心を開いて

先日、スクールカウンセラーの先生との面談で、

他の先生のカウンセリングを受けたことを話した。

気分を害されるかしらと心配したけれど

今後、二人の先生からカウンセリングを受けることを考えると

隠しておいては本当の意味で相談できないと思ったのである。

もしも、この前の「先生を変えてもらおう」と言われたときのように

私の中で迷うこともあるだろう。そんな時に相談できないのでは何のためのカウンセリングか

わからない。


カウンセリングを受けたいきさつ、

しっかりしたアドバイスをしてくれるいい先生だったこと。

しかし、乗り換えるとかそう言うことではなく、

ここでのカウンセリングでいろいろ話していくなかで私は自分の気持ちを整理するのに

とても役立っているので私の中で2つのカウンセリングは別物であること。

そして、そのベテランの先生は、はっきりアドバイスをしてくれる反面、もし

そのアドバイスに私が迷うようなことがあった場合は相談に乗って欲しいということ・・・。

先生は快くうなずいてくれた。


だが、私は気分を害したりしなかっただろうかと少し心配していた。



今日、クラス発表を見に行き(本当は昨日の登校日に子供が確認するのだが、今日の昼まで張り出してあると聞いたので)
担任の先生はいらっしゃるかしらと職員室をのぞいたら

ちょうど出てきたので少し話をした。

その中で、

スクールカウンセラーの先生が感動していましたよ。

と言われた。

悩んでる人の中には複数のカウンセリングを受ける人も多いのだが、

みんなそれを隠すので、それぞれの先生から別々のアドバイスを受け

こんがらがったり、状況がおかしくなってしまうことが多々あるらしいのです。

いるかさんは、一度受けた時点でちゃんと話してくれた。
それだけ、信頼してくれていると感じて とても嬉しかった。

と・・・。


それを聞いて私もすごく安心した。話してよかった!!


人に心を開いて飛び込んでいくのは

勇気がいる。

でも、ちゃんと向き合って、誠実に思いを伝えれば

その思いはきっと伝わる。


今までの人生の中で、誤解をされたり、傷つけたり傷ついたりしたことも

いっぱいある。

それでも、私はこんなふうに 自分に正直に、相手と向き合っていく

そういう付き合い方をしていきたい。


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愛情不足

私の父の話です。

私の父は10人兄弟の9番目の子でした。

詳しいことは知りませんが、口減らしに子供のころから働きに出されたり、

そこで気に入られず、帰されては 役立たずと叱られたりと辛い子供時代を送ったそうです。

父は完全な愛情不足。

今でいうアダルトチルドレンでした。

私の記憶にある父はいつも酒を飲んでいました。

いや、仕事はしていました。職人です。

ただ、人と上手に付き合えない・・・というか酒の失敗を繰り返すので

どこかに属してもうまくいかず、結局は一人でやっていました。「二日酔いで休むのはしょっちゅうだったけど)


酒を飲んでは眠りにつくまで母に絡む。

毎日、毎日。

母は書道の師範でしたので教室をやっていましたが、

俺より習字の方が大事なんだろう! とか本当に馬鹿みたいなことで

絡んでた。

母は散々苦労させられていたので父に優しい言葉をかけるなどということは

なかったように思う。だから父はますます、しつこい。

高校生くらいになった私は母に

適当におだてたり、優しい言葉でもかけとけば機嫌いいんだから

もっとそうしたら?などと言っていたのを覚えてる。

なぜなら父の扱いは私が一番上手だったから。

兄は相手にしていなかったし。


今になって思えば “娘”である私は父を適当に扱えても “妻”である母は感情的に

難しかったのだろう。


兄も私もそれぞれ結婚し、父も年をとり酒も弱くなって酔い方はますますひどくなっていった。

昼間から酔っぱらい、酔ってない時でも ボケた?と思えるような行動が少しずつで始め、(酔ってる時と見分けがつかない)

半年に6回事故を起こし(たいしたものではないが)

家を抵当にサラ金に手を出し、

ある日母が外出から帰ったら、母が友人からもらった人形に包丁がささっていたそうだ。

話しを聞いて危険に感じた私は母に家を出るよう勧めた。

その後、兄にも同じことを言われ、母が家を出たその日に家に火をつけ(ボヤで済んだみたいだが)

私に電話をかけてきた。

家に火をつけた。やけどして動けない。救急車を呼んでくれ。


しかし私は酔った声でそういう父の言葉を信じなかった。

結局自分で救急者を呼んで病院に運ばれた。

やけどは火で、じゃなくばらまいた灯油でやけどのような状態になったものである。


治療の間、みんなでアル中患者のための病院を探し、退院と同時にそちらへ入院させる。


3か月しか入院させてもらえない。入院中に今後のことをみんなで相談。

母は離婚を決意し、退院した父は兄が引き取った。

しかし兄の奥さんと合わず、家を飛び出し、一人生活保護を受けながらアパートにくらし、

一人で死んでいった。



私はかわいそうな父を思い泣いた。


途中何度も私のところに来たいと言った父。

しかし、父が来たらめちゃくちゃになるとわかっていた私は

冷たい娘だと思いながら、拒否し続けた。

私には守らなければいけない家族があった。

三男が生まれたばかりの頃だった。


父が死んで悲しいというより、父の人生を思うと可愛そうでたまらなかった。

母は、離婚しなければもっと生きていたかしら と言った。

私は でも、お母さんがお父さんを捨てたのじゃなくて、

お父さんが私たちを捨てたのよ。と言った。

家族の愛情を父はわかっていなかったからだ。



私が子供に愛情を伝えることが大切だと強く思うのは

この父を見ているからでもある。

愛情不足で育った子供がみんなこうなるわけではなく、

自分でしっかり、または周りの愛情によって乗り越える人も大勢いるだろう。

しかし、それは容易なことではない。

愛情不足、その上 おまえはダメな奴だと言われ続けた呪から
抜け出すのは相当大変なことなのだ。

愛してくれる人がそこにいても

それに気づけなくなってしまうのだ。


だから、なんにも出来なかったとしても

その存在自体がすごく価値があることを子供に教えていきたいのです。

あなたがそこに 存在していることが私の喜びであるということを。

それぞれが たった一人の大切な命だということを。


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バイキング

今日は三男は午前中、野球で

そのあと、旦那と遊びに行く約束をしていました。が、

旦那、急な仕事で行くこと出来ず・・・。

涙ぐんでる姿を見たら、かわいそうになり、

考えたら春休みなのに 私は具合悪かったし、何処にも連れて行ってないし、

今後もこれと言って予定はないしなーと思い、

遠くは無理なので(長男を5時までに迎えにいかなくてはいけない)

昼食をたべにバイキングに行くことに。


あら、また批判を受けるかしら?


