春のあしおと

昨日、ブログを始めたきっかけについてお話しましたが
まだまだ私も途中段階で、いろいろと悩むことも多く、
逆に皆さんに元気づけてもらっています。
ありがとうございますにこにこ
これからも よろしくお願いしますはーと


今朝は雪が降っていました


今まで、学校の事は何にも気にしていなかった長男が

クラス替えって毎年あるの?

と急に聞いてきた。

うんん。今度のクラスで卒業までだよ。
新しいクラスになったら行ってみる?


いや・・・。行かない。
勉強がついていけないよ、全然してないもん。


まだ、1年だもん。その気になって頑張れば追いつけるよ。
勉強の問題さえクリア―したら行く?


いや・・・行かない。

そっかー・・・。高校は行くつもり?

動物がいる農業高校なら・・・いいかも。


どっちにしても勉強はしないといけないよ?


う~ん。嫌だな・・・。


ここぞとばかりに背中を押したいところだが、
それが逆効果になることはわかっているので、

今日のところは ここで会話終了。


でも。
自分から、学校の事、進路の事を話したのは 初めてです。

放っておけば、やはり自分で考えるんだなと

ちょっと嬉しかった。


長男が行っている今の施設には馬が7頭、ヤギが1匹、チャボ、犬がいる。

基本は馬の世話である。

まず、餌を作って与え、小屋から馬場へと連れていく。

これもね、簡単そうで実は難しいのです。

心が通っていないと馬は言うことを聞きません。

そして、馬小屋の掃除。

糞を取り除き、ひいてある藁の汚れているところは取りはらい、
汚れていない部分は外に干す。

朝の一仕事が終わると休憩時間。

馬に乗ったり、土日で他の子がいる時はトランプやら、ウノ、将棋

夏ならクワガタやカブトムシを取りにいったりして自由に過ごす。

そして馬を洗ったり(水をかけてブラシでこする)
ひずめの裏のゴミを掻きだし、(下手をすると蹴られる可能性があるので立つ位置に注意したり、しっかり足を持たないと危険)

干してあった藁に新しい藁をたして小屋に戻し、馬を入れ

再度餌をやる。他の動物にも餌をやり、犬は散歩をさせ、一日が終了。


たまに、子供たちを馬に乗せるイベントや草競馬に参加する。


そう、いわゆる勉強はいっさいなし。
土日にくる受験生は 休憩時間に勉強してたりする。

本来は土日に子供たちがくるポニースクールなのである。


先生はもと教員。

教師時代から自分が受け持つクラスで馬を飼っていたらしい。

動物はかわいいだけじゃないんだよな。
馬はでかいし、力まかせで思うようにはいかない。

糞もするし、くさいなんて言ってらんない。

そういう経験が、子供たちの力をつけていくんだよ。

力がついてくるとな、そういう子たちがやる気になると
すごいぞ。
勉強なんてすぐ出来るようになるんだな



いい先生といい所に恵まれました。

勉強について焦らずにいられるのもこの先生のおかげかもしれません。


平日全滅が続いていましたが、先週半日、今週、半日×2日行きました。

少しずつ春は近付いているかしら。




クリックしてもらえると力になります!!










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ブログのきっかけ

クラスメート2人による長男への暴力が始まったのは5年生の時。

長男とその子たちによる非行だと思われる行動がはっきりしてきたのが6年生になってから。

夏にはかなりひどくなっていた。

そしてそれが暴力によるものだと私が気付いたのが6年生の秋。

詳しいことは過去記事に書いてあるのでここでは触れませんが

6年生の3学期からの転校を決意し

その暮れ、冬休みに入ると同時に引っ越しをした。


年が明け、新しい学校。

1月中、彼は頑張って休まず登校。

転入したその日に7・8人の友達が遊びに来た。

いいスタートに思われた。

しかし、2月に入り、風邪をひいたのがきっかけで

完全に不登校になったしまった・・・。

卒業式には何とか出席。

練習などほとんどしていない状態だったのでかなりぎこちなかったが

なんとか終わった小学校生活。


私も、そして多分長男も 中学になってから新しいスタートを切ろう、そう思っていた。


春休み、長男には内緒で私は中学へ行った。

これはかなり迷ったが、入学して登校出来たとしても

これまでの状況を理解しておいてもらえば 

なにかあったときでも、それを踏まえた上での対応をしてもらえるかもしれないし、

担任にも配慮してもらえるかもしれないという思いがあったからだった。

先生もいい先生ばかりではないということは十分、実感していることだったので

かなりの勇気がいった。



入学式は普通に行き、

大丈夫かに思われたが、次の朝 起きてきた彼は「行けない」と言った。

学校にあらかじめ話してあったのが正解だった。

暴力が発覚してから前の学校で発覚したことによる“仕返し”が怖かったことや厳しすぎる先生に
対する恐怖感で学校へ行けなくなってしまった彼を
私や先生が無理やり学校へ引っ張っていったこと。

新しい学校でも行けなくなってしまった時のやはり何としてでも行かせようという私の対応が
余計にこじらせてしまったことなど話してあったので

担任の先生は 学校のほうはいつ来ても困らないように
しておくので、何も心配せず、焦らず対応していきましょう。
とにかく○○君にとって一番いい形を一緒に探していきましょう

