戦いの日々

Aのお母さんともBのお母さんとも協力体制がとれず、

頭を抱えていた私。

そんな時、長男の骨折により、1年以上、数十回に渡るA,Bによる暴力があったことを知る。

それでも一言の謝罪もない。

この親子2組はこの先変わることはないと知り、引っ越しを決意する。

そして、引っ越し。すべて解決?

いいえ ここからが私の正念場でした。

長男は確かにひどい暴力を受けていました。

しかし、それでもこの子たちとツルんでいたのは怖かったからだけではありません。

もちろん恐怖もあったでしょう。

学校でも家でも怒られてばかりいた彼はこの子たちと離れたら

居場所がなくなる感覚もあったでしょう。

しかし、大金を自由に使い大人を足に使い遊びまわる・・・この刺激的な遊びに

魅力を感じていたことも否定できません。

この二人とツルむうちに彼は“うちだけが厳しい”という錯覚をおこしていたのです。

そして、ゆがんでしまった金銭感覚。

私は彼を救わなければなりませんでした。

度重なるバトルはそれゆえのものだったのです。

ある時は物を投げつけられ、蹴りを入れられ、

運転中のハンドルを握られたり、ブレーキをいきなり踏まれたこともありました。

車の中でバックの中身をすべて投げ出されたことも。

それでも私は言い続けました。

「殺されたって、聞けないものは聞けない」と。

「ばばあ!ほんとに殺すぞ!」

「あんたが、たった300円のカードが欲しいために私を殺したいと本気で

思うのなら殺しなさい。そんなふうに育ててしまったんだから

殺されたって仕方ない。ただ、そんなことを言われても絶対に買わない。

あんたを愛しているからね」

親の本気は通じるものです。

私が気をつけたことは、金額によって対応を変えないこと。(この段階では)

こちらがエキサイティングしないこと。

譲れない事以外はしっかり甘えさせてあげること。

次第に彼は私が脅しには乗らないことを悟ります。

そして、今度はしつこく“お願い”攻撃。

それはそれはしつこかった。

「お願い。今度だけだから」

「その代り、~するから」 「次のこずかいで返すから」

「3つ欲しいけど1つで我慢するから」などなど。

何時間でも言い続ける。正直この方がきつかった。

うっとおしい。何も出来ない(つきまとって)

でも、辛抱強く駄目を言い続ける。

「欲しかったらこずかいで買いなさい。」

「もうないもん、次のこずかいまで待っていたら売り切れちゃうよ」

この段階では何度か負けました。

でも、それが癖になることを悟り、踏ん張ったのです。

こうした日々を繰り返し、次第に彼は我慢をしたり

欲しいもののために他の事を我慢したりできるようになりました。

今現在は、買ってやる時もやらない時もあります。

彼は私が「ダメ」と言う時はダメなんだとわかっていますから

もうあまりしつこくは言いません。


一度、聞いてみたことがあります。

「ねえ、Aのお母さんやBのお母さんが普通だと思う?」

「普通じゃないでしょ、Bのお母さんは優しいというより言いなりだし、

Aの親はちょっとはまともだけど、結局Aに負けちゃうし」

まともな感覚に戻ったのね。わかっていればよろしい。


こうして私は本来の彼を取り戻したのである。





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Bの場合

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                赤そばの花

前々記事に引き続き、今日はBのことを書こうと思います。

といってもBとは保育園も違うし、低学年のときも同じクラスではなかったので

あまりよくは知りません。

このお母さんと話すようになったのは

問題行動がおきるようになってから。

このお母さんはAのお母さんのようなクレーマーではありません。

ただ、Aのお母さん以上に子供に「ダメ」を言えない人。

Aのお母さんは一応はダメだというのです。子供に負けてしまいますが。

Bのお母さんはダメとは言いません。

私の知っている限りでは。

Bがお菓子をねだるようにゲーム機をねだり(買い物途中でいきなり)

お菓子を買うように普通に買い与える・・・これは人にきいた話ですが。

私がいくら子供に大金をもたせるのはやめようと言っても

5000~10000円くらいはいつもBは持っていました。

ある日、あまりに多い金額を持っている様子に

思わずBに聞いたのです。なぜ、そんなにお金を持っているのかと。

お母さんは知っているのかと。

その時の所持金は10万円近く。

小学6年生がですよ。

最初はなんだかんだとごまかしていましたが、

ついに「お母さんは知らない。ある場所から盗ってきた」と。

私はBのお母さんに電話しました。

その後何日かして、

本人に確かめたか聞いてみると

「本人には聞いていない。あの子の部屋を探しまわったけどどこにも

そんなお金は持っていない」と。きっと持っていたのは長男で、

私の勘違いだというのです。

よその家のこと?いいえ長男はその金で一緒に遊びまわっていたのです。

放ってはおけません。

Bのお母さん、私、B,長男と4人で会いました。

私はお母さんの前でBに

「Bくん、お金隠し持ってるよね?」と聞きました。

「うん、持ってるよ」とあっさり認めました。

慌てたお母さんが「・・・どこに?」と聞くと

「机の中に入ってるだろ。知らなかったのかよ」と。

・・・このお母さんはいったいどこを探しまわったというのでしょう?

黙っているお母さんを放っておいて

出どころと何に使ったかを詳しく聞き出しました。

で、いくつか物を買っていることが判明。

長男も一緒に買っているというのです。

「あんた、それどこにあるの?」長男に聞くと

「家だとバレるからBの家に。」

するとBのお母さん「それなら家にある。なんか高そうなものだなと

おもったけどBが○○君から預かったと言うから・・・」

チ!心の中で舌打ち。あれだけ子供たちの変わった行動があったら

報告し合おう、親同士で協力してこの子たちをなんとかしようと

言ってあったのに!!

「とにかく全部返品して、出来ないものは没収、でBくんは

お金を持ってきたところへ返して謝ってきなさい、お母さんと一緒に」

強い口調でそう告げる。

もちろん長男にも散々説教(まだ暴力は発覚していなかった)

「・・・もう・・・非行少年の更生施設にでもやるしかないかしら・・・」と

Bくんのお母さん。

「勝手に何処へでもやればいいだろ!!

