ぐったり・・・

訳あって携帯からです。

読みにくかったらごめんね。

昨日あの後、不動産屋さんに電話しました。

「確かにすごく丁寧に使っているとは言い難い面はありますが

いきなり出て行けと言うのは、あまりに乱暴ではないですか?」

「それはそうなんです…

あの大屋さんはあの家にかなり思い入れがありますのでね。

目と鼻の先だし、すごく気になるのでしょう」

「もっと丁寧に使って欲しいという要望…注意ならわかりますが、出てけと言うのなら話は別です。

いくら大屋さんだからと言ってそんな事は出来ないはずですよね?

契約終了まで3ヶ月。借地借家法に違反してますよね?」

「え…その通りです。でも通告してから半年ならいいんです。つまり、今から半年後に出て行って欲しいということは」

「でもその場合にも正当な理由が必要なはずですが?

使い方が粗いというのは正当な理由になりますか?」

「…なりません。」

「事を荒立てたくはありません。こんなことを言われて出来る事ならすぐにだって出て行きたいとは思いますが、なんの心づもりもありません。

ちなみに学区内に物件はありますか?」

「今のところありません」

「出て行きたくても住むところもお金もありません。

あちらが乱暴な事を言うのなら権利を主張させていただくしかないのですが?」

「確かにおっしゃる通りなのです…借りている方にも権利がありますから…。

ただ私の方としてもなるべく穏便にと思いますので、もう一度大屋さんと話してみます」

数時間後、不動産屋さんから電話。

「大屋さんと話しました。使い方が粗いのはいるかさんも認めて反省してると言ったら

(私はそんな事言ってませんが?)

謝罪して、今後改めるなら出ていけとは言わないって言っていました。

いるかさん、嫌でしょうけどそうして貰えませんか?次の更新さえしてしまえば、その後2年は権利があるんですから」


はあ~?!


なんで私が謝るの??

無茶を言ってるのは向こうじゃない!!

いや、落ち着いて考えよう。

謝るなんて吐き気がするほど嫌。

第一そんなことしたら、向こうの主張を認めたことになるじゃない。

今後も言われ続けるに決まってる!

でも・・・待てよ。

どうせもう長く住むつもりはない。

ただ、今日、明日というのは無理だ。もし立ち退き料をもらえたとしても

住む家がないのだ。

ここで、形だけ頭を下げて時間稼ぎをしておく方が賢明かもしれない。

なに、見える範囲だけかたずけておきゃあいいのよ。

家が見つかるまでだとしても険悪になってしまえば

余計に居づらい。

嫌だ、謝るなんて嫌だよー。そんなことしなくても居る権利はあるのに。

散々葛藤したが、仕方ない。顔たててやるか。

私の為に。少しの辛抱よ・・・。


さて・・・大家さんと話。

もう、言いたい放題だ。

窓は出来るだけ開けていますと言ったら

「ちょっと開けるだけではダメなの。うらも表も玄関も

部屋のドアも襖も全部、全開にして欲しいの!!当然でしょ?

とにかく、次の更新まで3か月。それまで様子を見てから更新するかどうか決めるわ。

子供さんにも、その3か月の間にちゃんと出来なかったら

住むところがなくなると言って教育したほうがいいわ。

どうせなら、どこかに家を買ったらいじゃない。

前貸していた方はそうしたわよ。その方も使い方がかなり粗くてね・・・

ねえ、布団も干している回数が少ない気がするけど?」


うう。殴ったろか?

一瞬、私は親戚のうちに居候しているかと錯覚したくらいだ。

とりあえず、その場はこらえたが腹の虫は治まらない。


即、母に愚痴の電話。

自分も大家だった母もびっくりしている。

「あんた・・・大丈夫?精神的にまいっちゃうんじゃない?」

「なんとか大丈夫よ。でもあとで不動産屋に電話する。法律相談にもいくつもり。

こうなったら少しでも有利な条件で出て行ってやるわ」

「そうだね!がんばれ!!」


旦那が帰ってきてから、報告。

「とんでもないなー。勘違いなんてもんじゃないな。おまえよくキレなかったじゃん」

「明日出て行くんなら言ってやったけどね。でもこのままじゃ大家の主張を認めたみたいだから

不動産屋に電話してよ」

「お前がしろよ」

「こういう時は男が出た方がいいと思うんだよ・・・」

「大家と直接話したかぁちゃんの方がいいよ。口達者だし」

もぅ・・・。

結局私が電話。

「大家さんと話しました」

「大家さん、納得していましたか?」

私が納得していません!

「は?」

話しの内容を説明し、

「だいたい、言われなくていいことまで言われて、契約終了まで様子みて決めるなんて

脅迫じゃないですか!

あちらはかなり勘違いなさってますが

法律的には、言われた通りにしないからといって出ていく必要ないはずです。

法律に詳しい方にも聞きましたが(これは・・・ハッタリ

横暴だと言っていました。

とにかく、一刻も早くここを出たいので、学区内で物件探して下さい!!

見つかり次第出て行きたいし、そのとき頂くものはいただきたいと思っています。

請求できますよね?」

「もちろん、今回のケースはすべているかさんの言っていることが正しいです。

立ち退き料も請求できます。ただ・・・裁判になると思います。

おそらく勝てるでしょうが時間も費用もかかりますよ。それに大ゲンカです。」


「まあそれはまた考えるとして、もし半年たっても物件が見つからない場合は

見つかるまで出て行きませんよ?それはいいですよね?」

「それは大丈夫です。大家さんがその程度の理由で出て行けといっても

認められませんから」

「それでは早急に物件みつけてくださいね。精神的におかしくなりそうですから」


まあ、ちょうど良かったのかもしれない。

長くいたらもっと大変だろうから。

しかし・・・疲れた。

精神的にかなりね。

今日に限って外に出るたびに大家さんに会うし・・・。


みなさん、いろいろ心配してくれてありがとう!!

とりあえず、なんとかなるでしょう。

お返事もご訪問をできなくて本当にごめんね。

明日、伺います!!



お疲れ~のポチっくれると嬉しいな





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最大のピンチ!!