と言ってくれた。


日がたつにつれ、

給食をとめ、お便りその他は毎週私が学校へ取りに行く、その時担任の先生といろいろと
話をするという形が出来てきた。

スクールカウンセラーの先生とも週1で面談をすることにした。(私が)
これは、学校へ行けるようになるためではなく、私が一人で不安を抱え込まないように
という先生からの配慮だった。



半年がたち、担任の先生からもカウンセラーの先生からも

私がものすごく変わったと指摘された。

はじめて会ったときは、本当に死にそうなくらい不安な顔をして

学校へ来る時もまるで悪いことでもしているようにコソコソといった雰囲気だったのが

今は明るい顔で、生徒に会っても笑顔で こんにちわ!なんて言ってるから。


いるかさんのとこのように うまくいくケースは少ないんですよ。
親が必死になって空回りして、余計悪化するか
ずっと その状況、あるいは親が諦めてしまって放っておくという場合が多いんです。
親子そろって引きこもりになってしまうこともあるし。


私もそうでしたよ。必死になって空回りして、こじれて・・・
怒鳴り合い、取っ組み合い。外に出れば世間の目。
一通りさんざん やりつくして・・・
ある意味開き直ったんです。
でも先生、うまくいったって言っても、状況は何もかわってませんよ。
学校へ行くようになったわけじゃないし、施設だって行ったりいかなかったりだし・・・。


でも、いるかさんも○○君もものすごく精神的に安定したじゃないですか。
それが一番大切ですもの。


私の物の見方が変わったんです。
先生にこんなこと言っていいかわからないけど学校へ行くよりも
もっと大切なもの。学校にいけなくてもかまわないって・・・。


いるかさん、講演会でもやったら、元気づけられる親御さんたち いっぱいいると思います。
ホント、やってもらいたいくらいだわ。

何言ってんですか、とてもそんな・・・。



実はこれが私がブログを始めたきっかけなんです。

あ、もちろん先生にも内緒ですけど。


私が今まで経験したこと、心の中のこと。
苦しみ、そこから得たもの。

それを話すことで 元気がでる人が一人でもいるかもしれない。

最初は私と同じような思いをしている人に。

でも、ブログをはじめて気がついた。

子供におこる問題はそれぞれちがっても親の想いはみんな同じであること。

それから。

まだお子さんが小さくて、なんだかピンと来ない人でも

親の物の見方、生き方ってとっても大きいということを

どこかに留めておいて欲しいと思うんです。


以前、私のブログは前向きで、自分は後ろ向きだから共感できないって言われたことが
あるんです。

まあ、共感できる出来ないは人それぞれだし

好き嫌いもあるだろうし、それはそれで仕方ないのですが

私は最初から強かったわけじゃないし、

今だって弱い部分、いっぱいあります。

私は、前向きかどうかというのは

落ち込む、落ち込まないかじゃなくて

落ち込んだあと、どうやって立ち上がるかということだと思うんです。

誰も神様になんかなれない。

でもどんな時も一歩前へ踏み出すかどうか。

たとえ小さな一歩でも。


人間はみんな強いし、みんな弱い。

だから、素晴らしい。


私はやっぱり前へ歩き続けたい。

そして子供たちにも進んでいってほしい。

休みながら、つまずきながら。

生きるってそういうことじゃないかしら。



応援クイックお願いします!!


相談

前記事のコメントのお返事、投稿者がまた名無しになってしまいました。

ずっと、コメント書き出すと自動的に名前とURLが入っていたのに

急に入らなくなっちゃった。つい、今までのようなつもりで投稿してから気付くという・・・。

まぁ、わかるよね汗

みなさんのとこに名無し投稿しないように気をつけなくちゃ!!



えー。ストレスがかなりたまっています。

平日は長男が、休日は次男(野球のない日は三男も)

いて、家事が思うように進まず、私は動きまわっているのに

いつも 家がちらかっているという状況に疲れはてています。


バレーにも行くし、たま~に友達とランチもするし、

それで発散しても、帰ってくれば、散らかった部屋と退屈した長男が待っている。


長男のことは、あせらず、ゆっくりという思いに変わりはないけれど

このままでは、私が持たん!!


で、長男に“相談”をしました。

お母さんは、一日中動き回っているのに何一つ片付かないことに物凄いストレスが

たまっているということ。

お母さんもやりたいことややらなきゃいけないことがいっぱいあるということ。

だから、せめて平日、一日は行くか、そうじゃなきゃ自分のことは自分でやって

家のことも一緒にやって欲しいこと。


そしたら・・・。

わかった。と一言。

あら?あっさりOK?

今までも言ってたことなんだけど・・・。


そうか。

今までは 同じこと言うのに イラつきながら、

「自分のことは、自分でやって!」と命令口調で言ってたから反発したんだ。


今回は お母さん困っているから協力してくれないかというニュアンスだったから

素直に聞けたのかもしれない・・・。


大人も子供も言い方一つなのね、と当たり前のことに

今頃気づいた。

ま~。明日から ガラっと変わるのは難しいだろうけど

こんな風に言い続けてみようと思ったら、部屋は散らかってるけど

ストレスは少し減った気がした。



意外と単純??な私にひと押しお願い!!