どうせ、兄貴があんなことになったから、俺だけはまともにとか

思ってるんだろ!!」

Bの兄はBが5年生の時に放火でつかまった。

20歳だったので新聞にも名前が載った。

裁判でどうなったかは知らないがこの時は家にいて

長男が遊びに行った際、

「今日、兄ちゃんがBにキレて包丁投げつけてた、

Bもキレて、その包丁で壁を何度も刺していた・・・俺もう遊びにいかない・・・」と

言っていたことがある。

私も聞いた時は背筋が凍った。包丁が飛び交う家・・・。

それは想像を超えている。

「それがわかってるんだったら・・・!お母さんもうあんな思いしたくないわ」

「うるせー!兄貴と俺は関係ないだろ!!」

この家庭がいつからこんなふうになってしまったのか私にはわからない。

ただ、このお母さんもまた、いろんなことから目を背けている気がしてならない。

ちなみにお父さんは・・・お母さん以上に子供たちになにも言わないらしい。




Bは今現在、学校へは行かず長く伸ばした髪を金髪に染め
ネットカフェに入りびったっているらしい・・・。

嬉しい

今日も三男は大会。

まずは6時半に旦那と三男を行かせ、長男の弁当を作ってから(三男はおにぎりのみ)

グラウンドへ行き、第一試合が終わってから長男を送って・・・と

お決まりのパターン。朝、旦那と出せるようになっただけ楽になった。

バタバタと行ったり来たりしながらお昼にいったん帰宅。

留守電に気づく。

聞くと長男の施設の子がちょうど長男を送っているころ入れたらしい。

「Iです。僕は今日××(施設名)に来ています。

早くきて一緒に遊んで下さい」

この子は5年生の子。アスペルガー症候群だそうだ。(障害があるのはこの子だけ)

Iくんは最近施設へ行く時は必ず電話をくれる。

仲いいのかしら?とあまり気にとめていなかった。

そっか、今日も電話くれたんだ。

で、またグラウンドと家を行ったり来たりしてから

長男を迎えに行くと反省会の最中。

なので親たちは外でおしゃべりしながら待っていた。

「いつも電話しちゃってすいません」とIくんのお母さん。

「ううん。電話もらうと行くのめんどうだなって時も行く気になるみたいだから

うちも助かるのよ」

「すっかり頼っちゃってるの」

「うちも子供っぽいからレベルが一緒なんじゃない?」

なんて話していたら、反省会が終わり子供たちがでてきた。

Iくんの様子がおかしい。

怒りをおさえているような、泣きそうな顔をしている。

お母さんに抱きつきながら、「あいつ、ホントにむかつく・・・」

「わかった、わかった。でも今日は○○くん(長男)いたでしょ?」

「うん、そうなんだけど・・・」

ふたりでちょっと離れたところへ行きなにやら話してる。

Iくんは車に乗り、お母さんだけ戻ってきた。

「誰かと喧嘩した?」

「実は、2人の子がいつもIに意地悪するの。

その子たちは日曜にくることが多いから、なるべく土曜日にだけ

くるようにしているんだけど・・・。

○○くん(長男)がいるとさりげなくかばってくれたり、うまく間に入ってくれて

大丈夫なんだって。だから いつも電話するの。本当に助かってるし、頼りにしているの。

だけど、さっきたまたま犬の散歩に行った時、○○くんは別の場所にいて

その隙にやられちゃったらしいのよ」


そうなんだ・・・。

しかし、長男が?

びっくりと嬉しいが同時に押し寄せてきた。

やるじゃん!!

長男がこの子の障害を知っているかどうかは知らない。

Iくんが入ってきた時は喧嘩をしたこともある。

やはり、ちょっと空気が読めなかったりするらしく

長男のカンにさわったのだ。

それが、気に入らなくても放っておけるようになり、

今ではその子をかばっているという。

いや、きっと長男に“かばってる”という意識はないと思う。

ただ、付き合い方がなんとなくわかってきたのだろう。

やはり、成長してきている。

なんだかとても嬉しかった。


前記事へのコメントのお返事、
明日になっちゃいそう!
ごめんね



長男をいじめた子、その家庭

長男をいじめたのはAという少年とBと言う少年です。

彼らはもちろん憎いですが、私は彼らの家庭に問題があるように思えてなりません。


Aは保育園の年中の時に転園してきました。

まもなく、園のお母さんたちはAとはなるべくなら遊んでほしくないと思いました。

Aが乱暴だったからではありません。

わんぱくではありましたが、ちょっと乱暴な男の子のレベル。

ほかにもこの程度の子はいたし、保育園では男の子同士のちょっとした喧嘩

などはしょっちゅうだったのでそれ自体はそんなに気にならなかったのです。

問題は・・・お母さん。

このお母さん、Aが他の子にやったことなどは(木の棒でたたくとか)

まるで気にしないくせに、ちょっとでもやられると大騒ぎをするのです。

たまたま迎えの時間に数人の男の子がAに向かって

「ばーか」 「死ね」などと言ったことがあるらしいのですが

その時、普通ならその場で言った子を怒ればいいと思うのですが

このお母さんは園長のもとへ行き

散々抗議したそうです。

確かに死ねなどと言うのはいけない。

でも、いきなり園長にというのは・・・とお母さんたちの間で噂になりました。

一時が万事この調子で、保育士も逃げ回っていたくらいです。

いわゆるモンスターペアレンツでしょうか。

他の人が納得いかないのは自分の子がしたことには

なんだかんだと正当化したり、いいわけをしたりして

Aを叱ったり、謝ったりということが全くないということでした。

なので、一緒に遊んで何かあったら大変とみんなは思ったのです。

保育園を卒園し、小学校へ入学。

うちとは低学年の間、クラスが違ったのでこの間のことはよく知りませんが

すごい噂になっていたのが、入学当初3か月くらい

親も一緒に毎日登校していたらしいのです。

送って?いやそうじゃなく、ずっと教室にいたのです。

お弁当まで持って、給食の時間もずっと・・・・。

詳しい事情は知りません。ただ、Aが行き渋るのでという話だったと思います。

下に2人の子がいますが、一人は保育園へ送り

一番下は一緒に学校へ・・・。

まあ、これは担任と相談の上だったかもしれないし、事情がわからないので

とくにどうとは言えませんが。


4年生になって同じクラスに。

4年生の時はたまに遊ぶ程度で、特に何もありませんでした。

園での印象があるので関わらなきゃいいなとは思っていましたが。

普通の参観日にもビデオを撮っていたりとちょっと他の人とは違う感じは

相変わらずでした。

このお母さんとよく会うようになったのは

5年になってBとともに3人でツルむようになってからです。

帰宅時間が遅い日があり、一緒に遊んでいるAの家に私が電話をしてからです。

「まだ帰ってこないけど、お宅に行ってる?」と聞くと

「まだ迎えにこいって電話がこないのよ」という意味不明なお言葉。

「どこで遊んでるの?」

「××(隣の市)のゲーセン」

私は耳を疑った。え?なんでそんなとこに?いったいどうやって行ったの?

この人は知ってて放っているの??

「じつはちょくちょく行ってるのよ。Aが送ってけっていうから。

電話がきたら迎えにいくことになってる」

「・・・全然知らなかった。」

「○○(長男)の親には言うなってAに言われていたから言わなかったの。

でもさすがに今日は遅いから私もドキドキしてるのよ、お父さんが帰って来ちゃったら

大変だから。こんなことお父さんに知られたら殺されちゃうわ」

いや、そういう問題じゃなくて!!

