お盆の行事と術後1年

今日は毎年恒例のお盆の行事でした。


[広告 ] VPS


麦わらを束ねてロープをつけ、それに火をつけて子供たちが回します。

迎え火のような意味合いだと思います。

今年は去年までとは地区が違うので

規模は小さくなりましたが

基本的には同じです。

三男も慣れたもんです。

去年は私は入院中でした。

そう、手術して1年がたちました。

子宮をとってもとくに問題はないよというお医者さんの言うとおり

術前と変わらず過ごしています。

生理がないのと、ちょっ太りやすくなったのと

手術の跡を除いては。

でも、その傷跡もケロイドにもならず、綺麗です。

去年の6月に検診で引っ掛かったときには

かなり焦り、今ままで他人事だった癌という病気がはじめて

身近に感じて死というものを意識した瞬間でした。

今私が死んだら子供たちはどうなるのかと

パニックになりかけながらネットで調べまくったり

していました。

実際に癌告知を受けた時は

もう、あたふたは通り越していたので

とても冷静だったことを覚えています。

予想通り初期だったしね。

あの検診を受けていなかったら・・・

そう思うとぞっとします。

今はすっかり元気です。

先月の検診で卵巣が腫れていたのがちょっと気になりますが・・・。

まあきっと大丈夫でしょう。

みなさん、検診はちゃんと受けましょうね。

なんだか、話がお盆の行事から全然別のほうへ行ってしまったけど

まぁいっか(^_^.)




blogram投票ボタン

にほんブログ村 子育てブログ 第2次反抗期(思春期)へ
にほんブログ村

ご相談はこちら↓
VgQPI.gif
カウンセリングルーム★いるか
スポンサーサイト

昨日も検診

昨日は特定健診でした。

尿、血液、血圧、身長、体重、腹囲測定

そう、一通りの健康診断とメタボ検診。

ま~、女性は腹囲90cm以上ということなので余裕でOKだけど。

(私は60cm代だからね)

血圧上が106、下が81だったんだけど

数値的には全く問題ないんだけど

上の割に下が高いそうで

今後、高くなる可能性があるそうな。

塩分に気を付ける事と、子宮を採ったことで代謝が悪くなっていると

思うので太らないように気を付けること。

実は術後、4kg増えて今2kg減らしたとこ。

こりゃ、一生ダイエットだな(^_^.)


そういえば、ある日の三男との会話。

家にあった月餅。

親父ギャグが好きな三男

「母ちゃん、月餅好き?」

「好きだよー」

「月餅食べると月経がくるかもよ?」

「母ちゃんね~、子宮採っちゃったからもう月経は来ないのよ」

「・・・母ちゃん、体の中は男みたいになっちゃったの?」

「違うよ~、卵はあるよ」

「でもさ、一生受精できないんでしょ?」

「そうだね」

「その卵、永遠に彷徨ってるの?」

「ううん、お腹の中に吸収されるらしい」

「ああ、だから母ちゃんやせてるのにダイエットしてるんだ?」

「うん、前より太りやすくなっちゃったからね」

「ふ~ん・・・いっそのことぽっちゃりキャラになっちゃえば?」

「あはは(笑)ぽっちゃり通り越しておデブちゃんになっちゃたら

困るからね、ダイエットは続けないと」

「そうだね、母ちゃん今かわいいもんね!」

ほんとにかわいい息子だわ(笑)


しかし、検診の問診票でいつも迷う項目がある。

「45歳以下で閉経した」というところ。

子宮を採っても排卵はあるから今のところは×でいいけど

いつまで排卵があるのかは生理のない私には

わからないでしょ?

今はあると思うんだけど。

とくに変わりはないからね。

時々、排卵痛かな?っていうのもあるし

生理周期みたいなもの・・・

私は生理前イライラするタイプ。便秘がち、むくみがちになって

やたらと眠くなるんだけど

今も定期的にそんな感じになるから

たぶん、それが生理前なんだと思う。

けど、そういうのって感覚的なものだから

実際出血しないとよくわからないよね。

閉経のときはきっとわからないね。

ま~、煩わしさや妙な寂しさ(生理がなくなってさみしく感じる人もいるっていうじゃない?)

がなくていいけどね。

実際そういう面ではすごく楽だし。

あとね、昨日の問診票には既往歴の欄はなくて

両親や兄弟姉妹で次の病気になった方はいますか?

という項目で がん てあってさ、

家族じゃなくて本人がなったんですけど・・・って感じ(^_^.)

