新年

あけましておめでとうございます。
昨年は中々更新出来なかったにも関わらず
ご訪問下さった方々、本当にありがとうございました。

前回の記事でグループ会社の民事再生となったとご報告しましたが、私の会社は今の所変わりなく…いや、社員のボーナスが3分の一カットなど厳しい状態ではありますが、なんとか踏ん張っています。
今季は雪が多くて、会社から遠い私は雪かきのため朝5時に家を出たりと相変わらず忙しいですが。新年は3日から仕事です。
休みは大晦日、元日、そして2日の3日だけです。

子供たちは…まあ、おいおい話しますね。
状況はイマイチ…
でも、頑張って行きますよ!!

きっと今年はいい年になります!

皆様も健康で幸せな年でありますように。

今年もよろしくお願い致します
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倒産⁇(~_~;)

私の会社のグループ会社が民事再生手続きの申し立て…

負債17億…


うちは大丈夫だろうか…

はぁ〜

気持ちの切り替えがうまく出来ない時…

どうしたらいいんだろう…

眠い

三男は今日登山に出発しました。

私の暮らしている県は昔から中学二年生で登山に

行きます。それも標高3000メートル級の山に登ります。

今朝...と言うか夜中の3時半に家を出て

ええ、真っ暗でしたわ。

私は2時半に起きて(ほとんど寝てない)朝、昼

二食分の弁当作って…

昨日は雨降っていて、今日も微妙な天気で

心配しましたが夕方学校メールで

全員無事に八合目の山荘に到着したそうです。

明日は4時過ぎに起きて御来光を見て

山頂まで登ったあと下山とのこと。

天気いいといいなあ。

しかし、あんな重いザックを背負って(飲み物だけでも

500のペットボトル4本!)

東京出身の私には考えられない(笑


さて、相変わらず仕事忙しいです。

今月新人が入り、私は教育係に任命されて。

私が入った頃は教育制度も整ってなく、

自分が聞かなきゃ誰も教えてくれなかったり

人によって言うことが違ったりと苦労しました(笑)

みんな怖かったしね。

その後、中々新人が仕事を覚えられなくて

結局辞めてしまったりということが何度か続き

教育制度を作ったのですが、

今まで教育係は正社員、それもベテランの、しかやらなかったんだけど

急に室長に呼びだされ「イルカさん、あなたの向上心と努力は

すごい。適任だと思うから引き受けてくれ」

と言われて。「パートと言ってもフルタイムだし

正社員むパートも関係ない。ベテランのパートさんたちが

何かいうかもしれないけど、うまく説明するから」って。

未経験から苦労してきたと言うこともあり

(未経験で定着したのは私のみ)

入る新人が未経験者ということもあり、

人材不足の今、なんとか定着させたいからと。

私の職場、最初はホント、大変なんだよね。

覚えること半端なく多いし、スピードも必要だし

利用者さん(曜日ごとに違う、全部で70人程)

の名前、顔はもちろん身体の状態、送迎があるので

家、その人の持ち物、同時に業務、そして

未経験であれば介護技術もすべて同時進行で

覚えていかなくてはならない。

一ヶ月半程で完全ではないが、ほぼ独り立ち

しなければならない。

というわけで毎日、指導したり相談にのったり

シフトをどのようにするか考えたりと

更に忙しい毎日なのです

もちろん自分の業務はこなしながらね。

まあ、おかげさまでやり甲斐はとてもあります。

不安だった他職員からの不満も今のところ聞かれてません。

新人もやる気があるので潰さないように守りながらね。

と言ううわけで中々のんびり出来ない私です

精密検査結果

また間があいてしまいました💦

前回の記事...

あれからまずは乳房のエコーを撮りました。

若い女性の技師さん。丹念に診てくれている。

その後ろに医師がいて画面を見ている。

右乳房、異常なし。

次は触診で異常を指摘された左乳房。

途中、技師さんの手が止まる。

小声で『これ...腫瘍でしょうか?』と医師に聞いている。

一瞬、背筋が凍る私。

『ああ...まぁ××だから(よく聞こえなかった)大丈夫でしょう』

という気になるやり取りはあったが、とりあえず結果は異常なし。

ホッと胸をなでおろす。

しかし、まだ胃の心配は残っており、心底安心というわけには

いかない。

胃の方は。

精密検査が必要です。という通知が届いたのは

6月24日。まずは結果説明を30日に聞きに来いとの事。

前日まで『乳癌』でネット検索していたが今度は『胃がん』で

検索する日々。

やっと30日になり、説明を受けに行く。

なんでも、バリウム検査で胃の出口付近に隆起物が

見られるとのこと。

「それがポリープなのか、癌なのか、それとも

別の何かなのかは内視鏡で見てみないとわかりません」

とのこと。T病院で胃カメラの予約を取って下さいと

言われる。

翌日、T病院に電話すると、1番早くて7月の22日になる

と言われる。えー‼3週間も先?

まー仕方ない。というわけでその日に予約をとる。

心配で身がもたんと思ったが、心配は心配だが

検索にも飽きてきて、もー心配しても仕方ないという

思いの方が強くなる。

でも、...その...胃カメラが...

ちょっと恐怖だったりする(苦笑)

だって経験ないんだもん。

私の周りの経験者は口を揃えて二度とやりたくない

と言うし。

都会では(?)鼻からだったり、全身麻酔をするところも

あるらしいが、この田舎ではオーソドックスな

口から、全身麻酔や精神安定剤などもちろんなしだ。

で、やっと胃カメラ当日。

ドキドキしながら内科へ向かう。

名前を呼ばれ、検査室の前の小部屋へ。

まずは喉の麻酔と言われ、マズイ氷を舐めさせられる。

それから胃の動きを止めるための注射をお尻に

刺され、検査室へ。

「初めてですか?」

「初めてです。」

「じゃあ、かなり苦しいかも知れません」

「…」うえーん、怖いよー

「なるべく喉を動かさず、力を抜いていて下さい。

あと、唾は飲みこまず、そのまま出して下さい。」

喉にスプレーで再度麻酔をされ、

マウスピースをくわえさせられ、

いよいよ挿入〜

うぇ、えずく。

「あー、しっかりマウスピースくわえて。力を抜いて」

言われた通りに必死になる。

ゆっくり、深呼吸。だいぶ楽になる。が、

とにかく力を抜く事と深呼吸に必死だ。

時間がとても長く感じる。

しかも、画面は私から見えないところにあり、

医師は私に話しかけるより、研修医にやり方や胃の中の

説明をしている。

あー早く終わってくれ〜‼

「それでは抜きますよ」

喉を通るとき、少しうぇっとなるが無事終了!

軽くうがいをし、説明を聞く。

「まー軽い慢性胃炎ですね」

へ?隆起物は⁇

「胃が他の臓器に押されていたのかも知れませんねぇ」

「はぁ」

っておい。私の心配した日々はいったい…

よかったんです、ええ。

けど、なんだか拍子抜け。

よかったんです、けどね。

あはは…

まあ、何はともあれ良かったです。ええ







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