましょ。

自分でしっかり暮らしていくこと、幸せでいてくれること

それが何よりの親孝行だけどね。

それまで頑張りますか。

肝っ玉母さんとしては。




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自分とのつきあい方

いろんなブログを拝見していて思うことがあります。

悩みや問題を抱えているとき、すごく自分を責めてしまう人が多いということ。

反省は大切なことです。

でも、「私ってなんて小さい人間なんだろう」 「つくづく自分が嫌になる」

「私がこんなだから子供がこんなふうになってしまった」

「もっと強くならなければ・・・」

とドンドン自分を追い込んでしまう。

私も散々経験しました。今でもそうなってしまう時もあります。

でもね・・・。

私は自分の弱さを認めた時、人は強くなれるのだと思うのです。

強くならなくちゃ!と踏ん張って弱い自分を=駄目な人間だと

責めていてはつぶれてしまいます。

責めるのではなく受け入れましょう。

今の自分は弱いのだと。

良い悪いではないですよ。その判断はしなくていいのです。

ただ認め、そしてそんな自分を慰めてあげるのです。

「つらかったね」と。そうやっていると

弱い自分でも出来る小さなことが自然とあふれてきます。

そして・・・自分にできることをやっているうちに

気付いたら段々とつよくなっている自分に気がつく日がきます。

これは私の体験です。

自分を責めてばかりいた日々からは何も進歩はありませんでした。

考えてみたら当たり前ですよね。

例えば誰かから、いつもいつも「おまえはダメだ」と責められ続けたら・・・

心の安定もなく、精神的に参ってしまうでしょう。

頑張る力など湧いてくるはずもありません。

いつも一緒にいる自分。責めたりしないで励ましてあげましょう。


こんなふうに自分と付き合っていくと

子供にも、それから他の誰かにも同じように接することが出来るように

なります。

自分だけでなく、子供やそれ以外の人の心も癒すことができるように

なってくるのです。

すべてはつながっています。

まずはいつも一緒にいる自分を癒してあげましょう。



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その子にあった対応で

二日も更新出来ませんでした。

もともといくらか風邪っぽかったんだけど

おととい、三男の練習試合で一日中グラウンドにいて冷えたのか

(厚着していたけど、日陰で風があって寒かったの)

その夜は調子が悪く、さっさと寝てしまいました。

昨日はだいぶ良かったけど、家事がたまっていたのでPCを開けず・・・。

お返事&ご訪問、すごく遅れていてごめんね!!


頭も少しボケたようで

今日はスクールカウンセラーの先生との面談日だと

思いこんで中学へ行ったら

相談室に誰もいなくて・・・。

よく考えたら、今週はなかったんだわ(苦笑)

なにやってんだろ、私。

ま~せっかく行ったのでスクールコーディネイターの先生をつかまえて

少し話をした。

次男のこともあるしね。     →「これから・・・」の追記参照

入学前の中学の窓口はこの先生なのである。

長男の担任の先生、スクールカウンセラーの先生、それから

小学校の次男の担任の先生からもすでに話はいっている。

しかし・・・こう考えるとすごいネットワークというか、

私がそれだけ、あちこちに話をしてるということだけど(笑)