この人が言ってる意味がわからなかった。

とにかく、ゲーセンなんて小学生だけで行かせていいわけないでしょ?

まして隣の市。よくよく聞くと1万単位の金まで持たせてる。

人の子まで連れていって黙っているとは何を考えているんだ?

「私もいけないとは思うんだけど・・・Aは言い出したら聞かないし

駄目だと言うと暴れるし・・・。お父さんにバレたらと思うと

どうしていいか・・・」

Bの家に電話をして知っているかと聞くと

「私もたまに送ってる、よくないとは思うんだけど・・・」という同じお返事。

つまり・・・どちらも我が子に駄目を言えないということだ。

Aのうちはお父さんはとても厳しいらしく、すぐに体罰を与えるらしい。

なのでお父さんに相談することも出来ず、怖い我が子に逆らうことも出来ないと

いうわけだ。

確かに5年生、6年生にもなった男の子は本気を出せば力では

かなわなくなってくる。怖いのは確かだ。

でも、ここまで暴君にさせてしまったのはいったい誰だろう。

今腹をくくらなくては、ますます増長してしまう。

一生の問題だと私は思う。

我が子を本当に愛しているのなら、ダメなことは何があってもダメだと

言い続けなければならない。

たとえ、殴られても蹴られても。

親が教えなくて誰が教えるのだ?

そこまで腹をくくれるのは親以外にはない。

小さいころからAにしっかり悪いことは悪いと教えてこなかったお母さん。

暴力で解決しようとするお父さん。

我が子が殴られるのに耐えられなくなってお父さんには何も言わなくなったお母さん。

お父さんにさえバレなければ何をしてもいいと思っているA。

そこから抜け出すにはお母さんがお父さんともAともきちんと

向き合うことしかないのではないか?

でも。

残念ながらこのお母さんにはその勇気も覚悟もない。

Aのことは憎いが、かわいそうだと思う。




遠足と変化に気づくということ

今日は、次男、三男遠足です。

昨日は運動会の振り替えだったので、今週は今日の遠足のみ。

次男は電車を乗継、その後山道を登ります。

徒歩の部分は17キロ。

運動不足の次男はきっとバテバテで帰ってくるだろうな。

4年生の時は20キロ以上歩いたけど(前の学校の遠足で)

その時は平な道だったからな。でも相当疲れてはいたけど。

三男はやはり電車で隣の市へ。

山の公園へ。

こちらは徒歩の部分は往復6キロ強かな。

ま~、三男は楽勝でしょう。


さて長男。昨日遅くまで起きていて、今朝はまだ寝ております。

モンゴルから帰った直後は早寝早起きをしていたし、

施設も休まず行っていたけど

いつのまにか、元に戻ってしまったわ絵文字名を入力してください

まあ、そんなに順調にはいかないね。

それでも、前と比べたら弟たちへの態度とか

我儘の度合とか

自分を抑えることだとか、よくなってはいる。

キレることは全くと言っていいほどなくなってきたしね。

子育てはホント、1ミリ2ミリの世界だね。

小さな変化でも変化があるということが素晴らしいと思う。

大きな変化は小さな一歩からだからね。

子育ても、それから運勢のようなものも

上ったり下がったりしながら全体的には上がっていくものだと思う。

下がったときにがっかりするんじゃなく

その前下がったときと比べてみるとよくわかる。

私と長男はバトルを繰り返していたころ、

毎日毎日、ひどいときは7、8回もバトルを繰り広げていた。

それが1日3回くらいになり、3日に一回になり・・・。

その変化に最初は気づかず、いつまでも進歩がないような

ずっと終わりがないような気がして

どんなに頑張っても、駄目なんじゃないかと思ってしまいそうなとき

スクールカウンセラーの先生や担任の先生などに

頻度や1回のバトルに要する時間を聞かれ

はじめて気がついたのである。

バトルの時間もひどいときの半分に減っていたし、

内容も、物を投げつける、蹴りをいれてくるから

暴言を吐くに留まっていたことにも。

それに気づかせてもらったとき、また力が湧いてきた。

そして長男にも「前だったらこんな時、物を投げていたよね。

我慢できるようになったんだね!」などと声をかけたら

加速度的に良くなっていった。

今では夢だったんじゃないかと思えるほどに。


私が小さい変化に気づくことが大切だと言うのは

こういった経験があるからなのです。

応援してね!!




年功序列


兄弟は上から可愛がれとよく言いますが、難しいですよね。

親にとっての平等が子供にはそうでなかったりする。

下の子は生まれた時からお兄ちゃん(お姉ちゃん)の存在があるので

その状況が当たり前ですが、上の子にとっては下の子の存在を受け入れることから

はじめなければなりません。

ある本に、下の子が生まれた時の上の子の心境は

夫が突然愛人を連れて来て

「今日からこの家で暮らすからいろいろ教えてやってくれ。

可愛い人だからよろしく頼む」と言われた妻のような心境だと書いてあった。

つまり、親にとって平等に扱うということ自体が上の子にとっては不平等なのかも

しれない。

それに上の子の時は親も不慣れで細かいことにすぐ心配したりして

口うるさくなってしまいがちだが、下の子のときにはだいたい経験があるので

余裕の対応が出来たりする。

そういうことも「自分のときとは違う」という思いが上の子にはあるかもしれない。

それは仕方がないことだが、そういう上の子の気持ちを

頭においておいた方がいいかもしれない。


一緒に役員をやっている人に4人の子供のお母さんがいます。

6年生の長男、4年生の長女、1年生の次男、年少の3男。

彼女は下の子には「お兄ちゃん(お姉ちゃん)のいうことは聞かなきゃいけない。

あなたより大きいんだから」と言い、(たとえ理不尽なことであっても)

上の子には「あなたは弟たちのヒーローなんだから、ずるいことはしてはいけないし

何かを言うときは下の子にわかるように説明しなきゃいけないよ」と言っているそうである。

成程・・・と感心しました。

親としたら力の弱い下の子をかばってしまうことが多いですが

兄弟のことはある程度年功序列も必要なのかもしれないですね。


私はいつも平等を心がけていましたが、

長男が荒れた時、彼の愛情不足をとても感じました。

彼を充分に甘えさせてあげようと強く思い、

そうしているうちに彼の弟たちに対する態度が変わりました。

愛情は上から下へ流れるものなんだと実感しています。


下の子にもフォローは必要ですがそれは見えないところでね(^^;)