今まで意識したことなかったことで

いろいろ ん?て思うことあるわ~。

5日は子宮がん検診。

半年ごとの検診はずっと続くかな。

子宮はないけど子宮がん検診てなんか変だけど。

ま~、膣ガンというのもあるし、卵巣のほうも見てくれるしね。

手術してあと2か月弱で1年になる。

傷跡はすごく綺麗になったけど

縫った上の部分がたるんでる。

太ったんじゃなくて初めから。

Tの字みたいになってる。

時々何かの拍子にピリっとすることがある。

痛いまでいかないけど。

普段は全然気にならないけどね。

子宮がないことの違和感は全くない。

術前と変わらず元気。

今日もバレーで飛び回ってきたし。

ただ、やっぱり代謝は以前と比べて落ちてるかな。

・・・て思うままに書いていたら何がいいたいのかよくわからなくなっちゃったけど(苦笑)

ま、とりあえず私はまだまだ走り続けます!!

応援よろしく




blogram投票ボタン

にほんブログ村 子育てブログ 第2次反抗期(思春期)へ
にほんブログ村


ご相談はこちら↓
VgQPI.gif
カウンセリングルーム★いるか



腹式単純子宮全摘術

今回私が受けたのは 腹式単純子宮全摘術 というものである。

私の場合は“子宮頸部上皮内がん(子宮頚がん0期)”であるが

例えば子宮筋腫などの良性の病気でも行われることのある手術である。

お腹を切って、子宮だけを摘出。

せっかくなので(?)今回の体験を記録しておこうかなと思う。

興味ない方はスルーしてね。


8月11日 手術前日

午前10時、入院。

病室は5人部屋。(在室は私をいれて3名)

入院生活やこれからのスケジュールなどの説明を受け

またまた山のような書類にサイン。

昼食を食べ、午後2時、剃毛(電気カミソリ)し、シャワーを浴びる。

トイレに行くたびに尿量を測って記録。

栄養管理士さんや手術担当の看護師さんなどの訪問を受ける。

午後6時、夕食。寝る前に眠剤を飲むよう言われる。

9時以降はいっさいの飲食禁止。(眠剤はその前に)

ぐっすり寝た。

8月12日 手術当日

当然のことながら飲食は禁止。

7時にシャワーを浴びる。ちょうど朝食時間。

9時、血圧、体温を測り、点滴開始(これは14日の夕方までついたまま)

血圧、上88下43・・・いつもより低いな~

具合悪くないか聞かれるが特に悪くもない。

浣腸。3分我慢してトイレへGO

やばい・・・気持ち悪い。クラクラする。

しかし、浣腸が効いているのでトイレから出れない。

油汗。助けて・・・。

ナースコールを探すが見つからず。

便座に座ったり降りたりして(頭を下げてないと倒れる)

なんとかやり過ごしベットへ帰る。

ちょうど先生が来たので浣腸したら具合悪くなったと話すと

看護師さんが来て血圧を測る。上81・・・

普段より低いところに浣腸してさらに下がったのだろう。

横になっていたらすぐに良くなった。

11時すぎ、個室に移動。血栓予防の弾圧ストッキングを履かされる。

旦那、子供たち、母が来るが、時間があるので昼食を食べに

いったん外へ。

手術開始予定時間は1時半だったが、前のオペが長引き

2時からになると告げられる。

1時ころ家族が戻り、おしゃべりなどして過ごす。

1時45分、病室を出発。

手術室に入り、名前を告げ、手術用の帽子をかぶり

手術台へ。ストッキング以外の服をすべて脱ぎ(バスタオルをかけてくれた)

自動血圧計、心電図、指先に機械がつく。耳で熱を測る。

麻酔科の先生が来る。

全身麻酔だが、硬膜外(腰椎)麻酔も併用するかどうかと聞かれる。

「痛み止めも混ぜて打つから、やっておくと術後の痛みがかなり楽になるよ。

でも、腰に注射なんて怖くて嫌だという人もいるから強制はしない」とのこと。

確かに怖いが、後が楽な方がいいだろう。

「お願いします」

「できるだけ丸くなっていれば早く終わるからね。動かないように気をつけてね」

ドキドキしたが、思ったより全然痛くなくてホッとした。

その後、酸素マスクをつけ、

点滴から麻酔の薬を少量いれて異常がないのを確かめ

「はい、じゃ一気に入れるよ。10秒か15秒で寝ちゃうからね」

私はたぶん3秒で寝たと思う(笑)



「終わりましたよ、大丈夫ですか?」

遠くで声がする。

「大丈夫です」朦朧としながら返事をする。

病室へ帰り

家族の顔を見る。

「今何時?」

「5時だよ」5時か・・・。3時間近くかかったのか?