でも、ありがたいと思う。

入学式しか行っていない長男、まだ中学入学前の次男のことを

相談できる先生がいっぱいいるというのは。

本当にうちは恵まれているわ。

次男のことはことばの教室の先生にもね。

とりあえず、支援学級の方にも席を作っておくということで

進めておいてくれるということだ。

入学して、普通学級でとくに問題なく通えれば

それでよし。 教科によって少人数の方がよければそれでもよし。

そのときの気分によってでもOKなので

安心だ。

本人には まだ言っていないが

「少人数学級にも行ってもいいことにしておいたから

どっちに行ってもいいからね」と話そうと思っている。

その次男、あれから   → 「次男&三男」参照

毎日、自分からピア二カの練習をしております。

だいぶ上達しています。

やっぱり、やる気になるって大きいよね。

こういうことを考えても、次男の場合は

私の他にも、うまく後押ししてくれる存在があると伸びていけると思うの。

それには、やはり少人数学級の存在は心強い気がする。

中学では中々一人ひとりじっくりというわけにはいかないだろうしね。

長男の担任の先生と話した時に

「世間体を気にして、親がうんと言わない場合が結構ある」と聞いた。

支援学級というと、障害があるとか人より劣っているというイメージが

あるのだろう。(実際は障害がある子とは違うクラスだが、支援学級というイメージが)

でも、対応次第では伸びる芽をもっているのに

それを親の変な見栄でつぶしてしまうのはかわいそうだと私は思う。

障害があろうがなかろうが、それは同じであると思う。

ちょっと違うかもしれないが、障害が疑われるのに

家の子は違う!と言い張り何も(検査もなにも)しようとしない親。

認めたくない気持ちはわからないでもないが、大切なのは

その子が“出来る”ことを増やして少しでも生きていく上での

力をつけるということだよね。

長男にADHDの疑いがあると言われたとき

簡単な検査で「たぶん・・・落ち着きのない普通の子」でしょうと

言われたけど、私はADHDの本を何冊も読んだ。

その中に、「ADHDの子に特別な指導が必要というわけではなく

(ひどい場合は薬もあるが)健常の子よりも特にいい指導を必要とする子」

と書いてあった。つまりADHDの子にいい指導というのは

健常の子にとってもいい指導というわけだ。

だったら、私がすることは診断を受けても受けなくても変わらないと思った。

それは、長男が保育園の時のことである。

でも私は今でもADHDに関しての本を読むときがある。

長男が実際にそうだろうが、なかろうが関係ない、

私は彼にとって、どう対応したら彼が伸びるか、ということを考えているに過ぎない。

普通の教育本、育児本を読むのと変わらないのである。

でも、もっと大事なのは我が子ときちんと向き合ってその中から

方法を見つけるということだけどね。

本はあくまで参考。

自分の視野を広げるツールだ。




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サラブレットの骨折

今日は長男6時集合で遠くまで草競馬。

なのに、私起きたら5時半!

やべ、10分で弁当作らなきゃ!!

いつもはね、私4時台に起きるんだけど風邪っぽいせいか

生理中のせいか、やっちまった。

慌てて長男を起こし(奴はゆうべ2時頃まで起きてた・・・今朝早いから寝ろって

言ったのに)

さすがに長男も今日は飛び起きて支度。(いつもは中々起きない)

私、10分で弁当作って、なんとかセーフ。

施設に6時ジャストについた。

よかった~!汗汗

長男も秋は行事が多いのです。

今日と、24(25だったかも)、11月3日。

馬と共に遠出です。

あ~、24は小学校も音楽会だわ。


今日と明日は三男は練習試合です。

頭、こんがらがりそう・・・。ま、いつものことだけど。


みんなの予定がバラバラだと送り迎えやら、大変よねあーあ


今日のレース、施設からは2頭の馬が出場。

優勝と準優勝してきたそうです。(乗ったのはもちろん施設の子)