応援お願いします



一周年

今日は三男の練習試合&地区の敬老会でした。

あさ、とりあえず三男を送り、試合の合間に長男送り、

またまた合間にチームのこの地区の子10名位を敬老会会場へ連れて行き、

終わったあと再びグラウンドへ連れて行き

午後の試合のスコアをつけて、野球終了後長男迎えと

運動会が終わっても忙しい日々は続いております。

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さて、このブログも一周年を迎えました。

はじめまして と書いたのがちょうど1年前の今日です。

長男のいじめ、不登校、傷つき荒れていた長男。

壊れそうな家庭の中、私の迷い、不安、葛藤、壊れそうな心・・・

それらを抜け出して一歩踏み出した私が

私のように苦しんでいる人になにかメッセージを送りたい

という思いで始めたブログです。

はじめのうちはコメントもなく、誰か見てくれる人はいるのだろうか

と思ったものです。

ブログに慣れていない私は、よそへ遊びにいっても

なかなかコメントを入れる勇気がなかったものです。

それが、ポツポツとコメントが入るようになり、

訪れて下さる方も増えてきて、

次第にブログを通していろいろなお話ができたり

つながりを感じられるようになりました。

いろんな方のブログにも遊びに行くようになり、

癒されたり、考えさせられたり、私も頑張らなくちゃと力をもらったり、

いただいたコメントが嬉しくて涙がこぼれたこともあります。

長男のモンゴル行き、

大家さんとのいざこざ

誰かを元気付けようとはじめたこのブログで

私の方がみなさんに元気をいっぱいいただいています。

みんなが応援してくれる!とても大きな力と幸せを感じています。

ブログを続けられるのもみなさんのおかげです!!

本当にありがとう(*^_^*)

毎日更新を目標にしていますが

ここのところ2日に1回になってしまうこともあります。

お返事やご訪問が遅れてしまうときもあるけれど

これからもお付き合いさせてもらえると嬉しいです。

よろしくねハート


いつもありがとう




運動会



今日は小学校の運動会でした!

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今年のスローガンはこれ!!

「ベストをつくせ!
 
最後には勝利のとびらが待っている!!」
 









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サブスローガンは

「自分を信じ、全力を出そう!」

「勝っても負けても、気合いで負けるな!」

「みんなで100倍輝け!!」




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次男の赤組は・・・

「太陽の色は?」 「赤!!」

「日本の国旗の真ん中の色は?」「赤!!」

「今日の勝利の色は?」 「赤!!」


三男は白組

「太陽をかくす雲の色は?」 「白!!」

「元気の源、牛乳の色は?」 「白!!」

「今日、勝つのは?」 「白!!」

どちらも頑張りました!!

次男は号砲の火薬も詰めていましたよ2009_091720080112_convert_20090919192941.jpg

6年生は大変ね。


今日は本当は私も朝から駐車場整備の予定でした。

弁当作り、長男送り・・・どうやって動こうかゆうべ考えて・・・・

結局、駐車場整備は旦那に行ってもらいました。(^^)

そういう頭はなかったんだけど、

他の役員さんが

「朝、とても無理だもん、うちは旦那に行ってもらうよ。

みんなそうみたいだよ。」と言うので

その手があったか!!と。

今まで旦那はまったくアテに出来なかったので考えもしなかったの。

だけどそれを聞いて

「お母さんは弁当作ったり忙しいから、みんなお父さんが行くんだって」

と言ったらあっさりOK.

よかった、よかった。

そうそう、この前、記事に書いた 「ないよ」と言われた分、

急に持ってきたの。

旦那の種も膨らんできたかしら?


ご訪問もお返事も遅れててごめんね!!
明日には伺えると思います。
見捨てないで~~~




気持ちを引き出す

今日雨ですF☆Cultivation・傘(青)

ここのとこ、心配かけるような記事が多くてごめんね。

私って前世でよっぽど悪いことしたのかしら?って時々思うわ(笑)

ま~、うだうだしいててもしょうがないので今日も頑張る私です


私が長男のスクールカウンセラーの先生と初めて会った時、

「長男君がどうなってくれたら、いるかさんは嬉しいですか?」

と聞かれました。

「学校へ行って欲しいですか?」

「それは・・・。学校へ行ってくれた方がいいとは思います。

でも一番は彼の心が安定し、毎日を楽しんで過ごせることです。」


「では、学校のことはひとまず置いておいて、どうしたら長男君が

楽しんで毎日をすごせるか、ということですね?」


当時、そんなに気に留めなかったこの言葉が

大切なものだったんだと後から気付きました。


悩んでる人は本当は自分の中にすでに答えを持っています。

ただ、いろんな物や思い、不安や不要な見栄、偏った価値観で

ぐちゃぐちゃに絡まってそれが見えなくなっているのです。

だから、こんなふうに

「あなたはどうしたいの?どうなったら嬉しいの?」というシンプルな

質問から、自分の中にある一番大切な思いに気づいたりする。

あるいは、不安に押しつぶされそうな時、

一番不安なことの中身を見つけて

もし、そうなってしまったときの対策まで考えておく。

考えても仕方がない、考えないようにしようと思っても

どうしようもない時は頭から離れてくれないから

逆にとことん考えてしまうのだ。

そうすると、自分が進む方向、やることが見えてくる。


私たちは普段、意外と自分がどうしたいかよりも

~するべき、~しなければならない、どれが正解なんだろうという考えで動いていることが

結構ある。それはそれである程度は必要なことだが

それが過ぎると本当に自分がしたいこと、大切なものが見えなくなる。

だからこそ、ごちゃごちゃになってしまった時は

自分はどうしたいのか、何が大切なのかを考えてみると

案外、そんな簡単なことだったのかと思う時がある。

その時大切なのは、

こうしたいけど、~だから出来ない、とか

こんなこと思ったら大人げないとか余計なことは考えないことである。

~したいをまず、~しよう、に変え、

そのためにどうするかを考えるのである。

そういうふうに考えると案外道は開けてくる。

出来っこない、そう思ったらその時点で終わりである。


さて、私たちは普段子供たちに、不安をあおるような事を

言っていないでしょうか?

「そんなんじゃ、ロクな大人にならないよ」

「これ以上成績が落ちたらどうするの?」

「だから言ったじゃない、お母さんの言う通りにしないから・・・」

もちろん、親に悪気はありません。

我が子のためを思い、心配して発破をかけているのです。

でも、その結果、子供の中に育つものはなんでしょう?

よし!頑張るか!というやる気エネルギーならいいのですが

不安感や「自分はダメだ」という自己否定感ではないでしょうか?

でも、言わなきゃやらないもの。

成績がおちてからでは遅いでしょ?

わかります。

では言えば喜んでやりますか?