紛らわしい・・・

昨日は三男の所属する少年野球チームの

創立30周年の式典でした。

あらかじめ来た通知。

男性はスーツで。

女性はラフになりすぎない格好で。


これ、迷うと思いません??


男性はスーツ・・・なら、女性もある程度の格好よね?

お出かけ程度??

スーツまではいかなくていいってこと?


とりあえず、スカートにストッキング、カーディガンにジャケットを着ていきました。


あれ?

そんなの私だけ。

みんなGパンじゃないズボンに

上も・・・普通・・・。

つまり、Gパンじゃないってだけで ほぼ普段着。


あはは(笑)

浮いてる?

いいのさ! これが私の普段着だい!



話は変わるが、今度、地区別の児童会を学校でやるのだが

新しい役員さん(来年度の)も来てください。

というので、行く気でいたら

新しい役員も来てもらうって今年からなんだよね。

無理しないでいいと思うよ。


はぁ。じゃ行けたら行きますね。

いやー。来年度の役員さんは来年度になってからでいいよ、無理しないで

はぁ。行けると思いますが。行かない方がいいんですか?

俺(今年度の地区の長)の口から来なくていいとは言えないけど。
みんな、来ないんじゃないかな・・・


誰に聞いても、みんな同じような答え。

あのさ・・・はっきりしてほしいんですけど!



ポチっとひと押し。お願い!!



いらないもの

なんか、PCの調子が悪いのかな。

昨日は何の前触れもなく、ネット接続が中断してしまい、

ほぼ書きあげた記事が消えてしまったのだけど

今、今度は急にスイッチが切れてしまい、また途中で・・・泣

今度こそ!!

なんか、ここんとこ ついてません。

いつもPC使ってる部屋のヒーターも壊れちゃったよ~。

ま、ノートなので別の部屋でやっていますが・・・。


さて、気を取り直し・・・


人って知らず知らずのうちにいろんな物、身につけますよね。

“大人の分別”であったり、“見栄”であったり“他人の目”を意識することだったり・・・。

これは別に悪いものではありません。

だって人の目を全く気にしなかったら 恥ずかしいことも平気で出来るわけで、

それはそれで困りますよね。

多少の見栄だって必要な時もあるでしょう。


だけど。

もし、心がいつも そういうものに支配されているとしたら・・・。


長男にいろいろあって、様々な思いを経験する中で、

私は自分で思っている以上にこれらに支配されていることに

気付いたんです。


そして。多くのお母さんたちは そうなりやすいのではないかということも。

はじめての子供が生まれた時、親もまた親としては新米です。

わからないことだらけの子育て。

些細なことが心配になり、育児書通りにいかないと、とても心配になります。

育児検診では教科書通りの事を言われ、体重が増えたの増えないの、

授乳間隔が3時間あくの、あかないの、

自分の子がそれにあてはまらなければ、よその人に聞いたり、本を読みあさったり・・・

はったの、歩いたの、

おむつとれたのとれないの。

発達の違いをまるで育て方の違いであるように

早ければ鼻が高く、遅ければなんとなくバツが悪い・・・。

そんな中で“人と同じ”であれば安心し、そうじゃなければ不安になる。

子供に落ち着きがなければ、なんとなく 自分のしつけが悪いのではと不安になる。


そんな中で。

“人と同じ”であって欲しい。

“自分はちゃんと子育てしている”と認められたい。

そんな思いが身についてしまうのは ある程度仕方ないのかもしれない。


それが高じると 子供にそれを押し付けるようになってしまう。

無意識に。

意識では“この子のために”


だから、時々は自分をよく見つめてみよう。

なぜ、それが(たとえば、人と同じであること)が大切なのか

自分で考えてみよう。

“常識”だから。”そういうものだから”じゃなく。


長男が不登校になったとき。

まずは、行かせなきゃ!と必死だった。

でも、なぜ学校へ行かなきゃいけないのかを

私がじっくり考えた。いくつかの答え。

勉強、将来のこと、社会性、友達・・・・。

出てきた答えの中、ひとつずつ

それは学校でなければ手にはいらないものなのかを考えた。

そして。出した私の答え。

学校はベストかもしれないがオンリーではないということ。

この子が学校へ行けないなら

大変でも、それ以外で必要なものを身につける方法を一緒にみつければいい。


子育てだけでなく、普段自分が何を基準に物を考えているか、

それが本当に必要なものか 違う角度で見たらどうなのか。

そういうことを考えてみるのも大切だと思うようになったんです。


身につけた物の中でいらないものは思い切って捨ててしまおう。

そうすると 違う景色が見えてくる。

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   アノネ


人間にとって一番大切なものはなにか?


そこを原点として考えてゆけば


あとは自然にわかってくるよ



                      相田 みつを




クリックお願い!!





ショック・・・




       朝、起きたら雪!†XmasOrns†ロゴ#09/雪の結晶04-01(*゜▽゜)ノ

風邪っぽいのに雪かき~?