でっかいトロフィー持って帰ってきましたよ。

それはいいんだけどね、

一頭別のとこが連れてきたサラブレットが転倒して

2本の前足を骨折したんだって。

もう折れた脚がブラブラしていて血だらけ。骨も見えていたそうなの。

騎手は打撲で済んだらしいけど。

可哀そうに痛さでブルブル震えていたって。

きっと怪我が治っても走れないよね。

馬主は畜産会社・・・たぶん、馬肉として人の口に入ることになるだろう。

可哀そうと思うけど、そうして人に食べられるのは・・・

逆に幸せなことなのかもしれない。複雑だけど。

命が回っていくんだもんね。

そう考えると、食べ物を食べる時は感謝して頂かなきゃいけないなと思うよね。

「その馬、馬肉として食べられるのかな?」と

長男に言ってみた。

「そうかも・・・・ね」

なんか二人でしみじみとしながら帰ってきた。






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弱味を見せる

今日は長男の担任の先生との面談日。

「保健の先生に、今日はいるかさんが来る日なんだ」って言ったら

「すごいよね」って言ってましたよと言われた。

何が?と思ったら 他にも不登校の生徒は何人かいるが

親が学校にくるというのは私だけなんだそうである。

「他は担任が生徒の家に行くんです。本人に会えるならまだいいんだけど

ほとんどは保護者の方に事務的に配布物を配るだけみたいに

なっちゃってる状況で。」

先生が事務的というわけではなくて・・・親の方がね。

後ろめたいような、関係ないような感じになってしまうんだろう。

前に町のカウンセラーの先生が

先生に来てもらった方がいいと言っていたが

(本人がたとえ会えなくても、気にかけてくれているとわかることが大切だと)

それも一理あると思ったが、長男の場合は合っていないように感じた。

“先生”というものに対しての拒絶感や

そういうつもりが先生にはなくても、「学校へ来い」と言われているように

感じてしまうからだ。

先生もそれを承知してくれている。

確かにプリントを届けてもらうだけならば、問題はないが。


私が学校へいくのは、長男が登校していなくても

いや、だからこそ私が学校とつながっている必要を感じたからだ。

本人がいつ行く気になるかわからない。

いざ、行く気になったとき親子そろって敷居が高いのでは

それこそ大変な思いをするだろう。

学校へ行くことを期待しているのではなくて

可能性が0でない以上、私は彼がどういう選択をしても

大丈夫なようにしておいてあげたい。

それだけじゃなく、今の中学生の様子、学校の空気を

私が肌で感じることができる。

うまく言えないけど、同じ年頃の子の様子を知るということは

学校へ行っていれば自然に見えるけど

我が子が不登校だった場合、それすら見えないのだ。

だからどうというわけではないが、いい意味で刺激になる。


それに。

先生は教育のプロである。

いや、問題のある先生もいるが。

勉強だけではなくて、少なくても私よりはるかに多くの子供を見ている。

いろんな情報も持っている。

それを知ることによって得るものも多い。

必要な情報か不要なものかはこちらが判断すればいいのである。

それを、変な後ろめたさや不要な見栄で遮断してしまうのはもったいない。

なにかいい知恵はありませんか、ということで

いろいろな人がいろいろな情報を持ってきてくれる、

一緒に考えてくれる。

この前、ちらりと進路についての話をしたら

先生は全教師に相談してくれた。

そして、学校をあげていろんな情報をさがしてくれているというのだ。

「○○くんを慌てさせるのはよくない。だけど、いざ動きだしたいと思った時

情報をいっぱい提供してあげたい」と。

とってもいい学校、とってもいい先生たちである。

でも私が引きこもっていたら、遮断してしまっていたら

こんなふうに動いてはくれなかっただろう。

何をどう動けばいいかわからないのだから。

弱味は見せることで手が差し伸べられる。

弱味を必死になって隠すのはやめよう。

新しい一歩の為に。




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過去は変えられる

台風、みなさん大丈夫ですか?

今現在、私の住んでいる県にいるようですが(住んでるとこ、バレちゃう?)

雨が強いくらいで風はそんなにありません。

でも、風が強くなるのは雨のあとみたいだからこれからかな?

県内では倒木、停電などの被害はあるようだけど

私のところは今のとこ大丈夫です。

県全域に大雨、強風、洪水警報は出ているけど。


洪水・・・・3.4年前に経験があります。

朝起きて外に出て驚いた。

周りが全部湖のようになってた。私が住んでたアパートは

高いところにあったので無事でしたが、その代わりアパートの敷地からは出られない状態。

アパートだけ島のように・・・・。

近所ではボートで避難した人たちもいたわ。

大人の腰くらいまであったかな。

周りの家は床下、床上、であとが大変だったみたい。

うちの小僧たちはこともあろうに泳ぎまわってたけど。


あれ?なんか・・・晴れてきたよ?