実はまたきたんですよ。批判コメ(苦笑)

内容は以前きたのとほとんど一緒。

(残ってるので興味があったら探してみてね)

あの~。ひとつだけ言いたいのですが、

ブログを読んでいただいて、それは違う、という意見は当然あると思うのです。

ただ、もしアドバイスをして下さる気があるのなら、

この記事のこの部分はそうじゃないと思う、

こういうふうにした方がいいのではないか、というように具体的に

言って欲しいのです。

色々読みましたけど、あなたは間違っている! あなたは子供を愛してない!というのでは

なにがなにやら わかりませ~んjumee☆whyR

と言う訳で、今後このようなコメントをいただいた場合は

悪口と判断し、削除させていただく可能性がございますので

そこんとこ ヨ・ロ・シ・ク絵文字名を入力してください



話しがそれましたが・・・。

そこは、○○ファームと言って、イチゴ狩りやアスパラ狩りなども出来る、

つまりいろんな野菜などを作っているところで

その新鮮な野菜などを使った料理がバイキングで食べられるのです。

土日は平日に比べ、いくらか高いのですが、

私と次男、三男の3人だし、ま~いいか。


で、1時すぎについて店に入ったら・・・

げ、何これ!!出口まで待ってる人であふれてる~!!

30組くらい。


どうしようか・・・?


でも、割とスムースに案内されている。

せっかく来たし、待つか・・・。


待つこと50分。やっと席に案内された。

腹へった~!!



写真に撮るつもりだったのに すっかり忘れ、三人で食べまくり~。

サラダにスープにピザ、パスタ。 漬物、から揚げ、ハンバーグ。

ホウレンソウソテー、肉じゃが。たこやきもあるぞ~ニコリ

デザートも、ソフトクリーム(自分で作る)、ケーキ、フルーツポンチ。さくら餅も~。

ソフトドリンクも飲み放題よ~。

小学生800円は安いかも♪音符♪


帰ったのは3時半すぎ。

夕食時、3人だけ食欲なかったのは言うまでもありません。

でも、これは3人の秘密ハート

あら?私 最近 ご褒美ばかり?



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今日の事

今日は寒い一日でした。

三男は練習試合。

保護者は7時半集合でグランド整備・・・これは旦那が行きました。

この前、野球の集まりに行ってから抵抗がなくなったみたい音符2

いい傾向GooD

選手は8時半集合なので、三男を送って行き、

その後、長男を施設へ送って行き、

三男の応援に行くが、低学年はまだということで いったん帰り、

次男と昼食を食べ、再びグランド。

ライトしかやったことのない三男がセンターにいたe-n

ゆっくり見る暇なく、役員のお仕事。

子供会、学校役員、先生、安全協会、総出で

すべての家の(学区内)道路への出口にストップラインを引く。

すべて、ですよ。 子供のいる家だけじゃなく!!

担当地区に分かれての作業ですが、私は3人で30軒位 引いたかな。

田舎なので かなりの範囲。2時間かかった!


これで冷えたのか、長男を迎えに行き、

夕飯を作る頃には首から肩甲骨にかけて、ものすごく凝った。

痛くて首が回らない(借金で、じゃないですよ!)


あ~ 首が痛い。背中が痛い泣く

めずらしく、旦那が 大丈夫か?

と言うので

冷えたかな?温泉でも行きたいよ。

といったら

行ってくれば?


マジですか~。行っていいの?


いいよ、たまには一人で行っといで。


やったー!!



というわけで、さっさと夕食を済ませ、

子供たちには

ちょっと用事に行って来ると言い(だって・・・言えば行きたがるじゃない?)


近くの温泉へ。


超音波風呂に入り、打たせ湯で首をほぐし、サウナでのんびり。


うん、かなり軽くなりました!!


しかし、私が体調崩してから 旦那が変わった気がする。


私のありがたみに気づいたかしら~?(笑)


ポチっと
jumee☆beg1Ljumee☆beg1R








来年度へ向けて 2

今日は次男の登校日。

新年度の準備をする。

いよいよ6年生。最終学年。 頑張れ!


30日は長男の登校日。(行くことはないだろうが)

クラス発表。これは私が見に行けばいいが

問題は6日に行われる役員決めだ。

出席しても欠席しても対象になるのは変わらない。

基本は全員参加。 役員を受けられない理由がある場合はその場で言わなくてはならない。

「子供が不登校なので」と言わなければいけないのか?

40人の前で?

先生が変わらないのはほぼ確定だが、6日の発表までは

先生の方もはっきり口に出せないから その辺の相談は今の時点では出来ないのである。

クラス替えがなければ みんな事情はわかってるからいいのだけど・・・。

子供が行ってないのに役員を受けるというわけには いかないだろう。

まあ、なるようになるか。必要ならみんなの前で言うしかないか。

どうせわかることだしね。


役員といえば 体調を崩す少し前に地区PTAの引き継ぎ会(飲み会ビール)が行われた。

知らない人ばかりかしら?と思いながら行くと

次男、三男の同級生のお母さんや野球やってる子のお母さんだったりで(お父さんも)

みんな知ってる人たちだった。

しかも。まるで集めたように飲めるメンバー!

近いうちに女性の役員会(もちろんビール)をやらなきゃね、という話になったのは当然であるひとさし指

私はこちらへ来て、三男のクラスの飲み会に一度行っただけなのに

もう“飲める人”になってる苦笑い

この役員の任期は4月からだけど、春休みのうちから

通学路のストップマークを足設置するなど、小さい仕事は始まっている。



モンゴルへむけての貯金もはじめた。

とりあえず、長男名義の通帳をつくり、彼が何かを買うのを我慢するたびに

100円、200円でも入れていって貯まる様子を目で見せる。

もちろん それだけではとてもたりないが、お母さんも缶コーヒー我慢して寄付するよ

とか、今月生活費からこれだけ入れる(わざと小出しに)からご飯は贅沢できないよとか

貯めるということがどんなに大変かを感じさせる婚譚である。

はたして感じてくれるだろうか。


来年度へむけて色々進んでいるが

今日も雪が降っている。ゆきだるま

早く春になぁれ桜



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お願いjumee☆beg1Ljumee☆beg1R






葛藤

         tuugaku03.jpg
長男は今度中2になる。

クラス替えがあるので1年生のクラスはこれでおしまいということで、、

クラスの卒業証書を作ったそうである。

先日、担任の先生に会った時に渡された。


××に元気で通っているようですね。

3組の仲間とはこれでお別れですが、この一年間3組全員の心の中に

いつも○○君がいました。これからも頑張ってください。

一年間ありがとうございました。


先生から一言

馬の生きる姿から、○○君自身も自分の生きる道について

考えた一年だったことでしょう。

人生なんて長い道のりです。

じっくり自分と家族と××の皆と向き合っていくことを願ってます。





この前、出会いで書いたカウンセラーの方に言われたことで引っかかっていたことが一つだけあった。

担任を男の先生に代えてもらいましょうと言われたのだ。

中学へ話しておくわと。


長男には男の先生と女の先生とどちらがいいかをもし漠然と

聞かれたら男の先生だと私も思う。

入学式で担任の先生を見た時、

前の小学校でちょっと問題があった先生と年格好が似ていたということも

長男が行きたくないと思った一つの理由であったことも事実である。


その事や、このカウンセラーの先生の言うこと一つ一つに(担任のこと意外で)

とっても納得できたことなどから

その時は、そうですね・・・と言ったのだが。


時間がたつにつれ不安になってきたのである。

男の先生がみんないい先生であるわけではない。

今の先生は・・・

入学式以来、一日も登校していない長男の存在を

いつでもクラスの子供たちに忘れないようにきちんと存在させてくれていたのである。

クラスで何かを作るときは必ず、長男の分も。

暑中見舞い、年賀状。

一つのはがきにクラス全員からのメッセージ。

それも、学校に来いというような彼を焦らせることは書かない配慮までしてくれて。

私を決して不安にさせないよう、いつもクラスや学校の様子を話してくれ、

いつ長男が登校しても困らない状態を保ってくれながらも

「私がこんなこと言うのもなんだけど、学校だけがすべてじゃないですよ。
長男くんは学校へ来ている子よりも××で、すごくいろんなこと学んでいますよね。
無理して来させることが彼のためになるわけじゃない。
もちろん いつでも待ってますが、お母さんはそんなこと気にしないで
いいですからね」って言ってくれている。