たぶん、ほとんどの場合、

いくら言ってもダメなのよ。あるいは、2,3日はいいんだけど・・・。

自分のことなのに全く考えていない。

ということが多いのではないでしょうか。

“自分のこと”そうなのです。

それは子供自身のことなのです。

親が代りに勉強することも、人生を歩いていくことも出来ません。

だから、口うるさく言うのですよね。

でも、大切なのは口うるさく指示をだすことではなく、

このカウンセラーのように

子供の中にある やりたい、こうしたい。という思いをまずは

引き出してあげることではないでしょうか。

目標が見えていて、それがやりたいことならば

自分からそこへ行くでしょう。

大切なのはそれが見えているということです。

「何がやりたい?」「どうしたい?」と聞いても

すぐには答えが出てこないかもしれません。

反抗期ならとくに「しらねーよ」「別に。」「遊んで暮らしたい」などと言うかもしれません。

それでもいいのです。いちいち説教の必要もありません。

投げかけられた疑問は必ず心の中で膨らんでいくと思います。

そしていつか自分で答えをみつけるはず。

それを信じてゆったり待つことが大切なのではないかと思います。

真の自立を目指すなら。


ランキング、急下降(T_T)


お買いものと・・・めまい

長男の施設へ行く途中に商店があり、私はそこで

たまに買い物をします。



今日買ったもの。全部で2009_091120080015_convert_20090913125804.jpg 3、394円


野菜は家にけっこうあるので・・・68円のニラと小さいのが7本はいったさつまいも。

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りんごも7個で200円

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結構安いでしょ?

肉は・・・鳥手羽元が14,15本入って260円。

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胸肉、大きめが3枚、222円。

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豚バラ肉785gで534円。

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安いのよ~。で、時々肉はここでまとめ買い。

質も悪くないのよ。

今日も安かったわと気分よく帰ったのはいいけれど・・・。

帰ってきたら旦那がいたので、

「今月の残り分、いつくれる?」と聞くと

「ないよ」とのお返事。

ないって・・・・。

今月の生活費、とりあえずともらったのが10万円。

家賃と公共料金は別だけど、支払はそれだけじゃない。

長男の施設の月謝7000円。

中学の学年費など、7000円(給食は止めている)

三男の野球、3000円。

携帯2台、15000円くらい。

そのほか、急に来る学校の教材とか、

ガソリン代、医者にいけば医療費がかかるし、子供の服だってたまには買うでしょ?

だいたい、食費だけだって油断したら10万いくわよ。

5人家族、育ち盛りの男の子3人だよ?

前と比べればこれでも良くなった方。でも、ないじゃ困るのよ、ないじゃ!!

「そんなこと言われてもないんだもん」て、

あ~いい加減にして欲しい。

「節約してくれよ」って・・・。

あのさ、私ひとりで何もかもやってるんだよ?

家のこと、子供の事、庭の草取りから大家との交渉。

その上、手紙の宛名書きだってメール一つ送るのだって

私にやらせるでしょ?HPだって・・・。

私がどうしても時間ない時、ご飯ひとつ焚いてくれるわけじゃないじゃない。

おそうざい買うしかないときだってあるでしょ?

うちは今普通の(普通とは何かはこの際おいといて)

状態とは違うのよ?子供が毎日同じ時間に出ていくわけじゃない。

行く日は弁当から送り迎えまで。しかも出ていく時間は決まっていない。

行かない日はどうしたってなんだかんだと振り回される。

今とても働ける状態じゃない。

無理に働けば・・・もとのもくあみ・・・。

きっと、家の中はめちゃくちゃになり、子供もめちゃくちゃになる。

だから、仕事を辞めたんじゃない。

収入くらいきちっといれてよ。大黒柱は私じゃないのよ!!

言っても通じない。

「あればやるけど・・・ないんだもん、困ったなー」

それが答え。

この人はいったい何者なんだろう・・・。

眩暈がしてきた・・・。





これから

昨日担任の先生と話した中で、進路で書いたように

学期試験だけでも受けておいた方が良いのかどうかを聞いてみました。

空飛ぶミケ猫さんにいただいたコメントの通り、

試験を受ければ、評価がつく。が、

勉強をしていない状態なので、ほとんど出来ないだろう。

でも評価がつけば、それで判断されてしまう。

つまり、たぶん1という評価で。

試験を受けていない場合は当然評価はつかない。が、

なぜ、評価がつかないのかを説明をしてくれる。

不登校であること、勉強もしていないこと(試験も受けていないこと)

しかし、××という施設で頑張っていたこと。

「判断は高校がしますが、理解し、受け止めてくれる学校へ行く方がいいと

思います。だから、試験だけ受けるなんて必要はないですよ。」ということだ。

安心(*^_^*)

それから、中卒で就職希望の子も少数だがいるそうである。

その子たちがどうするかというと

高校へいかないのであれば、勉強の必要もないので(3年の最後の方は)

学校ではなく、職場体験へ行くそうである。

いくつか体験してみてここだというところが見つかったら、

そこへ毎日体験へ行く。それが採用試験にもなるんだそうである。

体験へ行った日が中学への出席日ということになる。

まぁ、今の長男のようなものだ、当然もっと厳しいだろうが。

なるほど・・・。

「牧場関係で働きたいのなら、たぶんそれにつながるような所もあると思いますよ。

全寮制で実際働きながら勉強するような。で、卒業したらそこへ就職するという・・・

はっきりとはわからないけど、愛知県とか北海道とかあったと思います。

いるかさんがそういうことも含めてお考えなら、私詳しく調べてみますね!

行くかどうかは別として。

だけど、まだ1年は大丈夫ですよ。進路を決めるのは。

3年の夏すぎで間に合います。」

そっか。まだ1年大丈夫なんだ。ちょっと安心。

ついでに次男のことも相談しちゃいました。

それは続きから・・・。

                                

学級通信

久々のピラティスから帰ったとこです。

少し体がほぐれたみたいまったり


今日は長男の担任の先生との面談日でした。

だいたい1週間か10日に一度くらい会っていますが

今回は夏休み前に会って以来です。

学校の方も試験や宿泊行事(登山)があったり忙しく、

私もなんだかんだと忙しかったので日にちが合わなかったのです。

で、いろいろな話をしましたが、それは後日記事にします。

というのは・・・。

久し振りだから、配布物も山程あったのですが

家に帰ってからざっと目を通していたら

その中の、7月25日付の学級通信を見てとても嬉しくなったのです。

1年生のときからこの先生で、入学式でしかあったことのない長男のことを

いつも気にかけ、またクラスにその存在を意識させていてくれている、

とてもいい先生ですが、改めていい先生だなーって。

なので今日はそれを記事にしたくなったのです。

そこには長男のモンゴル行きについて書かれていました。

ちょっと長くなるので続きから・・・。

とりあえず

行ってきました!法律事務所。

結論から言うと・・・

「出ていくから立ち退き料をよこせ」とは言えないらしいです。

でも、「立ち退き料をもらわなければ出て行かない」というのはOK。

立ち退き料というのは

正当な事由がないのに、出て行ってほしい場合に

大家の方から立ち退き料を払うから出て行ってくれませんか?というもので

出て行けと言われたときに

出て行くから・・・というのは明け渡すということに同意したことに

なるので請求は出来ないんだそうです。

もちろん今回の場合、大家が言っているのはめちゃくちゃなので

従う義務はなく、拒否してかまわない。

大家が更新をしないと言っても、

法定更新と言って、今までと同じ条件で更新するということに

なっているので関係ない。更新料も払わなくていい。

正当な事由がない限りね。

正当な事由とは、これはね、貸主と借主のどちらがよりこの家を必要としているかで

決まるんだって。借主は出ていけば住むところがないので

ほとんどの場合、正当な事由にはならない。

契約違反があったり(家賃を払わないなど)