いるか家が借りている家と大家さんの家は同じ敷地内にあります。

大家さんはおじいちゃん、おばあちゃん、その娘家族(夫婦、子供3人)が暮らしています。

持ち主は、おじいちゃんですが、寝たきりのため 実質おばあちゃんが

大家さんということになっています。


この家はもともと、大家さん家族が住んでいたのですが、

娘家族の希望で同じ敷地内に家を建て、何年か前にそちらに越したということですが

おばあちゃんは本当はもともと暮らしていたこの家の方がよかったみたいです。

契約前に見にきた時も

「私はずっとこの家に住みたかった・・・人にも貸すのは嫌なんだけど・・・」と

いうようなことを言っていたんです。

この家をとても大切に思っていることがわかりました。

なので、借りるにあたっては相当迷ったのですが、

場所、家賃、間取り・・・いろいろなことを考えると

ここが一番良かったのです。

男の子3人いてドタバタすることなどきちんと話し、

OKだったので借りたんです。

でも、荷物を置くのに一部屋貸せと言われたり

(不動産屋さんが間にはいり、その話はなくなりましたが)

「天気のいい日は家中の窓(玄関も)すべて開けて風を通せ」

「ちょっと外が散らかってるから片付けろ」

「庭の草が伸びてきた」など、

まるで姑がいるようでした。

私の方もなるべく綺麗に、とは思っていますが

出掛けることが多くて窓を開けられなかったり、

忙しくて草取りまで手が回らない時もあります。

家が散らかっていることも確かに多く、

男の子3人なので障子は張り替えていてもすぐに破けたり

ガラスを割ったこともあります・・・次の日にはすぐに新しいガラスをいれましたが。

その上、築100ねん以上の古い家。

うちが壊したわけじゃなくても、風呂場のタイルがはがれて落ちてきたり、

建てつけが悪くなって襖がすぐにはずれたりといろいろあります。


で、一昨日いきなり「出てけ」と言われました。(不動産屋さんを通して)

理由は 使い方が荒いから。

最大のピンチです。

どうしよう!と頭が真っ白になりました。

引っ越し費用などありません。

とりあえず、同じ学区内の物件を探しましたがありません。

こちらへ来るとき、はじめは嫌だと泣いた三男。

でも「兄ちゃんが壊れたら困るから我慢する」と言ってくれ

頑張ってくれたことを思うと、また転校させるのは

あまりにも可哀そうです。第一野球もあります。

私自身、地区の役員です。今引っ越すことは出来ません。


目と鼻の先にいて、そんなことを言われてまで

居たくない。すぐに出て行きたい気持ちですが、それは無理・・・。


いろいろ調べました。

借地借家法

当事者が契約期間満了で契約を終了させようとする場合は、契約期間が満了する1年前から6か月前までに、相手方に対して契約を更新しないこと(更新拒絶)を通知しなければならず、この通知がない場合には、これまでと同様の条件(ただし、新たな借家契約は期間の定めのないものとされる)で契約が法定更新される(26条1項)。賃貸人がこの更新拒絶の通知を行うためには、正当事由が必要となる(28条)。


契約満了まで3か月。つまり、今の時点で次の契約更新をしないと言うのは違法だ。

それと・・・正当な事由・・・使い方が荒いのは正当な理由になるのか?

荒いと言っても、別に故意に壊しているわけじゃないし

ゴミ屋敷のようになっているわけではない。

家賃が遅れたこともない。無断でペットを飼うというようなこともしていない。

大家さんの方でこの家を使わなければならない事態になったとも聞いていない。

第一、いきなり出て行けというのは あまりに乱暴ではないか。

警告もなしに。


一刻も早くここを出たい気持ちだが、そうも出来ない。

揉めたくはない。大家さんの孫はうちの長男次男と同級生だし。

でも、当然の権利は主張してもいいよね?

間違ってないよね?


というわけで あとで不動産屋さんに交渉してみようと思う。

本当なら旦那が交渉するのがいいのだろうけど

うちの旦那、私や子供には強くても、外との交渉はダメ。

口べただし、うまく丸めこまれてしまうことが多い。

旦那も自信がないらしく、私が話した方がいいと言う。

というわけで、私の出番。

どちらにしても長くとどまるのは無理だろうし、私も嫌。

でも準備が整うまでは・・・。

どうしても出てけというのなら立ち退き料を請求しようと思う。

法律上の当然の権利だから。

頑張ってみます!


応援してね


Hppy Birthday

今日は長男の誕生日。

今はこんな感じですが・・・

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14年前は・・・可愛かった絵文字名を入力してください

<
生後1ヶ月


はじめての出産で、どんどん強くなる痛みに耐えながら

12時間。分娩台で「もうすぐよ!ほら、頭が出てきた!」と鏡を見せられ

ふさふさの髪の毛が見えたのを覚えてる。

生まれてすぐには産声をあげず、看護婦さんにピシャピシャたたかれ

やっと聞こえた大きな産声。

でも、呼吸が早く、すぐに保育器に入れられた。

心配だったけど、翌日には私のもとに帰ってきて、(母子同室だった)

入院しているころから、すぐにでも寝返りをうつんじゃないかというほど

元気に動き回っていたよね。


3ヵ月の初めには首がすわり、4か月に入る前には寝返り。

6か月でお座りをしたと思ったら、7か月には物凄い速さのハイハイで

目が離せなかった。

10か月で歩きだしたんだよね。とても成長が早かった。


とっても活発で、保育園に上がったときには

手をつなぐのも嫌がって走り回っていたよね。

母ちゃんは追いかけまわすのが大変でした。

年中になった途端三男が生まれ、2歳の次男をベビーカーにのせ、

三男を抱っこひもで抱っこして、月曜の朝と金曜の帰りには布団も持って、雨の日も雪の日も

活発な君の送り迎えは本当に大変だったけど

途中の田んぼでカエルやとんぼ、かまきりをとったり

いろいろ楽しかったよね。

人見しりなんて全くしない。いつか誘拐されるんじゃないか、

道路で走り回って飛び出すこともあり、いつか車にひかれるんじゃないか

心配はいっぱいだった。


でも母ちゃんの心配をよそに君はいつでもどこでも

すぐに誰とでも友達になっていつだって元気いっぱい遊びまわっていた。


そう、君の周りにはいつだって友達がたくさんいたんだ。





半年くらい前までは、こういう写真を見ると涙が出てきた。

何事もなかったら・・・・。

もう一度、友達ととびきりの笑顔で遊ぶ彼を見たい。

楽しい時間を取り戻してあげたい・・・。


だけど今は、もう涙なんて流さない。

こんなふうに いつだって、どこでだって

友達を作ってきた君だもの。大丈夫。

君の力を信じてる。


14歳、おめでとう!

生まれてきてくれて ありがとう!!



