我が家の読書事情

先日、長男が

「ゲームも飽きてきたから、本買って」と言ってきた。

本に関しては寛大な私。

でも、最近は漫画雑誌かゲームの攻略本ばかりだったので

それ以外ならいいよ。と言うと

「うん、そのつもりだよ」というので本屋へ。

長男が買ったのはこの本。

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漫画じゃないですよ。







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ほらね。

海外小説らしく、まだこの一冊しか(これは一巻)
売り出されていないが、これから全巻売り出されるとのこと。
きっと集めるだろう。




だって・・・小学生の時は

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こんな感じ。真ん中のおばけレストランシリーズは5冊しか写ってないけど

実は家に13冊ある。 あ、ミステリーロードも漫画に見えるけどちゃんと活字の本です。

他にもいっぱいあるけど、撮り切れないので・・・。

私が本好きなせいか、長男も割と本を読む方だと思う。

不登校になった当初は(施設へ行き出す前)週一回図書館へ行き、

借りられるだけ借りていた。一人5冊までなのだが、私のカードも合わせて

10冊。でも一週間持たない時も結構あった。

ま~時間はあったから(苦笑)


さて、長男の新しい本を見つけた三男がずるーい!と騒ぎだした。

三男も本は好きである。

で、今度は三男と本屋へ行き

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これを買った。

家の子はみんな・・・おばけや怖い話が好きである(笑)


問題は次男。奴は本を読まない。

書くのも読むのも苦手な次男。一番本を読ませたいのだが、

買うとしたらゲームの攻略本ばっかりだ。

なので、勝手に

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こんな本を買ってみた。

興味持ちそうな本と思ってさがしたら・・・

けっきょく、こわい話、不思議な話(笑)



自分で読まなかったら読んでやればいい。

自分で読むのは嫌いでも、私に読んでもらうのは好きなのだ。

帰って見せたら・・・

「お、星新一の話しが載ってる!」と食いついてきた。

「え、星新一、知ってるの?」

「うん、学校でショートショート読んだよ」

あーそうなんだ。

学校では朝、読書の時間がある。朝の20分、好きな本を静かに読むのだ。

たまには読み聞かせもあるが。

そうか、家では読まなくても、読書の時間はなにかしら読んでいるわけね。

嬉しそうに読みだした。

よかった、よかった。


夜は三男が私に読み聞かせをしてくれました。

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学校から借りてきたこの本を

上手に楽しそうに呼んでくれましたよ。






たまにはみんなで読書もいいもんですね。



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今日の野球と・・・予定がいっぱい!!

今日は三男の野球で朝草刈りをし(子供は練習)、昼に焼きそばを作って

午後、親子試合をするということで、

まず、8時に旦那と三男を送りだし、私は長男を施設に送り

ヤキそばを作り始める11時頃に次男とともに行くつもりが

次男が行かないというので慌てて次男の昼食を作ってからグラウンドへ。

11時半から作ろうということで

それまで練習を見学し、さて作るかということで

鉄板を用意してある場所へ。

さてさて、わいわい言いながら来ているお父さんやお母さんたちと

作り始めたはいいが、気付くと旦那の姿がない。

・・・逃げやがった!

少ししてから電話。「ははは・・・脱走しました~」

「もう・・・。じゃ、こっちは引き受けるから次男よろしく!」

一人遊ばせてたまるか(笑)

午前中の練習を終えた子供たちと焼きそば会。

おいしく楽しくいただきました。

午後、片付けが終わった後、

レギュラーの子供たちVS低学年+親で試合。

ポジションどうする?と相談していたら

「お母さん!ソフトボールでピッチャーだったんだからピッチャーやれば!」

とでっかい声で三男。

いや~やめてくれ~!!

「そうなの?!」

「い、いや、20年以上も前の話だし・・・野球の球は投げられないから

勘弁して~。ほら、子供にやらせた方が・・・ね!!」

と言い張り、それはなんとか免れた(^^;)

8対2で負けたけど、とっても楽しく出来ました。

三男も一本いい当たりでヒットをうちましたよ。

私はフォアボールで塁に出て、盗塁で二塁まで行って

次の人のヒットで三塁まで行ったけど

ホームには帰れなかった、残念。

バッターは来ている人みんなやったので一回しか出来なかった。

3時半に終わり、またまた洗濯をして、

長男迎え。

はい、今日も楽しい一日でした。


さて、予定が目白押しであります。

30日、役員会。

7月3日、参観日&救急法講習

(プールの監視当番があるので、心臓マッサージ、人工呼吸、AEDの使い方。

私これ、毎年受けているんで完璧なんですけど・・・)

4日、三男、親子レク。 隣町のキャンプ場まで遠足。カレーを作ったり

ネイチャーゲームなど。 もしかしたら夜、懇親会をやるかも。

8日、昼間 地区児童会に校外指導として参加。

  夜 地区懇談会。

11日、地区の麦こき。

17日、次男親子レク。学校お泊り会。親は夜9時半まで。

そして29日、長男モンゴル出発!次男、三男は夏休み突入。

夏休みはまた地区の行事がいっぱ~い!!

行事の前には必ず役員会。 間に仕事や、野球関係・・・。あ、夏休み前はバレーもね(笑)

頑張れ!私!!



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バタバタ、ドキドキ

今日も朝から弁当作り。

三男は朝8時から夕方4時まで、びっしり野球の練習。

長男は施設。

次男は思いっきり寝坊(^^;)

まあ、今週は久し振りに一日も休むことなく登校できたので(一日、腹痛で早退したが)

大目にみるかと寝かせておいた。

で、私はここのところ たまってしまっていた家事を気合いを入れて。

やりだしたら止まらなくなり、途中起きてきた次男と昼食を食べ、

買い物に行った他はもくもくとやり続け、あっと言う間に夕方。

次男と一緒に三男を迎えに行くが、

こちらも気合いが入っているらしく終わったのが結局4時半。

明日お茶当番の私。帰ってすぐチームのタオルを洗濯機へ。

明日までに乾くかしら?

三男の練習着の下洗いもして一緒に洗濯機へ。

やばい!長男の迎えが間に合わない!

車を飛ばして施設へ。

ん?今日は迎えの車が多いな・・・。

あ!!モンゴルの説明会だった!

説明会は5時からの予定が子供たちの反省会が長引いていて

保護者は外で待っている。

それはいいのだが、パスポートをもってくるように言われていたんだった。

どうしよう、取りに帰ろうかしら?

でも、その間に始まってしまう?

みんなに明日でも大丈夫じゃない?と言われ、とりあえず、反省会が終わるのを待つ。

終わったのですぐ先生のところへ行き、聞いてみると

明日でもいいということでよかった。

やっぱりどこか抜けてるわ汗とか

それにしても、慌てていたので私ボロボロ。

今施設はテレビの取材が入ってる。

頼む、私は映りませんように!!