何処かへ転勤にいっている間貸していて、帰って来るにあたって

明け渡してもらわないと大家が住む家がなくなるとかの場合は別だけど。

だから・・・出て行かないって頑張っちゃった方がいいよって言われた。

慰謝料はこの場合、大家と私だけのやりとりなので

言った言わない、ニュアンスが違う、そういう意味じゃない・・・という

言論戦になってしまうので難しいみたい。

書面n書いてきたとか、第三者に私の悪口を言いふらして

損害を被ったというならとれるけど。

弁護士さんは

「めちゃくちゃな話だし、出て行かないって頑張れば

向こうから立ち退き料をはらってくるか裁判をおこすかもしれない。

こんな大家、裁判になればあなたおかしいってみんなに(裁判官)に言われて

恥をかくから、逆に裁判おこしてくれりゃあいいんだ」って言ってた(苦笑)


それからね、契約書も持って行ったんだけど

「あのね・・・この不動産屋もあまり良い不動産屋じゃないよ。

俺も相手にしたことあるんだけど・・・」だって!!

う~ん。やっぱりそうなんだ。


つまり・・・出ていくか行かないか、

その時期についても うちが自由に決められる。

ただこのまま素直に出ていく場合は立ち退き料は請求できない・・・というわけだ。

さて、どうしましょ?


とりあえず、慌てなくていいや、と思う。

慰謝料は言論戦になって難しい、というのなら

逆に考えたら、私も強気発言をしてもいいわけだ。

べつに喧嘩をふっかける気はないけどね(笑)

焦らずにじっくりいい物件を探して

みつかれば出ていけばいいし、見つかるまではここにいればいい。

あ、でも他の不動産屋にしよ(苦笑)

ごちゃごちゃ言われると面倒だから、目に見えるところだけ

出来る範囲で綺麗にしておけば。

無理言ってきたら、そこまでは出来ないって言っちゃうか

はいはいって聞き流すかして。

あ、昨日みたいな時は不動産屋を通してこっちからも文句いっちゃお。

契約に反してますって!


なんだか気が楽になってきた。大家なんか相手にしなくていいとうことだ。

こうやって益々図太くなっていく私です。

育児ブログなのに、関係のない記事で・・・



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結婚記念日&法律相談

今日は結婚記念日。

といっても特になにもしないけど。

最初の5.6年はなにかしらお祝いのようなものをしていたけど

今は、「今日はそう言えば、結婚記念日だね」

「何年になる?」なんて会話をするくらいかな。

結婚16年。

本気で離婚したかった時期もある。

ダンナ

一番の悩み

試練?

今は・・・そうね、少しずつは改善されているかしら。

もう、恋愛感情はないけれど、

それでも家族には間違いないのよね。

夫婦って様々に形をかえていくんだなーと思う。

それはそれでいいのかもしれない。

今でも不満が爆発しそうな時はあるけどね(苦笑)


今日は長男と庭の草取りをして、(休んでおります)

それから弁護士に見せるように

今までのいきさつ、言われたことなど、思い出しながら書いていました。

そう、今日なんです。法律事務所へ行くの。

最大のピンチ!!

ぐったり

で、書いていたら ピンポーンとチャイムが鳴り、

出たら、「○○ハウジングですが、これから屋根の塗り替えをします」

「は?うち・・・ですか?」

「はい、頼まれましたので・・・大家さんに」

外の作業だし、別にいいけど

普通、前もって言わない?

ちょうど手元に契約書があったので見て見ると

甲(貸主)が家の修繕を行う場合は

あらかじめ乙(借主)に連絡しなければならないって書いてある。

ほら~。そうよね。

ついでにこれも書いておこう。

前に借りていた人の家もわかってるんだけど

話しを聞いておいた方がいいのかしら?

まぁ、慌てなくてもいいか。

約束は夕方6時。

とりあえず、専門家の話をよく聞いてこようと思います。

なんか・・・ドキドキするよ。


お返事遅れてます。
ごめんね!




不登校からの出発

この前、長男を迎えに行って、反省会が終わるのを待っている時、

ちょうどYちゃんのお母さんに会った。

Yちゃんは今高1の女の子。

中2から不登校でモンゴルに2ヶ月間のロングステイに行った子である。

Yちゃんはここは卒業したが、妹が来ている。

「Yちゃんは他県の高校へ行ってるの?」

乗馬クラブのある他県の高校へ行っていると聞いていたからだ。

「違うのよ、あそこは落ちたの。私立のI高校に行ってるんだ」

そうなんだ~。

「すごくいいけど、女子高だもんね、○○くんには勧められないしね・・・」

「うちは・・・どうなるんだろう?」

「まだ中2だよね?大丈夫だよ。うちがまともに勉強しだしたのは

中3の冬よ。ほぼ1か月で受験したの」

「高校へ行くかもわからないけどね」

なんて話から、不登校になったいきさつなどの話になり、

(今まで突っ込んだ話はしなかった)

Yちゃんもいじめにあっていたんだと知った。

やはり、親には話さなくて一人で頑張っていたらしい。

「なんとなく、様子はおかしかったのよ。朝なかなか起きてこなかったり、

なんとなく元気がなかったり・・・」

Yちゃんはその前からこの施設に土日来ていたので

施設の先生がうまく聞き出したのだそうだ。

かなり ひどいことをされていたらしい。

話しをしながら、思い出したのだろう、涙ぐんでいた。

「でもね、学校へ行きたくないと言ってくれてよかった。

ずっと我慢して一生引きずる人もいるでしょ。

中学生でそれを外に出せたのはよかったんだよ」

私も同じ考えだ。

ここにも戦ってきた人がいる。

同じ思いを乗り越えてきた人が。


Yちゃんと長男。

まだ彼女が卒業する前、やたらと仲がよかった時期がある。

平日ほとんど来ていなかったYちゃん(長男も結構休んでいた)だが、二人で約束をし

(毎日電話で確認)

時間を合わせていったり、家に遊びに行ったり。

先生は「通じるものがあるんだろう」と言っていた。

二人がお互いに自分の経験を話したのかどうかは知らない。

たぶん話してはいないと思う。

でも、何かを感じ取っていたのかな。

今でもイベントの時などにYちゃんは来る。

昨日もね。

今、特別二人でくっつているとうことはなく、他の子と同じ接し方だが(お互いに)