もう、行ったのかしら・・・・?


今日は学校休みです。

台風の影響ではなくて、先生たちの勉強会による計画休業。

年に何回かあります。どの県でもあるのかしら?



さて、過去は変えられないといいますが

私は最近、それはちょっと違うかなと思います。

長男が受けたいじめ、その後の不登校。

いろいろなことがありました。

今現在も不登校だし、今後の進路などいろんな問題があります。

でも、その中から得たもの、学んだことはとても大きい。

あの経験がよかったとは言えないが

ただ、それがあったからこそ、たくさんの気づきがあり、

今の私、今の長男がいる。

あれがなかったら、こんなにも真剣に子育てに関し

根本から考えたり、親にできること、すべきことについて

考えなかったかもしれない。

愛を伝えることの重要性、子育てとは何か。

それは自分自身のことについても・・・・というかすべてに通じることである。

つまり、過去に起こったものごとは変えられなくても

その出来事を 貴重な体験だったと思えるか

いつまでも あの出来事さえなかったら・・・・と嘆き続けるのかによって

その出来事の持つ意味は変わってくると思うのだ。

どうせなら、起こることすべてをプラスに持って行きたいと思う。

転んでもただじゃ起きないというか。

何かが起こった時はチャンスである。

それは何かを学びなさいということだ。

そして、乗り越えることが可能だからこそ起きていることなのだと思う。

大きく成長するチャンス。

そう思うと人生に怖いものはないのである。


      辛いという字がある。

      もう少しで幸せになれそうな字である。


                            星野 富弘




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こずかい うちの場合

今日はF☆Cultivation・傘(青)

雨の日はなんかやる気がでない。

生理前のせいか体も重く、最近ストレスがたまっていることもあり

なんとなくテンションも下がり気味。

あ~。体が動かない。

夕飯つくるのも面倒だな・・・。

で、今日は子供たちに家庭内バイトを頼んだ。

長男、夕飯作り。

次男、食器洗い。

三男、風呂を洗って沸かす。

う~ん、楽ちん。

家庭内バイトには賛否両論あると思うが、

何かをしてその報酬としてこずかいをあげるのは悪いことだとは思わない。

私も楽だし(^◇^)

今日は長男、350円、次男、三男150円ずつ。

これで楽が出来て、子供たちも喜ぶ。安いもんだわ。



うちはこずかい制とバイトの二本立てだったのだが

なんだかいろいろとうまくいかず(とくに長男)

今は基本的にポイント制である。

ポイント・・・3人それぞれに項目を作り、

出来たら、1ポイントでシールを張る。

30ポイントたまったら300円。(30ポイントたまるまではあげない)

項目はそれぞれ違い、でも単純なもので数は同じ。

やらなくてもペナルティーはない。

長男には幼稚かなと思ったが、年のわりに幼く、意外と単純な彼にも

いいみたいだ。

表にしてシールを張ることで、やるべきこと、成果が目に見えるというのが

案外いいらしい。

お金はなにもしなくても手に入るものではない。

それをわからせたいのと、もうちょっと頑張ってほしいことの

後押しをするのが目的。

これも、何度も見直しはしたが。

けっこういい具合だ。




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次男&三男

今月の末に小学校の音楽会がある。

次男はピア二カだが、まったく練習していなかった。

連休中も「練習しなくていいの?」「ちょっとやってごらん」「見てあげる」などと声を

かけていたが、まったくやろうとしなかった。

怠けているというより、ハナから「出来ない」という苦手意識が先にたってしまっているようだ。

う~ん・・・。最近休みたい理由にこれも加わってしまっている。

で、先日担任の先生と話したときに、このことも話したのだ。

ちょうど次の日。

音楽でひとりずつパートのテストだった。

私から話を聞いていた先生は、他の子が音楽の先生とテストを受ける中、

次男をマンツーマンで見てくれたらしい。

で、その夕方先生から電話。

「お母さん、思ったよりちゃんと弾けますよ!