テレビ・・・以前から地元のテレビではたまに取材があり、放送もされている。

今年の正月には全国放送で施設の様子が放送された。といっても

子供番組でほんの短い時間であったが。

今来ているのは東京の番組制作会社ということだが

どこの局で放送されるかなどは聞いていない。

ただ、モンゴルへも同行し、放送は9月ということだ。


さてモンゴル。朝晩はこの時期、氷点下までは行かないが零度くらいになることは

あるという。長そで、セーター、ジャンバーの必要がある、が・・・。

昼間は30度から35度くらいまで上がる。

一日のうちに四季があるようだ。

夜は10時まで昼間のように明るいらしい。

それから、最初の2日くらいは食べ物の関係で下痢になる可能性が高いようだ。

なるべく日本から持ち込んだ食糧を食べ、少しずつ向こうの物を取り入れるようにして

体を慣れされるようにするということだ。

水だけはずっと、現地のものは飲まないということだが。

これらの事は向こうへ行けば、すべて自分できちんと管理しなければならない。

大丈夫か?長男。

「ねえモンゴル語の本買って」

本人は行く気満々だ。

近づいてきたね。私はちょっとドキドキしてきた。


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感情

感情的に子供を怒るのは良くない。

よく言われることだし、私もそう思います。

でも、矛盾しているように感じるかもしれませんが、

時には感情を伝えるということは必要だと思います。

とくに思春期の場合は。

以前、「お母さん、嬉しい!」という言葉は子供にとってとても嬉しい褒め言葉であると

書きました。

同じように「お母さん、悲しい」 「お母さんだって面白くない」と言ってもいいと思います。

感情をストレートに伝える。

これはけっこう難しい。

こういう気持ちがあっても、つい何かに置き換えていかにも

正論をかざしてしまうことが意外と多い。

昨日の記事に書いた会話。

子供が暴言を吐いた時、

「親に向かってそんな口のきき方はいけない!」

というのではなくて「そんなこと言われたら、お母さんだって腹たつわ」で

いいのではないでしょうか。

何かしたとき、そのことがいかにいけないかを

くどくど言うより「あなたがそんなことするのは悲しく思う」と言った方が

伝わることってあるような気がします。(時と場合によりますが)

思春期の子はいけないことは多分自分でもわかっているのです。

だから、時には静かに感情だけを伝えてみる。

余計なことは言わずに。

対等な立場で思いを伝える。指示、指導ではなくて。

時にはそんなことも大切と思う今日このごろです。




今日の夕飯

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いただいた絹サヤで玉子とじ      いただいたレッドオニオンを使ってマリネ


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かじきの西京漬け                    それと・・・キムチ
写りが悪い(笑)

昨日のハヤシが残っていたので、旦那、次男、三男はそれをご飯にかけて。

(長男はカレーもハヤシも好きじゃない)

おかずを見た次男

「また魚?」

え、昨日は魚じゃないけど・・・?給食も違うはず・・・

「今日さー。魚の解剖して、三匹も食べたんだよ」

あ、そうなの・・・。魚(いなだ、いしもち)の解剖するのは知ってたけど

それを食べるのは知らなかった(^^;)

でも、魚が好きな次男は、そう言いながらもかじきをぺロリでしたけど(苦笑)


 
ポチっとしてくれたら・・・
嬉しくて踊っちゃいます
jumee☆DaNcE1



何を伝えるか



子供を叱るとき、気をつけたいことがあります。

それは親の方が 何が大切か、何を伝えたいかということを

しっかり頭において叱るということです。

当たり前だと思いますか?

例えば、それはいけないと言った時、

すごい言葉で反抗してきた。 へたな言い訳ばかりして自分の非を認めない。

などというとき、その言い方、態度に腹がたち

いつのまにか“従わせること” “謝らせること” “自分の非をみとめさせること”が

目的になってしまっている・・・なんてことありませんか?

でも本来は何故そのことが悪いのかを理解し、繰り返さないことが大切なのであって

謝ればいいというものではないはずです。(謝らなくていいという意味ではありません)

親のいうことに素直に「はい」と言ったとしても

わかっていなければ、意味がないでしょう?


「なんでこんな事するの!駄目でしょ!」

「うるせーな。俺の勝手だろ!」

「勝手ってことはないでしょ!?だいたいうるせーなとは何よ!」

「うるさいから うるさいっていってんだろう! このくそばばあ!」

「親に向かってその言い方は何なの?自分がいけないのだから素直に『はい』って言いなさい!」

このやりとりから得るものはありますか?

最後に子供が謝ったとして、得られるのは親の満足感だけですよね。

子供は理解していないから 当然また繰り返す。

「この前あれだけ言ったのに、まだわからないの?!」

「どうせ俺は馬鹿ですから」

「なんなの?開き直るわけ?本当に何もわかっていないのね!!」

このバトル、親が変わらなければ永遠に終わることはないでしょう。

実はこの会話。かつての長男と私です。

でも、子育てをしていてこういう場面て、結構あるのではないでしょうか。

私は年中ギャーギャー言いながらなにも伝えることが出来ていなかったのです。

なにがいけないか、小さいころからしっかりと伝えるようにしてきましたが

長男が荒れて、こちらの話しを聞かずすぐにキレたり反抗するようになってから

私も熱くなってしまうことが多くなっていた。


今、なにが大切なのかを冷静に考えられるようになってからは

くそばばぁと言われても、反抗されても

それはとりあえず置いておいて、とにかく今はこれを伝えなければと

そのことに集中できるようになったのです。

そこがはっきりしてくると、少し時間をおいてからにしようとか

こんなふうに伝えてみようか。などと冷静に判断できるようになります。


以前のように私はギャーギャー言わなくなりました。

でも、はるかに多くのことを伝えられるようになりました。

今でもたまにはギャーギャー言ってしまう時もありますが(苦笑)



ポチっとしてくれると嬉しいなキラ3はーと








青梗菜

少し前になりますが、青梗菜をいっぱい いただいたので・・・






←+油揚げで煮びたし♪







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 +ベーコン&にんじんで
   クリーム煮♪→











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←おひたし♪











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+ウインナーで炒め物♪→









こんなふうにしておいしくいただきました。

まあ、たいした料理ではないですけど(^^;)

他に季節外れだけど、鍋にいれてもおいしいよ。

青梗菜って以前はあまり使わなかったけど

中華ばかりじゃなくて結構使えるのねにっこり


今夜は役員会と仕事が重なってしまい・・・。

役員会終了後に仕事に行ってきます。

だいたいの事は人に頼んであるのだけど、最後の締めに行かなくては。

滅多にない仕事なのに重なるときは重なるのよね~。

ま、頑張ります!!


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続きと祭り

Hくんと一緒にいて問題なのは・・・。

昨日書いたようにHくんの手癖の悪さや諸々あるが、

一番は二人が一緒になると気が大きくなり、いきがってまるで不良少年のごとく

なってしまうことだ。もちろん私の言うことなど聞きはしない。

これは、Hくんだけの問題じゃなくて長男にも勿論、問題がある。

AやBの時もそうだったのだが、私は切り離してすむことではなく、

一緒によくなっていって欲しいとずっと思っていた。

ふたりを並べて叱りつけたり、あいての親と協力関係を作ろうと頑張った。

でも、どうしても協力しあうことが出来ない親もあるのである。

そうなると・・・みんな一緒にというのは不可能にちかい。

Hくんとはかれこれ、5年くらいの付き合いになる。

私は、Hくんが何か言ったとしてもそれに乗らない強さを長男に

身につけさせるしかないと思っていた。

もう遊ぶな・・・こう言っても本当に遊びたいと思ったら

隠れてでも会うだろう。電車にのれば行ける距離なのだから。

そうわかっていたが、敢えて言ったのだ。

思いをなんとか伝えたかった。


さて、旦那からの許可が出て

長男はさっそくHくんに電話。 だが家もお母さんの携帯も

「 現在使われておりません」

Tさんに電話をするとHくんも一緒にいるという。

Hくんに代わってもらって話しをしている。

「絶対、何も持っていくなよ・・・二度と遊べなくなるからな。それから・・・」

などと注意事項を話してる。年下のくせに偉そうな長男。

電話を切った後、二人が来たらどう過ごすか話し合う。

「施設・・・どうしようかな?連れていこうかな・・・。

でもなー、土日は他の子もくるしなー」

「他の子がいたら連れてくの嫌なの?」

「うん・・・俺さ、Hといるとテンションあがって変になるから他の子に見られたくない」

あら~。自分のことわかっているのね。

「でもなー・・・一応先生に連れていってもいいか聞いてみる」

と先生に電話。

とりあえず許可はもらったようだ。あとは二人が来てから相談だ。


さて当日の昼すぎにTさんとHくんが来た。

まずは施設へ行くかどうか相談している。

Tさんが行ってみたいと言い、行くことに決定。

本来は5時までだが、次男の太鼓が5時からのため

うちは4時半の電車で(歩行者天国のため車は無理)祭りに行くことになっている。

どうする?