休みに入る前にクラスの子が来て、

先生にクラス全員の寄せ書きを渡したいんです。○○くんにも
一言でいいので書いてもらえませんか

と色紙を持ってきたことからも、

配布物の中にあったクラス一人ひとりの来年度の目標が書かれたプリントに

“かぼちゃが食えるようになりたいです”とか

“字をきれいに書けるようにしたいです”

などと おまえは小学校低学年かと突っ込みをいれたくなる内容が多いことからも

生徒たちが先生に込めている親しみを感じる。

他のクラスのお母さんからも

あの先生いいわよって聞いている。



不登校の子を持つ親にとって担任の先生との信頼感は結構大切なのである。

それがなければ学校との距離は恐ろしくはなれてしまうだろう。


いざ、子供が学校へ行くと言ったとき、行き出したときのことを考えたとき

やはりそこは外せない。不登校の子が行き出したけどやはりだめだったとなったときの

挫折感はきっとそれまでよりもっと大きくなってしまうだろう。


そのようなことからも 学校の雰囲気は はっきりとは言わないが

そのカウンセラーの先生のアプローチがなければ、担任は代えないというものに

なっていたのである。


どうすんのよ・・・・自分に問いかける。


学校はどう思っているのだろう。


思いきってスクールコーディネーターの先生に聞いてみた。

カウンセラーの先生との窓口になるのはこの先生のはずである。


うん、アプローチはありました。
それで学校でも再度検討し直しました。

男か女かという観点でみるなら男の先生の方がいいかもしれないが
この1年間、担任の先生がやってきたこと、お母さんとの信頼関係などを
重視してやはり 代えない方がいいと結論を出して
カウンセラーの先生にも説明しておきましたよ。

ということだった。


よかったー!!

なんだかとっても安心した。


いろんな人の意見を聞くのはとても貴重である。

でも、その中で自分に必要な物を選びとる 賢さは必要だ。


子供のことって迷うことが多い。

自分ひとりのことではないからだ。

私にとって、この子にとって。
どちらかだけでなく、全体的に、両方にとって。

いろんな角度で見ることが 大切だと思う。


うわ~大雪が降ってる!!yuki_santa02.gif


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結果オーライ?

          

                        


今日は少し風があったけど、いいお天気でした晴れ


長男の施設からの帰り道に寄ったDVDレンタルの店で

またまた筋の通らない理屈を言いだした。

最初は冷静に言い聞かせてた私も 

話しにならん!と段々にイラついてきて

とにかく帰ろう

と言うが、中々帰ろうとしない。

30分くらいガタガタと話をしたが埒があかない。

もう、お母さんは帰る!帰らないなら置いてくよ!!

勝手に帰ればいいだろ!!

と言いながら どうせ置いていったりしないだろう・・と顔に書いてある。

本当に帰るからね!もう迎えに来ないからね!


おう!帰れよ!!


こいつ蹴りまで入れてきやがった!

あったまきた。

私は無言で出て行くと本当において帰ったえっへん

どうせ、帰るはずないとタカをくくってる。なめられてたまるか!

歩いて帰ってくればいいのよ。1時間・・・いや、もっとかかるかな・・・。

と思いながらも家に着くころには どうしようと思い始めていた。


家に入ると旦那が

あれ?長男は?

というので

置いてきた・・・

と言ったら

ええ?!

と言ってすぐに迎えに出て行った。

あら・・・やっぱり子供のこと心配してるんだ。助かった!


旦那が行くと 本当において帰った私に呆然としている長男がいたそうだ。

おとなしく旦那と一緒に帰ってきた。

そして、みんな 何事もなかったように夕食。


でも、何か正解だったんじゃない?


長男に、私も言ったら本当にそうするということ、

お父さんも無関心ではないことがわかり、


旦那も自分の出番がわかり・・・。



何年も前に行った子育て講習会で

子供が小さいうちは親は感情的になってはいけないが、

思春期になったら、ある程度感情的になった方がいい場合がある

と聞いたことがあったけど こういうことだったのかもしれない とちらっと思ったりした。


あ、もちろん忘れませんでしたよ。

お父さんがいてくれて助かったわ~の一言(笑)


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来年度に向けて

今日は三男の野球チームの6年生を送る会でした。

当初は私が参加する予定でしたが、まだ体調が・・・を理由に旦那に行ってもらいました。

いや、体はだいぶ いいんですけどね、旦那を行かせるいいチャンスだと思って(笑)

三男はユニフォームをもらい、ご機嫌で帰ってきました。

去年の6月に入団し、今年度はユニフォームなかったんです。

なので試合の時は練習着に背番号だけを縫い付けていました。


ユニフォームはチームが所有していて、年度初めに配られ、

年度末に一端返却します。

今年度は6年生が多く(つまり、部員が多く)三男まで回らなかったんです。


背番号も出世し、来週には早速練習試合。

頑張れ!三男。


夕方は長男の施設の保護者会。

これは私が行きました。

今年度の事業報告。

来年度の役員決め。

来年度の事業計画・・・。


以前、施設の話はしましたけど、ここの先生はモンゴルの人たちと交流があり

2年に一度、夏休みに子供たち(有志で)、モンゴルの遊牧民の人たちのところへ

ショートステイに行きます。

ここから 行った子供たちはそれぞれバラバラのお宅(家ではなくゲル…向こうの人たちのテント)
でお世話になります。

つまり・・・言葉も通じないところで一つの家族と過ごすのです。

遊牧民の生活。朝はやくから ヤギの乳しぼりやら水汲みやら・・・。

馬に乗り、広いところでひつじ飼いの手伝いなど。


去年、不登校の女の子がショートステイではなく、2か月のロングステイに

挑戦しました。以前に3回ほど、ショートの経験はあったようです。

その子が書いた日記というか手記を読みました。

そこには その2か月の間に彼女がすごく成長していく姿がありました。

その子がロングステイに行っている時に長男は施設に通いだしたのです。


施設にはモンゴルの写真(どこまでも広い草原)、ゲル、そして子供たちが

そこで過ごした様子が映っているDVDがあります(以前テレビで放映されたもの、うちにもあります)


長男はここに通いだした時から行きたがっていました。


それが今度の夏にあります。

でも、すごいと思いませんか?こんなチャンスはなかなかありませんよね。

中学の修学旅行は行けない(行かない)かもしれない。

だけど、これには何とか行かせてあげたい・・・。


今日、聞いたら費用(ほとんど交通費ですが)

20万!!

