親に出来る事2

親に出来る事
それは子供の人生を応援する事しか無いような気がする。
子供は自分の道をきっと自分で決める。
その子の人生の主役はその子自身。

親は必要な時にいつでも手を差し伸べてあげられるように
ただ暖かく見守ること。
必要な時にいろんな情報、方法を一緒に考えてあげること。

簡単そうで難しいこと
どんなに時間がかかっても
信じて待ってあげること。

親に出来るのはそんな事しかないと
思うのです。

精一杯愛すること。
そしてその愛を伝えること
それが大事だと
私は思うのです。
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親に出来る事

親に出来る事...
私はとにかく彼の心が安定する事、安心できる事が一番大切だと思った。
彼を理解する事。
ただこれは思った以上に難しかった。
一番荒れていた頃はまるでエイリアン。
何を考えているのか、そんなに苛つく原因は何なのか全く理解できない。
なんとかしてあげたいのにどうしてあげたらいいのかがわからない。

だけど見ているうちに彼自身もわからないのだと気がついた。
キレた後、どうして? と聞くのをやめて
すっきりした? と聞いてみた。
別に。すっきりはしない。
じゃあ腹たって怪我でもすればいいと思った?
そうは思わない。 気がついたら物投げてたって感じ。
そっか。
それ以上は何も言わないようにした。
もうするな、とかそれはいけないとか今までは必ず言っていたけど
それは彼自身わかっていることだから。
わかっていてもそうなる自分をどうしていいかわからないのだから。

三人の育児

息子三人の育児は正直とってもハードです。
喧嘩はしょっちゅう。
障子はボロボロ、壁は穴があき、玄関泥だらけ…。喧嘩の声、誰かの泣き声、そこに一段と大きい私の怒鳴り声…
はぁ~。
とにかく毎日がバタバタと過ぎていき
毎日が余裕なくて…
でも。
長男が色々とあって私は子供たちとしっかりと向き合ってこなかった事に気付いたのです。

不思議だけれど
長男の事を真剣に考えているうちに次男や三男の事もよく見えるようになってきたのです。

例えば次男。
兄弟の中で比較的おとなしく物分かりのいい彼は
バタバタと過ぎていく毎日の中で、つい気にかけてやる事が少なくなっていて結構我慢をさせてしまっていた事が多かった事。

三男は末っ子で甘えん坊だけれど実は外ではしっかり頑張っている事。

見ているようで見えていない物がたくさんある。
子供って親が思っているよりもずっと頑張ってる。

家事の手は抜いても
子供の気持ちには寄り添っていたい…と最近思うのです。

不登校~身内~

私がキツイと感じた事の中に身内の口だしがあった。
例えばたまに来るおばあちゃん。
私が試行錯誤を繰り返し、今は登校刺激をしない方がいいだろう、少し甘えさせてあげようと不安でいっぱいの中頑張っている時に
そんな甘やかすから余計行かないんじゃないの、
引っ張ってでも連れていかなきゃ駄目じゃない 心配した上での発言だとわかってる、でもこれ以上私を揺らさないで。 もっとこうしたら。
ああしたら。 やめて。そんな事百もやった。悪いけどあなたが考える事は当然やりつくしてる。

今なら普通に
こうなのよ、ああなのよ
と話せるけれど私自身が迷って不安で仕方ない頃はこれが結構きつかった。旦那まで
おまえ甘いんじゃないの
なんて言ったりしたから
あなたはどれほど真剣に考えてるのよ!
と思ったりした。
あの頃は私の気持ちも長男の事も誰一人理解してくれないと感じてた。
とても孤独だった。

不登校~大切なもの~

学校へ行かなくなって次第に昼夜逆転になってきた。
へたすると二時三時まで起きていて、昼過ぎまで寝ている。
弟まで段々に寝るのが遅くなってきて学校に行くのが大変そうになっていた。
精神的にもあれていて我儘が通らなければ
私にも弟たちにも容赦なく当たり散らす。
このままでは下の子達にもいい影響はない。
父親は益々怒りつけるけど逆効果になってしまっている。
我が家はめちゃくちゃだった。