頭にメロディーが入ってなかったみたいで、それがわかったところは

弾けました。やりだしたら本人も手ごたえを感じたみたいで

『休憩するか?』と言っても『やる』って言ってやってたので

いけそうですよ!まぁ僕の前だから多少無理してたかもしれないけど」

ということだったので、

夜それとなく「ね、先生から聞いたんだけどピア二カ、けっこう弾けるらしいじゃない」

と言うと「わざわざ聞いたの?(;一_一)」というので

「違うよー。コンビニで偶然会ったらそう言ってたの(^^;)

ねーお母さんも聞きたいな。ちょっと弾いてみてよ」と言ったら

素直に弾きだした!うまく練習に持ち込んだ。

先生がとっかかりを作ってくれたおかげ(^◇^)

私が言ったんじゃ全然やろうとしなかったから。

本人が出来そうと思えれば、けっこう頑張る子だからな。

「上手じゃない!もう一回聞かせてよ」などと うまい具合にのせていたら

なにやら後ろから、妙な視線が・・・。

見ると三男が「お母さん、僕には聞かせてなんて言ったことない・・・」と

すっかり拗ねている。

あらら・・・。だってね~。

三男はリコーダーなんだけど、夏休み中から

毎日毎日、自分から練習していてその熱心さは学級だよりでも

紹介されたくらい。(二学期始まってからは昼休みも毎日吹いているらしい)

男子で一番初めに合格したようだし、上手に吹く。

私から言わなくても長男、次男にうるさいと怒られるくらい聞いているのだ。

「三男のもいつも楽しく聞いてるよ」といっても

不機嫌な顔。

しばらくして三男とふたりでお風呂に入り

「あのね・・・」と説明をする。

「三男はさー、自分ですっごい頑張って、とっても上手に吹いてるじゃない?

お母さん、すごいなー、上手だなあってとっても感心しているんだ。

お便りにものってたし、いつも聞かせてくれるじゃない?」

三男の顔がほころぶ。

「でもさ、次男は全然練習してなかったじゃない?

自信なくて出来なかったんだよね。

やっと少し自信でてきたみたいなんだ。でもお母さんから言わないと

練習しないからさ・・・。聞きたいのは次男のだって三男のだって同じだよ」

と、部屋からピア二カの音が・・・。

「お、やってるな。やる気がでてきたみたいだね!」

「よかったね!母ちゃん。」

「そうだね(^◇^)」

「でもさ・・・たまには僕にも『聞かせて』って言ってね」

「うん!!」


というわけで解決。


兄弟多いとそれぞれ大変だけど・・・やっぱ可愛いわ♡


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こっちもよろしく♡
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色々


         ★今日は十五夜★

今日は町の駅伝大会。

三男は野球チームで出場。

朝はけっこう雨が降っていたので心配していたが(雨天決行)

走るころには止んできたので一安心。

いよいよ、うちの小学校でもインフルがでたので

先週は全校マスク登校でした。うがい用のお茶も持って。

なので、余計に心配だったの。

マスク登校が効いたのか、今のところ広がりはないみたいだけど

これから冬が来るし、心配だわ~。


おとといの夕方は次男の先生と話をしました。

休みがちということもあって、その対応についてなど

一度ゆっくり話がしたかったので私の方からお願いをして

時間をとってもらいました。

いい先生なので、こちらもざっくばらんに話せるし、

話すことによって先生の方からも学校での様子など

いろいろ話してくれるので

やはり先生とのコミュニケーションは大切ですね。

昨日は早速、小さなことで電話をくれました。

「今日は、こんなこと頑張ってましたよ(^◇^)」という内容の。

私は“はずれ”の先生も経験があるので

信用できる先生ばかりではないことはよく知っていますが、

なるべく、コミュニケーションはとっておいた方がいいと思います。

どんな子でも学校での顔と家での顔というのがあると思うので

(悪い意味じゃなくてね)

両方の顔を知ることで理解も深まるしね。


さて、平日は休むことが多くなり、元に戻ってしまった感のある長男。

今日は土曜なのに「休む」といいました。

さすがに、少々頭にきて、

「たった週2回くらい頑張らなくてどうするの?お母さんはそのつもりで

時間の都合もつけているの。毎日行けとは言わないけど

せめて土日くらい頑張ったら?