これを どう捻出するか・・・。

それが今の課題です。

なんとか行かせてあげるからね!!節約協力しろよ!と話した母でした。



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愛情あるNO

子育てには段階があります。

生まれたばかりの赤ちゃんは何も出来ないので、すべてを察し、やってあげなくてはなりません。

成長するに従って、危険や、やってはいけないことを教え、いい方向に導いてあげる必要があります。

そして、だんだんと “保護”や “支配”を緩め、サポーターとして必要な時に必要な分だけの手を貸し、見守っていく・・・。


子供はいつまでも赤ちゃんや小さい子ではないので親も関わり方を変えていかなければと思うのです。


いつまでも “支配”しようとしたり、過保護になってしまったりを気をつけなくちゃいけないけれど、

それよりもっと、感じるのは

段階をとばしてはいけないということです。




長男に暴力をふるっていた二人。

二人の母親はそれぞれ、子供の言いなりでした。

子供に言われるまま、お金を与え、(一応ダメだとは言うようですが、結果的には)

子供に言われるまま、何処へでも車で乗せて行き・・・。

二人の母親は口をそろえて

良くないとは思うんだけど・・・。
言いだしたら聞かなくて・・・。
暴れるし・・・。

と言いました。

確かに小学生とはいえ、6年生の子が凄み、暴れると怖いものがあります。
まして、一人はとても大きな子でしたから。

でも私、最近になってふと思うのです。

この二人、段階を飛ばしていたのではないかと・・・。


よく、小さい子がスーパーで これ買って~とだだをこねる姿、ありますよね。

時間はないし、人の目は痛いし、たかだか100円くらいのことだからと

時には買ってしまう時、あると思います。

そう、たまには子供に負けてしまう時があってもしょうがないと思うんです。

ただ、これが いつもいつもとなると話は変わってきます。

騒げば買ってもらえると理解した子が騒がないわけありません。

大騒ぎする子ほど、親が負けてはいけないんです。


この子たちはスーパーで大騒ぎをする子供と一緒です。

つまり、小さい時からの課題をクリア―せずに、ここまで来てしまったのではないかと。


親が楽な方に流されてばかりいるのは絶対によくないと思います。


愛情ある子育てとは、しっかり甘えさせてあげ、その子のすべてを受け入れた上で

いけないことはしっかりとNOを言うことだと思います。


もちろん、たまには 特別があってもいいけどねにっこり


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長男、春まだ遠い?

昨日、Rちゃんから長男に電話がかかってきました。

Rちゃんというのは・・・

長男が6年生の夏休み、まだ同級生からの暴力が発覚する前の

数々の問題行動に頭を悩ませていた時期、

彼は県内の小学校高学年~中学3年生までの子を対象にした
一週間のキャンプに参加をしたのです。

もちろんきちんとした大人が運営しているのですが

いろんな活動はボランティアの大学生が行います。

県内とはいえ、範囲は広く、あちこちから応募があり、一応抽選(審査)で決まります。
不登校の子やいじめにあっている子などは優先的に行けるようになってるみたいです。

長男は当時は不登校ではなく、いじめも発覚はしていなかったのですが、
いろいろな問題もあり、そういうものに参加した方がいいかなと思い、

本人に 行きたい?と聞いてみたところ、行きたい!!というので

でも、知ってる子誰もいないかもよ?
一週間、家族と会えないよ?

と言ったら

知らない子ばかりの方がいい。
その方が新しい友達が出来るじゃん!
一週間くらい平気だよ 

今思えば、そのころの友達関係に彼自身、疑問を感じていたのだろう。

とても荒れていた時期ではあったので心配ではあったけど
思いきって行かせてみることにした。
幸い抽選も通った。



まず、部屋の掃除から始まるその生活。
釣りをしたり、

料理をしたり、夜間登山で野宿をしたり。

木で何かを作ったりと自然の中での生活。


あとから聞いた話によると 最初はやはり言うことを聞かず、

喧嘩をしたり、勝手な行動をとったりと手を煩わせたようであるが

だんだんに仲間と力を合わせていろんなことを積極的に行うようになり、

最後には、ボランティアの大学生と別れがつらくて

抱き合って泣いたそうである。

彼が持ち帰った寄せ書きには

最初はどうしようもなかったけど段々とここの生活をたのしんでいくおまえを見て嬉しかったという
複数の人からの言葉があった。
○○とわかれるのはつらいよって・・・。

それを読んで私も涙が出た。

俺・・・泣いちゃったよ・・・

彼の本当に久しぶりの素直な顔がそこにあった。


Rちゃんはそのキャンプで知り合った一つ年下の女の子。

帰り際にラブレターを渡されたのである。

バレンタインのチョコすらもらったことのない彼は半分パニック。

私に 誰にも内緒ということで相談してきた。

見たらその子の住所はとっても遠い。

いいじゃん、友達でいれば。たまに電話で話したりさー。

という私に、

だって俺、別に好きじゃないし・・・。

だから、友達でいいんじゃない?

でもさ・・・。


その後、電話がきたり、名前にLOVEの文字が入ったリングや手編みのマフラーが届いたりした。

電話にはでたが、プレゼントや手紙はことごとく無視。

ねー、お礼くらい言いなよ~
返事くらい書きなよ~

という私に

めんどくせー。

放っておけば そのうち諦めるだろ

と冷たい長男。

可哀そうじゃん!といっても聞く耳持たず。


もう忘れたかと思っていたが忘れていなかったのね。

ねえ、ねえ、Rちゃん、なんだって?

別に。

別にって何か用事があったんじゃないの?

さあね。

会いたいとか言われた?

うるせーなー。内緒だよ。


う~ん、気になるじゃんね~。


でも母とはうらはらに まだ恋愛には興味なさそうな長男である。


しかしRちゃん今の彼を見たら驚くだろうな。
身長も体重も恐ろしく増えてる・・・。




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復活?

3 日目の点滴から帰ってきました。

今日の血液検査で白血球がこの間の12100→6200の正常値に。
CRPが11→1・6とこちらはまだ少し高めだが、だいぶ下がりました。

点滴は今日で終わり。

心配して下さった皆さん。ありがとうございました!!
PC開く元気はなかったのですが、携帯から確認はしておりました。

コメント、嬉しかったよ~!!


だけど、結局なんだったのかわからないのよ。

腎臓かと思われたんだけど、腎臓も肝臓も異常なしだったの。

肺も問題なかったし・・・。

なんかのウイルスがいたんだねって。

まぁ、よくなってきているからいいかと。


でも、まだ少しの間、具合悪いふりをして休もうとたくらんでる悪い主婦であります。
まだ本調子じゃないのは本当だしね。
やっぱりまだちょっとだるいのよ~。


台所も部屋もすごいことになってるけど!

ぼちぼちでいいや~。

幸い、春休みだし。


今日からまた、ぼちぼち更新していきますのでよろしく☆SMILE☆

皆さんのところへも遊びに伺いますねウィンク


ポチっとお願い♡


ダウン

携帯からです。

えーダウンしました。

おとといの夜から、とてつもない 怠さが襲ってきました。


風邪をひいた様子もなく、熱も微熱程度なのに異常に怠いのです。


昨日は病院に行く元気すらなく、今朝行ってきました。

まず尿検査。タンパク、潜血あり。


体調を崩しているのは間違いないね、一応血液検査をしましょう。


結果、白血球が滅多にいかない(と医者が言ってた)異常な数値。それとCRP(?)に異常が。


かなり強い感染があるのは間違いないね。


熱が出ない肺炎もあるので一応X線検査もするが、これは異常なし。


どっちにしろ強い感染があるので抗生剤を点滴。

腰も痛いと言う事と尿の状態から腎不全じゃないかと言うこと。


もう一度血液をとり、腎臓と肝臓の検査。こちらはまだ結果は出ていない。


とにかく、強い感染だから安静にということ。
明日も点滴に来いということ。


医者が不思議がっているのは高熱が出ていない事と食欲があるということ。

熱は?だが食欲は自慢じゃないが、どんなに具合が悪くても落ちた事はないのよ。いつも不思議がられる〓〓


という訳で、少しの間、更新、ご訪問、コメントのお返事が遅れると思いますが、見捨てないで~。


出来たらサイドバーのランキング、ポチっとしてまらえたら元気でるかも~。なーんて…

いじめ、学校の対応 2

前々記事のカウンセリングの時、先生に

同級生から長男への暴力が発覚したあとの学校の対応について聞かれました。

過去記事とダブりますが・・・



私は気づいてすぐに教頭先生に相談しました。

実は担任の先生にもちょっと問題があったので、その前も何度か話したことのある教頭先生に

言うしかなかったのです。教頭先生は

まず、私から本人たちに確認してみますと言い、

すぐに 確認したところ、本人たちも認めました、一年くらい前から、20~30回くらいはやっていたということです。これから、その子たちの親を学校へ呼びますが、いるかさんも同席しますか?