と思ったら、すぐにF☆Cultivation・傘(青) になったのでやらなくてすんだハピィw

hart_ao.gifhart_ao.gif

うわ~

ここから先が全部消えちゃった!!

せっかく書いたのに・・・泣

なんどか、やってるけど今日は書き直す気力がありません・・・。

明日にでもゆっくり書き直します。


とりあえず、この前の病院にもう一つ飾ってあった言葉があるので

今日のところはそれで・・・



       がんばった分だけ


        でっかい幸せ

        
         まってる

         
             まってる

                 tyu-rippu05.giftyu-rippu03.gif


お願~い!!ポチっとひと押し
泣き


頭が痛~い。
風邪、移ったのかしら?


みなさん、夢ってありますか?

今の子供は夢がないと言われるけど

大人もね、夢は持っていた方がいいと思います。

親子で夢を語れたら、素敵ですよね。

親がやたら現実すぎて

そんなこと出来っこないと思ってやりたいこと諦めたりしていたら

子供だって段々、そうなっていくと思いません?

将来、安心だからとか

お母さんの言うこときいていたら間違いないからと

レールを引いておいて

夢をみなさいは無理がある。

親子で あんなことしたいね。

こんな風になれたら楽しいよね。

って目を輝かせて話ができたら最高です。


私はね、本当にやりたいって思ったことは

なんでもできると思ってます。

年を取ろうと何しようとね。

でも、出来ないって決めたら絶対できない。


空を飛べると本気で信じた人がいたから

飛行機が出来たんです。


だから、私はいくつになっても夢は持っていたいです。



応援してね!



発熱

三男が熱を出しました。

夜中、咳してるなー。熱っぽい気がする・・・と思っていたら

朝、やはり具合悪そうに起きてきた。

37.9度。

風邪? もしかしてインフル?

そういや、3日くらい前、クラスにでたぞ・・・

と言うわけで病院へ。38・3度。 インフル検査。

結果はマイナス。

でも、朝からの発熱だとしたら まだ検査ででない可能性もあるから

そうじゃないとは言い切れないみたい。


三男、明日はそり教室。

楽しみにしてたけど 無理そうだな。

「絶対 行く~」

「残念だけど 無理だよ・・・」

「嫌だ~」涙

「元気になったら、お母さんとどっか行こ?」

「そり?」

「そりは・・・難しいかな」

「じゃ、ディズニーランド!」

「もっと無理」


「う~ん。プール!」

「あ、いいね。プール行くか!」

「絶対だよ!!」

「約束ね。」


可哀そうだけどね・・・

単なる風邪だとしても、薬飲んで熱下がったとしても

一日中、雪山は無理でしょ。






今日行った病院に 飾ってあった言葉(詩?)が気に行ったので
メモってきちゃいました。作者は不明です・・・。

     無駄な経験なんて
               何もない

        今までのすべての経験が

                今のあなたをつくっているんだから

           あなたのまんまで

                    百点満点 
     





クリックして~!!

リラックス

子育ては自分育てだってよく言いますよね。

子供と向き合う中で、子供と向き合うことは自分と向き合うことだって
思います。

子供に問題が起きたり、思春期になってきたりすると

親の生き方、考え方、物の見方が大きく問われます。

自分自身が気付いてなかったこと、

うまくごまかしていたことが表にでてくるんですね。

それを まだごまかそうとすると 問題はなかなか解決しない。


子供ってね、わかるんです。

親が“たてまえ”で言っているのか“本心”で言っているのか。

本当に自分を思って言ってくれているのか

世間体を気にしているのか。


子供には“正しい”事を教えようと思いますよね。

そして、その見本を見せようと頑張る・・・。

でも、私は もっとね、人間らしい弱い部分も見せてもいいと思うんです。

いつも頑張ってご飯を作っているけれど

今日は疲れちゃったから納豆とちょっとしたおかずでいいか、なんて時、

え~今日のご飯、これだけ~?なんて言われたら

納豆は栄養あるのよ とか

お母さん忙しかったから

なんて取り繕わなくても、

今日は疲れちゃったから勘弁してくれ~

でいいと思うんです。


あんまり親が立派すぎると子供って窮屈です。

私はそれに気づいてから いい子のふりをするのをやめました。


あの先生の話、つまらなくて眠くなっちゃうよ~

なんて子供が話してきた時、以前は

ちゃんと聞いてなくちゃダメよ

と言っていましたが、今は

うん、お母さんも覚えがあるわー。って。


ちゃんと聞いていなくてはいけないってことは幼稚園児でも多分わかっていることです。

それより、(なんだ、お母さんでもそういう時あるんだ)ってわかると

なんていうか、ホッとしたりするんですよね。

そしてまた頑張れる。

逆に思うかもしれないけど

少なくてもうちの子たちはそんな感じです。


親も子も、家では飾らず、頑張りすぎず、リラックスした方がいいと思うんです。

子供も大人も外では精一杯頑張ってるんですから。



クリックお願い!!