でも。我儘も八つ当たりも私には彼の心の叫びに聞こえた。
どうしようもない苛立ちや悲しみ。
なんとかしなきゃ。
彼を救わなくちゃ。


不登校~世間体~

学校へ行かなくなって最初のうちは外出先で同級生のお母さんに会ったりすると
風邪でもひいた?
と聞かれ
う、うん。まあね
などと曖昧に答える。それが2週間、3週間になると 知ってる人に会ったら嫌だな、何か聞かれたら何て答えよう、等と考える。一緒の時は尚更だ。
でも家にずっとこもってばかりいたら引きこもりになってしまいそう。それは避けたい…。
一緒に買い物に行って誰かがいると気付かれませんようにとちょっとコソコソ。本人も
ヤバイ
と言って隠れてる。
そのうちに知り合いではなくても みんなが
あら、学校はどうしたのかしら
と思って見ている気がしてくる。
気晴らしに遊びにでも連れ出してみるかと思っても 世間が
あのお母さん何考えてるのかしら、学校も行かせないで遊ばせて
と言ってる気がする。
ちょっとした被害妄想。
自分がこんなにも世間の目を気にしているとは思わなかった。
それはかなりの重さがあった。私自身、迷い苦しみ不安だったから何が正解で何が間違いなのかがわからなかった。母親の自分に原因がある気がした。何もかも自分が悪いんだと自分自身を責めていた。

不登校~揺れる想い~

学校へ行け
と言えば言う程酷く抵抗する。気持ちもとても荒れていてすぐキレる。私だけじゃなく弟達にもあたる日々。
彼は傷ついている。疲れている。
そう思う。少し休ませてあげたい。
暖かく包んでやる事が必要だと思う。
だけど気持ちは日々揺れる。
このまま休んでいたら、いざ行く気になった時勉強についていけないだろうし友達も新たに出来るだろうか?
休めば休む程行きづらく
なるんじゃないか。
このまま学校へ行かなかったら将来どうなるの。
学校へ行けと言わなければ本当に行かなくていいんだと思ってしまうんじゃないか。
兄ちゃんだけズルイ、僕も休みたい。
そういう弟をどう説得すればいいのか。
厳しくすべきか甘えさせてやるべきか。
私は不安と迷いとで押し潰されそうだった。

不登校~原因~

原因ーそれは一つではないと思います
長男の彼は甘え足りなかったのかもしれない
つい怒ってばかりいたから。
先生が熱心で逆についていくのが大変だったかもしれない。
だらしがない彼はしょちゅう怒られていた。
友達関係はいつのまにか歪んでいて 私の知らないところで暴力を受けていた。
私がそれを知ったのは1年以上もそれが続いてからだった。
それまでいくつかの問題行動はあったけどその友達たちとの力関係は私にはわかっていなかった。

不登校~はじまり~

今日も一日疲れました絵文字名を入力してください
二男と三男の小学校の遠足があり、それぞれの集合場所にそれぞれの時間にzoomzoom001で送って行き(もちろん弁当を作って)そのあと長男を送って...

長男は今中学生です。
でも学校には行っていません。
きっかけは 一言でいえば疲れてしまったのでしょう 人間関係に...

休みがちになり、だんだんと休む日が多くなり、とうとう全く行かなくなったのは六年生のもうすぐ卒業という頃でした。
焦ったのは私です。怒鳴りつけたり、無理にひっぱって行こうとしたり、先生に連れにきてもらったり。
でも益々かたくなになっていきました。
私は心配で仕方なかったのです。
将来のこと、物事から逃げてしまう弱さ。
それから..世間体...

はじめまして

皆さん子育てに疲れていませんか?
子供はかわいい だけど疲れる汗
実はうちの長男、不登校です。 私がそれを受け入れられるようになるまでが大変でした。
今は笑って過ごせるようになったけど、少し前の私と同じように悩んでいるお母さんたち、
よかったらおしゃべりしましょ絵文字名を入力してください
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