ということで私も学校へ。

教頭先生。学年主任の先生。 相手の2人の子の親。そして私。

事実確認。

2人のお子さんと○○くん(長男)の言ってることが合っているので間違いないようです。
と教頭先生。

謝罪の言葉は一切なし。

何か理由があるんでしょ?

20~30回というのは間違いないの?20回?30回?

家の子、○○くんが時々ムカつくんだって言ってました。


キレました。私。

理由?理由があれば一人が押さえつけてもう一人が物で殴る、倒して踏みつけてもいいっていうの?!

回数の問題ではないでしょ?1・2回ならまだ喧嘩というようにとれないこともないけど
それ以上なら何回だって一緒だわ!!


あんたの子がうちの子をきらっても構わない。だけどこんなことしていいわけはないでしょ?
嫌いなら 誘うなよ、放っておいてよ!!


家の子は骨折(軟骨だけど)してるんだ。

お金ももってかれてんだ、冗談じゃない!!


とりあえず・・・あとは親御さん同士で話して下さい、ということで

ここでは言ったん終わり。

親同士の話はこの後、することはなかったが。



私は教頭先生に 担任も問題ありだし、発覚したことで子供もかなりおびえています。
こんな状態で安心して学校には行かせられません。
しばらく休ませてくださいとお願いした。                       FC2 Blog Ranking                                    

優しさの時差

誰かが言ってたことや気持ちが

時間がたってからわかるってことありますよね。

親心なんて その最たるものだけど。

例えば優しさ。

その時はピンと来なくても

あとから じわ~っと。


言葉や思いは すぐに伝わるものもあるけれど、

伝えてから受け取るまでに 時差があるものもあるんだなって思う。


誰かに・・・たとえばプレゼントをした時、

何がいいかしら?喜んでくれるかしらって一生懸命選んで。

少しドキドキしながら渡した。

なのに、一応ありがとうって言ったけど、

そんなに嬉しそうに見えない。

決して見返りを求めていたわけじゃないのに

がっかりしたり、ちょっぴり腹立たしかったり、かえって迷惑だったのかしら?

と思ったこと、ありません?

私は 以前はよく(?)あったんです。

プレゼントに限らず、誰かのために何かしてあげた時とか。

なによ、せっかくしてあげたのに。

あんなに一生懸命だった私がバカみたい! とかね。


また そんな風に考えてしまう自分にも自己嫌悪。

だって、私は決して見返りを期待してやったわけじゃないのに。

なのになんで こんなふうに感じてしまうのだろう・・・って。


でも、これどちらも悪くないんです。

時差。

つまり、プレゼントを受け取った方は、その時点では受け取る準備が出来ていなかっただけ。

その証拠にあとになってから それをよろこんで使っていたり、

あの時、嬉しかったのよとか、

言葉もなにもなくても いままでより素敵な笑顔をみせてくれたり
する時がある。


それがわかると、思ったような反応が得られなくても

あー。笑顔の貯金をしたんだなって思える。


ただし、本当に迷惑だったり、大きなお世話だった場合を除いてだけど。


それと同時に 私は嬉しい時は嬉しいとはっきり伝えたいと思う。


最近、思い付いた心の知恵。

だってそう考えたら・・・・人生、もっと楽しいじゃない?!



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出会い

今日、私にとって、とっても素敵な出会いがありました。

先日、次男の先生と話をして

次男が休みがちな事は長男の事も複雑に絡んでいる事。
先生もどういう風に対処するのが一番いいのか、正直わからないこと。
私が一人で抱え込んでいる(ように見える)ので、私にかなりの負担があるのでは

ということから
すごくベテランのカウンセリングの先生とアポがとれそうなので
話しをしてみたらどうですか という話があり

お願いし、今日は面談日だったのである。


カウンセリングは中学のカウンセラーの先生と週1で話しはしている。
この先生は私の話ただひたすらに聞いてくれるので
気持ちの整理や安定に助かっている。
具体的な方向性は見えていないが。

今回の先生はとても人気のある先生のため、継続してというのは
たぶん無理だろうけど、きっと参考になるお話を聞けると思いますよということだった。


面談は1時間。その中で今までの長男の経緯から
今現在の長男、次男の様子を話す。

旦那はどのように子供と関わっているのかも聞かれ、
ありのままを話す。


先生は聞きながら、私の気持ちを正確に理解し、代弁してくれ

そして

お母さん、音をあげて下さい といった。

あなたの協力がなければ、3人の息子を育てていけないと旦那に言えというのだ。


頭にもくるし、バカバカしいし、こんなことなら私がやるわという気持ちは
物凄くわかります。
でもね。一人でも女の子がいるなら ともかく、
3人とも男の子であるということ。

これはね、お母さんがどんなに頑張っても無理なんです。
お母さんは男性のモデルにはならない・・・。


私もね、最近はそう思うんです。
だから 少しずつ子供と関わってもらえるようにはしているんですが・・・。
ただ 以前の関わり方を思うと(頭ごなしに怒鳴りつける、子供のいい分を聞かない等)
尻ごみしちゃうところもあるし、それに言った時だけなんです。
やってくれるのは。

お父さんがいる時は下2人を寝かせてもらうのはどうですか?
そして、朝学校行くのを励ましてもらう。

そしてね、お母さんがお父さんに

今日はお父さんがやってくれたから あの子いい顔して行ったわとか
言ってみるの。

男の人はね、ただ面倒みろといっても何していいかわからないのよ。
具体的にいわないと。それに、いきなり難しい長男くんのことじゃなくて
下の子たちを見てもらえばいいと思うわ。お父さんもきっと自信を持つわ。


確かに・・・。


それから長男の話になり、この先生が関わった中3の不登校児、9人が全員受験したことを知る。

高校へ行きたいという気持ちさえあれば大丈夫なのよ。
勉強しなさいなんて一言もいわなくてもね。

今現在、私が担任の先生に会いに(配布物などを受け取りながら)
学校へ行ってることを話すと

これからは先生に来てもらった方がいいと。

でも、多分会わないと思います。

いいのよ、会わなくても。それに玄関先でいいのよ。
先生が来てくれた事がわかればいいの。その雰囲気さえ感じれば。

お母さんが学校に行ったといっても
多分ピンと来ない。でも先生がくれば 学校は自分のこと忘れてないってわかるでしょ。
学校へは行けなくてもいいの。
でも自分もそこの生徒で 先生も決して見捨ててないとわかることがいいのよ。

なるほど・・・。
学校は行けないかもしれない。それならそれでいいと思っている。
ただ、こういうつながりは大切かもしれない。
誰かが自分を思ってくれてる。一人じゃない。

それから色々話をし、最後には涙を浮かべて

お母さん、よく頑張ったね。これからは一緒にやっていきましょう。

と言ってくれた。


え?これからも面談、してもらえるんですか?