彼女の存在はどこかで長男の励みになっているような気がする。

それは私にとっても。

Yちゃん、すごく優しくて、しっかりしていて 人懐っこい。

彼女にも人が怖くてしかたがなかった時期があるのだ。


エネルギーがたまったら自分で歩きだす。

彼女をみて私は自分の思いに自信が持てた。



昨日、イベントの片づけをしてる時

他のお母さんに「○○くん(長男)、すごくしっかり仕事するようになったね、

去年とは比べ物にならないよ」と言われ、

他の人に

「心も体もとっても大きくなったね」と言われた。

我が子の成長に気づいてくれる人がいる。

そのことがとても嬉しかった。


応援してね







運動会とポニーレース

はあ~。無事に週末をこなしましたが、くたくたであります。

昨日は朝、地区の資源回収で担当地区を周り、終わった後、

まだPTA作業が終わっていないということで、学校の草取り。

で、長男、三男をそれぞれ送り、1時から運動会の準備。

ほとんどがグラウンドの草取りです。

3時半くらいに終わり、長男の施設へ直行。

今日のイベントの準備。


で、今朝前日の草取りの筋肉痛を感じながら

6時40分に長男を送り、運動会へ直行。

アナウンスの打ち合わせ、準備。

8時、運動会開始。

緊張したのは最初だけ。一声あげたら

「上手!」とおだてられ、気を良くして何とかうぐいす嬢を務めました。

今年で31回目の運動会らしいのですが、

「今までで一番うまいトリオ(うぐいす嬢は3人です)だ」と

思い切り木に登らされました(^^)

ずっと放送だったので、写真を撮れなかったのは残念ですが

我が常会、みごと優勝しました!

ほぼ予定通りに12時過ぎに終了し、片付け。

その後の懇親会はパスして(ビール飲みたかったよ~)

あわてて長男のイベントへ。

着いた途端、「今○○くん(長男)のレース終わったとこ」と言われがっかり。

なんでも、すごい暴れ馬で苦戦したようです。

いろんなところから馬が集まるのですが、騎手がいない馬も中にはあるので

その場合は長男たちの施設の子が騎手を務めます。

そう、長男が乗ったのは、余所の馬。

長男のレースは見れなかったけど・・・




養護学校の子の競技(玉入れ)を補助している姿は見れました。

毎年、近くの養護学校の子も来て一つの競技だけ参加するのですが、

危ないので周りにいっぱい補助で付いて歩きます。

施設の子・・・というかスタッフは(私たちもみんなお揃いのTシャツです)


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ポニーレースなのであまり大きな馬はいません。

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言うことを聞かない馬もいるので、逆走したり、

ふりおとされたりすることもあります。


かなり遅れて行ったけど、いくつかの競技は見れたし、

片付けは出来たのでOK。

片付け後、もうくたくたの親たちは座り込んで

子供たちの反省会が終わるのを

「あー、帰ってから夕飯の支度だよぉ。嫌だなー」なんて言いながら待っていました。

子供たちが出てきて、やれやれ帰るかと立ち上がったら

子供たちが全員(25人くらい)でいきなり、泥棒と警察をやりだした!

おいおい、なんでそんなに元気なの?

小3から高2まで。男女問わず。

あんまり楽しそうで親は誰も帰るぞとは言えなかったよ。

高校生、ずいぶんしっかりしてるけど

みんなで遊んでいる時は、小学生みたいに無邪気だぞ。

おいおい、屋根にあがってる、小学生に怒られてる。

なんていうか・・・微笑ましい。

ここでなければこんな風に遊んだりはしないんじゃないかな。

小学生はともかく、中学生、高校生が男女問わず、

しかも鬼ごっこ(みたいなもんだ)なんて。


友達がいない・・・なんて取り越し苦労だったようだ。



それにしても・・・野外イベントの掛けもちは疲れる。

もう、くたくたよ顔-エヘ 汗


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週末

コメントのお返事、ご訪問遅れていてごめんね。

明日も一日中、忙しくなりそうです。

朝8時から小学校のPTA作業&資源回収。

地区役員の私は資源回収の方です。

明日の為にアルミ缶を出さずにとっておいてあります。

スチール缶はお金になるどころか、ただでも引き取ってもらえないということで

今年はアルミ缶とビール瓶のみの回収。

2時間くらいで終わると思うんだけど・・・。

で、その後長男を施設へ送り、昼食後三男を野球へ(明日は練習は午後から。

いつも学校のグラウンドで練習なんだけど午前中PTA作業で草取りやらいろいろだからね)

で、1時から区民運動会の準備です。

4時終了予定。

すぐに長男の施設へ行き、明日のイベントの準備が終わっていなければ手伝わなくちゃ。

いろいろあっても、休んでられない私です。

まぁ、考えこむ暇がなくていいかもね。

明後日は区民運動会本番だし・・・。


本当はね、長男の方行きたかったんだ。

長男のイベント、県外からも馬とその馬主が集まります。

馬は全部で30頭くらい集まるのかな。

そこで、いうなれば馬に乗った運動会というところ。

馬に乗ったまま玉入れとか、

馬に乗って、騎手はぶら下がったパンを、

馬はぶらさがったニンジンを食べるパン食い競争や

馬を走らせないように、また遅すぎないように歩かせる競歩とか

竿をまたがせる障害物競争とか。

もちろん純粋な競馬もありますが。

こういうの中々みる機会、ないじゃない?

長男はどの馬でどの競技にでるのか、それとも出ないのか

知らない(というか当日決める)けど。

競技の合間には小さい子を載せてあげて引き馬をしたり、

馬車もあります。

私たち保護者会は前日から垂れ幕をはったり、ゼッケン(馬用、人用)や

備品の確認やトイレ掃除などをし、

当日は7時から豚汁作りやら競技の進行やら

大忙しなのに、今年は準備さえろくに手伝えないわ。

長男、その分頑張ってくれ。

母ちゃんは、アナウンサー頑張るわ。



精神安定剤が効いてきたのか、はたまたバレーがよかったのか

気力も回復しつつあります。

まだ、ちょっとだけドキドキするけど大丈夫でしょう。

みんな、本当にありがとね。

本当に争うのかと思うとちょっと緊張するけれど、

もしも、うちが出て行ったあと、また誰かに貸すのなら

その人が気の毒だと思うし、うちの前の人とも揉めたみたいだしね、

やはり理不尽なことは理不尽だと言った方がいいと思うの。

お金だけの問題ではなくてね。

コメント読んで、同じような経験をされた方もいるみたいだし、

このブログの存在を知っている数少ない友人も

メールをくれて励ましてくれた。彼女のお母さんも昔同じ目に遭ったんだって。

以前の私なら、きっと泣き寝入りしたと思う。

でも、今はね。

私はいったいどこまで強くなるのでしょう?