「三人で祭りに行きたい」

う~ん。Tさんが一緒なら大丈夫だろうが・・・(二人ともTさんの言うことは聞く)

結局、電車の時間に間に合うように施設から帰ってきて

みんなで(旦那、三男、私+三人・・・次男は太鼓のため先に行っている)

祭りに行くことになった。


後は続きから・・・
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予定外

おとといの夜、

長男の友達(以前住んでいたとこの)H君から電話がきた。

H君・・・あまり感心しない友達。

長男がA、B二人の友達に暴力を振るわれていたころ、

とても小学生とは思えないあそび方を繰り返していたころ

たまに一緒に加わっていた子。長男に対して暴力をふるったりということはなく、

一つ年上なのだが力関係はとくにないというか、長男と話していると

どちらが年上だかわからない。

特別学級にも所属していたらしいので(中学でも、特別支援学級に所属と聞いている)

多少、発達障害があるのかもしれない。

見た感じも、おだやかというかぼーっとした感じで

つい油断してしまうのだが、中々どうして曲者なのである。

なにから説明していいかわからないのだが、まず一番は手癖が悪い。

長男も何度カードを持っていかれたかわからない。

親もかなり常識はずれで子供のことは放っておきっぱなし。

下の子は施設へ預けている。二人も育てられないらしい。

お母さんはHくんがうちのカードを持って行ったことを知っていても

「返してほしい」と言えば

「Hが持ってきちゃったのはHから聞いて知ってるけど、

私はそれどこにおいてあるか知らないし、

私に言われても困るわ~。本人に言ってちょうだい。

私、これからパチンコいくの~」って感じで話しにならない。

こちらに来てからも実は2回ほど来たことがあり、

その時もやはり・・・・。目の前にあるものが欲しくてついって感じじゃなくて、

ちゃんと(?)隙をみて物色しているのである。

ほかにもいろいろあるのだが、うまく説明できない。

とにかく あまり遊ばせたくない相手である。

それが「遊びにいきたい」と言う電話。

今まで私は一度も誰かと遊んじゃいけないとはっきり言ったことはない。

子供の友達関係に口を出すのはたとえ親でもよくないと思っている。

そのかわり、遊び方に関しては長男にも相手の子にもはっきり言うが。

しかし・・・きちんと守れたことの方が遥かに少ない。

で・・・今回は、はじめて言った。

「あの子とは当分遊ぶな」

もちろん長男は納得しない。

電話で「来ちゃえばなんとかなる」などと言っている。

私は旦那に頼み(これもはじめて)

電話でHくんに「この前もカードを持っていったりしただろ?なかなか返してくれなかったよな?

しばらくの間遊ばないで欲しいんだ、電話もしないでくれ」と言ってもらった。

長男はもちろん怒った。半泣きだ。

しかし・・・以前のようなキレ方(ものを投げたり、私を突き飛ばしたり)はしない。

ものすごく怒り、怒鳴ってはいるが。

私はこんな時でも長男の成長を感じていた。

多少落ち着いたころ話をする。(以前はその日のうちに落ち着くなんてなかった)

今までの遊び方について。あの子と長男の問題行動について。

だから、もう少し二人がきちんとできるまでは遊んでほしくないのだと。

長男の胸に届いているのがわかる。

しかし、遊びたい。気持ちが手にとるようにわかる。

「ちゃんと言うから。まずいことはしないように言うから。

とられないように俺も自分のものはちゃんと管理しておくから。

条件(遊び方の)があるならちゃんと守るから。あいつにも守らせるから。

今度何かあったら二度と遊べなくなってもいいから。

だから・・・明日だけ遊ばせてくれ。」

気持ちは揺れる。でも・・・正直まだ難しい気がする。

せっかく気持ちが外に向いてきた長男。

こんな時期にそっちへいってしまうのが心配なのだ。


長くなるのでたたみます。

後は続きから・・・。
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次男、太鼓

結局・・・次男、太鼓に行きましたよニコニコ。 横向き


昨日、あれから行けないかも知れないことを

先生に伝えておかなければ・・・と思い、電話をし、

「だいぶ良くなり、月曜日から登校できると思います。が・・・

明日の太鼓が微妙なんです」

「そうですか・・・」

「体は大丈夫だと思うんです。ただ、太鼓は行けないかもって本人が。

たぶん精神的なものだと思います。最後の練習もしていないし」

この先生はざっくばらんに話しても大丈夫である。

無理じいしたり、変に怒ったりすることはない。

いつも、どうしたら次男にとって一番いいかを一緒に考えてくれる。

「ちょっと本人に代わってもらえますか?」

なにやら話をし、再び私に代わると

「次男くんには姫太鼓をやてもらいます。前もやっているので

最後の練習が出来ていなくても技術的には大丈夫です。

体調と気分によって無理しなくていいですが出来ればクラス全員でやりたいので

来れるようなら是非お願いします。 もし無理なら集合時間までに電話ください」

この電話で、もしかしたら行くかもって思った私。

なぜなら次男に電話を代わった時、どことなく嬉しそうな顔をしていたから。

太鼓ではポーズをとるのが恥ずかしくてなかなか出来ない。

でも・・しないととっても目立ってしまう。

小太鼓、姫太鼓はポーズとることが少ないので気が楽みたいだ。

集合場所に行ったら、満面の笑みで近づいてきてくれた先生。

「よく来たな!!もう腹、大丈夫か?

みんなで待ってたんだよ。良かった!!あんまり心配かけるなよ(笑)」

「うん。」嬉しそうにうなずく次男。良かったね(*^_^*)


実は今日の予定はイレギュラーの連続でした。

続きはまた明日(たぶん)


コメントのお返事、ご訪問が出来なくてごめんね!!
明日も三男、大会のため、7時集合であります(>_<)
夜更かしをして明日の弁当つくる自信がないのでこれから風呂に入って
寝ます。
明日には遊びにいけると思います。
いつもごめんねごめんね


よろしくお願いします!!

次男と・・・チャンス?

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  今日はいい天気ですさとと-太陽

  私もすっかり元気です


なんか今日もFC2、調子がイマイチなのかな?