祝福をお願い♡


頑張り時、休み時

昨日はなんとなくテンションが低くて、更新をおやすみしてしまいました。

何かあったわけではなく、ちょっと疲れがたまったんだと思います。

私は毎朝、決まった時間に目が覚めます。(何時に寝ても)

目ざましなどかけなくても自然に目が覚めるのです。

それが、その時間に起きられなくなってくると

疲れているサインです。

体が疲れている時よりも、心が疲れている時の方が

起きられません。生理前は別ですが(笑)


以前は心の疲れには鈍感でした。

というより、へばってる自分を受け入れられなかった。

頑張ってる自分が好き。負けない自分が好き・・・というか

そういう自分でなければ我慢できなかった。

他人に対して、弱い自分を見せたくないというだけではなく

自分に対してもそうだったのです。

でも。

長男にいろいろあって、彼の不登校、心の弱さ、

そういうものすべてが受け入れられるようになった時

なぜか自分の弱さも普通に受け入れられるようになりました。


人間は皆同じ。弱いだけの人間も強いだけの人間も

存在しない。

誰にだって弱い部分も強い部分もある。

なにくそ!と頑張れる時も、疲れて動けない時も。

それが普通だと思ったんです。

強い人というのは自分の弱さをちゃんと知っている人だと思います。

いつも元気でいる人というのは

自分のケアがうまい人。

力の加減というのかな。

いつも全力投球ではすぐに疲れきってしまいます。

自分の疲れ具合、エネルギーの残量をわかっていて

うまく手を抜いたり、エネルギーをチャージしたり。

自分の状態に気をつけて、頑張り時、休み時

気付くことが大切ですね。

案外、自分のことって見ていなかったりするけど

まだまだ人生長いからね、ある日突然エネルギー切れなんてことに

ならないように。


さて、これから久し振りのバレーに行って

エネルギーをチャージしてきます(^◇^)


応援してね!



復活

ご心配かけましたが、長男も次男も熱下がりました!

やっぱり風邪だったみたい。

ホッとしたのと、今のうち罹っておいた方がよかったかも・・・なんて

思ったりもする天の邪鬼な私です。

今朝はまだ微熱がありましたが

昼くらいには平熱に戻り、元気も出てきたので

「明日は行けるね」と言ったら

「う~ん・・・念のため、明日も休んであさってから行くよ」だって。

ま~とりあえず元気になってよかったです。

熱下がった途端、うるさいですが。

今は「本当にあった怖い話」を見ています。

みんな大好きなのよ~、私もね(^^;)

今はたまにスペシャルでやるだけだから見逃すわけには

いかないわ(笑)



今週の金曜日、次男と三男のプール参観があります。

(二時間プールサイド・・・きついわ~)

私、4年生まで次男は泳げないのだと思っていたんです。

転校してきて、5年生の時のプール監視当番で

きちんとしたクロールで25m近く泳ぐ彼を見て

とてもびっくりしたんです。

4年の時は・・・どう見てもおぼれているようにしか見えない泳ぎ方で

それも10mくらい進むだけだったから・・・。

そのころはプールに連れていく時間的余裕も私にはなく、

本人も嫌がっていたので放っておいたのですが。

帰ってから

「すごく、泳げるようになったね!!それに綺麗なクロールだったじゃん!!」

と言うと、

「今度の先生はちゃんと教えてくれるから」と言うので

「前の先生は教えてくれなかったの?」と聞くと

「教えてなんかくれないよ、『それしか泳げないのか?!しかも・・・

そんな犬掻きで』って大声で言うだけ」

そのころ、ポツポツと前の学校でつらかったことを話していた。

話しを聞くたびに胸にいろんな思いがあふれてきた。

はらわたが煮えくりかえりそうになったり、

ひとりで耐えていた彼を不憫に思ったり、

気付いてあげられなかった自分をとても責めたり・・・。

長男のために転校を決めたとき

三男は嫌だと泣いたけど、

次男はあっさり いいよと言った。

次男にとっても転校は良かったなとつくづく思う。

昨日、熱を心配して電話をくれた先生が

「水泳、すごく頑張ってますよ!」と言っていた。

体が少し心配だけど、

金曜日の水泳参観、楽しみだね!



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新型?

長男と次男、ゆうべから仲良く熱を出しております。

ゆうべは37度台で、いくらか熱ぽいか?と言う感じでしたが

今朝5時。寝てらんねーと起きてきた長男。

測ってみたら・・・39.2度びっくり

まさか・・・インフル?新型?がーん

最近近くの村でも集団感染があったと言うし・・・

朝、とりあえず病院へ。

まずは私だけ受付に行き、

順番が近づいてきたら電話をくれるということで自宅待機。

もう一度測る。

長男、38.3度。下がってきた?

次男、37.5度・・・微妙。

一時間ほどして病院から電話。「駐車場についたら電話ください」

病院につき、すぐに隔離室に通され

まず検温。長男38.6度・・・下がったんじゃないのか。

次男37.8度・・・上がってきてる?

「兄ちゃんの方が熱高いから、とりあえず兄ちゃん検査してみるか」

で、検査。

待つこと10分。

「マイナスだったよ。ただ・・・熱、ゆうべからだよね?

一日たたないと出ないかもしれないから違うとは言い切れないよ

とりあえず抗生剤と風邪薬を処方され、

「なかなか熱下がらなかったらもう一回検査ね」

頼む・・・下がってくれ~。

さっき、次男の先生から電話。

「隣町でも何校かで新型でたみたいです・・・」

隣町・・・長男の施設があるとこ。当然その町の子も来てる・・・。

今、38.4度・・・・微妙だ・・・。


風邪・・・だよね?!


次男とデート

昨日は長男、施設、三男は野球だったので

次男と手作りジェラートの店へ・・・。





2009_082120080001_convert_20090823071901.jpg 2009_082120080008_convert_20090823072044.jpg

ジェラートが売っているほかに馬やカモがいる

2009_082120080002_convert_20090823072000.jpg長男を連れまわしていた時、

ここへ来て、馬の所からずっと動かない彼を見て

馬がいる施設を探し歩いて

今の施設に目をつけたのだ。



いや、もっと詳しく言えば、いろいろ行った中で

テーマパークにも行き、そこにたまたま馬がいて私や次男、三男が(春休み中だった)

他へ行こうとしても「俺はここにいる」と動かない彼を見て

馬に興味があるようだとわかり、ここにも馬がいることを知り連れてきたのだ。

ここでもやはりずっと馬のそばに・・・。

で、馬と触れ合えるところはないかと探し回っているとき

たまたま今の施設を通りかかり、帰ってネットで検索してみたら

土日にポニースクールをやっているとのことで、目をつけておいた。

そのころはまだ中学に行ける可能性も残っていたから胸にとめておいたのだ。



でも考えてみれば不思議。

馬なんてやたらにいるもんじゃないのに。ホント、ラッキーだったと思う。



あ!カモが一羽のカモを追いかけてる
 ガァガァすごい勢い!!
<

2009_082120080014_convert_20090823072248.jpgゲッ!!
カエルカエル

くわえてるんだあ~




すごいねー!!次男とはしゃぎながら見ていた。

久し振りのふたりきり。

私との時間、一番少ないもんね。土日は私が野球に行っちゃうことも多いしね。

最初は一緒に行っていたけど、今は行ってもつまらないと家にいることが多いから。

学校休むと兄ちゃんも休むもんね。

それはそれで一緒にゲームができて楽しいかもしれないけど。

次男も甘え足りないのかな。

手のかかる兄ちゃんと、甘えん坊の弟にはさまれて

けっこう大変なのかもしれないね。

次男と一緒に出来ること、何かみつかるといいな。



今日はこれから三男の試合の応援に行ってきます。
ご訪問が遅れるけど ごめんね!!