でもホント、次から次へと・・・。

心が安らぐ日は・・・老後までおあずけかしらね(笑)

頑張るぞ!!


応援してね!!


自分の人生

バレーに行ってきました!

体、大丈夫かって?

相変わらず、心臓のドキドキ感はあるけれど

これがストレスからきているのなら、発散した方がいいと思って(笑)

それに家にいるよりよっぽど精神的には休まるわ苦笑い

いつもより いくらか動きが悪かった気はするけど

それでも腹筋がいたくなるほど笑ってきました。

なんかねー。大家にあんなこと言われてから余計に片付ける気に

ならなくなっちゃった。

大家の手前ではなくて引っ越し準備のために片付けなきゃって思うんだけど

気合いがはいらん。

ま、ボチボチでいいかな~。

草取りは嫌味たらしくシルバー人材でも頼んじゃおうかしら?


昨日、着信を見た町会議員の方から電話があり、来週弁護士事務所へ

相談にいくことになりました!

議員さんの紹介ということで初回の相談は無料でしてくれるということ。

契約書と今まで言われたことなどを書きだして持参せよとのこと。

なんとかうまい具合にことが運ぶといいな。

出来れば裁判までいかないで解決したいんだけど。あの大家じゃ難しいかな・・・。


最近、たまに長男と進路についての話をします。

今のところ、やはり将来は動物関係の仕事につきたいらしく、

牧場とか動物園の飼育係などが頭にあるようです。

「専門学校とかあるのかな?」

「う~ん。お母さんもわからないけど、専門学校があるとしても

受験資格はたぶん高卒なんじゃないかな?」

「やっぱ高校かー。普通校にいく自信はないし、

定時制の4年間は・・・長いよな・・・」

「でも一日の授業時間が短いんだよ?午前中だけとか

午後だけとか、夜だけとか」

「午後だけっていうのもあるの?」

「うん、隣町のところはそうだって聞いたよ」

「それ、いいなー」

「今度、中学の先生にあったとき詳しく聞いておくね」とまあその程度の話だけど。


以前、俺はニートになると宣言していた頃とくらべると進歩したわ。

実はそのころ私の経験を話して聞かせたのである。

私は19歳で短大を辞め、家を出た。いわゆる家出である。

最初は友達のところへ転がりこんだのだが

いつまでもそうしているわけにもいかず、住み込みで働けるホテルに行った。

通された寮の一室は4畳くらいの汚い部屋。

そこにこたつが一つ。(山の中なので暖房がないと死んでしまう)

あとは布団をひけば何もおくところはない。

トイレ、洗濯機は共同。

ご飯はホテルの厨房で仕事の合間に食べる。

お風呂はホテルの大浴場。

朝7時くらいから10時位まで仕事をしたら休憩に入り、

午後は2時くらいから夜10時くらいまで。着物を着て仲居の仕事。

そのあと、スナックを手伝わされた日もあった。

休みは予約台帳をみて暇な日に名乗り出る。これは早いもの勝ち。

まごまごしていたら2週間も休みをとれなかったりした。

風邪をひいて休んだりしたらご飯を食べにも行きづらい。

みんなが仕事をしているところに食べに行かなくてはならないのだから。

冬は夜、仕事の後お風呂に入り、濡れた髪で寮にかえると髪の毛が凍った。

ホテルと寮しか歩いては行けない山の中。

私はそこに2年間いたのである。

「一人で生きていくとはそういうことよ。どんなことでもして

お金を稼がなければ生きてはいけないの。

あんたに19で家を出ろとは言わない。ただ、お父さんもお母さんも

あんたより先に死ぬの。ゆっくりでいいから自分で生きて行かれる力を

つけなきゃいけないよ。技術だったり、資格だったり、根性だったりね」

「俺・・・出来ない」

「今はね。あんたまだ中学生だしさ。少しずつ力をつけていけばいのよ」

中学生の彼にはまだピンと来ないかなと思ったけど

そうでもないようだった。

私の生の経験だから、いくらかは心に届いたようである。

まー、また忘れちゃうかもしれないけどね。

自分の人生について少しずつ考えていけたらそれでいい。

応援するからね!


ポチっとしてくれたら嬉しいわ



い・ろ・い・ろ

病院へ行ってきました。

なんだか、心臓がやたらとドキドキするので念のため。

出されたのは精神安定剤と睡眠薬。

あらー。結構元気なつもりだけど、やっぱり響いてるのね。

とりあえず今の時点でジタバタしても仕方ないので

普通に過ごしてる。

法律相談、受けたいんだけど町に問い合わせたら相談にのってくれる町議(弁護士じゃないのね)

の携帯番号教えてくれたけどでないのよー。

他の相談窓口に電話したら今日は休み。

明日まで待つか・・・。


さて、いろいろあっても私の予定に変わりはなく、

30日の夜は区民運動会の総役員会、

31日、大家と話したあとは水泳参観・・・28日と2日間あったんだけど(都合のいい方に行く)

その日はふたりとも風邪で欠席したため、この日に。

で、昨日の昼間はスクールカウンセラーとの面談。

夜は育成部会がありました。

そうそう、長男のイベント、13日だと思っていたら

6日で区民運動会と重なってるの。

仕方ないから準備だけ手伝おうと思っていたら

準備もばっちり重なってる・・・。

役員なので運動会の方へでなくてはいけないし、

そこでは放送席にずっといなきゃだから、旦那にも行ってもらって次男、三男を見ていて

もらわなきゃならない・・・。

あ~。長男の方見たかったんだけどなー。

モンゴルで毎日馬に乗ってた成果が見れるはずだったのに!!


で、区民運動会。

去年もやっぱり長男の方と重なって、そちらへいったので

私ははじめて。

なのに・・・。

「放送は任せるので、適当にアドリブで盛り上げてください。運動会が

盛り上がるかどうかは放送にかかってますのでよろしくね」だって!

おいおい・・・大丈夫か?

「機材の方は心配しなくて大丈夫ですから。しゃべりだけ元気に頑張って!」

ははは・・・知らないぞ・・・。

ま、なんとかなるか。とりあえず集合かけてプログラム見ながら

競技を言って、途中得点発表しながら「頑張れー!とか言ってりゃいいの?

やっぱちょっと心配・・・。


で、育成部会は運動会も含めた秋の行事について。

主なのは秋まつりなんだけど、

いろいろ話しながら、

私はこの頃もここに住んでいるんだろうか?

引っ越したら地区役員はどうなるの?とかやっぱり考えちゃう。

学区内に引っ越しても、たぶん地区は変わってしまうだろう。

みんなにも迷惑かけるしなー。

今年度が終わるまで・・・でもその前にいいところが見つかったら?

それを蹴って、いざ動きたいときにあるかわからないじゃない。

早急に探してくれとは言ったものの、考えてしまう。

いったい、どうするのが一番いいのだろう・・・。







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