生まれてきてくれてありがとう

今、三男のクラスでは 命の大切さについて学んでいます。

生まれた時のこと、赤ちゃんの頃のことなど

写真や、家族から話しを聞いてまとめています。

子供が誕生するとき、それぞれドラマがありますよね。

お腹の中にいた時の事。

動くのがわかるようになると、元気だなって安心した事。

うちは3人子供がいるけれど

出産は時間も大変さもそれぞれで。

でも、誰の時も無事に生まれてきてくれたことに感謝したこと。

生まれたときの家族の喜び、想いを話すのはいいことですよね。

愛されて生まれてきたことを感じることが出来る。


そして親の方も。

無事に生まれることを、それだけを願っていたこと。

はじめて対面した我が子に対する喜び。

改めて思い出してみる。


多少、言うこと聞かなくたって

親の思い通りにならなくたって

今、ここに存在してくれていることが、どんなに大切なことかを

思い出してみる。

そして、自分もまた、母親から生まれた大切な存在であるということ。


そういったことを 思い出すと

角が出る回数も減るかもしれない。



ポチっとお願い!!



過去より今

私の叔母・・・母の姉は東京から他県へ嫁ぎました。

もう、40年くらい前の話です。

でも、今だに言うんです。

私はこんな田舎の人たちとは違うって。

~だから、田舎は嫌よね。

田舎の人たちは・・・。


叔母は今でもそこになじんでいません。

40年も暮らしているのでそれなりに知りあいはいるけれど

とくに親しい人というのはないようです。


そして、田舎だからよそ者の私はいつまでたっても受け入れられないと・・・。



だけど、受け入れていないのは叔母の方です。

本人は気づいていないけど。



住む場所に限らず、

例えば、過去に仕事で成功した経験があるけど

今うまくいっていないという人が今の状況を受け入れられないという場合があります。

過去の栄光にしがみついてしまう。


いろんな状況でこういうことってあると思います。

でも、過去に縛られているうちは

今の素晴らしさに気づくことは出来ません。


いいことも悪いことも 過去は思い出の箱にしまって

今に目を向けてみよう。

そうすると新しいものと素敵な出会いが待っています。




ここのとこ、バタバタと忙しく、コメントのお返事、ご訪問が

遅れぎみになっています絵文字名を入力してください

みなさんのところへ遊びに行くのは私の楽しみなので時間の許すかぎり

ご訪問したいと思っていますが土下座

よろしくです




クリックしてね



雨のち、きっと・・・

今日は2月とは思えないほどの暖かさ。

でも、なんだか気持が晴れません。

昨日仕事が終わった後、友人と喧嘩をしてしまったんです。


私は滅多に喧嘩をしないのですが、

一番親しいこの友人とはしょっちゅう喧嘩になります。

私の心の中に 私を理解してくれているはずだという甘えがあるのかもしれない。
多分 お互いに。


感情を言葉で表すのは難しいですね。

言葉は時に無力で。

だけど 大切で。

親しいゆえの衝突。人ってなんてやっかいなんだろう。

どちらが悪いわけじゃない。

だから・・・せつない。


まぁ こんな日もあるさ。

元気だして行こう。

今朝降っていた雨が嘘のように いい天気になった。

きっと心も そのうち晴れるよね太陽2




愛のクリック。お願い



時間が・・・

なんだか今日は隙間時間だらけで

チョコチョコPCは開いているのですが

なかなか更新できませんためいき、螯rヲW、J、O


夜は仕事・・・。

帰ってきてから更新出来るといいんだけど・・・。


時間と体がもっと欲しい!!