応援してね



親の自立

今、三男を野球に送って行きました。

その帰り道、長男と同級生の子がジャージで歩いていた。

部活・・・かな?

私は長男の同級生をあまり知らない。

引っ越してきて小学校へはまともに行ったのは1か月だし、中学へは

入学式しかいっていない。

顔を見たって、本当に近所の子や次男、三男の同級生の兄弟くらいしか

知らないのである。

なぜ、さっき歩いていた子が同級生とわかったかといえば

ジャージである。長男の中学は学年によってジャージ、上履き、

カバンのマークに至るまで学年ごとに色が違う。

つまり・・・いくら新品でも下の子たちには回せない・・・。

ジャージは夏用に白いTシャツもあるけど

学年カラーでフルネームの刺繍がしっかり入っている。

最初のうちは学校のものだからとそのままとっておいたが

今はたまに長男に着せている。

モンゴルへもホテルで泊まるときのパジャマ代わりに持たせた。

そしたら・・・そのジャージで帰ってきたけど(笑)


中学へ行き、上履きやジャージで長男と同じ学年の子が判断できる。

あー、やっぱ家の子大きい方なんだわ とか

みんな こんなふうに友達とつるんでいるんだ~。

あー、もうカップルらしき子たちもいるのねーなどと思ったりもする。

なんだか別世界のような気がする時もある。

いいとか悪いとかじゃなく 取り残されたような複雑な気持ち・・・。

でもこれは私の個人的な感情だ。



私は親の個人的な感情と子供のいろいろなことは

分けて考える必要があると思っている。

長男が不登校になったばかりのころは

なにもかも一緒になっていた。

でも ある日気がついた。

学校へ行ってほしいという気持ちの中の半分は

私の中の個人的な感情で、子供に押し付けることではないということに。

子供が“みんなと一緒” “普通”であれば親は安心だ。

その方が楽なのだ。なんだかんだと綺麗ごとや自分や周りに

言いわけをしても、学校へ行ってほしいという気持ちのなかに

そういう思いがあることに気づいた。

世間では不登校児のことを怠け者、

その親を甘やかしてばかりいると訳しり顔でささやく人もいる。

その言葉に傷ついてしまうのは

自分の中に“そう見られたくない” という気持ちがあり、

“私はちゃんと子育てしていますよ”と認められたい思いがあり、

そして、自分を責める気持ちがあるからである。

だから、我が子を思っているからこそ、と自分にいいわけをして

学校へなんとか行かせようとする。

もちろん、学校へ行ってほしい理由のすべてがそうであるわけじゃない。

でもそういうものが含まれていることは否定できなかった。


それに気づいたとき、私の個人的感情は私自身の問題であるという思いに

たどりついた。だって子供は親の“安心材料”ではないし

親を“満足”させる道具ではない。

自分の感情は自分で処理する、それが大人であり

自立である。

親は子供を自立させるとともに、自分がしっかり自立する必要があるのである。


そういう感情(自分が安心したい)があるのはいい。

親も神様じゃない、ある意味当然の感情かもしれない。

“想い”を話すのもいい。

ただ、大義名分をふりかざし、押し付けてはいけない。


子供と言えど、思春期は小さな大人である。

大人がきちんと大人であり、また子供を1人前に扱うことで

その子もまた、大人になってくのではないか、と思う。


自分の感情をしっかり意識出来た時

子供のことがもっとよく見えてきた。


そう、視点を自分の感情から子供へと変えたのである。



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nico




次男

今日、次男は起こしても中々起きず、

やっと起きたと思ったら

「お腹が痛い」と言って欠席した。

学校が始まってから朝中々起きられない。

夏休み中はラジオ体操も休むことなく行き、

学校のプール、地区行事も元気にこなしていた。

やはり、この子にも不登校の傾向はあるのかもしれない。

以前学校でつらいことはあったが (真ん中の子参照)

今はそういう様子はなく、

不登校~兄弟2で書いたような状況も

だいぶ改善されてきている。

6年生になってからだいぶ休む日は減ってきたが

それでも一週間一日も休まない週の方が少ない。

2学期は運動会、音楽会、修学旅行などいろいろと行事がある。

それに来年は中学だ。

心配がないといえば嘘になる。


前にも書いたが、長男とは違い、どちらかというと

積極的に外へ行くタイプではない。

もしも完全な不登校になった場合は社会との関わりが

なくなってしまう可能性もある。


とはいえ・・・今は生活に気をつけ、

学校へ行く、行かないではなくて毎日元気に過ごせることを

考えるしかないよね。

彼の好きなものっていえばゲームしか見つからない。

そのほかに何か・・・といろいろ試してみたが

どれもピンとこない。

この際、一緒にゲームでもやってみるか?


子供たちひとりひとりの輝く未来のために

ただただ精一杯、考え、寄り添い、応援していくしかない母なのである。

でも、子供と関われるのは幸せなことだよね!!


ランキング急下降だだ泣き
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視点2

昨日チラリと触れた視点のお話です。

視点・・・物の見方。

何をどう見るか、何処に注目するか。

たとえば目の前に一つのりんごがあります。

「赤いなー」と思う人もいれば「丸いなー」と思う人もいるでしょう。

「おいしそう」と思う人もいれば「好きじゃないな」と思う人もいる。

同じりんごをみても感じることは人それぞれ。

でも目の前にあるのはたった一つのりんごです。

どう感じるのが正しいのかということはありません。

どれも“真実”だし、どれも“正しい”のです。


物事にはいいも悪いもありません。

ただそこに存在しているだけです。

いい悪いを決めているのはその人の心です。

どんな事にもいい部分と悪い部分があります。

そう、人間もね。

どちらに注目するかで評価は全く変わってきます。


いつも不安な人は不安要素に注目しています。

いつも怒っている人は気に入らないことを探しています。

自分は(あるいは子供や他人は)ダメだなーと思う人は

欠点ばかりに目を向けています。

それがいけないとは言いません。

だけどそれでは自分も周りも楽しくはないでしょう。


楽しいこと、嬉しいことに注目していればもっと嬉しく、

楽しくなります。

なぜならそこにアンテナを張っているのですから。


不安に押しつぶされそうなとき、

物事がうまくいかない時は意識して視点を変えてみましょう。

違う視点の人と話してみるのもいいかもしれない。

楽しいことを探しに行くのもいいかもしれない。

直接そのことに関係なくても

心に楽しいことがあふれてくると、自然に視点が変わります。


目の前にあるものを面白いと思うのか、

つまらないと思うのか、すべてはあなた次第。

あなたはどちらを選びますか。


応援してね!