ええ。もっと早く会いたかったわ。


涙が出そうだった。
こんな風に私の想いを正確に理解してくれ
具体的にアドバイスをしてくれたはじめての人。


長男にいろいろあってから たくさんのつらい思いがあったけど

それ以上に私は素晴らしい出会いをいっぱいもらっている。


中学のカウンセラーの先生。
担任の先生。
施設の先生。

そして このブログに訪れてくれる人たち。

今日の出会い。

なんか今日はいろんな人に感謝したい。

みんな みんな ありがとう!!
私はたくさんの人に支えてもらっている。



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心配 諸々・・・

 ☆ ☆ ☆ 2009_030720080015_convert_20090310150338.jpg☆ ☆ ☆
           長男の施設の馬


全国の主婦の皆さん!今日もお疲れ様です!!

主婦の仕事って準備と片付けの連続で終りがないじゃない?

なのに やって当たり前で ねぎらいの言葉も中々もらえないから

自分で褒めちゃいましょ。

今日も頑張った私はえらい!!
成果は見えないけど・・・

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家の中の一人の子に問題が起きた場合、

難しい事の一つに兄弟関係があります。

次男の事について以前書いたのですが、今も休みがちです。


前の学校で判断を間違えた(休みがちの兄につられてるとばかり思っていたのが、引っ越した後に
先生からひどい扱いを受けていたことを知った)

こともあり、様子を見ていたのですが、

学校で何かあるわけでは なさそうです。


長男はもともとは社交的であり、活発な子なので

いつまでも じっとしてはいないだろう、傷が癒えたら、自分で外に向かって歩き出すはずだ

と思えたのですが、

次男の場合は、長男のように色々あるわけではなく(学校や友達関係で)、

性格的にも内向的な事、どちらかというと外に遊びに行くというよりは家でゲームなどを

やっている方を好むタイプなので

もしもこのまま 不登校になるようなことがあれば

引きこもりの心配も出てきます。


兄弟といっても、それぞれ性格も状況も違うので対応も変わってきます。

ただ、行きたくないという(はっきりとそういうわけではなく、お腹が痛いといいますが)次男を長男がかばうし、次男も学校へ行かない長男を見ていますから難しいのです。

生活リズムやいろんな面での影響。

兄弟関係がプラスの時もあればマイナスの時もあります。


今現在、週1日か2日休むという状態です。


あまり心配しすぎてもいいことはないのですが、

どちらにしても 次男が何か打ち込めるもの、楽しめるものを

一緒に見つけようとは思っています。

そういうものが見つかれば、生活に張りがでて 

楽しく学校も行くようになるかもしれないし、

もしも・・・

行かなくなってしまった場合も引きこもりは防げるかもしれない・・・。


今はそのことだけじゃなく、長男と次男の力関係も少し気になっています。

長男が次男を思い通りに動かそうとするんです。

いつもじゃないけどね。

長男を叱っても、うまくいかず、私が口出すことで

余計こじれることもある。


次男ももうすぐ6年生。

思春期の入り口ですよね。


この先、三男への影響など、心配しだしたらキリがないです。


基本は家族みんなが 明るく、楽しく。


頑張れ!!私。




あなたのクリックで力が出ます!!


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思い出話

春は別れと出会いの季節ですね。

いままでの人生でいろいろな別れと出会いがりました。


中学1年生の時、他の小学校から入学してきた子と

すごく仲良しになりました。

どこへ行くのもいつも一緒。腕をくんで、トイレも一緒。

今思うとちょっと気持ち悪い気もしますが

あの頃は、女の子同士、それが普通でした。


休み時間はもちろん、部活も一緒。

交換日記もしていました。


もう、それこそ一心同体。

お互いのことで知らないことはないというくらい。


本当にまるで恋人同士。

あ、もちろん私が男役(笑)


彼女がヤンキーの子にからまれたのを助けた時、

実は小学生の時、みんなからいじめられていたと打ち明けられた。


だから人が怖い。怖くないのは いるかだけだと。



2年生になった時、クラス替えがあり

別々のクラスになりました。


新しいクラスでそれぞれ別の友達が出来、彼女との時間は少なくなっていったけど

私は特に何も感じていなかった。

私の中で彼女も新しい友達も 同じだったんです。


彼女が いるかは私といるより、あの子たちといる方がいいの?