やり直し

今現在、私は甘い母親である。

長男が荒れていた頃~不登校。
彼の心の叫びはわかったが、何をどうしたらいいか
葛藤の連続だった。

愛情を伝える・・・この子にわかるように。

今まで、すごく厳しかったわけではない。
特別、突き放していた覚えもない。
大切だと口にも出していたはずである。

でも。
彼は飢えていた。
彼にとって何かが足りなかった。


すべてにおいて、反抗してくる。
自分の思いが通らなければ キレる。

そんな毎日だった。

完全に糸が絡まった状態。

その糸を解くには

一つ一つ、時間をかけて解くしか方法はない。


甘え足りないからといって、すべて彼のいうことを聞くわけにはいかない。

駄目なことはダメだと毅然とするのも親の役目である。


しかし、当時の状態は朝から晩まで小言の連続になってしまっていた。
文字通り、バトルの連続である。

いつでも、怒鳴り声、暴れる音、怯える弟たちの泣き声・・・

私はこの状態を抜け出すため、

バトルは本当に譲れないことだけにしようと決めた。


喉乾いた、水汲んで。

着替えとって。

食事のときの姿勢の悪さ。

そういう細かいことは とりあえず目をつぶり、本来自分でやるべきことでも
甘えさせてやることにした。


そのかわり、カードを買え、ゲームを買え、は私が買わないと言った時は
大声をだされようが、物を壊されようが、時には蹴られようが
譲らなかった。

同様に弟たちに手をあげることも。

しかしこれは長男のいい分は十分に聞き、
必要あれば弟たちも叱った上で、である。


6年生。体も私と同じくらいになっていた。

腕力もある。

知恵も回る。

屁理屈は一人前。

それを相手に まるで保育園時代からのやり直しである。


それから一年半。

彼はそのころと比べ、とても落ち着いてきた。

そして、今やっと第二ステップ。

自分のことは自分で。

これも 少しずつである。



ものごとには何でも段階というものがある。

子供が自立していくためには 十分に甘えた経験が必要なんだと思う。

長男が2歳の時に彼は お兄ちゃんになった。
4歳で 弟がもう一人。

0歳の三男、2歳の次男を見ている私には
彼はもう 小さい子には見えなかった。

それに加え、落ち着きのない彼の性格。

保育園で、学校で、家で。

怒られるばかりの彼。

そして・・・友達からの暴力、彼の繊細な心。


彼は“充分に甘える”段階を踏んでいなかったんだ。



私。人生の中でやり直しのきかないことはないって思っています。

時間がかかってもそこ辿りつくことが大事なのです。

間違って過ごした時間は無駄?

10年の遅れを取り戻すのは10年かかる?

答えはNO。

時間や経験はどんなものであっても人を大きくしてくれます。

過ごした時間は間違えなく、知恵と力を与えてくれる。



今はまだ 途中の道。

でも、必ずそこにたどりつく。

そう、私はうさぎからカメになったんです。



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みんな違ってみんないい

今日は祭日なので長男は施設。

次男、三男と買い物から帰ってきたら

次男の同級生で三男と同じ野球チームの子二人が走っていた。

お~い、一緒に走るか?

行っておいで~

今4人で外を走りまわっている。


うちの次男。

普段 ほとんど友達と約束をして来ない。

三男は毎日のように友達と遊びまわっているが。


保育園のころ、毎日毎日友達の家に遊びに行ったり

友達を連れてきた長男。

私はそれが普通だと思っていたが

次男はほとんど、そういうことがなかった。

私は友達がいないのかと心配した。

長男と正反対で 人見しりも激しく、保育園でも最初は泣くことはなかったが
だまって固まっていた。


その前の育児サークル。

飛び回ってすごく大変な思いをした長男とは対照的で
いつも 私のそばにおとなしくいた次男。
親としては楽だったが・・・。


入園した頃、園長先生に○○くん(次男)はお兄ちゃんと違って大人しいんですね
と言われ、

同じように育ててるんですけどね。

○○くんはお兄ちゃんと違ってがっちりしてるんですね。

同じもの食べてるんですけどね・・・

(当時、長男は落ち着きがなく、先生から注意を受けることが多く
はては痩せてることまで言われていた・・・)


同じ親から生まれ、同じ親が育てても

兄弟それぞれである。

はじめ心配していた次男も
友達と遊ぶのも嫌いじゃないが、一人でもあまり苦にならないタイプのようだ。

友達からの誘いがないわけじゃなく
気が向かないと断っている。


三者三様だけど

みんな それぞれ愛しい我が子。

自分らしく生きていってね絵文字名を入力してください



クリックして~絵文字名を入力してください






参観日と・・・突入!

ばたばた忙しくて2日も更新出来なかったよ~!!

昨日は三男の参観日でした。

前の学校ではこの学年最後の参観日は学習発表会と決まっていたのですが
こちらは特に決まっていないようです。

三男の学年は親子参加型のことが多く
昨日も親子で クッキング。

さくら餅を作りました。

春に八重桜の葉っぱを取って塩付けをしてあったんです(子供たちが)

上新粉、水、小麦粉、砂糖、食紅を混ぜて、 ホットプレートで薄く焼いて
あんこを包んで、桜の葉っぱを巻く・・・


へ~焼くんだ~。
初めて知った私です。


思いの他、時間がかかって食べる時間がなく
お持ち帰りになったけど

帰って食べたら おいしかったオッケー


そのあとの懇談会。

またまた役員決め。

はい、立候補であっさりきまりましたよ~

みんな、低学年のうちにやった方が楽だという思いがあるので
(高学年・・・特に6年生でやりたくないので)

この前の次男の時とは 全く違い
あっさり・・・あはは(笑)



さて私・・・

ついに

ついに


ついに


40代突入ビックリクラッカー

ますます パワフルに、

ますます、女に磨きをかけて

30代までには見えなかった景色を

いっぱい楽しむぞ~


応援してね♪


誕生日のプレゼントクリックお願~い
      yajirusi


何かが違うとおもったら・・・

ある文集を読みました。

その中に書かれていた一人の少年。

彼は人一倍、明るく気丈にふるまう少年だった。
学校へ登校した 途端、始まる動悸。
下校するまで おさまらない。ただただ下校の時間を待っている。
自分一人ではどうする事も出来なくなっていた。