疲れと・・・視点

 夏休みも終わり、いつもの日常が戻ってきました。

 

と言っても、忙しさはあんまり変わらないかな。

 

来週には水泳参観があります。

 

なんか、何かが終わっても次から次へと用事があってホッと出来ないのが

 

つらいとこ(苦笑)

 

こんなに忙しいのになぜ痩せない?(笑)

 

しっかり食べてるからか(^^;)

 

ここのとこさすがに疲れがたまってきたみたい。

 

栄養剤でも飲んで頑張りますか。

 

小学校のほうも2学期は、来週水泳参観と6年生は大きな音楽祭の鑑賞に

 

バスで行きます。9月運動会・遠足、10月音楽会、11月6年修学旅行(東京へ)

 

12月高学年太鼓の発表会と毎月行事があり、子供たちも大変だ~!(とくに6年生)

 

前の学校は春に運動会をやったんだけどね。

 


 

話しは変わりますが、私は時々、人とは視点が違うと言われます。

 

私にとっては私が基準なのでよくわかりませんが、

 

「そういう考えかたもあるんだ」 「そう考えればのね」と言われたり

 

私自身、人の意見を聞いて感心したりします。

 

ただ、私自身、長男にいろいろあってから以前とは視点が変わったと思います。

 

というか色んな角度から物が見えるようになりました。

 

つらい経験を通して見えた景色、人との関わりの中から見えてきたもの。

 

私にとってすべての物や人、すべての経験は先生です。

 

どんなこともプラスへ持っていきたい。楽しく・・・貪欲に。

 

 

 

 

  一本の道を

                    坂村 真民

  木や草と人間と どこがちがうのだろうか

  みんな同じなのだ

  いっしょうけんめいに

  生きようとしているのを見ると

  時には彼らが 人間よりも偉いとさえ思われる

  彼らは時が来れば

  花を咲かせ 実をみのらせ 自分を完成させる

  それにくらべて人間は

  何一つしないで終わるものもいる

  木に学べ 草に習えと

  わたしは自分に言い聞かせ

  今日も一本の道を行く

 

 

 

 



応援してね



問題の外在化

今日から二学期が始まりました!

私が子供のころは始業式の日は式と学級だけで、午前中のみだったけど

今は初日からしっかり6時間授業ですね。(三男は5時間)

宿題やら上履き、給食着、はぶらしセット、水着(ふたりともプールあり)、

持ち帰っているクーピー、リコーダーなど大荷物を持っていきましたわ。

とりあえず、無事夏休みが終わりました。

二学期は運動会、音楽会、遠足、次男修学旅行などいろいろです。

来月は・・・。

6日、区民運動会(私は放送係だって

13日、長男の施設のイベント。県外各地からも

馬やその馬主さんたちが集まる大きなイベントです。

もちろん私も一日中。

19日、小学校運動会。

毎週じゃん・・・。ゆっくり出来る日はいつ来るのかしら?(苦笑)

野球もあるし・・・。



さて、夏休み前に長男のスクールカウンセラーの先生から

一冊の本をお借りしました。

『“問題行動の意味”にこだわるより“解決志向”でいこう』とう本です。

いろいろなことが書いてありますが

その中の一つに“問題の外在化”というのがあります。

これは特別問題行動がなくても使えそうだと思うので

ちょっと紹介したいと思います。

これは、何かの症状があった場合にその“問題”と“本人”とを

はっきり分けるという考え方です。

つまり、悪いのはその“症状”であって本人ではないとうこと。

例えば、さぼり癖のある子がいたとします。

多くの場合はさぼったその子がどう仕様もない、悪い子、根性なしだと

決めつけてしまいます。

そして、その子本人も自分はダメなどうしようもない人間だと思いこみ、

なかなか症状は改善されません。悪循環になってしまうわけです。

そこで、たとえばさぼるという症状に“なまけ虫”という名前をつけます。

悪いのはその子ではなく、その子を支配する“なまけ虫”だというわけです。

そして本人と親や周りの人とで、どうやってそのなまけ虫を

退治するか作戦をたてるのです。

悪いのはあくまでもなまけ虫。親と子はそれを退治する味方同士です。

なるほど・・・と思いませんか?

あんたが悪い、もっとしっかりしろと言われるより

ずっといいと思いませんか?

きっと本人も前向きな気持ちで戦えると思うし

親の方も、自分や子供を責めることなく、問題点をはっきりとさせて

戦うべき相手が見えてきます。

これは自分自身の欠点を改善するときも使えそうなやり方です。


ポチっとしてくれると嬉しいな!!


長男、帰国後

モンゴルから帰ってから、一日友達と遊んだのを除いて

毎日施設へいっている長男。

そういえば、モンゴルから帰ってから来ていない子がいるのに

気付いて、「○○くん、最近来ないの?」と聞いたら

「あいつ、作文が嫌で逃げ回ってるらしいよ」とのこと。

へ~。ちょっと前の長男みたいな子がいるんだーとなんとなく可笑しくなった。

「あんたは作文すすんでいるの?」と聞くと

「いや、あんまり進んでないよ」と言うので

「どれくらい書いたの?」と聞くと

「まだ7枚」との言葉に私はぶったまげた。

「すごいじゃない!!」


長男は作文が苦手、というか面倒で嫌い。

会話の最初に出てきた子のように

作文を書かなきゃいけない日は必ず休んでいた。

(学校へ行ってるころは仕方なく書いていたけど)

朝、頭やお腹が痛いから休むと言って欠席し

ほとぼりが冷めるまで2,3日は休むというパターンだった。

それが、だんだんとその日だけになり(休むのが)

次の日は「怒られるかなー・・・」と言いながらも行き、

先生に「作文が嫌で休みました」と自分から言えるようになってきていた。

その長男が7枚!!しかも、まだ書くことがいっぱいあるような口ぶりだ。

私にとってはすごい!の一言。

でも「出来ても読まないでよ!!」と言われてしまった。

読むに決まってんじゃん!と密かに思う母である。

だって、話もあんまりしてくれないもの、気になるじゃんね。


おととい、モンゴルに同行してくれた人と会ったので、

「お世話になりました!迷惑かけなかったですか?」と聞いたら

「全然!!言葉も話せるようになっていたし、よくやってたよ」

「え?そうなんですか?モンゴルの話あんまりしてくれないから

知らなかった」

「あー、そうだと思うよ。感動が大きすぎて言葉にならないと思うよ。

家の子も初めて行った時はそうだった。私もね。

でも、だんだんにポツポツ話し出すと思うよ。それをかき集めていくと

なんとなくわかる」

この方は卒業生のお母さんである。子供は高校生になり

2年前に卒業したが、(でもイベントの手伝いなどには今も来てくれる)

お母さんは理事として残ってくれている。

このお母さんは小学生の時の施設の先生の教え子。

先生とは・・・かなり長い付き合い。


そっかー。ポツポツね。

そういえば昨日は食事の話になり、

「ヤギはうまかったよ。解体しているのも見たよ」と言っていた。

「え、見たの?大丈夫だった?血も出てたでしょ?」

「うん、殺すとこは見なかったけどね、腹を切ってるところは見たよ。

血は犬が吸ってた」

キャ~!!