画像縮小が出来ないよ~。絵文字も中々出てこない

ので、ソフトバンクの絵文字使ってる。なんか使えないと・・・余計使いたくなる(笑)


さて、次男は下痢もおさまり、今日からでも学校に行けそうなのだが、

「月曜日からにする」と言うので今日も欠席。

明日、祭りで太鼓演奏があるのだが、実はそれが嫌みたい。

こちらの学校では3年生の3学期ころから太鼓に触りはじめ、

4年生から本格的に練習がはじまるのだが、次男が転入してきたのは

4年の三学期。

つまり他の子と1年差がある。

どうも、他の子のように出来ず、苦手意識があるらしい。

そこへ持ってきて、明日のための練習の追い込みに参加できなかったことで

大勢の前で演奏するのが・・・・嫌なのだ。

う~ん。気持ちはわかる。

私としては頑張ってほしいところだが、ここで無理して行かせるよりも

あきらめて来週から心新たに行った方がいいか、と迷うところである。

「太鼓でないなら・・・祭りにいけないよ?」

「それでもいい。」

そっか・・・。

横から「え!俺は祭りに行くよ!!」と長男。

三男も楽しみにしている。

今までは誰かが行けない場合、旦那とその子が留守番で

私が他の子たちを連れて行っていたが、

もし、次男が行かないのなら、今回は他の二人を旦那に連れて行ってもらおうと

ひそかにたくらむ私である。長男と接するいいチャンスだから

問題は・・・嫌がるであろう長男と旦那をどう説得するかだな。

azisai02.gifまた女優にならなくちゃ(^^;)


腕の見せどころ?


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何もしたくない日

昨日は何もしたくない日でした。

何があったってわけじゃないけど

部屋も散らかってるけど、片付けようと思うのに

体が動かない。

ブログも更新したいのになぜかPCまでの距離が遠い。

書くことも思いつかない。

化粧もしたくない。洗濯もしたくない。

あ~相当たまってるな、私。

頭はやりたいことがいっぱい。なのに体が動かない。

具合悪いわけじゃないのに。

頭と体がバラバラだ~。

子供は「母ちゃん、母ちゃん、かー」とうるさい。

旦那も「母ちゃん、これ頼む、あれ頼む」とうるさい。

風呂にはいっていても誰かしら私を呼ぶ。

いい加減にしてくれ~。からすは外で鳴いてくれ。

夜更かししようとしてる長男と次男と(元気になってきたらすぐこれだ)戦う気力もなく

なるべく早く寝るように。

くれぐれも布団にきてから騒がぬようにと言い残し、

三男と共にさっさと寝てしまった。

ごくたまにこういう日がある。

私だって誰かに甘えたいよー!!と声にならない言葉を心の中で叫ぶ。

ま、言っても仕方ないことなんだけどね。

今朝は7割くらい復活。

まだ少しテンション低いけど、だんだんに上向きになっていくと思われる。

たまには こんな日もあっていいよね。


私に愛を~




まずは気持を受け止める

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梅雨ですねー。

今日は降ったり止んだりのへんな天気でしたが、

ちょうど三男の下校時間になって、バケツ・・・なんて生易しいもんじゃないな、

プールをひっくり返したような雷&雨。一時はヒョウが降りました。

慌てて迎えに車を走らせて学校へ行くと迎えに来ているたくさんの保護者。

子供たちは教室で待機していました。

前の学校ではこういうとき、必ず連絡網が回ってきたんだけどな。


今日は次男も熱は37度台に下がり、元気を取り戻しつつあります。

相変わらず下痢は続いていますけど。午後にはゲームをする元気も・・・。

早く下痢がおさまるといいのだけど。


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空飛ぶミケ猫さんがブログに書かれていましたが、

私も子供の気持ちを受け止めて、話を聞くということはとても大切だと思っています。

以前、話しを聞くということという記事でも書いたのですが、

その子が感じたその感情をまずは受け止めてあげるというのが安心感、

わかってもらえたという満足感につながるのだと思います。

子供が話す先生のこと、友達とのトラブル。

親としては それは相手が悪い、あるいは あなたが悪いなどと

白黒はっきりさせようとしたり、

こうしたらいいでしょ、そんなこと言っちゃいけないという提案をしようとしたり、

あるいは・・・お母さんが言ってあげる!と行動をおこしたくなるかもしれません。

もちろん子供が間違っているなら それを教えるとか

解決方法を一緒に考えてあげるだとか

状況によっては親が出るということも必要でしょう。

でも、その前に、余計なことはせず(言わず)ただ聞いてあげること。

それが一番大切だと思うのです。

もし私が・・・例えば誰かに旦那の愚痴をこぼしたとして、

その相手がすぐに「それは、おまえだって悪い」とか

「そんなふうに考えちゃいけない」

と頭ごなしに言われたら、例え私の状況がよくなるようにとのアドバイスだったとしても

そんなことわかってるわよ、こんなこと思っちゃいけないと思ってもそう思ってしまうんだもの。

この人は私の気持ちなんてわかってくれないと感じてしまうと思います。

まして「私がおたくの旦那に意見してやる!」なんて言われたら・・・

もうその人には話せなくなってしまうでしょう。

子供って親が思うよりも

いろいろなことわかっていると思います。

いいことも、よくないことも。

でも感情というのは時に思い通りにならないこともありますよね。

“悪い人じゃないけど嫌い”とか“あの人の言うことは確かに正しいけどなぜか共感できない”

とか。誰かに聞いてもらうことで気持ちを落ち着けたり、

わかってもらえたことで、まぁいいかと思えたり、あるいは頑張ろうという気になるのではないかしら。

確かに親は人生の先輩であり、子供よりも経験上わかることは多いし

先を見通す力も解決する知恵もあるかもしれない。

子供が本当に助けてほしいと求めたり、子供の手に負えるような問題ではなかったなら

もちろん手を貸す必要はあるが、

そこまで行っていない場合は気持を受け止めてやり、

自ら解決する方向に向かせてあげるのが親の役目のような気がする。

少なくても、長男に対して、そんなふうに接するようになってから

彼は安心して話しをするようになってきた。

親は裁判官になる前に親友になった方がいい。

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次男ダウン

おとといの夜(ランチに行った日の夜)10時ころ、次男がお腹痛いと言いだし、

触ると熱い。熱を測ると39・3度!!

いきなりの高熱です。

夜中から朝にかけて5回くらいトイレに行き、朝には下痢になったいた。

で、昨日の朝、三男を学校へ送りだしたあと、まずは私が病院へ受付に行くと

8時すぎに行ったのにすでに37番目。診察は11時すぎると言われ、

高熱があることを話すと、駐車場についたら電話をくださいと。

新型が問題になってから、高熱、咳のある患者は入る前に電話をしなければ

ならなくなった。まずは車の中で診察し、疑いがなければ中に入るというわけ。

新型ではないと思うが、つい2・3日前についに県内で患者がでたということもあり、

少し、心配だ。

11時ころ次男をつれて病院へ行き、一応インフルの検査を車の中で。

結果はマイナス。

それから中へ入り診察。

高熱がでる胃腸炎がはやっているらしく、どうもそれらしい。

血液検査では 白血球、CRPが高い。

ウィルスにしっかりやられてるということで点滴。

抗生剤、お腹の痛み止め、下痢止め、解熱剤をだされた。

しばらく学校は欠席だ~。

今度の土曜日、祭りがあり太鼓演奏の予定なんだけど・・・

大丈夫だろうか??

さすがにゲームをやる元気もない。


それにしても・・・そのときは何でもなかったとはいえ、

ランチ、まずかったかな?


早く元気になってね!!