だけど、いじめにあってる事実を
恥ずかしくて、心配かけたくなくて、

そして何より自分自身が認めたくなくて

つらければ辛いほど、笑顔をつくった。


これを読んで、胸が締め付けられた。

うちの長男も それでも友達だと言い続けたのは

いじめにあっていることを

彼自身が認めたくなかった、いや、

つらすぎて認めることが出来なかったのかもしれない。



あきらかに いじめにあってると思われる子が

それでも、いじめる子から離れようとしない場合がある。


怖くて離れられない場合もあるが 

離れないことで、なんでもないと装うことで

ぎりぎりのプライドを守っているのかもしれない。

本当は心の中はボロボロでありながら。


いじめの事実があったとき

親には中々打ち明けないものである。

私も、気付かなかった。

とても荒れているのは 非行のはしりだと思っていたのである。

でも、今思えば、私が気をつけてしっかり見ていたなら

気付くチャンスはあったように思う。

いじめではなくても

子供が急に 荒れだした時は心がざわついているサインである。

もちろん、思春期特有の誰にでもあるざわつきの場合もあるが。

どんな事が原因であっても、まずはしっかり抱きしめてあげることである。
受け止めてやることである。

誰にでもある成長の過程であるのか そうでないかは その子をしっかり見つめていれば
わかる・・・と思う。


頑張って笑顔を作っていた少年も
よく見てみれば 以前とはどこか違う部分があったと思う。


急にわがままになった、あるいは全くわがままを言わなくなったなど
子供がどこか 今までと違う様子だと感じたら

まずは、しっかり その子を見つめ、

しっかりと抱きしめる。

問題解決はそれからだ。

私の反省をこめて・・・


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心が疲れている時、

何もしたくない とか

いつもは気にならないことが気になって

落ち込んだり、イライラしたりしますよね。

そんな時、以前は自分を責めていました。

ちゃんと やらなきゃ。

こんな事でイライラして 嫌な女・・・。

とか。

本当にダメな自分に自己嫌悪。

いろんな方のブログに遊びに行っても

そういう人、多いですよね。

みんな すごく頑張っていて、でも時に疲れてしまって

そんな自分に自己嫌悪。


そういう時はしっかり自分を抱きしめてあげましょう。

頑張ってるもんね。疲れちゃったんだよね・・・

何もしたくない自分も、イライラしちゃう自分も許してあげるんです。

よく やってるもんね、いいよ、今日は好きなことして過ごそうよって。


自分を許せるようになると自分以外の人も許せるようになります。

イライラしている人を見ても

まあ、そんな日もあるわよねって。

子供にたいしてもね。

それが愛です。

自分を愛せるようになると

今よりもっと人を愛せるようになります。

甘やかすのとは違います。


なにより すごく楽になります。










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ふぅ~

           
  面白そうなのでつけてみましたほし



昨日、久し振りに長男と喧嘩しました。

叱るというより喧嘩です。

だいぶ 落ち着いてきたとはいえ、まだわけのわからない反発をする時もあります。

いえ、これはどこでも あると思いますが・・・

久々に長男、物に蹴りが入りました。

ヒーターです。

これは無事だったのですが・・・

そのヒーターが窓に激突。

見事に割れちゃいました・・・。

ふぅ~。これ以上 家を壊さんでくれ~。


「おこずかいから硝子代ね」

「え~!マジ??」


当たり前。やっちゃたことはしょうがないけど 責任はとりなさいね。

これに懲りたら、キレ方、気をつけなさい



シュンとしてる・・・と思ったら

前に襖についてるガラス、○○(次男)が割ったよね?

あ~、家の中でチャンバラごっこしてた時のね。
まだ 直してないから、一緒に直してもらうわ


当然・・・

そうね、次男のこずかいからね

あとさー。○○(三男)は電気の傘、割ったよね?

あー家の中で野球しててね・・・それは三男ね・・・

よし!こずかい貰えないの、俺だけじゃないぞ!


いや・・・そういう問題じゃ・・・


誰か うちに体育館をくれ~!!


せめて・・・ひと押し、お願~い!!




うさぎとかめ

                  fish2_07.gif
                              注)海カメになってしまいました汗気にしないで!!


うさぎとかめの話。

これ、ずっと油断したうさぎと コツコツ頑張ったカメの話だと思ってました。

自分を過信して あんな遅いカメなんかに負けるわけがないと余裕で
寝てしまったウサギ。

一方カメは、早いウサギが相手でも 頑張れば勝てるかもしれないと
くさりもせず、必死で頑張った。

そして、その結果・・・

つまり、どんな状況であっても、一生懸命努力すれば
報われるのですよって。
だから、カメのように頑張って生きなさいという話だと。


だけど、ふと

この両者の違いって “目的”にあったんじゃないかって思ったんです。

うさぎの目的・・・カメに勝つこと

カメの目的・・・山の頂上へ登ること。

この違い、大きいと思いませんか?