「それを食べたの?」

「うん。うまいから食えって言われて、食ったらうまかった。」

たくましいというか・・・なんていうか・・・。


だけど、こんな風に普段出来ない経験をいっぱいしてきたのだろう。

帰国した長男には変化が見える。

大きな変化とは言えないかもしれないが。

まず、生活が規則正しくなってきた。

まだ早寝早起きとはいえないが、それでもだいぶ早くなった。

弟たちに優しくなった。

以前のように何が何でも自分の思い通りにしようとはしないで

私の話も聞いて妥協点をみつけるのがうまくなってきた。

施設を休まなくなった。昨日は本当は前の日に

「休もうかな」と言っていた。

お盆のせいか誰も来る子がいないということだった。

でも、結局は朝「行く」と言って、普通に行った。


これらは、モンゴルに行く前から改善の兆しは見えていた。

ただ、帰国してからはそれが定着してきたように思う。


心の中にやはり変化があったのかな照れ笑い


ぽちっとしてくれたら嬉しいわ




宿題

お盆真っ最中ではありますが・・・。

宿題の追い込みです。(三男はほぼ終わりましたが)

18日から新学期。

夏休み20日間は少ないですよね?

私は東京出身なので子供のころは夏休みは40日間ありました。

半分だ~。

でもね、その割には宿題多いような気がするのだけど・・・。

三年生の三男は、夏休み帳1冊(20ページ)、算数プリント30問×6枚、

漢字5ページ、自由研究、一学期にやったテストで間違えたところをすべてやり直し、

日記、音楽会のリコーダーの練習。



六年生の次男は

夏休み帳1冊(64ページ)、漢字15ページ、自由研究、読書感想文、ポスター、

日記、音楽会のピア二カの練習、腹筋、腕立て毎日30回。


20日間でこの量が多いと思うのは私だけかしら?普通・・・なのかな?

はじめのうちは順調にこなしていたんだけど

行事やなんだかんだでバタバタすると

どうしてもね・・・。

自由研究なんかは手伝わないと出来ないし。

やらせるのが親の宿題ね(苦笑)

さあ、頑張りますか!!


応援してね!


母性と父性

思春期は子供にとっても親にとっても大変な時期だと思う。

子供から大人になるためのステップ。

子供の変化に伴って、親も変化が必要だと思う。

全面的に保護をして、大人として“正しい”ことを教え、

また、すべてを守り、包み込む母性全快の状態から

父性を発揮し、“保護”から“サポートしていく”状態に。

必ずしも母性が母親のもので父性が父親のものというわけではないと思う。

女性でも父性を持ち合わせている場合もあると思う。

母性が愛情を教えるものに対し、父性が教えるのは責任である。


よく、あれこれと心配する母親に対し、

「放っておけ」という父親。

「痛い目みないとわからない」

母性全快の母親は父親のこの態度に

なんて冷たい人だろうと思う。痛い目みてからでは遅いではないの・・・。

だけど、最近これが父性なのではないかと思う。

実際に自分で経験してみなければわからないことはたくさんある。

たとえ失敗しようとも。

そうやって人は成長していくのではないだろうか。

冷たいのではなく、これも愛情ではないだろうか。

子供が成長していくに連れ、

自分で判断し、その結果を責任もって引受けなくてはいけなくなってくるし、

それはとても大切なことであると思う。

自立とはそういうことも含めてのことだと思う。

本当に豊かな人とは、お金をいっぱい持っている人ではなく

それを生み出すことが出来る人である。

そのためにまずは、たっぷりと母性を発揮し、

愛、自己肯定感、自信を与え、

その後、少しずつ父性により、

何事も自分次第であること、自分でやったことの責任は自分に降りかかってくることを

教えていかなくてはならないと思う。

時には心を鬼にして。


順番を間違えてはいけない。

間違えるとうまくいきません。


そして何より大切なのは親自身が何かあった時に人や周りのせいに

することなく、すべては自分次第であるときちんとわかっていることだと思う。



幸せはいつも自分の心がきめる
        相田 みつを



応援して下さい!!





地区行事

すっかり更新が遅れてしまいました。

ご訪問もできずにごめんなさい。

プール監視当番や諸々あり、忙しかったのと

11日から母が来ていてPCを開きづらいというのもあります。

今日、一番大きな地区行事が終わったので

通常通り、ご訪問も更新もできると思います!

大きな行事・・・。

こちらの伝統的なお盆の行事です。

本番は夕方から、お墓で行いますが、朝からその準備をし、

昼は焼き肉会をします。

私たち女性役員は朝8時45分から焼き肉の準備。

子供たちと男性役員は行事の準備です。

最近、エプロン持参の出番がとても多い私です。

行事の準備が終わり、焼き肉会。

大人はビールを飲みながら

いっぱい食べて、片付けが終わった2時すぎ

いったん帰宅。

で、夕方6時からお墓集合。

はじまり~。


三男。
写真ではわかりづらいのですが、

ロープの先に藁束を結び、藁に火をつけ
振り回しております。

これを子供たち一人ずつ、全員やります。



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2009_081220080008_convert_20090813203439.jpg次男。

一年生から順番にやるので

6年生がやる頃はすでに真っ暗。

写真じゃわからないけど

かなり、迫力あります。

2009_081220080009_convert_20090813203528.jpg

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去年は私は来なかったので、(子供は参加したけど)

初めて見ました。

けっこうすごかったです。


この後、花火をやり解散。

今日も忙しくも楽しい一日でした。


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進路

長男がモンゴルへ行く前、学力テストを受けませんかという業者がやってきた。

中学生を対象にテストを受けて、今の段階での志望校の合格率、

合格するために力を入れた方がいい単元などを科目ごとに

教えてくれるという。

教材も扱っているが、それは無理に進めたりはしないということ。

入学式以来学校へ行っていない、まったく勉強していない長男が

受けたとしても結果はわかっている。志望校などない。

しかし、情報としてデーターをもらっておいても損はない。

ただ、お金がかかること(2980円だが)、

長男にその気がないのなら受けさせても仕方ない。

本人に聞いてみる。

情報は気になるようだ。しかし、テストは全く出来ないだろうことを

気にして迷っているようだ。

私は長男の前で業者の人に

不登校であること、勉強もしていないこと、

なのでテストをうけても白紙に近いだろうこと。

ただ、情報としては欲しいこと、

教材はたぶん買わないだろうことを話す。

業者の人はそれは全く構わないと言う。

まあ、当然だろう。向こうはテストを受けてもらえばそれでいいのだろうから。

長男に再度問いかける。

一応受けてみたいということなので、申し込んだ。



                                