クリックしてね



今日のそれぞれ

今日は長男、イベント。画像がないので・・・





          去年、違うイベントで小さい子用の小さいポニーを引いてる姿。
          こういう時はよく働くらしい。
          1年しかたってないのに幼くて可愛いわ。

          現在、身長+10cm、体重+12kg汗とか










          三男は大会でレギュラー陣の応援。

          今日は町内の大会ではないので、

           低学年試合はなし。





朝それぞれの弁当を作り、それぞれの時間に(三男、6時半。長男9時半)

それぞれの場所に送り届けたら・・・

とれそうで取れない次男と二人の時間。

気にしていながら中々ゆっくり出来なかったからね。

というわけで・・・次男とランチハート


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次男、ハンバーグ&一口ステーキ      私、和風ハンバーグ


「最近、学校どう?」

「はぁ~って感じ」

「何それ。つまらない?嫌なこととかあるの?」

「別に。いやな事はないけど・・・楽しいかどうかは教科にもよるな~

国語は嫌だし・・・」

「何が楽しい?」

「図工とか、体育とか。理科も楽しいときあるよ」

「友達とかは?誰と遊ぶの?」

「知らね」

「何知らねって。」

「決まってない、その時によって」

あ、そう。

次男は何か聞いても「別に」とか「知らね」 「忘れた」と答えることが多くてよくわからん。

でもまあ、顔を見ている限り、とくに何かあるということもなさそうだ。

学校は次男にとって、今はとくに楽しくもないが嫌というわけでもないという感じらしい。

「何やってる時が一番楽しい?」

「ゲーム!!」

・・・・わかりきってる質問でした。(^^;)

特に実のある会話は出来なかったが、

まあ、それもいいよね。

普段、長男、三男に挟まれて、一番構ってやれない次男。

たまには二人きりもいいね。





ポチっとお願い
笑顔






バタバタ




今日は野球のお茶当番で、朝作った麦茶をグラウンドへ運んだあと

次男、三男(野球より地区行事が優先です)と地区の麦畑へ。

今日は麦刈り。役員と地区の小学生で。

2009_061220080003_convert_20090613212814.jpg
矢印・左作業中はさすがに写真とっていられないので
 終わってからパチリ

この麦、地区の伝統行事でお盆のときに使います。
詳しく書くとどこに住んでるかわかっちゃうので(笑)
ここでは書きません苦笑い



帰ってきて昼を食べたあと、長男を施設へおくり、

落ち着いてPCに向かったら・・・

管理画面にはいれないがっくり

仕方ないので家の細々したことをやり、

いつものごとく、夕方はバタバタ。

で、今やっとPCに向かっているけど

明日はまた三男大会で、6時半集合。

その前にもちろん弁当作り。

明日は長男もイベントです。

前記事への嬉しいコメントへのお返事が明日になってしまうけど、ごめんね!!

今日のところはご訪問だけで許してね。

おやすみなさい

出来たらポチっとjumee☆beg1Ljumee☆beg1R


選択肢

昨日、近くにいた中学生・・・6年生の時1か月だけ同じ教室で過ごした同級生に

「学校、来いよ」と言われたらしい。

何も聞かなかった私に寝るときになって急に話し始めた。

「面倒だから嫌だって言ったら 『先生が怖いんだろ~?(笑)、あれから怖くなくなったよ』

だってさ。あれからってなんだよなぁ、俺何も知らないのにさ~」

なんだか、楽しそうである。

「へ~。ホントだよね、で、誰と話したの?」

「えーと・・・名前覚えてないや」

そうだよね、転校してきて まともに通ったのは1か月弱。

クラスの子でも全部は覚えてないよね。

「F君?」

「あーそうかも・・・いや違うなー」

「Y君?」

「あーそうだ。確かそんな名前だった気がする。・・・俺クラス発表見に行けばよかったなー」

「Y君なら同じクラスだよ」

「ふーん、そうなんだぁ」

少しだけ学校に興味が出てきたようだ。

以前の私ならここですぐに「学校行ってみない?」と言ってただろうけど

それがうまくいかないことは経験で嫌というほど知っている。

熟すまではじっくりと。


私は学校へ戻ってほしいというより、学校に対しての拒否感がなくなり、

人生の中で一つの選択肢として考えられる余地を持って欲しいのである。

学校へ戻るならもちろんよし。

でも、行かない選択をしてもいい。

ただ、“学校が嫌だから”と世界を狭めてしまうのは

もったいないと思うのだ。

学校で学べることはとても多い。勉強だけではなくて。

長男の人生は長男のものだ。

だから、どういう選択をしても私は精一杯応援する。

学校もその中の選択肢として考えて欲しい、そう思っている。

視野が少し広くなり、意識が外に向いてきた。そのことが 嬉しい。


応援して下さい!!




変化?




昨日は10時半から、今日は午後から長男、施設へ行きました。

久々の平日。しかも二連チャン!!


この前、ひょんなことから制服を着たらしい長男。

入学式以来である。

部屋に脱ぎ散らかされていた。正直かなり驚いた。

「制服・・・着てみたの?」

「うん・・・やばい、きつかった。」


制服を作ったころは 身長157、体重48キロくらいだった。

現在・・・身長167(推定)、体重60キロ・・・。

「この子は大きくなりそうだから170くらいのにしておいた方がいい」と店の人に言われ、

言われるままに170Aをかったのだが?

「Yシャツと学ランは大丈夫だけど・・・ズボンがきつくて、はけるけど苦しい。」

ズボンのウェストは・・・何センチなんだろう?

「じゃ・・・次男にあげてもいい?」

次男は来年、中学に入学する。

長男のものは制服もカバンも入学式に使用しただけのピカピカである。

次男1年生、長男3年生になる予定。


私は長男の不登校を受け入れてから

なんとしても学校へと言う気持ちは持っていないが、

もし、本人が行きたいと思ったらいつでも行けるように、

教材もすべて買っているし、学年費、旅行積立もしている。

給食だけはとめてもらったが。


だから、在学中は彼のものは彼のものとしてとっておくつもりだった。

でも、キツイなら・・・。


「う~ん・・・どうしようかな」

二つ返事で いいよ と言うと思っていた私は内心 おや?っと思いながら、

「でも、まだなんとか穿けるし、いざって時にないと困るからとっておくか?」

と聞くと「うん」とうなずいた。



今日、施設から帰ってきてしばらくすると

「ちょっと外行ってくる」 と言うので

「どこへ?」と聞くと

「いや、ちょっと」とはっきりしない。

不審に思い、こっそり見にいくと・・・

あれ?目を疑った。 近所の中学生が遊んでいる近くで

なんとなく仲間にはいりたそうな顔をして立っていたのである。

今まで、中学生を見ると 走って逃げていた彼である。

だんだん平気になってきてはいたが、同じ中学の子は絶対だめだったのに。


時間は7時。家に入る時間である。が、私はしばらく放っておくことにした。

彼の中でなにか変化があるのだろうか。

なんだか嬉しい気がした。



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ベストバランス




女は40になると途端に物事が腑におちる。

と言う本を読んだことがあります。

読んだのは33歳くらいの時。

その時はホントかな?と思っていたけど・・・・。

本当でした(^◇^)

正確には40前後ということだと思うけど、(私は・・・30代後半かしらね)

年齢だけではなく、色々あったからだと思うのですが、

急にパーっと目の前の視界が開けた感じ。

一を聞いて百を知るじゃないけれど、本当に一つのことがわかると

それがすべてに通じるということが理屈じゃなく、わかります。

10代、20代で吸収した様々なこと。

30代でそういうものに対し、迷いや疑問が出てきて・・・

そして、必要なものと不要なものがはっきりしてくる・・・って感じかしら?

40になって4か月。

楽しい40代になりそうです。30代のみなさん、楽しみにしているといいですよ(^◇^)



頑張る、前向き、自信をもつ。 これらの言葉から受ける印象はどうですか?

大切なこと。素晴らしいこと。

では、休む、反省、落ち込むは?