と時々聞いてくるようになった。


何故そんなことを言うのか、私には理解できなくて

え?そんなことないよ、私にとってあなたもあの子たちも大切な友達だよ

といつも答えていた。

彼女にもクラスに仲のいい子は出来たようだったし、おんなじでしょって。



ある日、彼女が私の新しい友達に

私の親友をとらないでっていったのを知り、

段々とうっとおしくなっていき、


原因は忘れたけど、ある日 大ゲンカをして

それから 卒業するまで一言も口を聞かなかった。

なんとなく もやもやはあったけど。


高校も別々になり、彼女の存在も忘れかけた高校1年の夏休み。

突然、彼女からの手紙。

やっぱり いるか以上の友達はいない・・・。


今思うと 彼女にとって私は本当に恋人のような存在だったのかもしれません。


手紙がきた後、一回会ったけど

お互い何を話していいかわからず、大した話も出来なかった。

彼女は高校をやめていた。

もしかしたら つらいことがあって私を思いだしたのかもしれない。

その時はそんなことまで考えなかったけど。



そうして本当にそれっきり。



別れた男を思い出すことはほとんどないけど

彼女のことは時々思い出す。

今、どうしているのかな。

結婚して子供いるんだろうな。


すごく仲が良かったのはほんの1年ちょっとだけど

密度がすごく高かったんだよね。



なんか 今日は単なる思い出話になってしまいました・・・。



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褒める

子供は褒めて育てましょう とよく言いますよね。

私もそれは大賛成。誰だって褒められれば嬉しいし

もっと頑張ろうと思えますから。


ただ・・・。ひとつだけ気をつけたい事があります。

それは、頑張ったとき、よく出来た時、いい子にしていた時だけ褒めるのは

逆に子供を追い詰めてしまう時があるということ・・・。



以前、書いたことがありますが、私の父はアル中でした。

休みの日は朝から酒を飲んでいました。

暴れたりということはありませんでしたが、母とは毎日喧嘩をしていました。

子供にとってはつらいことです。

2階の子供部屋にいても

父の大きな声、母の泣いてる声が聞こえました。

といっても、父は私たちを可愛がってくれていたし、

母は普段明るく、活動的な人でした。

ただ私は子供心に母を悲しませてはいけないという思いがかなり強かったと

今になって思います。

私はね、とってもいい子だったんです。

我儘も言わず、悲しいことがあっても一人トイレかお風呂でこっそり泣いている

そんな子でした。決して母の前で泣くことはなかった。


母はいつも私を褒めてくれました。

しっかりしている。

成績がよくて鼻が高い。

今日も○○くんのお母さんに褒められたわ

先生も責任感が強いって言ってたわよ。

いい子でいてくれて助かったわ。



さて、私が自分に自信をもてたでしょうか

答えは逆です。

だって、私は自分が本当は弱いということを知っています。

責任感が強かったのではなく、母を悲しませたくなかったのです。

本当はサボりたかったり、甘えたかったり、わがままな気持ちだって持っていたのです。

でも。

母は頑張ってる私を誇りに思っているのです。

しっかりしている私が好きなのです。

いや、実際はちゃんと 私を愛してくれていたのだと思います。

だけど、子供だった私はそう思いこんだ。

だから、私は決して弱い、ダメな本当の自分は隠さなければならなかったんです。


その結果、私は、表向き、しっかりした明るい子。

でも、心の中は ありのままの自分では いけないんだと。


これは 大人になってから気付いたことで

子供の時は無意識でした。

大人になっても、頑張って、頑張って、つらくなって

自分としっかり向き合った時に気づいたことです。


私が弱い自分を受け入れられるようになったのは ここ数年のことです・・・。


母が悪かったわけではありません。

母は多分、精一杯、愛情表現をしてくれていたのだと思います。



でも、この私の経験から、子供を褒める時は 

頑張ったときだけじゃなく(頑張ったときも勿論、誉めてあげたいけど!)

なんでもない時でも存在そのものを 褒めてあげたい。

ちょっとした事でいいんです。

ありがとう。 大好きだよ。

あなたがいてくれて助かったわ。嬉しいわ。

生活している中で感じることを感じるままに 口に出して伝えることが

大切なんです。

褒めなくちゃ なんて構える必要は何にもない。

シンプルな事。それが大事な事。


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昨日の正解は・・・オムライス!

げんこつやまさん・yuyuhayaさん おめでとう絵文字名を入力してください

うめぼし と答えた人が多かったんですが、

うめぼしも、もともと彼の好物ではあります。

最近は干し梅が好きなようです。


オムライス・・・毎日作っています・・・絵文字名を入力してください

いつまで続く??


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昼カラ

今日は昼カラ!(昼カラオケ)して来ましたカラオケ マイク

2時間、歌い放題、ソフトドリンク飲み放題

パスタ、ピザ、アラカルト、サラダ、デザートが付いて2000円+室料のパック。

昼間はお得にこにこ


最初は無難にドリカムなど歌っていましたが

一人が いきなり プレイバックパート2を歌い出した。

今、こういう気分なの・・・流れ星馬鹿にしないでよ~


おお!かなりストレスたまってますなぁ。そう来たか。

それでは便乗して・・・中森明菜、十戒を

流れ星いいかげんにして~


こうなると、やはり 懐メロ

始まりました~

工藤静香、松田聖子、テレサ・テン・・・・。

そして アニメソングやら みんな選曲統一感なしになってくる。

ラストはみんなで 羞恥心を踊りながら熱唱。

ねえ・・・私たちってさー

アップロードファイル飲んでも飲まなくても、一緒じゃん!



このメンバー、三男が年長の時の役員の仲間です。

最初は○○さん、○○ちゃんのお母さんと呼び合っていました。

それがいつのまにか 下の名前をちゃん付けで呼び合うようになり、

人には言えない話などもするようになりました。

半分が当時シングルで(すごい確率でしょ??当時というのは去年一人、めでたく再婚したので)

恋の話などもね・・・私は指くわえて聞いてたけど(笑)


保育園でも学校でも 最終学年で役員やるのは嫌がるけど

ここまで仲良くなったのは たぶんみんなでやり遂げたから。

すごい団結力だったんです。

もちろん、偶然いいメンバーで出来たということなんだけど。

苦あれば楽ありですね。

一人が県外へ行ってしまうけど

ば~ちゃんになったらみんなで温泉旅行に行こうねって話して別れました。

老後の楽しみが一つ増えたよ!!


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また長男のはまり食いがはじまっております。

カツサンド→サバ缶→ひきわり納豆ときて・・・

さて問題です

今、長男がはまっているのはなんでしょう

      1、うめぼし

      2、ハンバーグ

      3、オムライス

正解は・・・明日喜


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いろんな気持ち

今日は県外へ引っ越してしまうバレーの仲間の送別ランチでした。

中3の子を持つ人が多いので、受験の話が花盛り。

こんな時はやっぱり、ちょっと不安な気持ちになります。

再来年の今頃、長男はどこへ向かっているんだろう。

そのころには、この仲間にも どこ受けるの?なんて聞かれるんだろうなー。

歩いて行く道がちゃんと決まっていたなら胸を張って答えられるでしょう。

でも、もし何も決まっていなかったら・・・。

そんな思いがチラっとよぎる。



私が普段ブログに書いていることは 私の経験の中から気付いた事、

学んだこと、こう考えたら気が楽になったということや

こういうことなんではないか、と思ったこと等である。


今だって、つい怒鳴ってしまったり、

人の目が気になってしまう事だって全くないと言ったら嘘になる。


子育ては 子供と共に互いに失敗したり

笑ったり、泣いたり、怒ったりして一緒に歩いて行くものだと思う。


私は完璧な母親なんていないと思う。

そんなのがいたら それは母親ではなく、神様だ。


天気と一緒。

いい時もあれば、悪い時もある。

気持ちも状況も。


うまくいかない日。思ったように出来ない日。


それでも、信じていこう。

自分の事。 子供の事。 これから 歩いていく道。 信念。


みんな おんなじ。


落ち込んだり、笑ったり。 それが自然。 それが私。

 

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今日もありがとう


生きる力

    昨日は雪でした
         


ある小学校の先生が、家庭訪問などで親子が同席している時

子供に何か質問をすると、子供ではなくお母さんが答えるということがよくあるそうである。

お子さんにお聞きしたいので・・・とやんわり言うと


子供はお母さんの顔を見て、なんて答えればいいのかを

目で聞いている。



また別の先生は、おもちゃもゲームもない、ただ広い場所で

自由に遊んでていいよ、と言ったら

何して遊べばいいですか?と聞かれ唖然としたことがあるらしい。



子供に限らず、たとえば仕事の現場でも

今の若い人たちは、言われたことはきちんとやるが、

自らすすんで何かをしたり、効率をあげる工夫をしたりすることはしないと

よく聞く。もちろん、みんながみんなそうではないだろうが。



今は親が忙しくて、子供がやるのを待ってられず、

子供が自分でやるべき事に つい手を出してしまうけど

行動だけでなく、“考える” “判断する” と言うことにも

手を出してしまっているのかもしれない。



昔なら、生活の中で自然に身ついていた事が

生活が豊かになり、便利になり、

工夫したり 考えたりしなくても なんでも出来る道具はいっぱいある。


今の子供たちが

石ころ一つで楽しい遊びが出来るということや、

ナイフで鉛筆が削れるということに気づかなかったりするのは

当然といえば当然である。


おもちゃもとてもよく出来ている。
自分で何かを作りだす必要などないのである。

親の忙しいので、ついああしなさい、こうしなさい、
これを着ろ、あれ持ってけ。

学校も みんなと同じにしなさい。


でも、いざという時、一番頼りになるのは自分の頭である。
判断力、決断力、工夫する力、想像力。


相手の顔を見なくても、声を聞かなくても、メールですぐに話が出来てしまうこの時代。

こんな時代だからこそ

テレビゲームばかりじゃなく、トランプやボードゲームを子供とやったり←判断力、想像力


テーマパークばかりじゃなく、野原を駆け回ったり、キャンプをしたり←工夫、気付き、想像力

本をよんでやったり←想像力

一緒に料理をしたり←工夫する、想像力

いろんなことを自分で決めさせたり(たとえ間違えても)←決断力

親も様々な“工夫”をして、忙しくても少しでもいいから そういう時間を作りたい。


生きる力を育てよう。




何か感じていただけたら、クリックお願いします!