三男、合宿

昨日、買いだしが終わった後、みなさんのところへご訪問するつもり

でしたが、結局出来なくてごめんね。

買い出しが思いのほか時間がかかり、帰ってきたのが昼過ぎ。

で、慌てて長男、次男の昼を用意し食べさせて

長男を施設へ送り、(帰りは同じ方面の人に乗せてもらえるようお願いした)

帰ってから夕飯を作って(旦那、長男、次男の分)、3時半には合宿所へ。

焼き肉なんだけど、簡単なオードブルやらは作ります。

私はひたすら揚げ物。

汗だく

三男たちは4時頃、練習から帰ってきて、監督やコーチたちと

近くの温泉へ。

合宿所には大きなテラスのようなところがあり

そこにテーブルを10台ほどならべ、出来あがった料理や皿などをならべて

セッティングしていたらいきなりの大雨。

屋根はあるけど、横から雨が入ってきて外でやるのはとても無理。

なので急遽、中に運び、お父さんたちが外で焼いた肉を

中で食べるということに。

それでも食べて、おしゃべりをして楽しかった。

今回は私、飲まなかったの。

「どうした?」と言われたけど車だったし、今日の座禅会のことを考えると

やめとこうと。

私も大人になったもんだわ(笑)

で、10時ころ帰りました。

まだ絶好調で長男とゲームをしている次男を明日は座禅会だから

早く寝るように説得をして

三男のユニホームを洗濯し、

風呂に入り、次男と一緒に私も寝ちゃった。


長くなりそうなので あとは続きから。

                                

今日、明日

長男が帰ってきて ホッとしたのもつかの間、

今日、明日は三男の野球の合宿です。

本当は8時から開始のはずが、先週やる予定だった大会が

今日に延期されたため、大会終了後に合宿開始となりました。

6時半集合で大会に行っております。

今日は低学年の試合はないため私は応援には行きませんが

夕方から合宿の夕食作り(といっても焼き肉ですが)に行き

一緒に食べて(飲んで?)きます。

三男はそこに泊まりですが、親は夕食後の片づけが終わり次第帰ります。

帰ってからユニホームを洗濯して朝届けなきゃ。

今日は公式戦ので明日は練習試合用なんだけど

ズボンは一緒だから・・・。

で、明日は朝地区の座禅会があります。

三男たちは合宿所からみんなで行きます。

私は役員のため、早めにお寺へ行かなくちゃ。

ラジオ体操もお寺でやります。

てことは6時に着がえを届けて、即効お寺に行かなければ。


で、その後は8時から宿舎の片付け、掃除。

一回帰って長男を送って(弁当作る時間はあるのか?)


10時半から私もずっとグラウンド。

昼のカレー作り、親子練習、親子試合・・・。

紅白戦や記録会(遠投距離、ベースランニングタイム)の見学など。

次男が行かないなら、次男の昼も用意しなくちゃ。

というわけでまたまた大忙しです。

今日はこれから地区役員で13日の行事のための買いだしに行ってきます。

帰ってからみなさんのとこに伺うつもりですが

もし遅れたらごめんね!!






モンゴルの景色



モンゴルの写真ができました!!

2009_080520080002_convert_20090806195943.jpg使い捨てカメラで撮ってきたのを現像し、

その写真をデジカメで撮ったので

ちょっとボケちゃった。

でも、改めて草原なんだな~って。

すごいな~って思いました。




2009_080520080001_convert_20090806195704.jpgこの景色を見ただけで

長男を行かせてよかった、

そう思いました。

だって空気まで違うよね。





2009_080520080006_convert_20090806200221.jpg昨日も施設へ行きました。

モンゴルの作文を書かされているみたい。

作文、大っきらいなんだけどね。

苦戦しているんじゃないかな。

私は楽しみだわ~!!




2009_080520080005_convert_20090806200147.jpg帰ってきてからは
夕飯とお風呂以外は

寝るまで弟たちと三人で
長男の部屋でゲームしてた。

三人仲良く・・・久し振り。

三人になるといつも三男が
のけものにされていたから。


2009_080520080004_convert_20090806200017.jpg なのでまだゆっくり話しを聞けないの(苦笑)

まあ、いい経験だったのは

間違いないと思っているんだけど。







2009_080520080008_convert_20090806200329.jpg



唯一、長男が映っていた写真。

ゲルの中のよう。隣はモンゴルの子。

おっきな自然の中で、いい経験が出来てよかったね絵文字名を入力してください

よ・ろ・し・くさとと-ピンクハート

長男、帰国!!

ゆうべ、長男が無事帰国しました!!





2009_080420080003_convert_20090806051721.jpg
ヤギの乳で作ったチーズ。

(食べかけ)








2009_080420080002_convert_20090806051644.jpg

お世話になったゲルの人からもらった 置物は・・・

帰ったら足が折れてた。

本人かなり がっかり。






ゲル生活の初日の夜は大雨だったそうです。

その他はほとんど いい天気だったみたい。

「朝はちゃんと起きれた?」

「5時には起きてたよ。寒くて寝てらんないもん。もう一回寝たりしたけど」

「仕事は何したの?」

「糞とりと、糞とりと・・・糞とり!」

「あはは、糞とりばっかりしてたんだ」


昼間は毎日5時間くらい馬に乗っていたそうです。

20キロ~30キロの距離。

山(丘?)をいくつも超えて。


馬頭琴の音色は言葉では表現できないと言ってました。

いいな、うらやましい。


使い捨てカメラを2個持っていったんだけど

一個はモンゴルの子が知らないうちに全部使ってしまったらしく

何が映っているのかわからないそうです。

そして、肝心のナーダムの写真が撮れなかったみたい。

見たかったのになー。


食事は向こうのはあまり食べなかったそうです。

ひとりずつ、先生からでっかいパン(座布団くらいの!)をもらっていたから

それをおもに食べていたみたい。

でも・・・水は飲んでたって。

水は飲むなっていっておいたのに。

「だって、ミネラルウォーター全部飲んでなくなっちゃったんだもん。

だから普通に飲んでたよ」

「下痢しなかった?」

「大丈夫」

丈夫でよかったわ(^^;)


夕べはさすがに疲れていたらしくあまりいろんな話しは聞けなかったけど

久し振りにみた長男は、体がやや引き締まっていたかな。

そしてどことなくいい顔をしていました。

おかえり!!