これもやっぱり、大切なこと、必要なことだと思うんです。

要はバランスの問題ですよね。

頑張りすぎれば、息切れするし、なまけすぎれば駄目になる。

自信をもつのはいいことだけど、いつも自分が正しくて全く反省しなければ

鼻持ちならない存在になってしまう。第一今以上の進歩はない。


いろんな意味でバランス感覚は必要だと思います。

子供に対して、厳しい、優しいのバランスも。

でもこれ、いつもいつも同じバランスがベストではないと思うんです。

その状況、年齢、様々な条件によって”厳しい”を増やしたときがいい場合。

"優しい”に傾いた方がいい場合。

その子によっても変わってきます。

3つ怒って7つ褒めるなどはあくまで目安です。

育児書や誰かの育児はあくまでも“一般的な” “その人の”ベストであって

すべてが自分や子供に当てはまるわけではありません。

たくさんの本を読み、いろんな人の意見を聞くのは

とっても意味があるし、参考にもなるでしょう。

でも、自分の答えは自分で見つけるしかありません。

本を読むだけでは駄目なんです。いいと思ったら実践し、結果をだす。

駄目なら違う答えを探す。

なによりも自分と相手をよく見る。

恋愛でも子育てでも相手との付き合いの中でしか答えを見つけることはできません。

参考にするものは参考にして、でも縛られず、流されず。

そうじゃなきゃいけないなんて思いこまず、

その子との、その状況での良い距離感、ベストバランスをみつけていくこと、

そこに楽しみがあると思うんです。

だってみんな同じロボットを育てているわけではないもの。

生身の人間同士。だから 面白い!


ランキング下降 泪

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ステップアップ

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昨日は三男大会。ってこの時期は毎週のように何かの大会です。

弁当、応援、お茶当番、母も忙しい焦る3


今日は土曜の参観日の振り替え休日。

長男は平日なのにめずらしく施設へ午後から行った・・・と思ったら、

施設に来ている子たちの中にやはり、振替休日の子がいて

何人か来てたみたい。


この前、長男を置いて行った時、

とぼとぼ歩いている姿を偶然施設の先生が見ていたみたいで

昨日迎えに行ったとき

「おいてったんだって?」と言われました。

長男に聞いたらしい。

「いいぞ!母ちゃん、どんどん置いていけ!!」だって(笑)


さて。ストレスがたまってきています。

一番は・・・家事でもなんでも自分のペースで動けないということです。

誰もいない日がない。なにしろ一番手のかかる長男が平日、ほとんどいますから。

振り回されることを決めたのは私です。

彼の心が休まるまでは思い通りにさせようと。

そして振り回されてきました。

たとえて言うなら、口うるさい亭主が家でごろごろしてるのを想像してもらえば

私の日常がわかってもらえるかしら?(苦笑)

(おまけに たまに暴れます)

赤ちゃんなら、お昼寝もするし、ごまかしもきくけど。

そして・・・段々に長男の心も落ち着いてきたように思います。

ものすごく荒れてた彼をいけないことはいけないときっぱり突き放すと同時に

とことん甘えさせてやろうと決めた私は一時は靴下まで履かせてあげていました。

それほどまでに彼は幼くなっていたのです。

毛がはえていましたので、さすがにお風呂には入ろうとは言われませんでしたが。

まぁそんな状態はほんの一時で、すぐに満足したようですが、

まだまだいろんなことを私に頼みます。


そろそろいい時期だろう。

私は長男と話し合いをしました。以前は話し合いも出来る状態ではなかったのです。

私は自分の気持ちを率直に彼に伝えました。

週に一日くらいはひとりでゆっくり家事や自分のことをしたいこと。(まぁ一人で出かけることはありますが、家の中でね)

一日のうちでも、時間をきちんと区切って、○時から○時はお母さんは働きにいってると思って

自分で出来ることは自分でしてほしいこと。

買い物など、どこか連れていって欲しいときは

前もって言ってほしいこと。突然言われても無理だと。

なにもかも、当たり前のことかもしれないが、その当たり前のことが今までは

難しかったのである。そして、それをよしとしてきたが、

もちろん それは私の中で“期間限定”と決めていた。

期間は彼の様子を見ながら、決めるつもりだった。

そして・・・その時期にきていると思うのだ。

急に突き放すのではなくて、話をしながら段階を踏んで。


それが彼の育て直しを決めた私のやりかたである。

彼は落ち着いて聞いてくれた。

「わかった。平日も一日は施設に行くよ。でも、9時からは無理かも。10時半くらいになっちゃうと思うけど」

「買い物も前もって約束するようにする」

「他の事は・・・なるべくそうするよ・・・」

落ち着いてこういう話が出来るよになったこと自体、

ものすごい進歩である。

こういう話をした以上、私がこれらをしっかり守る(約束していないときは買い物へ連れていかないなど)

事が大切なんだと思う。

長男、一緒に頑張ろう!!



コメントのお返事、遅れてごめんね!!

必ず書くので少し待っててくださいね。

とっても励みになってます!!



ランキング下降してます。(T_T)
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参観授業


夢の中の長男と次男。

仲がいいんだか悪いんだか(笑)




昨日は小学校の参観日でした。

まずは三男のいる3年生の教室へ。

将来の夢という絵を書き、発表。(絵はすでに書いてある)

三男の番。

「僕の夢はメジャーリーガーになることです。

友達にさそわれて少年野球にはいり、野球の楽しさを知りました。

いっぱい練習してメジャーリーグで活躍したいです」


頑張れ!!三男。

キャッチボールの相手は任せてねピース

授業が半分過ぎたところで

次男のいる6年生の教室へ。

確か道徳の授業だったな、何をやるのかしら?

教室に入ると・・・

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←これは、何歳の人が書いた字でしょう?


と先生が問いかけていた。




子供たちの答えは “字を覚えたての幼い子”か

"年とって力の無くなってきたお年寄り”のどちらかというのが多かった。

ちなみに次男は80代くらいと答えていた。


これは・・・星野富弘さんという方が27歳の時、サインペンを口にくわえ、書いた文字です。

星野さんは大学時代は体操選手でした。

卒業し、中学の体育教師になりましたが、体操クラブの指導中、

宙返りを失敗し、頸髄損傷の重傷を負い、肩から下が麻痺してしまいました。

9年間に及ぶ入院生活の間にわずかに動く口を使い、

筆で水彩画、ペン画を描きはじめ、後に詩を添えるようになりました。


「ベットで寝ながら、必死で絵を描きました。つらくて途中でやめちゃったり、

絵の具に涙が混ざってしまうこともあったんだって。

そんな思いをしてまで、なんで書き続けたんだと思いますか?」


先生の問いかけに

「自分が出来ることをやろうとした」

「口しか動かなくて、そんな自分に出来ることを探して絵にたどりついたんだと思う」

「生きる証が欲しかったのではないか」

など、積極的に答える子供たち。


生きてるって心臓が動いているってだけじゃないよね。

子供たちの心にどのように届いたかはわからないが、“生きる”ということを

考える機会になるといいなと思いました。

私も感動したいい授業でしたよ。


 


追記に星野富弘さんの詩をのせました。

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またしても

昨日、長男が古いゲームソフトを売って、そのお金で何か買いたいと言いだした。

一緒に店に行ったはいいが、買うものが決まらず、すごく時間がかかっている。

1時間が過ぎ、「欲しいものがないなら無理して買わずに貯めておけばいいじゃないの(モンゴルもあるし)」

と言うと「いや、無いんじゃなくて迷ってるだけ」

「そろそろ弟たちも帰ってくるし、今夜はお父さんもバイトだから

帰って夕飯の支度しないといけないんだけど」

「もう少し」

おいて帰るわけにもいかず(歩けば2時間近くかかるだろう)

早くといいながら結局その後更に1時間かかった。

車の中で「お母さんにも都合があるから、車で送り迎えして欲しいなら、お母さんの都合に合わせて

もらわなければ、もう行ってあげられないよ?」

と言うと「先に帰ればいいだろ!」と言うので、

「帰ってよかったの?あんたどうやって帰るつもり?」

「歩いて帰る」

「ふーん。ここから歩けるの?雨の中、傘もないのに?」

「歩けるよ!!」

「そう・・・。だったら歩いて帰ってみたら?」と車をとめた。

「いいよ!!」と車を降りる。

家路につきながら、あいつは懲りていないんだろうか?