まだ頭が朦朧としている。

「帰るね、また明日来るから」家族が帰る。

手術前につけたものに、尿の管と足のマッサージ機(血栓予防)がプラスされていた。

あと、電気毛布が掛けられていた。

この日は一晩中、うとうとしたり起きたりの繰り返しだった。

看護師さんと「痛い?」 「少し」 「痛みどめ使う?」 「大丈夫です」と

言う会話が何度も繰り返された。

そのうち暑くなり電気毛布をはずしてもらった。

熱が出ていた。37.8度。

術後熱が出るのは珍しいことではないらしい。

氷枕をもらう。

熱が出ているという感覚はあまりなかった。


後は続きから・・・



blogram投票ボタン

退院

久々にPCを開いております。

そう、退院しましたー!!

昨日ブログをアップした後、看護師さんが来て

「今朝の血液検査の結果も良かったから、明日の退院診察で問題なければ

明日のうちに帰ってもいいって先生が言ってるけどどうする?」って。

「帰っていいなら帰ります

という話で・・・。

そしたら、夕方に退院診察をやってしまおうということになって

昨日のうちに今日の退院が決まりました

予定より一日早い退院。


退院指導は今朝。

お腹の中は生傷状態なので、まだ安静にしているように。

子宮を採ったあと、中も色々と縫ってあります。

中なので抜糸は出来ないから自然に溶ける糸でね。

その糸が溶けるまでは約1カ月かかるらしい。

それまでは、入浴も禁止。(シャワーは大丈夫)

重いものを持ったり、腹圧がかかる動作はやめ、

疲れたらすぐに横のなること。

退院から10日までは掃除も禁止で家の中だけで過ごすこと。

今年はとくに暑いから退院しただけで夏バテになる可能性もあるから

(ずっと、冷房のきいた病院にいたでしょ?こっちはクーラーのない家

珍しくないから。家ももちろんない)昼間は横になってた方がいいかもって。


で、知りたいことがたくさんあった私は

いっぱい質問を。

Q,子宮を採った後、膣の断面はどうなっているの?

これは縫ってあるそうです。つまり、膣は袋状になっているらしい。

Q,残った卵巣から排卵あるの?あった場合、卵はどこへ?

毎月きちんと排卵し、卵は腹腔内に吸収されるらしい。

生理はなくなるが、排卵はあるので生理前の症状(胸が張ったり、イライラしたり、排卵痛など)は

あるんだって。生理がないだけで生理周期はあるってこと。

これは・・・ちょっと複雑だなぁ。

Q,子宮があったところは空洞になるの?

腸が移動してくるので、空洞にはならないんだって。


疑問が解消されてスッキリ。

だけど、こんな質問をする患者は珍しいらしい。

なんで?みんな気にならないのかな??



私が初期の癌だとわかってから、

いいえ、検診で引っ掛かった時からずっと

たくさんの方々に励ましや温かいお言葉をいただき、

とても勇気づけられました。本当に嬉しかったです。

ありがとう!!

まだ全快とは言えませんが、とにかく手術は無事成功し

こうして退院することが出来ました。

回復に向けゆっくり頑張っていこうと思います。

これからもよろしくね!!



blogram投票ボタン

コメントは承認制とさせていただきます。

嫌がらせ、中傷等、悪質なコメント、

記事に関係のないコメントは管理人の判断により削除させていたくことがございます。


入院生活

今朝、抜糸…いや抜ピンをしました。傷口は糸ではなくホッチキスの針のようなもので留めてありました。7~8mm間隔で18本。

今日やるのは知っていたんだけど、回診の時にその場でやるとは思わず、

「さあ、ピン抜きますよ」と言われて焦った。心の準備がぁ~…

「大丈夫、痛くないように間隔あけて打ってあるから」

ちょっとチクチクしただけで終わってホッとした(^^)

昨日から傷口をサランラップで覆ってシャワーも浴びれるようになりました。それまでは看護師さんが身体を拭いてくれたり

シャンプーもしてくれましたが、やっぱりシャワー気持ちいいです。

今最後の点滴をしています。もう左手には刺すところがなくて今日は右手です。ちょっと不便ですが(さっきもトイレ行ったら血が逆流してた。)

夕方までの辛抱です。

そして、やっとやっと!!今日のお昼は普通のごはん!!

長かったよ~。ここまで。11日以来よ。11日の夜から14日の昼まではいっさいの飲食出来ず。

14日の昼に液体がOKになって、15日の朝から三分粥、五分粥、七分粥、全粥と地道に地道に。

途中、胃が痛かったりであまり食べられなかったけど、それでもお粥にうんざりしてた(苦笑)

なので今日の昼飯は完食。ごはん、おいしいわ。

今日は中学、始業式。

宿題はやってないのも多いようだけど、それでも次男は登校出来たようです(^^)

明日は小学校。三男はやっぱり宿題は終わっていないよう。それでも自由研究は父ちゃんと木で何か作ったようだし、
残っているのは今日頑張れば終わるでしょう。

私は明日の診察でOKが出ればあさって退院です!!
GO TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。