今のあんただったら、それくらい頑張れると思うけど」と言い、

あとは放っておきました。

もっともっと言いたいし、じれったいけど

これ以上は言っても仕方ありません。

私の思いを伝えたら、あとは本人が考えるしかないのですから。

2時間たったころ・・・・部屋から出てきた長男。

「お母さん送って行って」

「はいよ~」で一件落着。

ここで余計なことを言わないのも大事。休みたい気持ちと2時間戦って勝ったのだから

それでよし。難しい年ごろだからね、余計なひと言はすべてを台無しにしちゃうから。


しかし・・・旦那も含めて男ってめんどくさいわね(苦笑)

次男の先生にも言われたわ。

「お母さん、4人も育てて(旦那も含めて)本当に大変ですね!!

という僕も、妻に育てられてるけど(笑)」


女はホント・・・人類の母(育てる性)なのね~





↓これもつけてみました
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認識の仕方

家の子はみんな漢字があまり得意ではないが、

特に次男は、書き順も適当だし、

なんとなく形は似ているんだけど・・・というような字を書くことも多い。

あまり細かく言うと、苦手な漢字をかくのが益々嫌になるので

あまり言わないようにしているが、それでも見ていると口を挟みたくなるし、

書き順をきちんと覚えた方が字も整うし

覚えられる気がする。

どうしたもんかなと思っていた。

この前の中学のスクールカウンセラーの先生との面談日、

長男は最近とくに変わったことはなので次男の話になった。

で、そんな話をすると

2009_092920080001_convert_20091001082058.jpg
こんな本を貸してくれた。

「長所活用型指導で子供が変わる」










人が情報を認識処理するとき、「継次処理様式」というやり方と

「同時処理様式」というやり方があるらしい。

、「継次処理様式」というのは情報を一つずつ時間的な順序によって

処理するやり方で、たとえば歴史の年号を最初の数字から機械的に覚えていく

ようなやり方。

一方、同時処理様式とは複数の情報をその関連性に着目して

全体的に処理するやり方で、ジグソーパズルを組み合わせたりするときに

発揮されるやり方である。

この2つの様式がバランスよく発達していればいいが、

時にアンバランスな子供がいる。

学校の指導はほとんどが、「継次処理様式」に合ったやり方なので

同時処理様式の方が発達している子はつまずきを感じる。

発達障害がある子の場合もそうだが、障害がなくても同じである。

つまり、そういう子の場合は同時処理様式を活かした教え方をすれば

能力は発揮できるというわけだ。

たとえば、漢字を覚えるとき、学校の指導では

2009_092920080002_convert_20091001082149.jpg
このように、書き順に従い、ひとつずつなぞるなどして覚えていく。

これは、「継次処理様式」を活かしたやり方。

では同時処理様式を活かすやり方はというと

2009_092920080003_convert_20091001082235.jpg



このように、いったん全体の形を把握した後、分解して

「全体」から「部分」の形に注目していくというやり方。


なるほど・・・。

得手不得手は誰にでもあるが、このように認識の仕方にも違いがあるのですね。

子供が何かでつまずいたとき(勉強以外でも)

教科書のやり方だけにこだわるのではなく

その子に合ったやり方を見つけるというのも大事ですね。


一回全部書いたのが消えちゃったよ~
これは再度書いたもの。
お返事を書くのが遅れそうです



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