以前置いていかれたことに。

いや・・・前の一件で私が本当に帰ってしまうことはわかっているだろう。

その時は店においていったのだ。

本当において行かれたことにショックを受け。呆然としているところに

旦那が迎えにいった・・・・。

わかっていないのは距離感かもしれない。

車だと20分もかからない。簡単に考えているのだ。

車というのがどれだけ便利なものか、楽なものか。


雨が降ってる。傘を持っていない。

普段ほとんど歩くことなどない。田舎ということもあり、何処へいくにも

車である。

ウォーキングで歩くのもたいした距離ではない、それも兄弟で話しながらだ。


頭の中で計算する。以前のドキドキが嘘のように冷静な私だった。

1時間。1時間歩かせようと決める。少しは実感するだろう。

雨が降っていなければ、家まで歩かせてもいいかもしれないが。


家に帰り、濡れるであろう長男のために風呂を沸かす。

それから夕飯を作り、一時間して車を走らせる。

もしかしたら・・・途中の店やコンビニに入っているかもしれない。

もしそうだったら声をかけずに帰ってしまおう。

家まで歩かせればいい。


半分くらい行ったところでトボトボ歩いている長男を発見。

すぐに奴も気づいて車に乗ってくる。顔には(助かった)と書いてある。

車の時計を見て

「一時間も歩いてまだこんなとこかよ・・・足いてー」とつぶやいている。

「でも、よくここまで歩いたじゃないの」

「仕方ないだろ・・・。コンビニにでも行こうかと思ったけど・・・」

「もしかしたら、そうしてるかもって思った。そうだったら黙ってかえるつもりだったよ

車で帰りたかったら、お母さんの都合に合わせてね、今度は迎えには来ないよ」

「わかったよ」

わかればよろしいニコニコ。 横向き

一人心の中でつぶやく母であった。


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笑顔jumee☆thanks4


たとえ小さな変化でも

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私は子供に対し、忍耐強く待つということや、ダメなことはダメだと毅然とすることが

大切だと思っています。

が、私もはじめから そんな風に接することが出来たわけではありません。

もし出来ていたなら、例えいろいろあったにせよ、長男の我儘がここまで増長はしなかったでしょう。


長男はもともと、好奇心がとても旺盛で何かに関心を持つと

それを抑えることが出来ない子でした。

なので小さい時から落ち着きがなく、なんにでも口をだすような子。

人見しりも全くないため、すぐに友達は出来るけど

その分トラブルも多かった。(誤解されることも多かったけど)

保育園では先生からADHD(注意欠陥多動性症候群)ではないかと言われたこともあります。

一応の検査には行きましたが、多分落ち着きがない普通の子だろうと言われ

詳しい検査はしませんでしたが、(席に座っていられないというほどのことはなかったので)

もしかしたら多少その傾向はあるのかもしれません。

長男に対しては、怒ることも迷うことも多かった。

怒るときは出来るだけその理由を丁寧に説明することは心がけていたけれど

今思うと彼の気持ちをくみ取るという部分は欠けていたように思う。

次男が生まれ、三男が生まれ、私からみたら立派な兄ちゃん。

今思うと厳しかった。

いや、厳しいというより・・・・怒りながら彼の我儘に負けてしまうことは多かった。

彼の“しつこさ"に耐えられず、最後には「勝手にしなさい!!」と

山のように文句を言いながらも、最後には聞いてしまっていたのである。


この繰り返しが彼を増長させたのは当然である。

駄目と言われても、しつこく騒げば・・・暴れれば・・・私が折れることを

彼は知っているのだから。


先生との間に、友達との間に、いろいろあった彼の心がすさんで

ものすごく荒れていた時は、大袈裟ではなく地獄のようでした。

旦那のことも加わり、長男が包丁を掴もうとしたこともあった(旦那に対し)

なんとかしなければ。

この思いだけがわたしの中で空回りをする。


甘え足りない部分を補いながら、

駄目なものははねつけなきゃいけない。

そう決心したものの、最初は言い出したら7時間も8時間もつきまといながらねばる彼。

物を投げ、私を蹴り、弟たちに八つ当たりをする彼にやはり最終的に負けてしまう。

その場は治まるが、私はひどい自己嫌悪。

そしてすぐにまた新たなバトルが始まる・・・・。


怒鳴り合い、殴り合い、つかみあい。なんでもありだった。

この子をこんなふうにしてしまったのは私だ。

私は自分を責め続けた。


一旦、たたみます。あとは続きから・・・・。

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ゴミ袋

ゴミの有料化などと言われていますが、

皆さんの地域ではどうですか?

家の方は・・・指定のごみ袋を購入し、記名をして出すのは

前住んでいた所と同じですが、

こちらでは更にゴミ袋を買える枚数が制限されています。

年度初めに各家庭にゴミ袋を購入するためのチケットが配布されます。

家族の人数によって・・・・うちは5人家族で年間11枚のチケット。

そのチケットがなければゴミ袋は売ってもらえません。(ゴミ袋は10枚495円で購入します)

チケット1枚につき、ゴミ袋10枚。可燃物、不燃物合わせてです。

そのチケットはその年度のみ有効です。

もし、どうしても足りない場合は役場でチケットを買うのです。


3月に配られたチケット。4月の間はゴミ袋のストックがあったので

使わず、5月いよいよ今年度のチケットを使おうと思ったら・・・・

あれ??ない?!

どこ探しても見つからず、泣く泣く役場に・・・。

「すみません、ゴミ袋のチケット売って欲しいのですが・・・」

「もう、全部使っちゃったんですか?」

「それが・・・そっくり失くしちゃったんです」

「届いたんですよね?」

「はい、受け取った記憶はあります。でも、どこにしまったか

わからなくなっちゃったんです(T_T)」

「住所はどちらですか?」

「○○です」

「僕も○○なんですよ!あ、××さんちのお隣さんですね?」

・・・田舎なのでバレバレである。

「そうです(^^;)」

「本当は購入してもらわないといけないんだけど・・・

まだ、今年度始まって間もないし、特別に再発行しますよ」

「いいんですか?!」

「はい。一枚1500円もしますからね。もしみつかったら返してくれればいいです」

い、一枚1500円!

高すぎる。ゴミをひとつ出すのに190円(チケット+ゴミ袋代)以上もかかる計算だぁ。

同じ地区の人だったからか、私が可愛かったからか(おいおい(ー_ー)!!)

わからないが、再発行してくれてよかったよ~!!

つくづくズボラを直さなければ・・・・と思った次第である。

ポチっとお願い!!