ランキング急下降手書き風シリーズ矢印下だだ泣き


いじめ・・・その前に

今の時代、いじめは誰の身にも起こりうることだと思います。

家の子は大丈夫。親はそう思いたいし、

子供が小さいうちはなんとなく心配ではあるけれど

イマイチ、ピンと来ないかもしれません。

でも、残念なことに このタイプは絶対に大丈夫だとは言えないと思います。


いじめをなくす。それはもちろん理想ですが

中々そうはいかないでしょう。

学校のいじめ対策、親は子供のサインを見逃さないようにする。

それはとても大切なことですが

その前に親に出来る、そしてとても大切なことがあります。

それは、子供にしっかり愛情を伝え、家庭が子供にとって安心できる、

自分をきちんと受け止めてもらえる場所であるということです。


いじめは子供を自己否定に追い込み、

その存在価値をも脅かします。

学校でそのような目に合い、先生にも助けてもらえなければ

学校には居場所がなくなります。

その時、親の愛を信じられず、家庭にも居場所がなかったら・・・。

もうその子の居場所はどこにもありません。

親の愛を感じていなければ、もともと自己否定感が強いと思います。

そんな時、いじめにあったとしたら・・・。


親は子供を愛しています。

問題はそれがきちんと伝わっているかどうかということです。

小さいうちはともかく、大きくなってくると

子供に「大好きだよ」とストレートに伝えることは少なくなってくるでしょう。

でも、思春期こそ大事なことなのではないかと最近思います。

「あなたを心配しているから、こんなこと言うのよ」

「親だから子供を思うのは当たり前でしょ」と言う言い方では伝わりません。

なぜならそれは一般論だからです。

子供になにかを伝えるときは、自分の言葉で、ストレートに伝えることが大事です。

とはいえ・・・。

思春期の子供は「嬉しい!僕も(私も)大好き!」なんていってくれるわけではないし、

親も中々言えないですよね。

愛を伝える方法は他にもいくつかあると思います。

一つは・・・。

子供のすべてを受け入れるということ。

いいなりになるということではありません。

親子でも、もちろん違う人格です。

親がそのことをきちんと理解することです。

自分の考えだけがすべて正しいと思っている人はそんなにいないでしょう。

しかし、子供に対してはなぜか自分の価値観だけを押し付けて

支配をしようとしてしまいがちです。愛という言い訳の前に。

でもそれは愛ではありません。そのことをしっかり理解して

別人格である子供をしっかりと受け止めることです。


そして、話を聞くということ。

話しを聞くということは、その内容の是非を判断することや不要なアドバイスを

することではありません。

ただ、黙って聞くのです。うんうんと相槌をうちながら。

そして共感。

余計な事は考えなくていいのです。

充分に話したら、答えはきっと本人が見つけます。

どうしたらいいだろうかと相談されたとき以外は

きちんと話しを聞いてあげましょう。


もしも、いじめにあったとしても

親がしっかりと自分を愛してるという自信があり、自己肯定感がしっかり備わっている子は

そうじゃない子に比べてとても強いと思います。

だから・・・普段からしっかりと愛を伝えましょう。


応援してくれると嬉しいな
ムフフ




ここのとこ

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昨日はプラネタリウムへ行ってきました。



ここでは星の解説が15分、星にちなんだ番組を35分間やる。

市の施設なので(ここの市民ではないが・・・)

子供100円、大人230円。

今やってる番組は“ブラックホール”

暗くて・・・背もたれが倒れるとなると・・・

あははやっぱり私、半分寝てしまったわ。


今日は・・・。

ラジオ体操行って、洗濯物を干した後、2時間の草刈りをして・・・



前にも書いたプール施設へ。

平日は学校のプールもあるんだけど、土日は三男野球があるから

平日じゃないと行けないので。

前に書いた屋内プール3つプラスジャグジーのほかに

屋外に50mのプールもある。

屋外で30分ほど。屋内で1時間半ほどびっしり泳いだ。

私も25m×15回くらい泳いだ。

もう、くたくた(笑)子供は元気よねー。

ここのとこ、結構アクティブに活動しているので

次男の運動不足も解消しつつある。

彼は夏休みに入ってから毎日腹筋30回やっている。

あ、別に私がやらせているわけじゃないのよ。

学校の宿題。先生ナイス!!二学期は運動会もあるからね。

それより遠足の方がきついかな、山登るのよ。

あと、お風呂を洗って沸かすのが今の彼の仕事。

毎日ちゃんとやってくれている。

あとは・・・。長男が帰って来てもこの状態を保てるかどうかだ。



頑張るぞ!!







モンゴル5日目

長男がモンゴルへ行って5日目。

今日はナーダム(お祭り)があったはず。

30キロもの草競馬、朝青竜や白鳳なみの力士が集まるという相撲大会、

キルド(弓)、そして2000~3000匹ものヤギやヒツジ、馬も黙って聞くという

馬頭琴の演奏。

私には想像も出来ないし、おそらく一生見る事の出来ない景色。

長男の胸にどのように届いたことでしょう。

彼は幸せだなーと思う。

いろんなつらいこともあったけど、まだまだ険しい道はあるけれど

何もなければきっと見ることの出来なかった景色。

そして色々あった彼だからこそ感じられる何かがきっとあるだろう。

いろんな出会い。彼を、私を支えてくれる人たち。

改めてありがたいと思う。

学校の友達はいないけど、

彼は一人じゃない。

だから。

きっと大丈夫だね。

幸せな未来、待ってるよね。

心配したり不安になる時も、たまにあるけど

それでも、信じてる。

たくましくなって帰ってくる君を待っているよ。

ずっと応援していくよ。







梅雨に逆戻り?

ここのとこ梅雨に舞い戻りしたかのように

はっきりしない天気が続いております。

昨日は三男練習試合だったのだけど

連日の雨でこちらのグラウンドは×。

天気もいまにも降りそうで、ぎりぎりまで相手チームと相談し、

とりあえず向こうのグラウンドは大丈夫ということで向こうへ行ったけど

3試合目の途中で、ザーっときた。

このパターン、最近多すぎ。いきなり勢いのいい雨にやられる。

先週もこのパターンで、選手の荷物おくシートを朝みんなで拭いたばっかりだったのだけど。

もうこうなると試合は続けられないので即帰ってきた。

いつもより早い時間に帰ってきたので

「バッティングセンターへ行きたい」と言うので次男も連れて行ってきました。


2009_073120080001_convert_20090802065247.jpg 
三男。プロ野球選手が投げてくれる


次男も挑戦。2009_073120080002_convert_20090802065346.jpg

4回ずつ(!)やった後、

隣のゲーセンへちょっとだけ・・・

2009_073120080004_convert_20090802065444.jpg




今日も大会で6時半集合予定が6時に延期という連絡がきて・・・。

練習も高学年のみということで三男はユニホームを脱ぎ棄て

再び布団へ・・・。

グランド整備をたのまれていた旦那も同じく・・・。

さて、今日はなにをしようかな。


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