いつもありがとう




   

年度末

              hinamaturi03.gif

ひな祭りですね。うちには縁がないけど、とりあえず飾ってみました 星.s


年度末は何かと出る機会多いですよね。
先日は三男のクラスのお母さんたち+先生との飲み会。
こっちきて地区の顔合わせの飲み会を除いて、はじめての飲み会でした。

店からの送迎バスで居酒屋へ。

引っ越す前は 結構飲み会やること多くて、
二時会はカラオケが定番。

下手すれば、三時会のファミレスまで行って午前様が当たり前だったけど

今回は、居酒屋のみ。
バスでみんな いい子で帰った。

あら~。みんな健全だわ~。

飲み会の日に10時に家に帰ってるなんて。

飲み会自体はそれなりに盛りあがり、私が飲めることもバレ、

後日、「めちゃくちゃ 楽しかったね!また飲みいこうね」とメールがきましたが。


その後、野球の30周年があり、

今後、やはり野球の6年生を送る会(昼間ね)

役員の引き継ぎ会(夜)などの予定があるが、

ここへきて、前住んでいたとこの友達が2人、旦那さんの転勤で引っ越すことになり

それぞれ 送別会をやることになってる。

一人はバレーの仲間。この人は転勤あるかもーと言いながら結局10年以上いたので
転勤族という認識はみんな薄れていたのだが、いよいよ・・・

もう一人は三男が年長の時、一緒に役員をやった仲間。


以前なら必ず、夜だったが、私が無理なのを配慮してくれたのか昼間ランチになった。

だってね~。車で行けば飲めないし、電車だと10時の最終(早っ!)に乗らなきゃだから

時間的にね、ゆっくりできないし。


それぞれ仲いいメンバーが違うから、結局2日連チャンで向こうへ行くことになった。


役員仲間の方は 昼間だけどさ、カラオケ行こうよってことになってる。

役員当時 さんざんみんなで歌いまくったもんね。

さーて何歌おうかな?

新しい歌全然覚えなくて、今だに聖子ちゃんとか平気で歌っちゃう私です。

ノリでアンルイスとかね、古っ!

いいのよ、意外と盛り上がるんだから。

三男の代では私は年が上だしね(ちょっとだけよ)


この前、大塚 愛でも覚えようと車でCDにあわせてうたってて

ずっとカラオケ行ってないから声がでないなーって言ってたら

助手席の長男に

カラオケ行ってないからじゃなくておばさんになったからだじゃない? と言われ

ムっときた私です。

おばさんじゃないもん!!


あーはいはい、カラオケ行ってないからだね。


そうよ!


なんか 最近、私の方が子供っぽい時があるような・・・。


出る機会が多くてお金もかかるけど

しょうがないね。


友達が遠くへ行っちゃうのは淋しいけど

お子ちゃま達の手が離れたら、みんなで旅行でも行こうね!!



みなさんのおかげで不登校&男の子の育児で1位を
キープしております!
とっても励みになってます。
今日もよろしくね!!









貴重な時間

昨日は旦那が次男をつれて遠出。

亭主改造計画、着々と進んでおりますグーにこ


長男は施設。三男は野球ですが冬場は半日のみのため、

お昼は三男と二人。


内緒で、二人でどっか食べにいこっか?


喜ホント??


うん。デートしよ悩み解消グッズ


今の我が家。一番私との時間が少ないのは三男です。


うちにいることが多い長男。

休みがちな次男。

その中で普通に学校へ行き、土日は野球。

普段は学校から帰るとすぐに友達と遊びに行く。

もちろん、野球も遊びも好きで行ってるわけですが。

たまには僕も休みたいという時もありますが、頑張って行っています。


家で私を独占したくても 兄ちゃんたちに(特に長男)邪魔をされ、

末っ子でありながら一番我慢もしています。

上の子と下の子の立場が普通と逆になってしまっています。


だから、たまにはね、“特別”も作らないとね。

普段、私を癒してくれている三男。(可愛いの

長男の愛情不足を解消している間にこの子が愛情不足になってはいけないもの。


そして。次男の事もね、いっぱい考えないと。

真ん中の子ってつい素通りしてしまうから。



亭主を育て、子供一人一人と向き合って、

母親業ってホント、大変だ~!


だけど、子供と過ごせる時間は意外と短い。

相手にされなくなる前に

子供たちとの貴重な時間。いっぱい、いっぱい楽しみたいよねnico


デート、楽しかったよ~!



ポチってしてもらえると、とっても嬉しいニコニコ



進路

長男は今度中2になります。

前記事のような生活を今現在、送っています。

私は本人が自分の道をしっかり歩んでいけるように

今は焦ってはいないし、焦らせることはしたくない。


ただ、やはり来年度中にはある程度、方向性は決めなくてはいけません。


今行ってる施設は一応中学生までです。

それ以降も来てもいいと言ってくれてるようですが

そこに就職できるというならともかく、そういうわけにはいかないので

今のままの生活を続けるというわけにはいかないでしょう。


彼が学校へ行けなくなり、私がそれを受け入れられるようになってから

私は引きこもりにならないように、

あまり不規則にならないように、

そしてなにより、彼が好きなこと、夢中になれることを探すため

遊びを装い、あちこちへ連れだした。

フリースクールなども考えはしたが、彼の様子でそれは無理だと思った。


そうして、何処へいっても動物が(とくに馬)いるところだと何時間でもそこにいる彼を見て

動物関係で行けるようなとこはないか、ネット、中学の先生に相談などして
探した。

そうして見つけたのが今の施設である。

見つけたからといってすぐには行動を起こさなかった。

彼には休養が必要だったから。

そうして タイミングを見て、彼が動きたくなってきた頃、

ちょっと遊びに行ってみない?という感じで連れていったのである。

私は彼が気に入ることは望んでいたが、もし嫌なら無理に行かせようとは
思っていなかった。

あくまでも本人次第。

結果は現在の通りである。


あの時と同じように、私は今、密かに情報集めをしている。

いざと言う時になってから調べ出したのでは たぶん遅いから。


私は、彼の人生は彼のものであると思っている。

だから、どんな道でも彼が前を向いて歩いていける道であるなら応援しようと思っている。

そのための情報探し。


高校へ行きたくなった場合。

今は通信制もあるし、もちろん定時制、その他不登校だった子を積極的に受け入れてくれる
所もある。

彼がチラっと言った農業高校のこと。


そして高校へ行かない場合はどんな選択支があるだろう。

中卒で就職できるところは?

それとも、学校でなくても、自立や就職に役立つような施設などはあるのだろうか。


あまり、金額がかかるところは経済的に難しい・・・。


決めるのは彼。

だから 出来るだけ多くの選択肢を示してやりたいと思っている。


親も視野を広く持つ。

これって自分のためにも 子供のためにも必要な事だと私は思う。




応援して下さい!!



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