カメははじめから、うさぎのことなど気にしていなかった。

こう考えたら、カメがくさらず、最後まで頑張った理由がよくわかります。

ただ、頂上へ行くこと、それだけを考えていたのだと。


もしかしたら、一歩一歩楽しんで歩いていたかもしれない。


そう思った時、私は目標に向かっていく努力さえ楽しめる、
そんなカメのようになりたいって思いました。



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じぶんの道

              道はじぶんでつくる
    
                 道はじぶんでひらく

              人のつくったものは

                 じぶんの道にはならない
         
         

                            相田 みつを


 生きていく上で大切な事だと思います。

そして子育てしていく上でも。


以前 届いた私への批判コメントの中に

~長男さんは自分で判断できる年ではありません~

という一文があった。

でも、私はそうは思わない・・・というか。

“正しい判断”という意味なら

3歳の子供でも正しい判断をする時もあるし、

逆に80歳の人生のベテランであっても判断を誤る時はあるだろう。

大事なのは正しいか正しくないかじゃなくて “自分で決める” ということだ。

自分で判断し、自分で責任をとる。

その力をつけてやることが大切なんじゃないかと思う。


視野が狭い子供に いろいろな選択肢を示してやる。

親が考える安全な道を教えてやる。


でも、決めるのは子供自身だと思う。


そして子供が決めて歩き出したなら

時に励ましながら、

手や知恵を貸しながら、

あるいは 暖かく見守ってやるのが 親の役目なんじゃないか。


間違えったっていいじゃないか。

また 歩きはじめれば。


そういうことの繰り返しが 自由と責任というものがセットであるということを
覚えていくことになると思う。


親が決めた道を

無理に歩かせたところで

その道は どこまで行っても親の道である。


そうだ!と思われた方、クリックおねが~い!!


役員決め

今日は次男の参観日。

そのあとの懇談会で来年度の役員決め。

田舎なので1学年、1クラスしかない。
なので、クラス役員が自動的に学年会長、副会長になる。

次男は今度6年生。
最終学年は いろいろ大変なので立候補はいない。

さて、どうやって決めるのかな・・・引っ越してきて1年の私はなりゆきを見守った。

すでに私は地区役員に決まっているが、だからといって除外されるかどうかは
学校によって違うので(現に前の学校で私は掛けもちをしていた)
どうなるかまったく不明。

まず、今までこの学年で役員をやった人を除く。
それから、すでに決まっている三役(PTA会長、副会長2名)も当然対象外。

地区役員についてはその場で話し合いが行われ、対象外ということに・・・。

残ったのは8人。

さて、ここはくじ引きかな?

現役員さんが 対象者で話し合って決めて下さいという。

私達、対象外の人は少し離れて見守る。


公平にくじ引きにしませんか?

一人が口を開く。

あっさり・・・かと思ったら。

始まった!!

出来ない言い訳合戦

見かねた一人が(対象外)

ひとりひとり、言い出したらキリがないし、子供たちもお世話になっているのだから・・・
今までやった方たちも 暇だったわけではないんだし・・・

とやんわり。

じゃあ やっぱくじ??

でも~。私はこの学年ではやってないけど、上の子で散々やったしー。
まだ一度も役員経験ない方がやるべきなんじゃないですか~?



じゃあ、くじをひくのは嫌だということですか?

嫌ってわけじゃないけど。でも、どこのおたくも一回はやるべきじゃないですか?

これから下の子でだってやることはあると思います!

でも、現にまだやってないわけだし・・・

いいです!!じゃあ やりますよ!


まあまあ 落ち着いて・・・

やってませんから!! 立候補しますよ!!


なんとか 決まったけど・・・

怖かったよ~アップロードファイル


おねが~い!!一押し

チャレンジ精神

私はけっこう欲張りである。

あれも知りたい、これもやりたい。

うちの母は結構女の仕事と男の仕事を分けて考える人だった。

家具の組み立て、力仕事、電気関係(電球を替えるなどの小さな事も)、外仕事(草むしりなど)
などは男の仕事。

だから これらをやるのは いつも父で母がやっているのを見たことがない。

家にいた頃はそんなことに気づきもしなかったが

結婚し、たまに母が来るようになってから

けっこうあらゆる場面で

あら、電球が切れちゃったわね、○○さん(うちの旦那)帰ってきたら やってもらわなくちゃね。
等と言う。

私がなんでもやるのを見て、○○さんやってくれないの?と聞く。


今母は母の姉と二人で暮らしているが
(二人とも連れ合いを亡くしてるので)

電球一つ替えるのにも電気屋さんを呼んでいるらしい。

わざわざ来てもらわなくても やってみればいいのに と私が言うと

やったことないし、できないわよ。と言う。

まあ、人の家のことなので それ以上言わないが、

もったいないなーと思う。

電気屋さんを呼ぶお金がじゃなくて(それもだけど)

やってみてもしないうちから 出来ないと決めつけてしまうことが。

こうやって結構いろんなことを 出来ないと決めつけて
やらないできたんだろうな。

やらなきゃ、一生出来ないじゃない。

いや、電球一つの問題じゃなくて。

人生の可能性を狭くしてるよなー。


母だけじゃなく、こういう人結構いる。

私には出来ない。
決めちゃったら、絶対出来ないもの。


あんた、いろんなこと出来て器用よねー、私は不器用だから お父さんに似たのね。
母は言う。

私は器用なんじゃなくて 何でもやりたい、知りたいだけなんだけどな。


せっかく生まれてきたんだもの、一つでも多くの事やってみたいじゃない!

一つでも多くの事知りたいじゃない!

何か、年とともに私のチャレンジ精神は益々強くなっていく気がする。


応援してね!!




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