美容室&潜在意識

ずっと行こう行こうと思いながら、行きそびれていた美容室にやっと言ってきました笑顔

私ね、何年もロングウェーブだったのを1年程前にストレートにしたんです。

ストレートパーマをかけていたんだけど、今キャンペーン中で

同じ値段で縮毛矯正が出来るとのこと。

私はもともと全体的には、そんなに癖はないんだけど、前髪にちょっと癖があったり

毛先にうねりが出たりしちゃうの。

ストレートパーマでも十分な気はするけど

同じ値段で出来るなら、物は試しとやってみました。

確かにちょっと違う気はするわ。ストレートパーマよりストレートキラキラ(オレンジ)

でも、今日、明日は濡らしたり、縛ったり、耳にかけたりなんてことしちゃダメなんだって。

シャワーキャップとか帽子も。

定着するまで そうっとしとかないと、その癖がついちゃうって汗とか

えーと・・・私はロングヘアです。

縛らず、濡らさず、シャワーキャップもなしで、どうやって風呂はいる?

第一、自慢じゃないけど寝相悪いんですけど・・・大丈夫??

ちょっとばかり明日が怖い私です絵文字名を入力してください

でも、学校から帰った三男の

母ちゃん、可愛いふるーつ☆Cultivation・ドキドキハートの一言にとっても気分よくしている私です(笑)





この前本屋で「心のブレーキのはずし方」 という本を買いました。

潜在意識のお話です。

その中に、“潜在意識は一度投げかけた疑問を答えが出るまでストップしない”

ということが書いてありました。

つまり・・・(なんで自分は何をやってもダメなんだろう)などと考えたり、口に出したりすると

答えがでるまで考え続けてしまうのだそうです。

でも、これには答えは出ない。

なぜなら・・・何をやってもダメな人間など存在しない。

今普通に生活しているということは少なくても飲んだり食べたり、

歩いたり、しゃべったりしているわけで・・・・

だから、そんな問いかけには答えなどでないわけです。

なのに・・・永遠に答えをさがしてしまう。

それで なんか知らないけど疲れたり、やる気が出なかったりしてしまうんだそうです。

そういう場合は(自分には何ならちゃんとできるだろう)と考えればいい。

それには答えがみつかるので、それに向けて潜在意識が動いてくれる。

というわけです。

これね、とっても納得しました。

私は潜在意識のことはよくわからないけど、

過去の私は前者で今の私は後者だと思います。

なんていうか、世の中が変わりました。

”出来ない理由”より“出来る方法”を考えるのが大切だということですよねグー



   
    能力なら誰にでもある。違うのはその使い方だよ

            スティーヴィー・ワンダー


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お母さんの請求書

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先日、小学校で巡回映画教室がありました。

2本の映画が上映されましたが、

そのうち、「お母さんの請求書」という映画を紹介したいと思います。

といっても私も見たわけではありませんが、

お便りや子供の話を聞いて少し考えさせられましたので。



お母さんの請求書  ~あらすじ~

小3のたけしは毎月300円のお小遣いをもらっている。

友達が定期的にお小遣いをもらっていない代わりに、お手伝いをするたびに

お駄賃をもらっているのを知り、うらやましくなった。

たけしも時々お手伝いをする。そのたびにもらう方が得に思えたのだ。

「なにかお手伝いすることない?」と母にきいてみた。

おつかいと留守番を頼まれた。たけしは張り切って買い物に行き、

留守番のときには部屋の掃除もし、宅配便の荷物も受け取った。

「助かったわ」と喜ぶ母にたけしは働いたご褒美として500円の請求書を渡した。

母はにっこりとして何もいわずに受け取った。

後日、たけしが請求した500円とともにお母さんからの請求書を

渡される。それには・・・・

優しくしてあげたこと0円。 病気の時看病してあげたこと0円。

ご飯を作ってあげたこと0円・・・などと書かれていた。

たけしは一瞬喜び・・・考え、500円をお母さんに返すのだった。




お小遣いについてはそれぞれの家庭で考え方があると思います。

うちは、毎月決まった額を渡しますが、その他、家庭内バイトも認めています。

ただ、これはいつでもやればOKというわけではなく、

子供がやりたい時に、こちらにやって欲しいことがあり、

その状況によって金額を私が提示し、お互い納得したら

契約成立というわけです。

こちらにも事情があるので、いつでもバイトOKというわけにはいきませんから。

このお話を聞いて、お金の大切さだけではなく、

思いやりの気持ち、お金のためじゃなく誰かのために・・・・というものも

教えていけたらいいなと思いました。


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覚悟

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ラズベリーも実をつけました♪


ブログを始めてから、

私と同じように不登校の子供を持つ方から、

時々メールなどで相談を受けることがあります。

私はよく、子供を受け入れ、見守ること。

自ら動き出す力を信じて、その時を待ちましょう。

という話をします。

これを時々、“あきらめて放っておく” “ただただ祈るのみ”と

とられてしまう時があります。

これは・・・・違うと思うのです。


その子の人生はその子のもの。

親に出来ることは驚くほど少ない。

手を出してはいけない部分があるのです。


でも、それでも 出来ることはあるのです。


不登校で困ることは何でしょう?

勉強のこと?

みんなと同じように出来ないこと?

友達関係が出来ないこと? 集団生活で身につくものが身につかないこと?

将来の道が狭くなってしまうこと?

それとも・・・世間にたいしてみっともない、恥ずかしいという親の見栄?


子供の不登校を受け入れるというこは

こういう不安を持ちながら、あきらめない覚悟をすることです。

あきらめないとは・・・・学校へ行くことを、ではありません。

学校へいけば自然に身につくであろうこれらのことを(本当にすべての子に身につくかどうかは疑問ですが)です。


学校以外の場所、方法、あらゆる方面から考えて

ひとつひとつ手に入れる覚悟をするのです。


すべてのものを一辺に手に入れることは出来ないかもしれない。

そんな場所はないかもしれない。

だから、ひとつずつ。

学校へいけないなら ここへ行けなどという単純なことではないのです。

子供の様子を見ながら、決して押し付けず、

今その子にとって必要なものは何かを冷静に考え、情報を集め、必要な時に提供できる準備をしておく。

あくまでも 親のペースではなく、その子のペースで。

いくら、そのように準備をしても、思うように子供がのってこないこともあるでしょう。

それでも、また違う方法を考えてみる。

親が無理やり何かをさせることなど出来ないのだから。

でも、決してあきらめてはいけないと思うのです。

我が子の人生、その子が輝くことを。


だけど、気負いすぎてはいけない。

私は子供って本来、自分で育つ力を持っていると思うのです。

その力を引き出すのが親の仕事なんじゃないかって。

“やる気を出せ!”なんて叫ばなくても、やりたいことはたとえ止められても

やるでしょう?

逆にどうしてもやりたくないこと、出来ないことはどんなに怒鳴られたって出来ない。


だから、何かやりたいことが見つかったとき、それに向かっていける精神状態を

つくっておいてやることだと思うんです。

自分はダメな人間だと思っていれば、何かをやる前に どうせ無理だからと

あきらめてしまうかもしれない。

普段の生活の中でその子を認め、自信をつけてやること、

愛していると伝えること、

その子の存在が価値のあるものであることを伝えていくことが大事だと思います。


それから、親自身が人生を楽しんでいる事、

一生懸命生きること。

その姿を見せていくこと。


これらは不登校児に限らず、大切なことだと思います。


子供がどんな状態であっても一番の応援団でいたいですね。

子供が楽な道よりも困難な道を選んだなら、無理やり楽な道に戻すことより

どんな道であっても一緒に歩いていくことを選びたいと思うのです。

一歩下がって子供が歩いていく様子を見守りながら。



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